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講座案内

奈良の魅力を語るシンポジウムー外国人にも伝えたい本物の奈良ーnew

令和元年11月3日(日) 13:30~15:00

おかげさまで、「奈良まほろば館」は今年の4月で開館10周年を迎えることができました。
また、来年には東京オリンピック・パラリンピックが開催され、たくさんの外国人観光客が日本に訪れます。

特別なこの機会に、「日本の始まりの地、奈良」を改めて見つめ直し、奈良でしか伝えることができない魅力について考えます。
奈良の本当の魅力を知り尽くした帝塚山大学客員教授の西山厚氏をはじめ、多方面で奈良を発信しているパネリストをお迎えし、奈良の本物について語る特別シンポジウムを開催します。

 

【コーディネーター:西山 厚 氏】

 

<プロフィール>

半蔵門ミュージアム館長、帝塚山大学客員教授、奈良国立博物館名誉館員。徳島県鳴門市生まれの伊勢育ち。

京都大学大学院文学研究科博士課程修了。奈良国立博物館で学芸部長として「女性と仏教」など数々の特別展を企画。

主な編著書に『仏教発見!』(講談社新書)、『僧侶の書』(至文堂)、『別冊太陽 東大寺』(平凡社)、『語りだす奈良 118 の物語』(ウェッジ)など。奈良と仏教をメインテーマとして、人物に焦点をあてながら、さまざまなメディアで、生きた言葉で語り、書く活動を続けている。

 

1.日  時:令和元年11月3日(日)13:30~15:00

2.タイトル:奈良の魅力を語るシンポジウムー外国人にも伝えたい本物の奈良ー

3.出 演 者 :【コーディネーター】

       西山 厚 氏(帝塚山大学客員教授/半蔵門ミュージアム館長)

        【パネリスト】

       高橋 政司 氏(ORIGINAL Inc. 執行役員、シニアコンサルタント)

       アンドリュー・トーマス(英国出身・映像作家)

       菊愛(元林院つるや 舞妓)

   【高橋 政司 氏】 【アンドリュー・トーマス 氏】   【菊愛 氏】

 

4.会  場:日本橋室町162ビル(奈良まほろば館)8階

5.資料代等:入場無料
6.定  員:100名(先着順)

7.申込方法

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:30
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は講座開始の30分前です。

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奈良学ナイトレッスン 第4夜new

令和元年11月25日(月) 19時00分~20時30分

お寺や仏像などの歴史資源が多く残る奈良。実は身近なおまつりにも古い時代のパーツが織り込まれていて、歴史の重みを感じることが出来るそう。たとえば奈良市で行われる「題目立(だいもくたて)」は、歌舞伎や能、和食と並んでユネスコの無形文化遺産に登録されています。

春の修二会や夏の念仏風流、秋の「題目立」に冬の「春日若宮おん祭」。奈良は一年中、由緒あるおまつりに彩られています。そして、元々はおまつりの後の宴会で歌ったり仮装をしたりしていたものが、いつしか神事となって現在まで伝わっているものも多いんです。

みなさんの身近なおまつりも、奈良で行なわれているものと共通するものがあるかもしれません。豊作祈願のオンダやきらびやかな當麻寺の練供養も、奈良から全国に広まり、今では東京で無形民俗文化財に指定されているものもあるほどです。おまつりの由来や見所・楽しみ方を学んで、奈良へ出かけてみませんか。

 

★2019年度 第4夜 

演題

美しい伝統行事に彩られた大和 〜行って楽しい、見て楽しい、奈良のおまつりを旅する〜

講師

吉村 旭輝 氏(和歌山大学 紀州経済史文化史研究所・特任准教授)

会場 奈良まほろば館2階
日時 2019年11月25日(月) 19時00分~20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、11月10日(日)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。
★申し込みフォームよりお申し込みいただいた後、受付メールが自動で発出されますが、それだけでは受講は確定しておりません。必ず、11月18日(月)にお送りする結果通知で受講の可否をご確認ください。  
申込方法

下の申込フォームから、11月10日(日)午後5時までにお申込みください。

※グループでお申し込みの方は、その旨補足欄に入力ください。
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。


[講師プロフィール]

