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奈良学ナイトレッスン 平成27年度 第9夜

平成27年12月10日(木)19時00分~20時30分

法隆寺・古代建築に秘められた“いにしえの知恵と技術”

日本最古の木造建築が残る「法隆寺」。なぜ1300年も前に建てられた大きなお堂や塔が今もなお、その姿を残せているのでしょうか。そこには当時の宮大工が培った知恵と技術がありました。
 
今回は法隆寺の建築にみられる知恵と技術を学びながら、講師である小川三夫棟梁に、師匠であり法隆寺最後の宮大工と言われる西岡常一棟梁から学んだ技術や想いについてもお話しいただきます。


★平成27年度 第9夜 

演題  法隆寺・古代建築に秘められた“いにしえの知恵と技術”
講師 小川 三夫 氏
会場 奈良まほろば館2階
日時

平成27年12月10日(木) 19時00分~20時30分

受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、12月3日(木)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。 
申込方法 下の申込フォームから、11月30日(月)午後5時までにお申込みください
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「
mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。
  ※申込みを締め切りました。

※未申込みの方および落選された方のキャンセル待ちはございませんのでご了承ください。
※当選された方は当選メールをプリントアウトし、出席表としてお持ち頂きますようお願いいたします。


[講師プロフィール]
小川 三夫(宮大工)


1947年栃木県生まれ。高校の修学旅行で訪れた法隆寺で五重塔の素晴らしさに心を奪われ、卒業後法隆寺宮大工の西岡常一の門を叩くが断られる。仏壇屋や神社で修行をした後に、22歳で西岡棟梁の唯一の内弟子となり「日常生活すべてが修行」という生活を送る。法輪寺三重塔、薬師寺金堂、薬師寺西塔(三重塔)の再建に副棟梁として活躍。1977年、寺社建築専門の建設会社「鵤工舎(いかるがこうしゃ)」を設立し、 徒弟制度を基本に弟子を育成するとともに、全国各地の寺院の改修、再建、新築等を行っている。

著書に『木のいのち木のこころ(天)(地)(人)』(共著・草思社)、『不揃いの木を組む』(草思社)、『棟梁〜技を伝え、人を育てる〜』(文藝春秋)、『宮大工と歩く奈良の古寺』(文春新書)などがある。

主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社
 

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