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霊山寺 法話・講演

平成24年4月22日(日)、29日(日・祝)14時00分~15時30分

■霊山寺 法話会・講演会
 
1.内容:※第1回目(4月22日開催)、第2回目(4月29日開催)とも申し込みを締め切りました。
 第1回 平成24年4月22日(日) 14時00分~(1時間半程度)
「聖武天皇と鼻高仙人」 東山 光秀 師(登美山鼻高 霊山寺 上院)
  薔薇の寺として有名な奈良の霊山寺は、天平8年(736年)聖武天皇の勅命により行基が建立しました。しかしその起源は、白鳳時代の薬師三尊塼仏を祀った湯屋に遡ります。現在も参拝者に親しまれている「薬師湯」風呂の始まりから、聖武天皇の夢枕に現れた鼻高仙人のお話など、天平の大地震をきっかけに霊山寺創建に至るまでのミラクルストーリーを紹介します。国宝・重文を多数所蔵する霊山寺の歴史と薬師如来の功徳にまつわるお話をお楽しみください。
<東山 光秀 師 プロフィール>
1963年奈良県生まれ。6歳で高野山金剛峯寺座主・堀田真快大僧正のもと得度。慶応大学法学部政治学科卒業。ボストン大学メトロポリタンカレッジ宗教学科修了。高野山大学密教学科卒業。霊山寺上院、霊山寺松寿院住職、四柱推命学「天祥館」館主、南都二六会会員、表千家青嵐会幹事長、南都華香会(書道)会員。

 第2回 平成24年4月29日(日・祝) 14時00分~(1時間半程度)
「菩提僊那と霊山寺」 西山 厚 氏(奈良国立博物館 学芸部長)
完成した東大寺の大仏に魂を入れる開眼導師の大役は、聖武天皇の直々の指名により、インドから中国を経て渡来した菩提僊那が担当しました。なぜ菩提僊那が選ばれたのでしょうか。その8年後の天平宝字4年(760年)に菩提僊那は亡くなり、遺言によって霊山寺の地に葬られます。菩提僊那と霊山寺はどのような関係だったのでしょうか。美しい画像を使いながら、奈良時代へタイムスリップしていきます。
 <西山 厚 氏 プロフィール>
徳島県鳴門市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。奈良国立博物館学芸部長。「女性と仏教」など数々の特別展を企画。主な著書に『仏教発見!』(講談社現代新書)、『僧侶の書』(至文堂)、『霊山寺縁起絵巻』(共著/霊山寺)、『官能仏教』(共著/角川書店)など。仏教を中心にして、日本の歴史・思想・文学・美術を総合的に見つめ、思い、書き、生きた言葉で語る活動を続けている。

2.会場:奈良まほろば館2階
3.受講料:無料
4.募集人数:各回70名(先着順ではありません。詳しくは下記をご覧ください。)
5.申込方法:※第1回目、第2回目とも申し込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・FAX番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
 
※第1回は4月8日(日)までに、第2回は4月15日(日)までにお申込みください。(ハガキの場合は、第1回は4月9日(月)必着、第2回は4月16日(月)必着。)
※募集人数を超えた場合は抽選で決定します。受講の可否については第1回は4月10日(火)以降に、第2回は4月17日(火)以降に応募いただいた方全員にメール、FAX、ハガキのいずれかでお知らせします
※「申込フォーム」からお申込をされた方には受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「
mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。

6.お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00

 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

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