奈良県東京事務所情報発信課 公式ホームページ

イベント案内

大立山まつり2019「奈良ちとせ祝(ほ)ぐ寿(ほ)ぐまつり」PRイベント~奈良を知り尽くす企画委員達が語る!奈良の魅力、そして民間の力で新たに生まれ変わる祭り(裏側も!?)~new

平成30年12月25日(火)~平成31年1月8日(火)

 古代と今が交差する場所「奈良」。そんな奈良の寒い寒い冬を盛り上げようと始まった「奈良大立山(おおたてやま)まつり」は、今年から民間の力が加わり、新たに生まれ変わります。冬の奈良ならではの感動を知ってほしい、古代の奈良は体験してこそ面白い、奈良の美味しいものを知ってほしい、奈良の各地に伝わる行事を一度見てほしい、など、様々な奈良のすばらしさを伝えられるようなイベントを企画しています。開催場所は、今年3月に新たに開園した平城宮跡朱雀門ひろば。厳かにたたずむ朱雀門とまっすぐに伸びる朱雀大路。古代の雰囲気を今に感じるこの場所で、奈良を存分に体感していただけるようお待ちしています。開催日は平成31年1月26日(土)から27日(日)。

 奈良にお越しいただくその前に、奈良のこと、お祭りのことを知ってほしい!という願いをこめて、PRイベントを東京で開催します。

 

チャリティ書画展new

12月22日(土)~12月23日(日)

 中宮寺門跡様をはじめ、南都六大寺・大安寺のご高僧の皆様方の絶大なるご芳情を賜り、障害のある子どもたちのためにご揮毫いただいた書を展示販売いたします。このチャリティー展の収益は、障害児・者の育成と活動資金に活用させていただくとともに、一部は災害で被災された障害児・者の方々への義援金にいたします。

 どうぞこの機会に、皆様お誘い合わせのうえご来場下さい。

【 東大寺南大門仁王吽形像(東大寺別当 狭川 普文 師 作) 】

新しい奈良~過去から未来へ~new

平成30年12月16日(日)~12月20日(木)

 奈良時代には、シルクロードの終着点として中国大陸だけでなく西アジアや南アジアの影響もうけた国際色豊かな天平文化が花開き、さまざままモノが大陸から日本に持ち込まれ、今では一般的なお茶や砂糖も奈良時代に持ち込まれました。

 長い歴史の中で積み重ねられた伝統を纏い、私たちの目に触れるものがある一方、新たな視点、切り口で作り出されるモノもあります。

 今回のイベントは「新しい奈良~過去から未来へ~」をコンセプトに、色とりどりの食品、雑貨等から新しく生み出された商品を展示販売します。

 

『The Pair』・『咲良史歌鹿(葛和紙)』展示・販売会~奈良の新たな魅力をあなたに伝えたい~new

平成30年12月11日(火)~12月15日(土)

 奈良は歴史や文化、豊かな自然はもちろん、多彩な繊維製品の生産も大きな誇りとなっています。

 「The Pair」は、素材、編立てや縫い目、仕上げからパッケージに至るまで、すべてにおいてコンプリートし、最適な履き心地を追求した靴下です。

 「咲良史歌鹿」は、「吉野葛」の葛根を和紙に漉き込んだ糸を使った、適当なシャリ感と通気性、吸水性を持つ、軽やかで肌にやさしい繊維製品です。

 首都圏のみなさんへ、展示・販売会を通じて奈良の良品をお届けします。

 

 

「御所市」~神々の降る里~new

平成30年11月29日(木)~平成30年12月9日(日)

 飛鳥時代以前からの悠久の歴史を持つ御所市は、神々の生まれし「高天原」伝承地であり、かつて大王家と肩を並べていたとされる古代豪族「葛城氏」「巨勢氏」の本拠地として栄えたところです。

 御所市の西部には役小角が開いた山岳宗教「葛城修験道」の聖地「金剛山」「葛城山」が聳え、山麓には由緒ある神社仏閣などが点在しています。

 そんな歴史と自然に彩られた御所市の名所旧跡などをパネルで展示します。

 

               【 葛木御歳神社 】

過去に開催したイベントはこちら

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