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講座案内

神仏分離から廃仏毀釈へ~奈良検定で知る奈良の維新史~new

令和元年10月19日(土) 11:00~12:30

 「奈良まほろばソムリエ検定」(通称:奈良検定)の最高峰「奈良まほろばソムリエ」 合格者を講師に迎え、奈良を楽しく学ぶためのセミナーです。10月は、「神仏分離から廃仏毀釈へ~奈良検定で知る奈良の維新史~」についてお話いただきます。

 司馬遼太郎は「明治の太政官政権の勇み足の最大のものは、廃仏毀釈だった」(『街道をゆく24』)と書き記しています。

 もともと「神仏分離」とは、奈良時代から続いていた「神仏習合」の慣習を改め、神道と仏教を分離することを指しました。それが一部の神道家などが拡大解釈したことにより「廃仏毀釈」の嵐がまき起こりました。

 この講座では、廃仏毀釈の背景にある思想や、現実に興福寺、内山永久寺、談山神社(妙楽寺)などで起きたできごとを振り返ります。奈良検定の受験対策としても、お役に立てて頂けます。

 

 

<講師プロフィール>

鉄田 憲男 氏

2011年、奈良まほろばソムリエの会を立ち上げて、はや8年。現在は専務理事として会の活動を支えている。本年3月、同会3冊目の書籍として『お寺参りが楽しくなる 奈良百寺巡礼』(京阪奈新書)を刊行、地元書店でベストセラーとなった。本年4月には奈良まほろば館10周年祭期間中に、5日間連続・1日2回(計10回)の歴史講座を開催し、好評を博した。

 

 

1.日  時:令和元年10月19日(土) 11:00~12:30

2.講  師:鉄田 憲男 氏(奈良まほろばソムリエの会 専務理事)

3.テ ー マ :「神仏分離から廃仏毀釈へ~奈良検定で知る奈良の維新史~」

       (奈良まほろばソムリエ講座)

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:無料

6.定  員:70名(先着順)

7.申込方法:

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:30
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は講座開始の30分前です。

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写経教室(令和元年度)new

10月15日(火)、11月14日(木)、12月10日(火)
19:00~21:00

奈良まほろば館ならではの文化講座です。
奈良の魅力に触れていただけるような内容を盛り込んだ講座を開催しています。
心の休息を求めて、ご参加下さる皆様のお越しをお待ちしております。

◆写経教室(定員20名(先着順))
奈良の法相宗大本山薬師寺からお坊様をお招きし、写経を行います。
この教室では「写経」を行うだけでなく、お坊様より普段は聞くことの出来ない「法話」をお伺いします。
法話を通して奈良の魅力にも触れていただく絶好の機会です。 
完成した写経は、薬師寺の納経堂に納められ永代供養されます。1回だけの受講も可能です。
 ※写経は般若心経又は父母恩重経をお選びいただけます。
 

  
日時:

10月15日(火)、11月14日(木)

12月10日(火)

19:00~21:00                 

資料代等: 1回3,000円(写経納経料含む)
※道具はお貸しいたします。  
講師: 生駒 基達 師(薬師寺 副執事長)


※以前行った教室の様子です。




■申込方法
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時(希望の部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932
※参加証等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※受講料は当日開始前に頂戴いたします。
※受付・開場は開始30分前から行います。開始10分前までにお越しください。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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下市発・吉野杉を使った新しいものづくり体験 new

令和元年10月14日(月祝) 16:00~17:00

吉野杉は500年にわたる植林の歴史を持ち、年輪幅が密で均一で色つやがよく建築資材や神具、下市町発祥の割箸などに使われてきました。

花井商店では吉野杉の年輪に刀を入れ、1年分ずつ剥がした面皮を使ったアクセサリーや、小物・オブジェ作品作りを行っています。

本講座では小物つくり体験(面皮ピアス・イヤリング・カタツムリ等のオブジェのいずれか)を通して吉野杉を使った新しいものづくりを紹介します。

 

