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講座案内

平成30年度 なら文化歴史塾 東京講座「信仰と美術、そして人ー本当の奈良を識るー」new

平成31年1月23日(水)、平成31年2月20日(水) 各回19:00~20:30

 「信仰と美術、そして人」をテーマに、NPO法人 奈良好き人のつどいの「なら文化歴史塾東京講座」を開催します。

 

1.日時・演題:

 第1講座 平成31年1月23日(水)19:00~20:30

 「重源上人 鎌倉時代の大仏復興」

 第2講座 平成31年2月20日(水)19:00~20:30

 「公慶上人 江戸時代の大仏復興」

2.講師:西山 厚 氏(帝塚山大学文学部文化創造学科 教授)

3.会場:奈良まほろば館2階

4.費用:7,000円(軽食付。1講座のみ受講の場合は4,000円。)

  ※奈良好き人クラブ会員は1割引で受講できます。

  (入会はどなたでも可能です。入会ご希望の方は下記お問合せ先へご連絡ください。)

  ※受講料は当日受付にて申し受けます。

5.申込方法:

 受講希望講座日、氏名(ふりがな含む)、年齢、住所(郵便番号含む)、電話番号、メールアドレスを明記の上、FAX又はメールで以下の申込先へお申込みください。

 

《お申込先・お問合せ先》

NPO法人 奈良好き人のつどい

FAX:0742-33-7622 MAIL:narasukibitoclub@gmail.com

TEL:090-8448-8953(代表携帯/辰巳 裕)

 

※イベント会場は奈良まほろば館ですが、お申込先・お問合せ先はNPO法人 奈良好き人のつどいになりますのでご注意ください。

奈良学ナイトレッスン 第10夜new

平成31年1月22日(火)19:00~20:30

はじめての『古事記』―古代の世界に出逢う旅―

『古事記』−−− それは、はるか昔の大王や、いにしえの神々の物語が紡がれた、日本で一番古いとされる書物。

そこに記されているのはラブストーリーや冒険譚、神秘的なエピソードなどさまざまな物語。神様でも恋愛したり、大王は永遠に生きたいと願ったり、自分とそっくりな神様に出会ったり?!現代のわたしたちが楽しめるエピソードもたくさんあるんです。

そして奈良には、『古事記』の舞台となった、まるで古代にタイムトリップしたかのような感覚や神秘的な風景を味わえるスポットが数多く残っています。

今回の講座では、なぜ『古事記』が作られたの?『日本書紀』との違いって?などの古事記の成り立ちの解説をはじめとし、物語に散りばめられたふしぎの数々を、奈良を舞台にしたお話を中心にわかりやすく解き明かします。

この冬、神話と歴史の世界を訪れに行ってみませんか。

 

★平成30年度 第10夜 

演題 はじめての『古事記』―古代の世界に出逢う旅―
講師 植田 麦 氏(明治大学准教授)
会場 奈良まほろば館2階
日時 平成31年1月22日(火) 19時00分~20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、1月15日(火)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。
★申し込みフォームよりお申し込みいただいた後、受付メールが自動で発出されますが、それだけでは受講は確定しておりません。必ず、1月15日にお送りする結果通知で受講の可否をご確認ください。  
申込方法 下の申込フォームから、1月8日(火)午後5時までにお申込みください。
※グループでお申し込みの方は、その旨補足欄に入力ください。
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。


[講師プロフィール]

植田 麦 氏(明治大学准教授)

1977年奈良県生まれ。大阪市立大学大学院修了、博士(文学)。実践女子大学助教および群馬工業高等専門学校専任講師・准教授を経て、2014年より明治大学専任講師。2018年より現職。著書に『古代日本神話の物語論的研究』(和泉書院)。専門は『古事記』『日本書紀』など、古代日本の神話テキスト研究。

 

創祀に関する伝承が古事記に記されている大神神社

   

 

主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

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大立山まつり2019「奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつり」について 企画委員によるクロストーク「まつりを通して知る奈良の冬、伝統行事、食、古代」new

平成31日1月6日(日)11:00~12:30

 このお祭りでは、奈良の伝統行事や地域の温かい食べ物、特産品、古代を体験できるワークショップや講話を体験できることができます。私たちは皆様に奈良の良さを少しでも伝えるため、届けるためにイベント内容を企画してきました。奈良の冬はとても寒いです。その中で、それをいかに楽しんでもらうか。どのようにして奈良を知り、楽しんでもらい、また奈良に来てもらえるかを考えました。伝統行事や特産品の取材など、イベント企画を通して、まつりのおもしろさ、奈良の良さを皆様にお伝えします。

