奈良県東京事務所情報発信課 公式ホームページ

講座案内

南都法話会new

平成30年7月14日(土)、9月8日(土)、10月13日(土)、11月10日(土)、12月15日(土)、平成31年1月26日(土) 14時~15時30分

奈良から僧侶をお招きし「なるほどの話」が聞けると好評の法話会がスタートします。
今年度の開催予定は以下のとおりです。
 

第1回

平成30年7月14日(土)

申込は締め切りました。

興福寺・南 俊慶 師
第2回

平成30年9月8日(土)

申込は締め切りました。

西大寺・東條哲圓 師
第3回

平成30年10月13日(土)

申込は締め切りました。

唐招提寺・久保孝学 師
第4回 平成30年11月10日(土) 東大寺・佐保山曉祥 師
第5回 平成30年12月15日(土) 誕生寺・叢 健太 師
第6回 平成31年1月26日(土) 薬師寺・高次喜勝 師

     

定員 各回70名 
※応募者多数の場合は抽選します。当選者にのみ聴講券を開催日の10日前までに発送します。
(落選した場合の通知は行っておりません。ご了承ください。)
時間  午後2時~午後3時30分 
聴講料  無料
会場 奈良まほろば館2階 

 

申込方法  ハガキ、ホームページ、奈良まほろば館での申込のいずれかの方法でお申し込みください。締め切りは各回1ヶ月前(郵送の場合は前月同日の消印まで。)です。
※初回(第1回)の申し込み締切日は6月26日(火)とさせていただきます。
ハガキ  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良新聞社東京支社までお送りください。ハガキ1枚につき1回のお申込みです。
ホームページ  下の「申込フォーム」からお申し込みください。 
申込書  奈良まほろば館で配付の申込書に必要事項を記入し、観光コンシェルジュに手渡してください。 


事務局:奈良新聞社東京支社
     〒104-0061 東京都中央区銀座8-12-3 SRビル6階
     電話 03-5565-0031

主 催:奈良まほろば館(奈良県東京事務所)
  

<<お願い>>
・申込受付後に欠席される場合は事前にお知らせください。
・お知らせいただかずに欠席された場合は、今後ご参加いただけない場合があります。限られた定員のため、ご理解を賜りますようお願いいたします。

・申し込みフォームよりお申し込みいただいた後、受付メールが自動で発出されますが、それだけでは受講は確定しておりません。当選者にのみ聴講券を開催日の10日前までに発送します。

 

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写経教室(平成30年度)new

10月25日(木)、11月22日(木)、12月13日(木)
19:00~21:00

奈良まほろば館ならではの文化講座です。
奈良の魅力に触れていただけるような内容を盛り込んだ講座を開催しています。
心の休息を求めて、ご参加下さる皆様のお越しをお待ちしております。

◆写経教室(定員20名(先着順))
奈良の法相宗大本山薬師寺からお坊様をお招きし、写経を行います。
この教室では「写経」を行うだけでなく、お坊様より普段は聞くことの出来ない「法話」をお伺いします。
法話を通して奈良の魅力にも触れていただく絶好の機会です。 
完成した写経は、薬師寺の納経堂に納められ永代供養されます。1回だけの受講も可能です。
 ※写経は般若心経又は父母恩重経をお選びいただけます。
 

  
日時:

10月25日(木)、11月22日(木)、12月13日(木)

19:00~21:00                 

資料代等: 1回3,000円(写経納経料含む)
※道具はお貸しいたします。  
講師: 生駒 基達 師(薬師寺 副執事長)


※以前行った教室の様子です。




■申込方法
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時(希望の部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932
※参加証等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※受講料は当日開始前に頂戴いたします。
※受付は開始30分前から行います。開始10分前までにお越しください。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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奈良学ナイトレッスン 平成30年度 第7夜new

平成30年10月17日(水)19時00分~20時30分

はじめての正倉院 ― 本物に出会うその前に

 奈良の秋の一大イベントといえば、正倉院展。学校の教科書で習った記憶があるものの、そもそも「正倉院」って何?なぜ「天平の至宝」と呼ばれるの?と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

そんな正倉院展鑑賞の初心者の方に向けて、正倉院の成り立ちや天平時代の歴史背景、宝物が現在までどのように守られてきたかをご紹介します。奈良時代の人々の息づかいが聞こえるかのような、一つ一つに物語が秘められた美しい宝物たちが展示される正倉院展。はじめての方でも楽しめるよう、今年の鑑賞ポイントを学んでから、本物の宝物に出会いに行きましょう。