【カタツムリのオブジェ】

 

1.日  時:令和元年10月14日(月祝)

       16:00~17:00

2.演  題:下市発・吉野杉を使った新しいものづくり体験 

3.講  師:花井 慶子 氏(花井商店)

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:500円 

                   ※当日受付にて申し受けます。

       ※作成する小物は当日お選びいただきます。

6.定  員:15名(先着順)

7.申込方法

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

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 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:30
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は講座開始の30分前です。

 

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市のまち「下市」と日本遺産「柿の葉すし」のルーツを探る・柿の葉すしづくり体験 ~世界でひとつだけ 自分手作りの柿の葉すし~new

令和元年10月14日(月祝)13:00~15:00

 日本で最初の商業手形である「下市札」が発行され、古くより吉野地方の主要商業地として発展し市場町とて栄えた下市町。毎年二月十二日に行われている初市は、往事の名残であります。

 今回の講演では、歌舞伎「義経千本桜」の舞台となった下市「市」の成り立ちと、吉野地方の食文化で日本遺産にも登録されている柿の葉すしがどのような背景で作られるようになったかを、お話しいたします。

 講演後、参加者の皆様には柿の葉すしづくりを実際に体験していただけますので、ぜひご参加ください。

 

 

1.日  時:令和元年10月14日(月祝)

       13:00~15:00

2.演  題:市のまち「下市」と日本遺産「柿の葉すし」のルーツを探る・柿の葉すしづくり体験 ~世界でひとつだけ 自分手作りの柿の葉すし~

3.講  師: 吉田 勲央 氏(やま十柿の葉すし本舗 三代目)

学校卒業後、金融機関に就職したが、下市の食文化・伝統文化を守り続けるため家業である、やま十柿の葉すし本舗三代目を継承、昔ながらの手作りの味を守り続けている。

次世代を担う子どもたちに語り、引き継ぐため、地元小学校において「柿の葉すし」体験教室を開催するほか、あらゆる機会を通じて、柿の葉すしの歴史・作り方等についての伝承と、柿の葉すしを通して下市の食文化、町の魅力情報発信に積極的に取り組まれている。

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:500円 

                   ※当日受付にて申し受けます。

       ※柿の葉すし7~8個をお持ち帰りいただけます。

       ※エプロン・ふきん・三角巾はご持参ください。

6.定  員:25名(先着順)

7.申込方法※定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

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 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:30
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は講座開始の30分前です。

ヘレニズム文化と奈良~正倉院展を前にして~new

令和元年10月13日(日)
第1部11:00~12:30 第2部13:30~15:00

古都奈良には、正倉院宝物をはじめシルクロードの影響を受けた文化財が多く残されています。

伊藤みろ氏は、シルクロードと奈良の関係を世界に発信するため、東大寺、春日大社等の宝物写真展「光と希望の道」をギリシャ、チュニジアの国立博物館等で毎年実施し、高い評価を受けておられます。

本講演会では、日本と諸外国の仏像等の類似点や諸外国での評価をお話いただきます。

 

       【伊藤 みろ 氏】

 

1.日  時:令和元年10月13日(日)

       第1部11:00~12:30 第2部13:30~15:00

       ※第1部と第2部は同じ内容です。
2.演  題:ヘレニズム文化と奈良~正倉院展を前にして~

3.講  師:伊藤 みろ 氏

     (フォトアーティスト・映像作家

      文化芸術プロデューサー 

      メディアアートリーグ代表)

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:無料
6.定  員:各部70名(先着順)

7.申込方法

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
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 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は講座開始の30分前です。

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万葉学ことはじめ~90分であなたも万葉通に~new

令和元年10月12日(土)
第1部11:00~12:30 第2部14:00~15:30

万葉集の成立時期、歌の数、歌人などを知り、原文を読むと、一字一音の万葉仮名のおもしろさや掛け算の知識があったことがわかります。

また歌の前後の文から歴史が垣間見えます。

そして新元号「令和」の出典を学ぶと、あなたも立派な万葉通です!