 

1.日  時:平成31年1月6日(日)11:00~12:30

2.講  師:砂川 みほ子 氏(フルコト/とほん)

       生駒 あさみ 氏(フルコト/ことのまあかり)

       川原 淳 氏(平城宮跡管理センター室長)

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:500円(当日受付にて)

5.定  員:70名(先着順)

6.申込方法

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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大立山まつり2019「奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつり」について 企画委員によるクロストーク「平城宮跡とともに生きる」new

平成31年1月5日(土)14:00~15:30

 このお祭りの会場は「平城宮跡」です。日本史ではあまりにも有名で、710年に藤原京から遷都され、794年まで日本の都として栄えた場所です。平城宮跡の近くの古刹を守ってきた住職、平城宮跡での文化財発掘に取り組んできた研究者、平城宮跡を守り、賑わいを創るために仕事をする管理者。ここはどのような場所なのか。様々な角度から平城宮跡への想いを語り、この場所で祭りを行う意味を皆様に感じていただきたいと思います。

 

1.日  時:平成31年1月5日(土)14:00~15:30

2.講  師:石川 重元 師(真言律宗海龍王寺住職)

       杉山 洋 氏(奈良文化財研究所企画調整部国際遺跡研究室特任研究員)

       川原 淳 氏(平城宮跡管理センター室長)

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:500円(当日受付にて)

5.定  員:70名(先着順)

6.申込方法

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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「ならまち」を語る奈良人(ならんと)new

平成30年12月16日(日)14:00~15:30

 奈良町資料館の館長 南 氏を講師に迎え、世界文化遺産「古都奈良の文化財」元興寺の境内跡地である、ならまちの御紹介や、ならまちの商店で使われていた昔の絵看板を「ならまち昔人体験」と題して、体験しながら楽しく解説します。また、奈良町資料館での取組について、「ならまち次世代へのメッセンジャー」をテーマに、全国庚申フォーラムや世界遺産学習の一環である中学生の職場体験等もご紹介します。あわせて、「絶対行きたくなるならまちここだけのお話」をテーマに、ガイドブックに掲載されてない観光ルートやお店と奈良人(ならんと)などもご紹介します。

 

1.日  時:平成30年12月16日(日)14:00~15:30  

2.講  師:南 哲朗 氏(奈良町資料館館長)

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:無料

5.定  員:70名(先着順)

6.申込方法

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

 

≪講師プロフィール≫

南 哲朗 氏

 1962年奈良市生まれ。大学卒業後、旧松下電工㈱情報戦略企画室に従事する。(現在のPanasonicエコソリューションズ社) 2011年退職後、奈良町資料館館長を継承し現在に至る。基本スタンスは、観光と教育の連携。「何事も楽しむ!」をモットーに、地域の私設資料館館長として活動。

 2016年から一般社団法人奈良地域デザイン研究所の理事として、地域活動家の支援・育成等の取組や、自らも研究員としてフォーラム等を企画実践し、地域、行政、学校、団体との懸け橋になる活動を実施。

 

【奈良町資料館】

 

【ならまち資料館地域支援活動風景】

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南都法話会new

平成30年7月14日(土)、9月8日(土)、10月13日(土)、11月10日(土)、12月15日(土)、平成31年1月26日(土) 14時~15時30分

奈良から僧侶をお招きし「なるほどの話」が聞けると好評の法話会がスタートします。
今年度の開催予定は以下のとおりです。
 

第1回

平成30年7月14日(土)

申込は締め切りました。

興福寺・南 俊慶 師
第2回

平成30年9月8日(土)

申込は締め切りました。

西大寺・東條哲圓 師
第3回

平成30年10月13日(土)

申込は締め切りました。

唐招提寺・久保孝学 師
第4回

平成30年11月10日(土)

申込は締め切りました。

東大寺・佐保山曉祥 師
第5回

平成30年12月15日(土)

申込は締め切りました。

誕生寺・叢 健太 師
第6回 平成31年1月26日(土) 薬師寺・高次喜勝 師

     