吉村 旭輝 氏(和歌山大学 紀州経済史文化史研究所・特任准教授)

龍谷大学文学部卒業。帝塚山大学大学院博士前期課程修了、千葉大学大学院博士課程単位取得退学。専門は日本芸能史、民俗芸能研究。全国各地で行われる祭礼での芸能の地域的連関を研究。大阪のだんじり祭りの大工方や和歌祭御船歌の復興にかかわり、その継承にも従事。

【春日若宮おん祭(田楽能の様子)】

【當麻寺の練供養会式】

 

主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

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特別展「出雲と大和」の見かた② 古代出雲の祭祀と青銅器

令和元年11月17日(日)14:00~15:30

 我が国最古の正史『日本書紀』が編さんされて1300年にあたる令和2年(2020)、出雲と大和の名品が一堂に会する展覧会を東京国立博物館で開催します。出雲と大和は古代日本において深く関わっていました。

 展覧会に先駆けて、島根・奈良両県の担当学芸員による連続講座を開催し、展示内容と出陳作品の見かたについて、わかりやすくご紹介します。

 

 

1.日  時:令和元年11月17日(日) 14:00~15:30

2.講  師:増田 浩太 氏(島根県立古代出雲歴史博物館 専門学芸員)

3.テ ー マ :特別展「出雲と大和」の見かた②

       古代出雲の祭祀と青銅器

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:無料

6.定  員:70名(先着順)

7.申込方法:申し込みを締め切りました。

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:30
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は講座開始の30分前です。

特別展「出雲と大和」の見かた① 巨大本殿 出雲大社

令和元年11月17日(日)11:00~12:30

 我が国最古の正史『日本書紀』が編さんされて1300年にあたる令和2年(2020)、出雲と大和の名品が一堂に会する展覧会を東京国立博物館で開催します。出雲と大和は古代日本において深く関わっていました。

 展覧会に先駆けて、島根・奈良両県の担当学芸員による連続講座を開催し、展示内容と出陳作品の見かたについて、わかりやすくご紹介します。

 

 

1.日  時:令和元年11月17日(日) 11:00~12:30

2.講  師:松尾 充晶 氏(島根県古代文化センター 専門研究員)

3.テ ー マ :特別展「出雲と大和」の見かた①

       巨大本殿 出雲大社

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:無料

6.定  員:70名(先着順)

7.申込方法:申し込みを締め切りました。

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:30
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は講座開始の30分前です。

井上内親王のお父さん(聖武天皇)の苦悩+五條新町を往き交った人たちnew

令和元年11月16日 15:00~16:30

ひげの梶さんこと梶本晃司氏を講師に迎え、五條市の歴史について熱く!!そして分かりやすく解説。

今回は井上内親王のお父さんである聖武天皇に焦点をあて、井上内親王の五條での悲しい物語などを深く掘り下げてお話ししてくれます。また、来年で重伝建地区に選定されて10年になる「五條新町」の成り立ちや、時代背景などを詳しく解説。「えーっ そうなの!」というお話を是非聞きにきてください!!

  

 

1.日  時:令和元年11月16日(日)15:00~16:30
2.演  題:井上内親王のお父さん(聖武天皇)の苦悩+五條新町を往き交った人たち

3.講  師:夢仕事人 ひげの梶さんこと 梶本晃司氏

(講師プロフィール)

1947年、神奈川県生まれ。「子どもたちの目をイキイキと輝かせる!!」を基本のテーマにユニークな企画づくりに携わり、行政や旅行会社のアドバイザーを務めておられます。著書にはひげの梶さんと歩こうシリーズ「誰も気づかなかった鎌倉を歩こう!パートⅠ・Ⅱ」などがあります。五條市観光戦略アドバイザー。

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:無料
6.定  員:70名(先着順)

7.申込方法

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
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 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は講座開始の30分前です。

 

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お写経教室(令和元年度)new

11月14日(木)、12月10日(火)
19:00~21:00

奈良まほろば館ならではの文化講座です。
奈良の魅力に触れていただけるような内容を盛り込んだ講座を開催しています。
心の休息を求めて、ご参加下さる皆様のお越しをお待ちしております。