 

            【米谷 潔 氏】

 

 

1.日  時:令和元年10月12日(土)

       第1部11:00~12:30 第2部14:00~15:30

       ※第1部と第2部は同じ内容です。
2.演  題:万葉学ことはじめ~90分であなたも万葉通に~

3.講  師:米谷 潔 氏

     (NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」会員)

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:無料
6.定  員:各部70名(先着順)

7.申込方法

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
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 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

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※開場および受付開始は講座開始の30分前です。

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令和時代の神社との繋がり方new

令和元年10月6日(日)13:00~14:30

 令和の時代に変わり神社に足を運ぶ人々が増える中、神社に対する素朴な疑問や可能性について初心者の方にもわかりやすくお伝え致します。お招きしたのは、新たな取り組みを積極的に行う現役の女性宮司様と、神社ブームの火付け役となった書籍の生みの親でもあるベストセラー作家様のお二人。神社の置かれている現状や、神社の仕組み、地域と神社との関わり方など、多岐に渡って語りつくしていただく90分です。

    【東川宮司】

 

    【八木先生】

 

1.日  時:令和元年10月6日(日)13時00分~14時30分

2.講  師:東川 優子 氏(葛木御歳神社 宮司)

       八木 龍平 氏(ベストセラー作家)

3.演  題:令和時代の神社との繋がり方

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:4,500円(銀行振込のみ)

6.定  員:60名(先着順)

7.申込方法:下記URLより申し込み。

       URL:https://www.koko-s.com/event-seminer/reiwa-jinjya-tsunagari/

 

 

お問い合わせ先
 株式会社エントラストフィールド

 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目13-16銀座ウォールビル7階

 電話03-6206-4737

 

※開場および受付開始は講座開始の30分前です。

南都法話会new

令和元年7月20日(土)、9月7日(土)、10月5日(土)、11月2日(土)、12月21日(土)、令和2年1月25日(土) 14時~15時30分

奈良から僧侶をお招きし「なるほどの話」が聞けると好評の法話会がスタートします。
今年度の開催予定は以下のとおりです。
 

第1回

 

令和元年7月20日(土)

申込を締め切りました。

東大寺・北河原公慈 師
第2回

 

令和元年9月7日(土)

申込を締め切りました。

唐招提寺・久保孝学 師
第3回

 

令和元年10月5日(土)

申込を締め切りました。

大安寺・河野裕韶 師
第4回

 

令和元年11月2日(土)

 

薬師寺・大谷徹奘 師
第5回

 

令和元年12月21日(土)

 

西大寺・植村宥善 師
第6回

 

令和2年1月25日(土)

 

興福寺・大森俊貫 師

     

定員 各回70名 
※応募者多数の場合は抽選します。当選者にのみ聴講券を開催日の10日前までに発送します。
(落選した場合の通知は行っておりません。ご了承ください。)
時間  午後2時~午後3時30分 
聴講料  無料
会場 奈良まほろば館2階 

 

申込方法  ハガキ、ホームページ、奈良まほろば館での申込のいずれかの方法でお申し込みください。締め切りは各回1ヶ月前(郵送の場合は前月同日の消印まで。)です。
※初回(第1回)の申し込み締切日は6月28日(金)とさせていただきます。
ハガキ  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良新聞社東京支社までお送りください。ハガキ1枚につき1回のお申込みです。
ホームページ 

下の「申込フォーム」からお申し込みください。 

申込書  奈良まほろば館で配付の申込書に必要事項を記入し、観光コンシェルジュに手渡してください。 


事務局:奈良新聞社東京支社
     〒104-0061 東京都中央区銀座8-12-3 SRビル6階
     電話 03-5565-0031

主 催:奈良まほろば館(奈良県東京事務所)
  

