奈良県東京事務所情報発信課 公式ホームページ

イベント案内

2021年聖徳太子1400年御遠忌 ~聖徳太子と斑鳩~new

令和元年8月10日(土)~令和元年8月20日(火)

2021年に聖徳太子1400年御遠忌を迎えます。

本イベントでは冠位十二階の復元衣装や斑鳩の寺院の瓦を展示し、聖徳太子の業績と、その一族が住んだ斑鳩の里がどのようなところだったかを紹介するとともに、2019年の秋の斑鳩の里のイベントをご紹介します。

   【法起寺(岡本宮跡)とコスモス】

世界遺産平城宮跡へのいざないnew

令和元年7月30日(火)~令和元年8月8日(木)

 平城京天平祭(夏:8月23日~8月25日 天平たなばた祭り 秋:10月19日~10月20日 みつきうまし祭り)が世界遺産平城宮跡で開催予定です。平城宮があった奈良時代、天皇や女帝たちが重要な儀式の際に着用したとされる特別な天平衣装「袞冕(こんべん)」等の展示を行います。

 また、平城宮跡の歴史に深く関わってきた奈良時代創建の三古寺(法華寺・西大寺・海龍王寺)のご朱印も展示にて紹介します。これを機に、平城宮跡及びその周辺の「奈良時代を今に感じる」ご朱印巡りをしてみませんか。

 

              【平城宮跡と天平衣装】

「ヤマトの古墳と遺跡」~ヤマトの源流を考える~new

令和元年7月22日(月)~令和元年7月28日(日)

 日本の源流トライアングルともいえる、飛鳥以前の国づくりの舞台となった「ヤマト王権」発祥の地、天理・桜井・川西・三宅・田原本。

 この場所には、数々の古墳や古代祭祀の遺跡が自然の景色の中に溶け込み、ここに暮らす人々の日常の風景となっています。

 しかしそこには、歴史と神話が織成す伝説や伝承があり、万事が日本のはじまりに繋がり、他にない異彩を放っています。

 この地域が有する文化財のパネル展示や体験ブース、更には専門家による講演会をとおして、この時代のこの地域に想いを馳せていただきます。

 

 7月27日(土)及び7月28日(日)の11時~16時には、奈良まほろば館1階において、ヤマト地域からも出土した古代人のアクセサリーである「勾玉」づくりの体験イベントを開催いたします。(参加費無料)

 オーブントースターで熱を加えると硬化する特殊な粘土をつかって、色鮮やかなオリジナルの「勾玉」をつくって頂きます。お子様でも簡単に作れますので、夏休みの思い出にぜひご参加ください。

 

    【観世能発祥の地 面塚(川西町)】

漢方のメッカ 奈良~こんな物あったんだ!? 薬草を使った入浴剤、健康食品など~new

令和元年7月19日(金)~令和元年7月21日(日)

 大和は国のまほろば。この奈良の地では、古くは推古天皇の時代に薬狩りが行われ、多くの薬用植物を産する地です。この奈良の地で、現在、漢方のメッカ推進プロジェクトが進められています。

 本イベントでは、漢方のメッカ関連商品として、医薬品製薬メーカーが作ったドリンク剤と、その他、大和の薬草を原料とした化粧品、健康食品、入浴剤などをご紹介します。

 

 令和元年7月19日(金)10:30~17:00にかけて、大和の薬草を使い、自分好みの入浴剤や匂い袋づくりの体験や大和の薬草を使って煎れたお茶をお楽しみいただけます。

 

           【大和当帰】

「 黒滝村のおもてなし 」~ ねえのごっつぉと黒滝白きゅうり ~new

令和元年7月2日(火) ~ 令和元年7月17日(水)

 森林(もり)の村で生きる“ねえ”たちが作った大和の伝統野菜である「黒滝白きゅうり」のひね漬けやピクルスなどの6次産業化工品を中心に黒滝の特産品を紹介し、山里の暮らしや黒滝人(くろたきびと)の魅力をお伝えします。

※“ねぇ”:黒滝村では自分より年上の女性に対して、○○ねぇと呼びます。

ねぇごっつぉ スタッフ      黒滝白きゅうり

ねぇごっつぉ スタッフ                 黒滝白きゅうり

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