 

★平成30年度 第7夜 

演題 はじめての正倉院 ― 本物に出会うその前に
講師 杉本 一樹 氏(前 宮内庁正倉院事務所長)
会場 奈良まほろば館2階
日時 平成30年10月17日(水) 19時00分~20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、10月10日(水)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。
★申し込みフォームよりお申し込みいただいた後、受付メールが自動で発出されますが、それだけでは受講は確定しておりません。必ず、10月10日にお送りする結果通知で受講の可否をご確認ください。  
申込方法 下の申込フォームから、10月8日(月)午後5時までにお申込みください。
※グループでお申し込みの方は、その旨補足欄に入力ください。
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。


[講師プロフィール]

 

杉本 一樹 氏(前 宮内庁正倉院事務所長)

1957年東京都生まれ。東京大学大学院博士課程中退。日本古代史専攻。博士(文学)(東京大学)。1983年より宮内庁正倉院事務所にて、正倉院文書など宝物の調査研究に従事。2008に正倉院事務所長に就任、2017(平成29)年3月、定年退職。4月、正倉院事務所宝物調査員、東大寺学術顧問、奈良文化財研究所客員研究員に就任、現在に至る。著書に『正倉院宝物の世界』(日本史リブレット、山川出版社)、『正倉院 あぜくら通信 宝物と向き合う日々』(淡交社)、『正倉院宝物 181点鑑賞ガイド』(とんぼの本、新潮社)など多数。        

 

主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

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「私を浄土に連れてって!!-中将姫ゆかりの地を極める-」(奈良まほろばソムリエ講座)new

平成30年10月13日(土)11:00~12:30

 「奈良まほろばソムリエ検定」(通称:奈良検定)の最高峰「奈良まほろばソムリエ」 合格者を講師に迎え、奈良検定と奈良を楽しく学ぶためのセミナーです。10月は、「私を浄土に連れてって!!-中将姫ゆかりの地を極める-」についてお話いただきます。

 當麻曼荼羅を一晩で織り上げた中将姫。得度して法如尼という名を授かった當麻寺は有名ですが、奈良町の誕生寺で生まれ、徳融寺で幼い頃を過ごしたことはあまり知られていません。そして、姫は継母から逃れるために山深い日張山に身を隠し、称賛浄土経を読誦する生活を送りました。

 奈良には中将姫ゆかりの地がたくさんあります。中将姫伝説と共になかなか拝観できないお寺の見どころ、春に行われる當麻寺練供養、曼荼羅の絵解きなど、たくさんの写真を使って紹介します。

 また、奈良検定の受験対策としても、お役立ていただけます。

 

 

1.日 時 : 平成30年10月13日(土) 11:00~(1時間半程度)

2.講 師 : 友松 洋之子氏(奈良まほろばソムリエの会 会員/Nara観光コンシェルジュ)

3.テーマ : 「私を浄土に連れてって!!-中将姫ゆかりの地を極める-」

4.会 場 : 奈良まほろば館2階

5.参加料 : 無料

6.定 員 : 70名(先着順)

7.申込方法  

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

≪講師プロフィール≫ 

友松 洋之子氏

奈良の魅力を伝えるおもてなしのスペシャリストを選ぶ「Nara観光コンシェルジュアワード」の第一回最優秀賞を受賞。ガイド活動に加え、NHK「ごごナマ」、関西テレビ「よ~いどん!」に出演し奈良の魅力を発信。NHK文化センター梅田教室のウォーキング講座「大和路を行く」や「グルメ歴史旅」の講師を務めており、ウォーキングコースを考え、奈良県内の色々な所をガイドしている。

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古代都市「飛鳥」の今を生きる~明日香まるごと博物館づくり~

平成30年10月8日(月・祝)13:00~14:30

現在の明日香村は、「大化の改新」が起こるなど飛鳥時代の政治の中心であり、極彩色の壁画を誇る高松塚古墳、キトラ古墳など、様々な史跡が存在します。また、最初の女帝となった推古天皇、藤原京の造営を完了させた持統天皇をはじめ、古代に多くの女性が活躍した地でもあります。