◆お写経教室(定員20名(先着順))
奈良の法相宗大本山薬師寺からお坊様をお招きし、お写経を行います。
この教室では「お写経」を行うだけでなく、お坊様より普段は聞くことの出来ない「法話」をお伺いします。
法話を通して奈良の魅力にも触れていただく絶好の機会です。 
完成したお写経は、薬師寺の納経堂に納められ永代供養されます。1回だけの受講も可能です。
 ※お写経は般若心経又は父母恩重経をお選びいただけます。
 

  
日時:

11月14日(木)12月10日(火)

19:00~21:00                 

資料代等: 1回3,000円(お写経納経料含む)
※道具はお貸しいたします。  
講師: 生駒 基達 師(薬師寺 副住職)


※以前行った教室の様子です。




■申込方法
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時(希望の部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932
※参加証等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※受講料は当日開始前に頂戴いたします。
※受付・開場は開始30分前から行います。開始10分前までにお越しください。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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万葉学ことはじめ~90分であなたも万葉通に~new

令和元年11月10日(日)
第1部11:00~12:30 第2部14:00~15:30

万葉集の成立時期、歌の数、歌人などを知り、原文を読むと、一字一音の万葉仮名のおもしろさや掛け算の知識があったことがわかります。

また歌の前後の文から歴史が垣間見えます。

そして新元号「令和」の出典を学ぶと、あなたも立派な万葉通です!

 

            【米谷 潔 氏】

 

 

1.日  時:令和元年11月10日(日)

       第1部11:00~12:30 第2部14:00~15:30

       ※第1部と第2部は同じ内容です。
2.演  題:万葉学ことはじめ~90分であなたも万葉通に~

3.講  師:米谷 潔 氏

     (NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」会員)

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:無料
6.定  員:各部70名(先着順)

7.申込方法

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は講座開始の30分前です。

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聖林寺十一面観音の真実new

令和元年11月9日(土)11:00~12:30

 奈良 桜井の聖林寺十一面観音像は、三輪 大神神社の神宮寺から151年前に約南に9キロ離れた聖林寺に移された。何故どのように移され、その時、我が国日本では何があったのか?また、来年オリンピック開催国となった日本。古都 奈良は何を求められ、どのように変わらねばならないのか?今はまだ拝観不可能な後姿もパワーポイントにてお披露目いたします。当日、観音経と特別御朱印を授与いたします。

 

 

  【聖林寺 国宝・十一面観音菩薩立像】      【聖林寺 住職・倉本 明佳 師】

 

1.日  時:令和元年11月9日(土) 11:00~12:30

2.講  師:倉本 明佳 師(聖林寺 住職)

3.テ ー マ :聖林寺十一面観音の真実

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:無料

6.定  員:70名(先着順)

7.申込方法:

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:30
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は講座開始の30分前です。

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南都法話会new

令和元年7月20日(土)、9月7日(土)、10月5日(土)、11月2日(土)、12月21日(土)、令和2年1月25日(土) 14時~15時30分

奈良から僧侶をお招きし「なるほどの話」が聞けると好評の法話会がスタートします。
今年度の開催予定は以下のとおりです。
 

第1回

 

令和元年7月20日(土)

申込を締め切りました。

東大寺・北河原公慈 師
第2回

 

令和元年9月7日(土)

申込を締め切りました。

唐招提寺・久保孝学 師
第3回

 

令和元年10月5日(土)

申込を締め切りました。

大安寺・河野裕韶 師
第4回

 

令和元年11月2日(土)

申込を締め切りました。 

薬師寺・大谷徹奘 師
第5回

 

令和元年12月21日(土)

 

西大寺・植村宥善 師
第6回

 

令和2年1月25日(土)

 

興福寺・大森俊貫 師

     

定員 各回70名 
※応募者多数の場合は抽選します。当選者にのみ聴講券を開催日の10日前までに発送します。
(落選した場合の通知は行っておりません。ご了承ください。)
時間  午後2時~午後3時30分 
聴講料  無料
会場 奈良まほろば館2階 

 

申込方法  ハガキ、ホームページ、奈良まほろば館での申込のいずれかの方法でお申し込みください。締め切りは各回1ヶ月前(郵送の場合は前月同日の消印まで。)です。
※初回(第1回)の申し込み締切日は6月28日(金)とさせていただきます。
ハガキ  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良新聞社東京支社までお送りください。ハガキ1枚につき1回のお申込みです。
ホームページ 

