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イベント案内

「2nd NARA」 ~2回目の奈良は奈良中南和へ~new

平成31年2月7日(木)~2月19日(火)

 奈良県には北部の「東大寺」や「奈良公園」、「法隆寺」だけでなく、さらに歴史が長く、奥深い魅力のあふれる「奈良 中南和地域」があります。中南和(飛鳥、磯城、吉野、葛城、山辺、宇陀)の史跡や社寺、町並み、体験、ハイキング、地酒、伝統芸能など、行ったことのない「大和の中部・南部=中南和」をテーマ別に紹介し、市町村の枠組みを越えた見どころ満載の「旅」を提案します。

(※2月9日(土)~2月11日(月・祝)に奈良まほろば館1階では、LaQで作られた四神の展示や『LaQで遊ぼう!ミニ四神づくり体験(有料・事前申込不要)』を実施します。LaQは奈良発の知育玩具で、体験ではキトラ古墳壁画に登場する『四神』を作成します。ぜひ、ご参加ください。)

 

  【奈良中南和の旅】

 

     【LaQ四神の展示】

 

    【ミニ四神づくり体験】

バスの歴史から観る奈良~大和路・バスがゆく~new

平成31年1月31日(木)~2月5日(火)

奈良県内で初めてバスが走ったのは、大正6年(1917)5月25日のことです。

松山自動車商会が宇陀郡松山町(現:宇陀市)から桜井までの約13キロの区間で運行を始めました。県内でバスが走って1世紀が過ぎ、今年で101年目となります。

本イベントでは、私たちの暮らしの中にあるバスや観光地・奈良ならではの旅情を乗せて走るバスなど、バスに関連した写真等の歴史資料を通じて、大正期から現代までの奈良の姿をご紹介します。

 

【奈良県における乗合自動車第1号】

大和国中(やまとくんなか) ~奈良盆地の”へそ”を巡る~new

平成31年1月24日(木)~平成31年1月29日(火)
(最終日は16:00で終了します)

 奈良県磯城郡にある3町(川西町・三宅町・田原本町)は、奈良盆地の中心(へそ)に位置し、藤原京と平城京をつないだ下ツ道、飛鳥宮と斑鳩宮をつないだ筋違道(太子道)が現在も道路として古代要衝の名残をとどめ、古くは弥生時代から近世まで、歴史・文化が連綿と続いてきました。

 このため、田原本町には弥生時代最大規模の環濠集落である「唐古・鍵遺跡」、三宅町には大和王権の直轄地、屯倉を管理した集団を葬った古墳時代後期の「三宅古墳群」、川西町には観世流発祥の地にふさわしく能面降下伝承を持つ「面塚」など、日本の重層した歴史文化を楽しむことができる地域です。

 この地域が有する文化財のパネル展示や講演会をとおして、大和国中の昔から現代への魅力を感じていただきます。

 

島の山古墳

【島の山古墳(奈良県磯城郡川西町)】

 

貝ボタン

  【川西町特産の貝ボタン】

興福寺中金堂内陣に迫る~興福寺中金堂落慶記念~new

平成31年1月10日(木)~1月22日(火)

 10月に落慶を迎えた興福寺中金堂。堂内には仮金堂(現仮講堂)に安置されていた釈迦如来像を本尊として還座。薬王・薬上菩薩像(重文)が脇侍として安置され、須弥壇の四方は、旧南円堂所在の四天王像がかためます。また、法相の14人の祖師を描いた「法相柱」が現代の日本画家の畠中光享氏によって再現されています。

 本イベントでは、興福寺中金堂の内陣にスポットを当て、パネル等で興福寺中金堂の魅力をご紹介します。

【 興福寺中金堂内陣 】

過去に開催したイベントはこちら

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