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講座案内

2019年度 万葉古代学東京講座 追加講座

2019年9月1日(日)14:00~16:30(受付13:30~)

 今年度の万葉古代学東京講座・夕星万葉はご好評につき満員御礼となりましたが、受付終了後も、受講希望のお問い合わせを多数頂戴いたしました。

 そのため、今年度は追加講座を下記のとおり開催することとなりました。今年度の統一テーマ「飛鳥」について2講座分をダイジェスト版としてお話しいたします。

 なお、より多くのお客様にご聴講いただけますよう、今年度の万葉古代学東京講座(第38・39・40回)の受講券を発行させていただいたお客様は、お申し込みをご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

 皆さまのご来聴を心よりお待ちしております。

 

1.日時 9月1日(日)14:00~16:30
2.演題① 『懐風藻』と藤原氏―飛鳥からはじまる文人の系譜―

  演題② 富本銭と天武天皇―飛鳥池工房遺跡から考える―
3.講師① 大谷 歩 氏(奈良県立万葉文化館主任研究員)

  講師② 吉原 啓 氏(奈良県立万葉文化館研究員)

4.会場 : 奈良まほろば館2階

5.参加費: 無料
6.定員 : 70名(先着順)
7.申込方法 :※定員に達したため、申し込みを締め切りました。
  万葉文化館のホームページ(http://www.manyo.jp/event)へアクセスいただき、「申し込みフォーム」より申し込みください。
  ※申し込みフォームのみ(ハガキ・電話・FAXは不可)
※※※ホームページからの申込み受付は5月2日(木・祝)午前10時からです※※※

【注意】受講券の発行をもって受付完了となります。会場へは受講券をお持ちください。お申込の確認ができない場合はご入場いただけません。また、申込先は万葉文化館ですが、講座の会場は東京の奈良まほろば館になります。
 
[宛先・お問合せ先]
 〒634-0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥10 奈良県立万葉文化館万葉古代学係
 電話 0744-54-1850(代)

日本酒教室「大和橿原 喜多酒造」 ~創業300年の伝統と革新を飲み比べる~new

令和元年6月14日(金) 19:00~20:30

奈良県橿原市で三百年以上続く喜多酒造のお酒を勉強する教室です。

九代目御当主から直接に解説を伺えば奈良県の日本酒のファンになること間違いなしです。当日は次の四種類を唎き分けられるように学習します。

『大吟醸  白檮(はくじゅ)』

『純米吟醸 利兵衛(りへえ)』

『純米吟醸 御代菊(みよきく)』

『純米酒  御代菊(みよきく)』

教室の最後に理解度テスト(4種類の唎き分け)にチャレンジしていただきます。

 

1.日 時 : 令和元年6月14日(金) 19:00~20:30

2.講 師 : 喜多整 氏(株式会社喜多酒造 社長兼杜氏)

        

(講師プロフィール)

喜多酒造九代目当主。

東京農業大学農学部醸造学科卒業の後、醸造試験場などを経て喜多酒造社長に就任。酒造りのリーダーである杜氏もつとめる。

3.テーマ : 日本酒教室「大和橿原 喜多酒造」

        ~創業300年の伝統と革新を飲み比べる~

4.会 場 : 奈良まほろば館2階

5.資料代等: 2,500円(当日受付にて申し受けます)

6.定 員 : 20名(先着順)

7.申込方法

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:30
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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「仏に仕え神を尊ぶ」-麗しき大和のこころ-皇女と御霊信仰new

令和元年6月11日(火)14:00~15:30

 5月に平成から令和と元号が移り、天皇陛下も即位されて新しい出発をされました。

また昨年には、春日大社創建1250年を迎えられました。奈良の高畑は春日大社の南側に当たり、明治の初めまでは社家町として栄えておりました。閑静な住宅街で奈良公園、東大寺にも近く、東の方向には世界遺産の春日山原始林があり、往時を忍ぶ藤間家住宅も残っております。

 次世代へこの地域の素晴らしさをどの様に継承すれば良いか、高畑地区の有志で取り組んでおります。不空院住職の目線で、奈良時代より続く「神・仏」習合の高畑についてお話いたしますので、ぜひ講演を機に高畑へお越しください。

 

 

1.日  時:令和元年6月11日(日) 14:00~15:30

2.講  師:春日山不空院  住職 三谷 真蓮 師

3.演  題:「仏に仕え神を尊ぶ」-麗しき大和のこころ-皇女と御霊信仰

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:500円(当日受付にて)

