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首都圏で開催される奈良県関連イベント・講座

第170回奈良学文化講座 『日本書紀』と『古事記』 ── 8世紀の日本国家のたくらみnew

令和2年2月24日(月・祝)
13:00~15:50(予定)(開場:12:00)

国家として東アジアで認められるために、まずは正統な歴史書を──
そうして720年に編まれた『日本書紀』は、正史として長く官人たちに読まれ続けました。
一方、その8年前に編まれたという『古事記』は、江戸時代までは知る人ぞ知る存在でした。
歴史のデータベースのような『日本書紀』に対し、
滅びゆくものへまなざしを注ぐ、物語性に富んだ『古事記』。
伝えたいもの、秘しておきたいもの──二つの史書には異なる思惑があったようです。
『日本書紀』編纂1300年を機に、歴史書を編むこと、語り伝えることの意味を考えます。

斎藤英喜先生には『古事記』『日本書紀』の成立の背景と、この二書を日本人がどのように受け入れてきたのか、
三浦佑之先生には『日本書紀』にはない出雲神話や反乱の描き方に見る『古事記』の語りの特異性について、それぞれお話しいただきます。

 

1.日時:2020年2月24日(月・祝)

  開場12:00 開演13:00(15:50終了予定)
2.会場:メルパルクホール東京(東京都港区芝公園2-5-20)
【JR山手線・京浜東北線「浜松町」徒歩約8分、都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門」徒歩約5分、都営地下鉄三田線「芝公園」徒歩約2分】   
3.定員:1,500人
4.参加費:【一般】1,000円【JR東海主宰やまとみちの会・会員】700円
※いずれも税込。当日お支払いいただきます
5.プログラム:
第一部 講演
演題未定 
講師:佛教大学教授 斎藤英喜氏
※内容は、『古事記』『日本書紀』の成立の背景と、この二書を日本人がどのように受け入れてきたのかについて
第二部 講演
演題未定 
講師:千葉大学名誉教授 三浦佑之氏
※内容は、『日本書紀』にはない出雲神話や反乱の描き方に見る『古事記』の語りの特異性について
6.応募方法:
参加ご希望の方は、下記のWEB、専用フォームからお申し込みください
https://nara.jr-central.co.jp/seminar/naragaku/
締め切り:2020年1月6日(月)
※当選された方には入場整理券をお送りいたします。
※お申し込みいただく際に入力いただくメールアドレスは、「jr-central.co.jp」からのメールを受信できるようご設定ください。
7.問い合わせ先
「奈良学文化講座」事務局
Tel.03-6861-7099 (平日 午前10時〜12時/午後1時〜5時半)

詳細は下記のサイトをご参照ください。

https://nara.jr-central.co.jp/seminar/naragaku/

保食神(写真左上:安田靫彦/東京国立近代美術館/MOMAT/DNPartcom)

草薙の剣(写真右下:安田靫彦/川崎市市民ミュージアム蔵)


主催/東海旅客鉄道株式会社 
後援/奈良県 奈良市 公益財団法人JR東海生涯学習財団 
企画・運営/株式会社ジェイアール東海エージェンシー

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