奈良県東京事務所情報発信課 公式ホームページ

講座案内

過去のイベント

信貴山朝護孫子寺 法話会(全3回) new

平成27年11月14日(土)、11月15日(日)、11月17日(火) 13時30分~15時00分

 信貴山朝護孫子寺は、聖徳太子が寅の年・寅の日・寅の刻に山上で毘沙門天王を感得されたことから、信ずべき貴ぶべき山「信貴山」と名付けられ、その後、平安時代に醍醐天皇の帰依を受け寺号「朝護孫子寺」を賜り、当時の住職・命連上人(みょうれんしょうにん)の霊験譚が「信貴山縁起絵巻」として描かれました。平安時代後期の後白河法皇、南北朝時代の楠正成・護良親王などからも帰依を受け、戦国時代には松永弾正久秀の居城が頂上におかれ、同時代の武田信玄・上杉謙信など多くの為政者・武将にも信仰されました。江戸時代には本尊の毘沙門天王が七福神のお一人、福の神として大坂の商人たちから篤く信仰され、現在も所願成就の寺として日本全国から参詣者が訪れます。
 来年4月9日より特別展「国宝 信貴山縁起絵巻」が奈良国立博物館で開催されるのを記念し、奈良まほろば館では、11月13日(金)から18日(水)にかけまして、信貴山縁起絵巻(レプリカ)を中心に信貴山朝護孫子寺をご紹介する展示イベントを開催いたします。本イベントの開催にあわせて、下記のとおり講師をお招きし法話会を開催いたします。
[「“信貴山縁起絵巻で知る”信貴山朝護孫子寺」イベント連携講演です。]


※1回だけの受講も可能です。

※開催日(受講希望の回)ごとのお申込み受け付けとなります。

1.日時、講師、演題  
 第1回 平成27年11月14日(土) 13:30~ (1時間半程度)
      講 師 : 田中 真瑞 師(信貴山朝護孫子寺 管長)
            演 題 : 「信貴山朝護孫子寺と松永弾正久秀」

 第2回 平成27年11月15日(日) 13:30~ (1時間半程度)
      講 師 : 野澤 密孝 師(信貴山真言宗 宗務長)
            演 題 : 「信貴山と縁起絵巻」

 第3回 平成27年11月17日(火) 13:30~ (1時間半程度)
      講 師 : 鈴木 貴晶 師(信貴山朝護孫子寺 前管長)
            演 題 : 「毘沙門天の信仰」


2.会 場 :奈良まほろば館2階
3.資料代等:無料
4.定 員 :各回とも70名(先着順)    
5.申込方法
  ・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日(及び受講希望の回)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館あてご送付ください。
 ・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
 ※開催日(受講希望の回)ごとにお申し込みいただきますようお願いいたします。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】 10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

過去の講座一覧に戻る

奈良まほろば館(奈良県東京事務所 情報発信課)

〒103-0022
東京都中央区日本橋室町1-6-2日本橋室町162ビル1F・2F
TEL:03-3516-3931
FAX:03-3516-3932
(1Fショップ直通:03-3516-3933