<<お願い>>
・申込受付後に欠席される場合は事前にお知らせください。
・お知らせいただかずに欠席された場合は、今後ご参加いただけない場合があります。限られた定員のため、ご理解を賜りますようお願いいたします。

・申し込みフォームよりお申し込みいただいた後、受付メールが自動で発出されますが、それだけでは受講は確定しておりません。当選者にのみ聴講券を開催日の10日前までに発送します。

 

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『吉野大峯の現代と未来』 吉野大峯世界遺産登録15周年記念連続講演会「世界遺産『吉野大峯』と文学の魅力」第4回new

令和元年9月30日(月) 17:00~18:00

吉野大峯地域が「紀伊山地の霊場と参詣道」の一角として世界遺産に登録されて15周年の節目を迎えることを記念して、「吉野大峯」を知り尽くす文学者・宗教者などの視点で古代から現代、さらには未来に亘って、世界遺産「吉野大峯」に纏わる文学を中心に、その魅力を語り尽くす4回の連続講座です。

 世界遺産に登録されている吉野大峯地域の文化は、1300年の昔から現代に伝えられています。その文化とは日本固有の宗教・修験道の文化に他なりません。その修験道の長である金峯山寺の五條管領と、吉野町民の長である北岡町長が、世界遺産たる吉野の文化の保全保護と、それを活用した地域の発展、さらには将来構想について熱く語り合います。

 

1.日  時:令和元年9月30日(月) 17:00~18:00

2.講  師:総本山金峯山寺管領 五條 良知 師

       吉野町長      北岡 篤 氏

3.講師プロフィール:

五條良知師

昭和39年京都府綾部市生まれ。大正大学卒業。金峯山寺教学部長、同執行長、金峯山修験本宗々務総長などを経て、平成27年金峯山寺第31世管領、金峯山修験本宗第5代管長に就任。毎年、別格本山東南院の奥駈修行の大先達を務める。また、平成28年から30年まで毎年、八千枚護摩供を修法。

北岡 篤氏

昭和31年奈良県吉野町生まれ。東京大学農学部林学科卒業。株式会社北岡本店に入社。昭和62年代表取締役社長に就任。平成9年吉野町議会議員に初当選。平成15年同議会副議長就任。平成20年吉野町長に初当選。現在3期目。

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:無料

6.定  員:70名(先着順)

7.申込方法

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
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お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:30
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は講座開始の30分前です。

 

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『義経千本桜と吉野』 吉野大峯世界遺産登録15周年記念連続講演会「世界遺産『吉野大峯』と文学の魅力」第3回new

令和元年9月29日(日) 17:00~18:00

吉野大峯地域が「紀伊山地の霊場と参詣道」の一角として世界遺産に登録されて15周年の節目を迎えることを記念して、「吉野大峯」を知り尽くす文学者・宗教者などの視点で古代から現代、さらには未来に亘って、世界遺産「吉野大峯」に纏わる文学を中心に、その魅力を語り尽くす4回の連続講座です。

 「義経千本桜」は、兄頼朝に疎まれ逃避行する源義経を軸に、壇ノ浦の合戦で討ち死にしたと思われていた平家の公達が実は生きていて、義経と絡むという文楽や歌舞伎の名作です。

 この作品は、釣瓶すし屋の弥助が舞台になっていることはよく知られていますが、それ以外にも至る所にはご当地ならではの記述がみられ、それを見つけるのも作品を楽しむ要素の一つになっています。今回は、「義経千本桜」のご当地記事を紹介し、物語を全国各地に広めた文学の魅力を考えます。

 

1.日  時:令和元年9月29日(日) 17:00~18:00

2.講  師:龍谷大学非常勤講師 池田 淳 氏

3.講師プロフィール:

 昭和33年新潟県生。平成3年から吉野町教育委員会事務局で文化財行政を担当し、平成31年3月に退職。現在、龍谷大学・大阪芸術大学非常勤講師、金峯山寺文化財主任、吉野町文化観光交流課臨時職員。