全域に貴重な文化財が眠り、万葉集にも謳われた農業景観が守られてきた明日香村における、歴史の魅力を活かした観光体験の実現、人口減少・高齢化に立ち向かう村づくりについて、明日香村長が語ります。

 

1.日  時:平成30年10月8日(月・祝)13:00~14:30

2.講  師:森川 裕一 氏(明日香村 村長)

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:無料

5.定  員:各部とも70名(先着順)

6.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

500年の森が育てた吉野杉と鉋で仕上げる家具づくり ~下市町特別講演 第二弾~new

平成30年10月7日(日) 13:30~14:30

 世界最古ともいわれる植林が生む吉野杉を、刀鍛冶の伝統技術が生む鉋(かんな)の技で仕上げ、唯一無二の家具を作っています。

 500年の森が育てた杉に伝統の技が吹き込む命。(鉋で仕上げる高級家具)

 奈良の木の良さ、素晴らしさ、家具の良さ、木の良さ、ぬくもりや温かさを感じ取りながら、下市町に移住して3年。下市の魅力と鉋で仕上げる家具の魅力について、実演を交えてお話しいたします。

 参加者の皆様にも実際にご体験いただける内容となっておりますので、ぜひご参加ください。

 

 

1.日 時  : 平成30年10月7日(日) 13:30~14:30

2.講 師  : 森 幸太郎 氏 (木工舎「市」家具職人)

3.テーマ  : 「500年の森が育てた吉野杉と鉋で仕上げる家具づくり」

4.会 場  : 奈良まほろば館2階

5.資料代等 : 無料

6.定 員  : 20名(先着順)

7.申込方法  

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

≪講師プロフィール≫ 

平成23年兵庫県三木市徳永家具に弟子入り。平成26年に奈良県ふるさと復興協力隊として木工舎「市」に着任。吉野杉を使った鉋仕上げの高級家具製作に取り組む。下市町で後継者を育成しながら鉋で作る家具職人として、下市町の情報発信と併せてその名を高く広めている。

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三宝の歴史とこれから ~下市町特別講演 第一弾~new

平成30年10月6日(土) 16:30~17:30

 天皇への献上物の器として使用されたのが始まりとされる「三宝」。

 下市町の主要伝統産業として受け継がれ、全国シェア約90%を誇る下市町の三宝は、奈良県伝統工芸品の認定を受け、その製作技術は日本遺産にも登録されたところです。

 今回の講演では南北朝時代から続く三宝の歴史や、製作工程について、実演を交えて説明いたします。

 また、現在取り組んでいる後継者の育成と、近年需要が減少する中でも守り継がれる三宝技術の魅力などをお話しいたします。

 参加者の皆様には、三宝づくりの一端を実際にご体験いただけますので、ぜひご参加ください。

 

 

1.日 時  : 平成30年10月6日(土) 16:30~17:30

2.講 師  : 吉谷 良浩 氏 (吉谷木工所6代目・大和三宝工業協同組合理事長)

3.テーマ  : 「三宝の歴史とこれから」

4.会 場  : 奈良まほろば館2階

5.資料代等 : 無料

6.定 員  : 30名(先着順)

7.申込方法  

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

≪講師プロフィール≫ 

吉谷 良浩氏

大学卒業後、家業の三宝製作に従事。後継者の育成支援にも積極的に取り組むなど、三宝業界のリーダー的存在として活動し、現在大和三宝工業協同組合理事長を務める。また、近年は三宝の需要が減少する中、業界のあり方や新たな商品展開などの検討に乗り出し、新たな販路開拓に向けて取り組んでいる。

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平成30年度中央区民カレッジ連携講座 『万葉集』を読む~大伴家持生誕1300年~

平成30年10月6日(土)、11月25日(日)、12月9日(日)
14:00~15:30

 今年(2018年)は、大伴家持が誕生して1300年目の記念の年にあたります。家持は718(養老2)年に生まれたという説が有力で、約4500余首ある万葉歌の内、1割を超える約480首もの歌を残しており、『万葉集』の編纂者と目されています。

 この講座では、そんな大伴家持を切り口として、現存最古の和歌集であり奈良県にゆかりの深い『万葉集』の魅力を再発見いただけます。

 なお、この講座は、第1回から第3回まですべて受講いただける方を対象に募集いたします。
 

1.日時、講師、内容
 第1回 平成30年10月6日(土) 14:00~15:30
     奈良県立万葉文化館指導研究員 井上 さやか 氏
     「大伴家持と外国文化」
 第2回 平成30年11月25日(日) 14:00~15:30