6.定  員:70名(先着順)

7.申込方法 

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・参加希望の部・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

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 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※受付は開始30分前から行います。

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新元号「令和」改元記念講演「日本の元号と私年号」new

令和元年6月9日(日)第1部13:00~14:30
           第2部15:30~17:00

 新元号は令和となりましたが、そもそも元号にはどのような種類があり、また歴史上、どのような時に改元があったのか、元号の種類や歴史について紹介していきます。

 また、日本のように正式な元号とされていない私年号といわれるものも現実には見られます。そういった私年号の持つ意味についても紹介します。

 

 

1.日  時:令和元年6月9日(日)

       第1部 13:00~14:30 第2部 15:30~17:00

2.講  師:奈良県立万葉文化館研究顧問および名誉研究員

       早稲田大学エクステンションセンター講師

       松尾 光 氏

3.演  題:新元号「令和」改元記念講演「日本の元号と私年号」

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:無料

6.定  員:各部70名(先着順)

7.申込方法 

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・参加希望の部・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
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※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※受付は開始30分前から行います。

 

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まほろばソムリエの深イイ奈良講座 「三つの神武天皇陵」new

2019年6月8日(土) 14:00~15:30

 NPO法人奈良まほろばソムリエの会の講座です。奈良の魅力を色々な切り口で楽しく語っていただきます。今回は、三つの神武天皇陵についてお話いただきます。

 古代には明らかに存在した初代神武天皇陵は、その後次第にその所在が忘れられてしまいます。江戸時代中期、天皇陵整備の機運が高まる中、当時「塚山」「ミサンザイ」「丸山」と三つの候補地がありましが、当初元禄年間には「塚山」が神武陵に当てられました。しかし当時の陵墓研究者達の間で異論があり、幕末には「ミサンザイ」に治定替えとなります。それが現在の神武天皇陵です。その決定に至る‟プロセスのなぞ”に迫ります。

 

1.日 時 : 令和元年6月8日(土) 14:00~15:30

2.講 師 : 木村三彦 氏(奈良まほろばソムリエの会顧問)         

3.テーマ : 「 三つの神武天皇陵 」

4.会 場 : 奈良まほろば館2階

5.資料代等: 500円(当日受付にて申し受けます)

6.定 員 : 70名(先着順)

7.申込方法

 ・ハガキまたはFAX
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※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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まほろばソムリエの深イイ奈良講座 「飛鳥の渡来人 東漢氏(やまとのあやうじ)を語る」

2019年6月8日(土) 11:00~12:30

 NPO法人奈良まほろばソムリエの会の講座です。奈良の魅力を色々な切り口で楽しく語っていただきます。今回は、飛鳥の渡来人、東漢氏(やまとのあやし)についてお話いただきます。

 現在の明日香村檜前に定住した渡来人「東漢氏(やまとのあやし)」は様々な技術集団としてまた武力集団として活躍、飛鳥時代には蘇我氏の権力を支えました。そして天武天皇の時代に「七つの不可」を犯したと叱責されます。東漢氏はいくつかの氏族に分かれますが…やがて平安時代には征夷大将軍「坂上田村麻呂」を輩出します。ここではその一族の歴史を語ります。

東漢氏の氏寺「檜隈寺跡 十三重塔」

 

1.日 時 : 令和元年6月8日(土) 11:00~12:30

2.講 師 : 木村三彦 氏(奈良まほろばソムリエの会顧問)         

3.テーマ : 「 飛鳥の渡来人 東漢氏(やまとのあやうじ)を語る 」

4.会 場 : 奈良まほろば館2階

5.資料代等: 500円(当日受付にて申し受けます)

6.定 員 : 70名(先着順)

7.申込方法 ※定員に達したため申し込みを締め切りました。

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※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

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新元号「令和」改元記念講演「元号「令和」と『万葉集』「梅花歌卅二首并序」」new

令和元年6月2日(日)第1部13:00~14:30
           第2部15:30~17:00

 新元号の典拠となった『万葉集』巻五「梅花歌卅二首」序の「于時、初春令月、気淑風和」は、『文選』収載・張衡作「帰田賦」の句、「於是、仲春令月、時和気清」を透かし見せるように作られています。さて、『文選』収載の「帰田賦」とそれに付された注をふまえ、『万葉集』「梅花歌三十二首」序を改めて眺めると、「令」「和」の二字が自然の美しさを表す吉字であることがわかります。初春の令月、太宰帥邸を包んだやわらかな風と淑き気を感じながら、『万葉集』の「梅花歌三十二首」の世界を存分に味わって下さい。