定員 各回70名 
※応募者多数の場合は抽選します。当選者にのみ聴講券を開催日の10日前までに発送します。
(落選した場合の通知は行っておりません。ご了承ください。)
時間  午後2時~午後3時30分 
聴講料  無料
会場 奈良まほろば館2階 

 

申込方法  ハガキ、ホームページ、奈良まほろば館での申込のいずれかの方法でお申し込みください。締め切りは各回1ヶ月前(郵送の場合は前月同日の消印まで。)です。
※初回(第1回)の申し込み締切日は6月26日(火)とさせていただきます。
ハガキ  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良新聞社東京支社までお送りください。ハガキ1枚につき1回のお申込みです。
ホームページ  下の「申込フォーム」からお申し込みください。 
申込書  奈良まほろば館で配付の申込書に必要事項を記入し、観光コンシェルジュに手渡してください。 


事務局:奈良新聞社東京支社
     〒104-0061 東京都中央区銀座8-12-3 SRビル6階
     電話 03-5565-0031

主 催:奈良まほろば館(奈良県東京事務所)
  

<<お願い>>
・申込受付後に欠席される場合は事前にお知らせください。
・お知らせいただかずに欠席された場合は、今後ご参加いただけない場合があります。限られた定員のため、ご理解を賜りますようお願いいたします。

・申し込みフォームよりお申し込みいただいた後、受付メールが自動で発出されますが、それだけでは受講は確定しておりません。当選者にのみ聴講券を開催日の10日前までに発送します。

 

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大立山まつり2019「奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつり」について 企画委員によるクロストーク「奈良に移り住むということ」new

平成30年12月15日(土)11:00~12:30

 「奈良ちとせ祝(ほ)ぐ寿(ほ)ぐまつり」企画委員には、奈良生まれ奈良育ちの生粋の奈良人もいますが奈良が好きで移住した者もいます。また、一度外に出てまた奈良に戻った者もいます。個性的な経歴をもつ企画委員が、住んでみた奈良、生活してみた奈良、仕事をする奈良について、また地域のイベントに関わることについても語ります。

 

1.日  時:平成30年12月15日(土)11:00~12:30

2.講  師:平井 宗助 氏(合同会社ほうせき箱代表社員)

       生駒 あさみ 氏(フルコト/ことのまあかり)

       スティーヴ エトウ 氏(打楽器奏者)

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:500円(当日受付にて)

5.定  員:70名(先着順)

6.申込方法

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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大立山まつり2019「奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつり」について 企画委員によるクロストーク「古代を今につなげていく」new

平成30年12月14日(金)19:00~20:30

 「奈良ちとせ祝(ほ)ぐ寿(ほ)ぐまつり」の会場は平城宮跡。奈良時代に日本の首都だった場所です。その古代の奈良から今につながっていることは数え切れないくらいあります。イベントの企画委員には古代奈良をこよなく愛する者から、奈良の社寺と連携をして仕事をしている者、社寺の行事に関わる者などがいます。

 それぞれの視点を通して、古代から続いていく奈良で行われるこのイベントに込めた思いを語ります。

 

1.日  時:平成30年12月14日(金)19:00~20:30

2.講  師:平井 宗助 氏(合同会社ほうせき箱代表社員)

       生駒 あさみ 氏(フルコト/ことのまあかり)

       スティーヴ エトウ 氏(打楽器奏者)

       松浦 俊昭 師(律宗総本山唐招提寺執事)

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:500円(当日受付にて)

5.定  員:70名(先着順)

6.申込方法

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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写経教室(平成30年度)new

12月13日(木)、1月17日(木)、2月27日(水)、3月12日(火)
19:00~21:00

奈良まほろば館ならではの文化講座です。
奈良の魅力に触れていただけるような内容を盛り込んだ講座を開催しています。
心の休息を求めて、ご参加下さる皆様のお越しをお待ちしております。

◆写経教室(定員20名(先着順))
奈良の法相宗大本山薬師寺からお坊様をお招きし、写経を行います。
この教室では「写経」を行うだけでなく、お坊様より普段は聞くことの出来ない「法話」をお伺いします。
法話を通して奈良の魅力にも触れていただく絶好の機会です。 
完成した写経は、薬師寺の納経堂に納められ永代供養されます。1回だけの受講も可能です。
 ※写経は般若心経又は父母恩重経をお選びいただけます。
 

  
日時:

12月13日(木)、1月17日(木)

2月27日(水)、3月12日(火)