     鶴見大学文学部教授 新沢 典子 氏
     「大伴家持の歌学び」
 第3回 平成30年12月9日(日) 14:00~15:30

     梅花女子大学文化表現学部教授 市瀬 雅之 氏
     「家持が編んだ『万葉集』」
2.会場:奈良まほろば館2階
3.受講料:900円(3回分)
4.定員:70名(奈良まほろば館での募集は35名)
5.申込方法 ※申込みを締め切りました。
(1)ホームページ
   下の「申込フォーム」からお申し込みください。
    
参加日は、第1回講演日(「2018年10月6日」)としてください。
(2)往復はがき
   往信面裏側に、講座名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢を、
   返信面表側に、返送先の郵便番号、住所、氏名をご記入ください。
    (返信面裏側には何も記入しないでください。)
   宛先:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目6-2日本橋室町162ビル2階 奈良まほろば館
 締切:平成30年8月17日(金)必着

 ※定員を超える申し込みをいただいた場合は、抽選により受講者を決定いたします。
 ※中央区在住・在勤・在学の方は、中央区役所でも申し込みができます。
  この場合、どちらか一方での申し込みとし、重複しての申し込みはご遠慮ください。

心の癒しと森林セラピー ~森林セラピー講演とライトセラピー体験~new

平成30年9月30日(日)①14:00~15:30 ②16:30~18:00

 水と緑が調和された吉野の地域、これが1つの特徴です。そして何年もの間、人々が守り続けてきた吉野美林が人と森の繋がりを語ってくれます。森林セラピーは、この美しい吉野の自然の中に入り、五感を働かせて心身ともに癒される、新しい森の楽しみ方です。

 森林セラピーって何?森林浴とはどう違うの?森で人はなぜ癒されるのか、森林セラピーで得られる効果とはについて講演を行います。

 森林セラピーについての講演で理解を深めた後、吉野檜を使ってキャンドルホルダーを製作し、ライトセラピー体験をしていただきます。灯りの癒し効果を体感していただく特別なワークショップです。

 

 

1.日  時:平成30年9月30日(日)

       第1部 14時00分~ 定員に達したため、申し込みを締め切りました。

       第2部 16時30分~ (各部1時間半程度)

       ※第1部と第2部は同内容での講演、体験となっています。

2.講  師:花谷 喜美代 氏(一般社団法人 吉野ビジターズビューロー 森林セラピー事務局 マネージャー)

       坂本 尚代 氏(あかり工房 吉野)

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.材 料 代 :1,500円(当日受付にて貰い受けます。)

5.定  員:各回 20名(先着順、要申込)

6.申込〆切:9月27日(木) 必着

7.申込方法:
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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「斉明女帝と飛鳥」(まほろばソムリエの深イイ奈良講座)

平成30年9月30日(日) 11:00~12:30

 NPO法人奈良まほろばソムリエの会の講座です。奈良の魅力を色々な切り口で楽しく語っていただきます。9月30日は、「斉明女帝と飛鳥」についてお話いただきます。

 乙巳の変において権力者蘇我入鹿が暗殺されます。そのショックで退位した皇極天皇は、10年後に再び即位します。それが斉明天皇です。

 この天皇は土木工事を好み、飛鳥に酒船石や猿石などの「石造物」や当時「狂人渠(だぶれこころのみぞ)」と呼ばれた運河を掘るなど、多くのナゾの遺跡を残しました。斉明天皇と飛鳥との関わりについて、皆様にお話したいと思います。

 

 

1.日 時 : 平成30年9月30日(日) 11:00~(1時間半程度)

2.講 師 : 木村 三彦氏(奈良まほろばソムリエの会 顧問)

3.テーマ : 「斉明女帝と飛鳥」

4.会 場 : 奈良まほろば館2階

5.資料代等: 500円(当日受付にて申し受けます)

6.定 員 : 70名(先着順)

7.申込方法  ※定員に達したため、申込みを締め切りました。

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

平成30年度「聖徳太子に学ぶ会~聖徳太子1400年御遠忌に向けて~」new

平成30年9月29日(土)、10月20日(土)、11月17日(土)12月8日(土)、1月19日(土)、2月16日(土) 各回13:30~15:30

平成30年度「聖徳太子に学ぶ会~聖徳太子1400年御遠忌に向けて~」

1.日程:
 第1回 平成30年9月29日(土)