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:無料

6.定  員:70名(先着順)

7.申込方法

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
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お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:30
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は講座開始の30分前です。

 

【横川覚範の首塚】

【春爛漫の吉野】

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「『令和』の時代に読む万葉~養老の吉野讃歌~」 吉野大峯世界遺産登録15周年記念連続講演会「世界遺産『吉野大峯』と文学の魅力」第2回

令和元年9月28日(土) 17:00~18:00

吉野大峯地域が「紀伊山地の霊場と参詣道」の一角として世界遺産に登録されて15周年の節目を迎えることを記念して、「吉野大峯」を知り尽くす文学者・宗教者などの視点で古代から現代、さらには未来に亘って、世界遺産「吉野大峯」に纏わる文学を中心に、その魅力を語り尽くす4回の連続講座です。

 史上初めて漢籍ではなく我が国の古典から選定された元号「令和」。その典拠は言わずと知れた「万葉集」です。吉野は、その万葉のふるさとの一つであり、多くの万葉歌が伝えられています。万葉集にある長歌という歌の形式は、吉野に赴いた柿本人麿呂や山部赤人によって確立されたと言っていいでしょう。その吉野の考古学の最新の発掘成果を踏まえつつ、吉野の歌々を会場の皆さんとともに読み解きたいと考えています。

 

1.日  時:令和元年9月28日(土) 17:00~18:00

2.講  師:奈良大学文学部教授 上野 誠 氏

3.講師プロフィール:

 1960年福岡県生まれ。現在、奈良大学文学部教授(国文学科)及び博士(文学)。研究のテーマは、万葉挽歌の史的研究と万葉文化論。歴史学や考古学、民俗学を取り入れた万葉研究で、学会に新風を送る。『万葉文化論』(2018年、ミルヴァ書房)など多くの著書を出版。モットーは「体感する万葉」

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:無料

6.定  員:70名(先着順)

7.申込方法 ※定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。

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 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

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※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は講座開始の30分前です。

 

 

令和元年度中央区民カレッジ連携講座 新元号「令和」と『万葉集』

令和元年9月23日(月・祝)、10月22日(火・祝)、11月3日(日)、令和元年11月24日(日)14:00~15:30

 2019年5月1日から新しい元号「令和」になりました。

 「令和」の出典は『万葉集』の「梅花の歌三十二首」(巻五・815~846番歌)の序文です。

 この講座ではそれにちなみ、梅花の歌三十二首の序文と中国文学との関係や、梅花の宴の主催者であった大伴旅人について、日本の年号についてなど、さまざまな切り口から専門家に語っていただき、現存最古の和歌集であり奈良県にゆかりの深い『万葉集』の魅力をお伝えします。

 なお、この講座は、第1回から第4回まですべて受講いただける方を対象に募集いたします。

 

1.日時、講師、内容:

 第1回 令和元年9月23日(月・祝)14:00~15:30

     群馬県立女子大学名誉教授 北川 和秀 氏

     「令和」と古代日本の元号

 

 第2回 令和元年10月22日(火・祝)14:00~15:30

     創価大学助教授 鈴木 道代 氏

     梅花の歌と中国文学

 

 第3回 令和元年11月3日(日)14:00~15:30

     梅花女子大学文化表現学部教授 市瀬 雅之 氏

     旅人から家持へー「令和」のまなざしー

 

 第4回 令和元年11月24日(日)14:00~15:30

     奈良県立万葉文化館指導研究員 井上 さやか 氏

     『万葉集』巻五と大伴旅人

 

2.会   場:奈良まほろば館2階

3.受 講 料:1,200円(4回分)

4.定   員:70名(奈良まほろば館での募集は35名)

5.申込方法: 申し込みを締め切りました。

 (1)ホームページ

   下の「申込フォーム」からお申し込みください。

   ※参加日は、第1回講演日(「2019年9月23日」)としてください。

 (2)往復はがき

   往信面裏側に、講座名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢を、

   返信面表側に、返送先の郵便番号、住所、氏名をご記入ください。

   (返信面裏側には何も記入しないでください。)