19:00~21:00                 

資料代等: 1回3,000円(写経納経料含む)
※道具はお貸しいたします。  
講師: 生駒 基達 師(薬師寺 副執事長)


※以前行った教室の様子です。




■申込方法
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時(希望の部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932
※参加証等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※受講料は当日開始前に頂戴いたします。
※受付は開始30分前から行います。開始10分前までにお越しください。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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「大津皇子と大伯皇女 ~大和に生きた二人を取り巻く人物像~」(まほろばソムリエの深イイ奈良講座)

平成30年12月8日(土) 16:30~18:00

 NPO法人奈良まほろばソムリエの会の講座です。奈良の魅力を色々な切り口で楽しく語っていただきます。12月は、「大津皇子と大伯皇女 ~大和に生きた二人を取り巻く人物像~」についてお話いただきます。

 「悲劇のプリンス」大津の皇子と姉の「薄倖のプリンセス」大伯皇女、二人は天武天皇を父とし、天智天皇の娘大田皇女を母とした、高貴な血筋の姉弟でした。しかし、時代は二人を思いもしない生き方に引き込んでゆきます。

 まず、二人の歩んだ道を周辺の人々と重ねて語ります。そして、二人が万葉集に残した名歌から姉弟の実像に迫ります。最後に二上山に眠る大津皇子と周りの人物の陵墓に案内し、二人を偲ぶ旅に皆さまをお誘いします。

 

1.日 時 : 平成30年12月8日(土) 16:30~(1時間半程度)

2.講 師 : 橋本篤実氏(奈良まほろばソムリエの会 会員)

3.テーマ : 「 大津皇子と大伯皇女 ~ 大和に生きた二人を取り巻く人物像 ~ 」

4.会 場 : 奈良まほろば館2階

5.資料代等: 500円(当日受付にて申し受けます)

6.定 員 : 70名(先着順)

7.申込方法   ※定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
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お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

平成30年度「聖徳太子に学ぶ会~聖徳太子1400年御遠忌に向けて~」

平成30年9月29日(土)、10月20日(土)、11月17日(土)、12月8日(土)、1月19日(土)、2月16日(土) 各回13:30~15:30

平成30年度「聖徳太子に学ぶ会~聖徳太子1400年御遠忌に向けて~」

1.日程:
 第1回 平成30年9月29日(土)

  ※定員に達しましたので、締め切りました。

  主題「法隆寺を語る」

  講師 大野 玄妙 師(法隆寺管長)

 第2回 平成30年10月20日(土)

  主題「拓本から見た法隆寺の造像銘」
  講師 東野 治之 氏(奈良大学名誉教授)

 第3回 平成30年11月17日(土)

 ※定員に達しましたので、締め切りました。 

  主題「井上内親王―運命に翻弄された斎宮」
  講師 瀧浪 貞子 氏(京都女子大学名誉教授)
 第4回 平成30年12月8日(土)

  ※定員に達しましたので、締め切りました。

  主題「奈良の寺院」
  講師 澤田 享 氏(秋田公立美術大学教授)

 第5回 平成31年1月19日(土)

  ※定員に達しましたので、締め切りました。

  主題「止利式仏像の源流」
  講師 大橋 一章 氏(早稲田大学名誉教授)
 第6回 平成31年2月16日(土)
  主題「法隆寺伝来の経絣『広東裂』の伝播と文様復元」

  講師 澤田 むつ代 氏(東京国立博物館特任研究員)
2.会場:奈良まほろば館2階
3.時間:各回 13時30分~15時30分
4.資料代等:1講座につき1,000円
5.定員:各回50名(定員になり次第締切)
6.申込方法:
 受講希望者は、希望する講座の回を記入の上、資料代を郵便局よりお振り込みください。
 振込み後の資料代は返金いたしかねますので、ご承知おきください。
 【郵便振替先】 口座名称 聖徳太子に学ぶ会
         口座番号 00120-5-174040
 ※お申込に関するお問合せは、聖徳太子に学ぶ会事務局まで
  〒174-0065 東京都板橋区若木1-5-14 小松方
  電話 03-3932-8734

過去に開催したイベントはこちら

奈良まほろば館(奈良県東京事務所 情報発信課)

〒103-0022
東京都中央区日本橋室町1-6-2日本橋室町162ビル1F・2F
TEL:03-3516-3931
FAX:03-3516-3932
(1Fショップ直通:03-3516-3933