奈良県東京事務所情報発信課 公式ホームページ

講座案内

過去のイベント

奈良女子大学連続講座「奈良を拓く」(第18回)

平成28年10月5日(水)16時30分~18時00分

表象としての和歌
―「いにしへの奈良の都の八重桜」を中心に

奈良まほろば館では、奈良女子大学と連携して連続講座を開講しています。奈良女子大学より講師をお招きし、大学における専門の研究テーマを分かりやすく、かつ魅力的に語っていただきます。
 第1~17回の講座にご参加になれなかった方も、是非お申し込み下さい。


1.日 時 : 平成28年10月5日(水) 16:30~(1時間半程度)
2.演 題 : 「表象としての和歌―「いにしへの奈良の都の八重桜」を中心に         
 古代の都である奈良は、平安時代以降の和歌にも数多く詠まれています。京に都が遷ったあとの奈良は、かつて都があった空間として、人々の想像力をかきたて続けたのです。それでは、和歌の世界において、「奈良」というイメージはどのように詠まれているのでしょうか。『百人一首』に収められている伊勢大輔の歌、「いにしへの奈良の都の八重桜今日ここのへに匂ひぬるかな」を中心に考えます。

3.講 師 : 岡崎真紀子(人文科学系准教授)
4.会 場 : 奈良まほろば館2階
5.資料代等: 無料
6.定 員 : 70名(先着順)
7.申込方法:
 ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館あてご送付ください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

<予告> ※開催日約1ヶ月前より募集を開始します。
■第19回(平成28年11月23日(水)16:30~18:00開催予定)
 演題  平城京~古代都城のまちづくり
 講師  山本直彦(生活環境科学系准教授)
■第20回(平成28年12月21日(水)16:30~18:00開催予定)
 演題  万葉集はなぜ読める?―漢字に託された日本語―
 講師  尾山 慎(人文科学系准教授)


お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】 10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

過去の講座一覧に戻る

奈良まほろば館(奈良県東京事務所 情報発信課)

〒103-0022
東京都中央区日本橋室町1-6-2日本橋室町162ビル1F・2F
TEL:03-3516-3931
FAX:03-3516-3932
(1Fショップ直通:03-3516-3933