 

 

1.日  時:令和元年6月2日(日)

       第1部 13:00~14:30 第2部 15:30~17:00

2.講  師:鶴見大学 副学長 新沢 典子 氏

3.演  題:新元号「令和」改元記念講演「元号「令和」と『万葉集』「梅花歌卅二首并序」」

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:無料

6.定  員:各部70名(先着順)

7.申込方法 ※定員に達したため申し込みを締め切りました。

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 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※受付は開始30分前から行います。

写経教室(令和元年度)new

令和元年5月28日(火)、令和元年年6月13日(木)
19:00~21:00

奈良まほろば館ならではの文化講座です。
奈良の魅力に触れていただけるような内容を盛り込んだ講座を開催しています。
心の休息を求めて、ご参加下さる皆様のお越しをお待ちしております。

◆写経教室(定員20名(先着順))
奈良の法相宗大本山薬師寺からお坊様をお招きし、写経を行います。
この教室では「写経」を行うだけでなく、お坊様より普段は聞くことの出来ない「法話」をお伺いします。
法話を通して奈良の魅力にも触れていただく絶好の機会です。 
完成した写経は、薬師寺の納経堂に納められ永代供養されます。1回だけの受講も可能です。
 ※写経は般若心経又は父母恩重経をお選びいただけます。
 

  
日時:

5月28日(火)

6月13日(木)

19:00~21:00                 

資料代等: 1回3,000円(写経納経料含む)
※道具はお貸しいたします。  
講師: 生駒 基達 師(薬師寺 副執事長)


※以前行った教室の様子です。




■申込方法
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時(希望の部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932
※参加証等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※受講料は当日開始前に頂戴いたします。
※受付は開始30分前から行います。開始10分前までにお越しください。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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奈良学ナイトレッスン 第1夜new

2019年5月27日(月)19:00~20:30

知って楽しい、仏教美術の見方〜はじまりの地、奈良大和四寺のうるわしの仏〜

自然豊かな参道を歩けば心癒やされ、本堂にたどり着けば心が落ち着き、ご本尊にお参りすれば気持ちが晴れやかになる、神仏へのお参り。最近若い女性にも人気のお寺巡りですが、実は昔々から人々が憧れ、繰り返してきたものでした。

奈良県の中央部にある長谷寺・室生寺・岡寺・安倍文殊院。これら「奈良大和四寺」は、それぞれ独自の古い歴史ある寺院で、古より人々の祈りを受け止めてきました。そんな各寺院には優れた仏像や仏画、建造物などが遺されています。

今回の講座では、教科書に登場せず、あまり知られていない各寺院の歴史と文化財についてご紹介します。仏像から絵画、建築まで欲張りに仏教美術を勉強してから、奈良大和四寺巡礼に出かけましょう!

 

★2019年度 第1夜 

演題

知って楽しい、仏教美術の見方〜はじまりの地、奈良大和四寺のうるわしの仏〜

講師

加須屋 誠 氏(京都市立芸術大学特別研究員)

会場 奈良まほろば館2階
日時 2019年5月27日(月) 19時00分~20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、5月20日(月)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。
★申し込みフォームよりお申し込みいただいた後、受付メールが自動で発出されますが、それだけでは受講は確定しておりません。必ず、5月20日にお送りする結果通知で受講の可否をご確認ください。  
申込方法

※申込みを締め切りました。

下の申込フォームから、5月15日(水)午後5時までにお申込みください。

※グループでお申し込みの方は、その旨補足欄に入力ください。
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。


[講師プロフィール]

加須屋 誠 氏(京都市立芸術大学特別研究員)

東京都出身。京都大学文学部卒業。同大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。元奈良女子大学教授。現在は京都市立芸術大学特別研究員。専門は仏教美術史。京都や奈良の仏像・仏画を中心に調査研究。とくに美術作品に表象された人々の「祈り」「飾り」「語り」について考究する。著書に『生老病死の図像学-仏教説話画を読む』(筑摩書房)、『記憶の図像学-亡き人を想う美術の歴史』(吉川弘文館)、監修に『日本美術全集』「中世絵巻と肖像画」(小学館)など多数。