   宛先:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目6-2日本橋室町162ビル2階 奈良まほろば館

 締切:令和元年8月16日(金)必着

 

※定員を超える申し込みをいただいた場合は、抽選により受講者を決定いたします。

※中央区在住・在勤・在学の方は、中央区役所でも申し込みができます。

 この場合、どちらか一方での申し込みとし、重複しての申し込みはご遠慮ください。

今に残る南朝の遺構と文化を語る「今、四條畷で蘇る楠正行ワールド~吉野・如意輪寺に残した辞世にみる教養~」new

令和元年9月22日(日)17:00~18:00 

四條畷は、父の遺訓を守り、吉野朝復権ひとすじに生き抜き、武家方の大軍と戦い、23歳の若さで討死した武将、楠正行の眠るゆかりの地です。知られざる正行の実像の数々を紹介しながら、史料が少ない正行の人間像をあつく語っていただきます。

 

  1. 日 時 : 令和元年9月22日(日)

        17:00~18:00 

2.講 師 : 扇谷 昭 氏(四条畷楠正行の会代表) 

3.テーマ : 今に残る南朝の遺構と文化を語る

        「今、四條畷で蘇る楠正行ワールド~吉野・如意輪寺に残した辞世にみる教養~」

4.会 場 : 奈良まほろば館2階

5.資料代等: 無料

6.定 員 : 各部70名(先着順)

7.申込方法: 

・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・参加希望の部・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:30
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は30分前から行います。

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令和元年度「聖徳太子に学ぶ~聖徳太子1400年御遠忌に向けて~」new

令和元年9月21日(土)、10月26日(土)、11月9日(土)、12月7(土)、令和2年1月18日(土)、2月1日(土)各回13:30~15:30

令和元年度「聖徳太子に学ぶ~聖徳太子1400年御遠忌に向けて~」

 

1.日  程:

 第1回 令和元年9月21日(土)※定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。

 主題 「日本所在の景教経典ー聖徳太子誕生説話を糸口にー」

 講師 東野 治之 氏(奈良大学名誉教授)

 

 第2回 令和元年10月26日(土)※定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。

 主題 「悲劇の宰相長屋王ー自害の真相ー」

 講師 瀧浪 貞子 氏(京都女子大学名誉教授)

 

 第3回 令和元年11月9日(土)

 主題 「和の時代」

 講師 大野 玄妙 師(法隆寺管長)

 

 第4回 令和元年12月7日(土)

 主題 「元興寺夜叉像に関する伝承と造形ー興福寺天燈鬼・龍燈鬼との関係をめぐって」

 講師 稲木 吉一 氏(女子美術大学教授)

 

 第5回 令和2年1月18日(土)

 主題 「薬師寺移転についてー藤原京~平城京へー」

 講師 大橋 一章 氏(早稲田大学名誉教授)

 

 第6回 令和2年2月1日(土)

 主題 「南京をえがいた文学を読み解くー会津八一を中心にー」

 講師 服部 比呂美 氏(國學院大學准教授)

 

2.会  場:奈良まほろば館2階

3.時  間:各回13:30~15:30

4.資料代等:1講座につき1,000円

5.定  員:各回50名(先着順)

6.申込方法:

 受講希望者は、希望する講座の回を記入の上、資料代を郵便局よりお振り込みください。

 振り込み後の資料代は返金いたしかねますので、ご承知おきください。

 【郵便振替先】 口座名称 聖徳太子に学ぶ会

         口座番号 00120-5-174040

 

 ※お申し込みに関するお問い合わせ先は、聖徳太子に学ぶ会事務局まで

  〒174-0065

  東京都板橋区若木1-5-14 小松方

  TEL:03-3932-8734

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奈良まほろば館(奈良県東京事務所 情報発信課)

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