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第177回奈良学文化講座 遷都、遷都、遷都! ── 古代日本でなぜ都は遷されたのかnew

令和3年11月28日(日)13:00~15:55(終了予定)(開場11:30)

大王の住居「宮」から、政治経済のセンター「京」となり、

やがて大規模な「都」へと国家の中枢を進化させていった古代日本。

律令国家の理想的な都城を追い求めてトライ&エラーをくり返し、

政治の場はアメーバのように形を変えて動き続けました。

動いた理由、そして平安京で動くことを止めた理由とは何か。

飛鳥、平城京、そして平安京まで、文献と考古学の両面から「遷都」に光を当てます。

 

仁藤敦史先生には、飛鳥の歴代遷宮から平安定都に至るまでの道のりを歴史資料から読み解いていただきます。

網伸也先生には、古代都城遷都のさまざまな事情を、最新の考古学成果から探っていただきます。

 

講師:

仁藤 敦史(にとう・あつし 国立歴史民俗博物館教授)

1960年静岡県生まれ。早稲田大学卒業、同大学院文学研究科博士後期課程満期退学。専門は日本古代史。博士(文学)(早稲田大学)。主な著書に『古代王権と都城』『都はなぜ移るのか──遷都の古代史』『古代王権と支配構造』(吉川弘文館)、『女帝の世紀──皇位継承と政争』(角川選書)、『卑弥呼と台与』(日本史リブレット・山川出版社)、『藤原仲麻呂──古代王権を動かした異能の政治家』(中公新書)などがある。

網 伸也(あみ・のぶや 近畿大学教授)

1963年大阪府生まれ。早稲田大学卒業、同大学院文学研究科修士課程修了。専門は日本考古学。博士(文学)(早稲田大学)。財団法人京都市埋蔵文化財研究所を経て、現職。主な著書に『桓武と激動の長岡京時代』(共著・山川出版社)、『平安京造営と古代律令国家』(塙書房)、『シリーズ古代史をひらく 古代の都──なぜ都は動いたのか』(共著・岩波書店)などがある。

 

日時:2021年11月28日(日)開場11:30 開演13:00(15:55終了予定)

会場:メルパルクホール東京(東京都港区芝公園2-5-20)

【JR山手線・京浜東北線「浜松町」徒歩約8分、都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門」徒歩約5分、都営地下鉄三田線「芝公園」徒歩約2分】

■募集人数:1500人  応募者多数の場合は抽選、結果は応募者全員にお知らせいたします。

(新型コロナウィルスの感染状況により、募集人数を750人とする場合があります)

■参 加 費:【一般】1,000円 【やまとみちの会・会員】700円

      (いずれも税込。当日お支払いいただきます)

■申込締切:2021年10月17日(日)

■申込方法:Webの専用フォームからお申し込み下さい。

講座ホームページ https://nara.jr-central.co.jp/seminar/naragaku/

■問い合わせ:「奈良学文化講座」事務局 Tel.0570-07-8280 (平日 10:00〜12:00/13:00〜17:30)

■主   催:東海旅客鉄道株式会社

■後   援:奈良県 奈良市 公益財団法人JR東海生涯学習財団

■企画・運営:株式会社ジェイアール東海エージェンシー

 

*新型コロナウイルスの感染拡大防止のための対策(マスク着用、消毒液の設置等)をとらせていただきます。

*新型コロナウイルスの感染状況により、中止させていただく場合がございます。中止の場合は、申込時にご登録いただいたメールアドレス等にご連絡いたします。

 

詳細は下記のサイトをご参照ください。

https://nara.jr-central.co.jp/seminar/naragaku/

 

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