下の「申込フォーム」からお申し込みください。 

申込書  奈良まほろば館で配付の申込書に必要事項を記入し、観光コンシェルジュに手渡してください。 


事務局:奈良新聞社東京支社
     〒104-0061 東京都中央区銀座8-12-3 SRビル6階
     電話 03-5565-0031

主 催:奈良まほろば館(奈良県東京事務所)
  

<<お願い>>
・申込受付後に欠席される場合は事前にお知らせください。
・お知らせいただかずに欠席された場合は、今後ご参加いただけない場合があります。限られた定員のため、ご理解を賜りますようお願いいたします。

・申し込みフォームよりお申し込みいただいた後、受付メールが自動で発出されますが、それだけでは受講は確定しておりません。当選者にのみ聴講券を開催日の10日前までに発送します。

 

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大和当帰についてnew

令和元年11月2日(土)11:00~12:30

 奈良県の伝統的生産生薬の大和当帰(ヤマトトウキ)について、その基原、中国産当帰や日本産の他の当帰との違い等を解説すると共に、生薬製剤と漢方薬の違いなども解説します。

 また、大和当帰の根や葉を使用した製剤についても解説し、大和当帰の葉の血流促進作用についても解説します。

 

     【嶋田 康男 氏】

 

1.日  時:令和元年11月2日(土)11:00~12:30

2.演  題:大和当帰について

3.講  師:嶋田 康男 氏(三星製薬株式会社 顧問)

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:無料
6.定  員:50名(先着順)

7.申込方法

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は講座開始の30分前です。

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明神山の眺望から古代の大和を読み解くnew

令和元年10月27日(日) 13:30~15:00

 標高273.6mの明神山山頂からは奈良盆地や大和川の渓谷、大阪平野、大阪湾などが見渡せ、これらの地形とそこに展開した歴史を重ね合わせることで、国のまほろば・大和の歴史をより深く学ぶことができます。この講座では、明神山から眺望できる地形を手がかりに、古墳群や都の変遷、聖徳太子と斑鳩の関係など大和の古代史を読み解いていきます。

 

 

<講師プロフィール>

岡島 永昌(おかじま えいしょう)

1974年奈良県生まれ。2000年より王寺町役場に勤務し、文化財行政を担当。日本近世史を専門とする一方で、埋蔵文化財発掘調査にも従事する。業績として、著書に「魚梁船をめぐる問屋場の復元」(『奈良歴史研究』)、『やさしく読める王寺町の歴史』(王寺町)、「聖徳太子の斑鳩と大和川」(『月刊大和路ならら』2019年9月号)などがある。

 

1.日  時:令和元年10月27日(日) 13:30~15:00

2.講  師:岡島 永昌 氏(王寺町文化財学芸員)

3.テ ー マ :「明神山の眺望から古代の大和を読み解く」

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:無料

6.定  員:70名(先着順)

7.申込方法:

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
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お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:30
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は講座開始の30分前です。

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令和元年度「聖徳太子に学ぶ~聖徳太子1400年御遠忌に向けて~」new

令和元年9月21日(土)、10月26日(土)、11月9日(土)、12月7(土)、令和2年1月18日(土)、2月1日(土)各回13:30~15:30

令和元年度「聖徳太子に学ぶ~聖徳太子1400年御遠忌に向けて~」

 

1.日  程:

 第1回 令和元年9月21日(土)※定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。

 主題 「日本所在の景教経典ー聖徳太子誕生説話を糸口にー」

 講師 東野 治之 氏(奈良大学名誉教授)

 

 第2回 令和元年10月26日(土)※定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。

 主題 「悲劇の宰相長屋王ー自害の真相ー」

 講師 瀧浪 貞子 氏(京都女子大学名誉教授)

 

 第3回 令和元年11月9日(土)

 主題 「和の時代」

 講師 大野 玄妙 師(法隆寺管長)

 

 第4回 令和元年12月7日(土)

 主題 「元興寺夜叉像に関する伝承と造形ー興福寺天燈鬼・龍燈鬼との関係をめぐって」

 講師 稲木 吉一 氏(女子美術大学教授)