  ※定員に達しましたので、締め切りました。

  主題「法隆寺を語る」

  講師 大野 玄妙 師(法隆寺管長)

 第2回 平成30年10月20日(土)

  主題「拓本から見た法隆寺の造像銘」
  講師 東野 治之 氏(奈良大学名誉教授)

 第3回 平成30年11月17日(土)

 ※定員に達しましたので、締め切りました。 

  主題「井上内親王―運命に翻弄された斎宮」
  講師 瀧浪 貞子 氏(京都女子大学名誉教授)
 第4回 平成30年12月8日(土)
  主題「奈良の寺院」
  講師 澤田 享 氏(秋田公立美術大学教授)

 第5回 平成31年1月19日(土)
  主題「止利式仏像の源流」
  講師 大橋 一章 氏(早稲田大学名誉教授)
 第6回 平成31年2月16日(土)
  主題「法隆寺伝来の経絣『広東裂』の伝播と文様復元」

  講師 澤田 むつ代 氏(東京国立博物館特任研究員)
2.会場:奈良まほろば館2階
3.時間:各回 13時30分~15時30分
4.資料代等:1講座につき1,000円
5.定員:各回50名(定員になり次第締切)
6.申込方法:
 受講希望者は、希望する講座の回を記入の上、資料代を郵便局よりお振り込みください。
 振込み後の資料代は返金いたしかねますので、ご承知おきください。
 【郵便振替先】 口座名称 聖徳太子に学ぶ会
         口座番号 00120-5-174040
 ※お申込に関するお問合せは、聖徳太子に学ぶ会事務局まで
  〒174-0065 東京都板橋区若木1-5-14 小松方
  電話 03-3932-8734

『わたしは吉野になろう』 ~山伏女将の暮らし~

平成30年9月28日(金)19:00~20:30

 吉野へ移住し、吉野山でのゲストハウス「KAM INN」の女将でありながら多彩な才能を活かし、吉野での暮らしを発信している片山文恵(恵遍)氏。山伏としての活動も行っておられます。

 前半では吉野へ移住した現在の暮らしの話から法螺貝など山伏体験、後半では吉野の地酒や柿の葉寿司、吉野山の豆腐などを食べながらの交流会を実施します。


日 時:平成30年9月28日(金) 19:00~20:30
場 所:奈良まほろば館 2階(東京都中央区日本橋室町1-6-2)
参加費:1,000円/人(軽食付き)
定 員:10名(先着順)

講 師:片山 文恵(惠遍)(かたやまふみえ(けいへん))氏

 
  

<参加申し込み>※定員に達したため、申込みを締め切りました。

住所、氏名、参加人数、連絡先、参加イベントを下記までご連絡ください。
先着順となりますのでご了承ください。

吉野町役場 総合政策課 担当 八釣(やつり)
電話:0746-39-9070、FAX 0746-32-8855
Mail:naoki_yatsuri@town.yoshino.lg.jp

 

※イベント会場は奈良まほろば館ですが、申込先・お問合せ先は吉野町役場総合政策課になりますのでご注意ください。

小山田遺跡と甘樫丘遺跡群

平成30年9月24日(月・祝)①11:00~12:30②13:30~15:00

 近年発掘調査で大きな話題となった明日香村の小山田遺跡(古墳)。それまでまったく知られていなかった一辺80mにもなる巨大な方墳は、被葬者について、研究者の間で、舒明天皇初葬墓説や蘇我蝦夷大陵説など意見が分かれています。

 今回の講演では、小山田遺跡の概要を紹介すると共に、甘樫丘にある遺跡群(集落・寺院・古墳)の中で小山田遺跡について考えることにより、その被葬者について考えてみたいと思います。

 

1.日  時:平成30年9月24日(月・祝)

       第1部 11時00分~/第2部 13時30分~(各部1時間半程度)

       ※第1部と第2部は同じ内容です。

2.講  師:相原 嘉之 氏(明日香村教育委員会文化財課 課長)

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:無料

5.定  員:各部とも70名(先着順)

6.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

「雄略天皇物語」(まほろばソムリエの深イイ奈良講座)

