奈良県東京事務所情報発信課 公式ホームページ

イベント案内

はじまりを知る、歴史を駆ける。すべては飛鳥にある。new

令和2年11月19日(木)~令和2年12月2日(水)

 奈良県には北部の「東大寺」「奈良公園」「法隆寺」だけでなく、さらに歴史が長く、奥深い魅力のあふれる 「古都飛鳥」 があります。

 古代に聖徳太子が執務のために飛鳥と法隆寺の間を行き来した飛鳥川の流域(橿原市、高取町、明日香村、田原本町、三宅町)の史跡や社寺、町並み、体験、地酒、など、まだまだ知られていない「飛鳥」を複数のテーマで紹介し、市町村の枠組みを越えた見どころ満載の「旅」を提案します。

 

 

奈良県景観資産パネル展~豊かな自然が織りなす奈良の景観~new

令和2年11月10日(火)~令和2年11月17日(火)

 奈良県内のすばらしい景観を眺望できる場所をご紹介します。奈良県では、平成23年度より良好な景観の眺望場所等を奈良県景観資産として登録しています。今回は、これまでに登録された景観資産のうち、自然が織りなす奈良の景観を紹介します。是非、奈良の自然景観を堪能していただけたらと思います。

 

                【三峰山の霧氷】

 

奈良のくすり展new

令和2年11月6日(金)~令和2年11月8日(日)17:00

 奈良は、古くは推古天皇の時代に薬狩りが行われ、多くの薬用植物を産する地です。この奈良の地で、現在、薬用植物の生産から漢方関連商品製造販売を推進する漢方のメッカ推進プロジェクトが進められています。

 今回の「奈良のくすり展」は、正倉院に納められている60種の医薬品のうち、現在も使用されているものについて、生薬標本等により紹介します。

 

聖徳太子ウィーク「聖徳太子ゆかりの里の大集合~1400年御遠忌を迎えるにあたって~」new

令和2年10月24日(土)~令和2年11月4日(水)

 来年の2021年は、聖徳太子が622年に亡くなられてから1400年の御遠忌(ごおんき)を迎えます。聖徳太子は、「和を以て貴しとなす」の言葉に代表されるように、我が国の基礎を築いた人で、今なお厚く信仰されています。王寺町の明神山からは奈良盆地が一望でき、法隆寺も遠望することができます。明神山で遥か飛鳥時代に思いをはせたのちに、奈良県内の太子ゆかりの里へ出かければ、各地の魅力もよりいっそう高まります。王寺町や斑鳩町をはじめ、奈良県内の聖徳太子ゆかりの里をパネルで紹介していますので、奈良の西の玄関口である王寺駅を基点に、各地へお出かけください。

 

            【明神山から斑鳩・法隆寺方面を望む】

 

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