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考古学者×製硯師×御墨司 トーク対談~1300年の時を経て、奈良墨と硯が平城宮跡を語る~

平成28年10月15日(土)17:00~18:30

 秋の天平祭、冬の奈良墨制作シーズンを前に、平城宮跡、そして書道の面白さを多方面から語ります。平城宮ではどんな人たちが働いていて、どんな文房具が使われていたのか、墨や硯はいつから日本にあるのか、なぜ奈良県が墨の生産量国内第1位なのか、、、などなど。キーワードは「平城宮跡」。平城宮跡を紐解けば、墨や硯、日本の「書く」文化の歴史がわかります。考古学者×硯・墨職人という異業種の対談を実施します。
 
1.日 時 : 平成28年10月15日(土) 17:00~18:30
2.講 師 : 
青木 氏(考古学者)
 2007~2016年 奈良文化財研究所 研究員、現在は國學院大學文学部史学科 准教授。
 古代都城、寺院、陶硯などを専門とする。



青柳
貴史 氏(浅草「宝研堂」製硯師)
 台東区伝統工芸振興会会員。大東文化大学 文学部 書道学科 非常勤講師。
 自社工房にて硯の修理、研磨、改刻などの手入れ、オーダーメイド製作まで行う。


小林
優介 氏(御墨司「喜壽園」)
 大学在学中に家業を継ぐことを決意し、卒業後、喜壽園に入社。
 4代目園主
新一より墨について学ぶとともに、宝研堂へ丁稚(でっち)奉公、
 青柳氏の下で硯について学ぶ。


安達
えみ 氏(企画デザイナー・ホトケ女子)  
 奈良が好きすぎて10年以上住んだ東京から奈良へと引っ越してくる。
「奈良ひとり観光協会?!」をキャッチコピ
ーに、『塗仏商店』の屋号でフリーランスで活動中。

3.会 場 : 奈良まほろば館2階
4.資料代等: 無料
5.定 員 : 70名(先着順)
6.申込方法 : ※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

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