平成30年9月23日(日)14:00~15:30

 NPO法人奈良まほろばソムリエの会の講座です。奈良の魅力を色々な切り口で楽しく語っていただきます。9月23日の第2部は、「雄略天皇物語」についてお話いただきます。

 埼玉県稲荷山古墳鉄剣文字に登場する「ワカタケル」(大泊瀬幼(おおはつせわか)武(たけ)=雄略天皇 宮=泊(はつ)瀬(せ)朝倉宮(あさくらのみや))は、競争相手を次々と暗殺し即位した狂暴な天皇のイメージが強いですが、『万葉集』冒頭の「妻問いの歌」や『日本書紀雄略紀』をくわしく見ていきますと、極めてほほえましい一面があることがわかります。雄略天皇の物語のいくつかを紹介し、その素顔にせまります。

 

 

1.日 時 : 平成30年9月23日(日) 14:00~(1時間半程度)

2.講 師 : 木村 三彦氏(奈良まほろばソムリエの会 顧問)

3.テーマ : 「雄略天皇物語」

4.会 場 : 奈良まほろば館2階

5.資料代等: 500円(当日受付にて申し受けます)

6.定 員 : 70名(先着順)

7.申込方法 ※定員に達したため、申込みを締め切りました。

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

「天香具山の伝承から」(まほろばソムリエの深イイ奈良講座)

平成30年9月23日(日)11:00~12:30

 NPO法人奈良まほろばソムリエの会の講座です。奈良の魅力を色々な切り口で楽しく語っていただきます。9月23日の第1部は、「天香具山の伝承から」についてお話いただきます。

 「春過ぎて夏来(きた)るらし白栲(しろたへ)の衣(ころも)乾(ほ)したり天(あま)の香(か)具山(ぐやま) 持統天皇 万葉集1-28」

 飛鳥故京の北に位置し、天から天降ったとされる聖なる山「天香具山」。古くは『古事記天の岩屋戸神話』に登場し、占いや埴土の採取など謎がいっぱいの不思議な山です。天香具山にまつわる伝承のいくつかを紹介します。

 

 

1.日 時 : 平成30年9月23日(日) 11:00~(1時間半程度)

2.講 師 : 木村 三彦氏(奈良まほろばソムリエの会 顧問)

3.テーマ : 「天香具山の伝承から」

4.会 場 : 奈良まほろば館2階

5.資料代等: 500円(当日受付にて申し受けます)

6.定 員 : 70名(先着順)

7.申込方法  ※定員に達したため、申込みを締め切りました。

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

吉野和紙遊び

平成30年9月21日(金)19:00~20:30
平成30年9月22日(土)15:00~16:30

 吉野の伝統的な手漉き和紙を使って、花のインテリア小物やアクセサリーを作るワークショップです。和紙を使って花を作りそのままモビールにしたり、蜜蝋コーティングしてブローチを作ります。
 楮という植物から作られる手漉き和紙は柔らかくしなやかで、こしがあり強い。和紙の魅力を体感してください。
 ワークショップの後は、吉野の地酒と柿の葉寿司を楽しみながらみんなで交流会を開催します。

 

1.日 時:平成30年9月21日(金) 19:00~20:30
      平成30年9月22日(土) 15:00~16:30
      ※内容はどちらも同じです。

2.講 師:山田 夏子(やまだなつこ)氏

3.場 所:奈良まほろば館2階
4.参加費:1,000円/人(軽食付き)
5.定 員:各15名(先着順)

 

<参加申込>※定員に達したため、申込みを締め切りました。

住所、氏名、参加人数、連絡先、参加イベントを下記までご連絡ください。
先着順となりますのでご了承ください。

吉野町役場 総合政策課 担当 八釣(やつり)
電話:0746-39-9070、FAX 0746-32-8855
Mail:naoki_yatsuri@town.yoshino.lg.jp

 

※イベント会場は奈良まほろば館ですが、申込先・お問合せ先は吉野町役場総合政策課になりますのでご注意ください。

 

○山田 夏子 氏

<講師プロフィール>

主に造花(アーティフィシャルフラワー)を使って、空間や人物を装飾する造花アーティストです。
ブライダルを中心に様々なシーンに合わせたものをオーダーメイドで制作しています。
又、アートフラワー(布花)や和紙花はアクセサリーやアート作品として制作しています。

 

 

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奈良まほろば館(奈良県東京事務所 情報発信課)

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