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手軽に気軽に、奈良の食と漢方

平成29年1月27日(金)14:00~15:30

 「漢方」は、1400年前に推古天皇が奈良で薬狩りをしたとの説もある我が国の伝統医療です。奈良県では「漢方のメッカ推進プロジェクト」も立ち上がり、新たな商品開発などの動きもあります。漢方に関わる食材は今も奈良にあり、美味しく食べる工夫が始まったのも奈良時代と言われています。
 漢方の考え方は、肩こり、冷え性など病気の前の状態「未病」の段階での手当が大事。漢方の起源や奈良との関わりに触れながら、これまでの漢方のお話とは違った視点で、日常への取り入れ方や食との関連についてのお話をして頂きます。[「漢方薬ゆかりの地 奈良~森野藤助賽郭と森野旧薬園、そして現在の薬草への取組~」イベント連携講演です。]


1.日  時:平成29年1月27日(金) 14:00~15:30
2.講  師:海豪 うるる 氏(料理研究家、奈良市観光大使、地方創生クリエイター)

<講師プロフィール>
 故郷の奈良の活性と魅力の発信を様々なテーマで行っている。2016年は建築家の隈健吾氏や中田英寿氏ら各界で活躍するメンバーが会したイベント「飛鳥デザインウィーク」の総合プロデューサーを務め、漢方のセッションも扱う。主な著書に、脳科学者の茂木健一郎氏と共著した『脳を幸せにするレシピ』、食による街興しで世界的に有名になったサンセバスチャンを取り上げた『本場の人気バル直伝!ピンチョスレシピ』(いずれもPHP研究所)がある。
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:70名(先着順)
6.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

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