【左から、十一面観音菩薩立像(長谷寺)、釈迦如来立像(室生寺)、如意輪観音座像(岡寺)、渡海文殊菩薩像(安倍文殊院)】

 

 

主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

仏教植物としてのパドマ(蓮)

令和元年5月26日(日) 14:00~15:30

 仏教経典に登場する様々な植物の中でも、泥の中から咲き出ながら、汚れに染まらず清らかに咲く蓮(ロータス)の華は、仏法そのものを象徴する美麗なる花として、仏教のシンボル的な植物といってよいでしょう。仏典には、赤蓮華(パドマ)、白蓮華(プンダリーカ)、青蓮華(ウトパラ)、黄蓮華(クムダ)などの数種があることが説かれています。

 奈良市「西ノ京」地域に南北に位置する西大寺・喜光寺・唐招提寺・薬師寺の四ヶ寺では、夏季に蓮の花が美しく咲き誇ります。この名刹を繋ぐ4㎞ほどの道を「ロータスロード」と呼び、特別朱印めぐりを行っています。奈良まほろば館では、5月15日(水)から26日(日)にかけて、このロータスロードを紹介する展示イベントを開催します。

 この開催を記念して、四ヶ寺の中から西大寺より講師をお招きし、仏教と蓮をめぐる文化についての講演会を実施いたします。

 

 

1.日  時:令和元年5月26日(日) 14:00~15:30

2.講  師:佐伯 俊源(さえき しゅんげん)師(西大寺)

3.演  題:「仏教植物としてのパドマ(蓮)」

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:無料

6.定  員:70名(先着順)

7.申込方法 ※定員に達したため申し込みを締め切りました。

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・参加希望の部・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

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 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

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今に残る南朝の遺構と文化を語る 「宮方(南朝)は何故吉野を選んだのか?」new

令和元年6月22日(土) 17:00~18:00 

後醍醐天皇は、何故、山間僻地の吉野を根拠地として選ばれたのでしょうか。何を頼みに吉野に入られたのでしょうか。地理的、軍事的、経済的な面から、京の都に対抗しうる価値を吉野に見いだされた天皇のお考えを読み解きます。

 

  1. 日 時 : 令和元年6月22日(土)

        17:00~18:00 

2.講 師 : 金峯山寺奥駈総奉行・一佛堂住職 田中 岳良 師 

3.テーマ : 今に残る南朝の遺構と文化を語る「宮方(南朝)は何故吉野を選んだのか?」

4.会 場 : 奈良まほろば館2階

5.資料代等: 無料

6.定 員 : 各部70名(先着順)

7.申込方法:

・ハ ガ キ :必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送り下さい。

・F A X :下記申込書に必要事項を記入いただき、奈良まほろば館へご送信ください。

・ホームページ:奈良まほろば館のホームページ(URL:http://www.mahoroba-kan.jp)にアクセスいただき、「講座案内」の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
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 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※受付は開始30分前から行います。

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文化財コンプレックスの魅力を探る旅 ~明日香地域を中心に~ vol.3 new

令和元年6月15日(土) 第1部 11:00~12:30
             第2部 13:30~15:00        

明日香地域では、多くの文化財や博物館、街並み、自然や文化的景観などが混在しています。その一つ一つに歴史があり、とても魅力的です。これらの様々なコンテンツを面的に繋ぐと、さらに一体となって独特な雰囲気を醸し出し、その魅力は倍増します。近年では日本遺産に認定されたストーリーを物語る構成資産も含めた新たな取り組みも行われています。初めて訪れるかたも、何度も訪れているかたも、こんなところに、こんなものが?と思わせるような新たな魅力の発見があるかもしれません。そんな発見の旅にでてみませんか。

 

1.日  時:令和元年6月15日(土)

第1部 11:00~12:30/第2部 13:30~15:00        

※第1部と第2部は同じ内容です。

2.講  師:髙橋 幸治 氏(明日香村教育委員会文化財課 主査)

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:無料

5.定  員:各部とも70名(先着順)

6.申込方法:

・ハガキ:必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館あてご送付ください。

・FAX:下記申込書に必要事項を記入いただき、奈良まほろば館へご送信ください。

・ホームページ:奈良まほろば館のホームページ(URL:http://www.mahoroba-kan.jp)にアクセスいただき、「講座案内」の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

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※受付は開始30分前から行います。

 

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