 

 第5回 令和2年1月18日(土)※定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。

 主題 「薬師寺移転についてー藤原京~平城京へー」

 講師 大橋 一章 氏(早稲田大学名誉教授)

 

 第6回 令和2年2月1日(土)

 主題 「南京をえがいた文学を読み解くー会津八一を中心にー」

 講師 服部 比呂美 氏(國學院大學准教授)

 

2.会  場:奈良まほろば館2階

3.時  間:各回13:30~15:30

4.資料代等:1講座につき1,000円

5.定  員:各回50名(先着順)

6.申込方法:

 受講希望者は、希望する講座の回を記入の上、資料代を郵便局よりお振り込みください。

 振り込み後の資料代は返金いたしかねますので、ご承知おきください。

 【郵便振替先】 口座名称 聖徳太子に学ぶ会

         口座番号 00120-5-174040

 

 ※お申し込みに関するお問い合わせ先は、聖徳太子に学ぶ会事務局まで

  〒174-0065

  東京都板橋区若木1-5-14 小松方

  TEL:03-3932-8734

奈良シニア大学 in 東京(後期)new

令和元年12月16日(月)、令和2年1月14日(火)、令和2年1月27日(月)、令和2年2月3日(月)、令和2年2月17日(月)、令和2年3月2日(月)、令和2年3月16日(月)11:00~12:30/14:00~15:30

 奈良シニア大学 in 東京は、教養を高め、親睦を図り、豊かなセカンドライフを過ごすとともに、奈良県独自の文化を広く社会に還元することを目的として、奈良シニア大学が東京にて開講します。日本文化発祥の地である「奈良」の魅力に迫る一般教養講座14回(前期7回、後期7回)の他、江戸探訪や歴史文学(万葉集)の選択科目講座を行います。奈良についてもっと知りたい、新しいことを始めたい、気の合う仲間に出会いたい、そんな方々に、より豊かな時間を過ごしていただくための講座です。

※原則、7回(午前:一般教養講座、午後:選択科目講座)参加していただくことになります。1回のみの参加はご遠慮いただいております。予めご了承下さい。

 

                【講座の様子】

 

 

1.日  時:令和元年12月16日(月)、令和2年1月14日(火)、令和2年1月

       27日(月)、令和2年2月3日(月)、令和2年2月17日(月)、

       令和2年3月2日(月)、令和2年3月16日(月)

       各日とも11:00~12:30(一般教養講座)

                    /14:00~15:30(選択科目講座)

2.講  師:11:00~12:30(一般教養講座)

       令和元年12月16日(月) 法相宗大本山薬師寺 録事

                     法相宗別格本山喜光寺 副住職 

                     小林 澤應 師

       令和2年 1月14日(火) 一般社団法人国際教養振興協会 代表理事

                     東條 英利 氏

       令和2年 1月27日(月) 國學院大学 文学部史学科 准教授

                     青木 敬 氏

       令和2年 2月 3日(月) 東京医療保健大学 医療保健学部 教授

                     三舟 隆之 氏

       令和2年 2月17日(月) 東京医療保健大学 医療保健学部 教授

                     三舟 隆之 氏

       令和2年 3月 2日(月) 明治大学 文学部 兼任講師

                     古代学研究所 研究員 服部 一隆 氏

       令和2年 3月16日(月) 明治大学 政治経済学部 准教授 

                     植田 麦 氏

 

       

       14:00~15:30(選択科目講座)

        ※どちらかを選択していただきます。

       (1)江戸探訪

           五街道ウォーク 事務局代表 八木 牧夫 氏

           一般社団法人港区観光協会事業委員・港区観光大使 澤内 隆 氏

       (2)歴史文学

           日本女子大学 文学研究科 安井 絢子 氏

       

3.演  題:11:00~12:30(一般教養講座)

       令和元年12月16日(月) 佛道修行と経営のこころ

       令和2年 1月14日(火) 最古の神社 大神神社の謎を巡る

       令和2年 1月27日(月) 大和の前方後円墳の出現

       令和2年 2月 3日(月) 日本霊異記と平城宮

       令和2年 2月17日(月) 平城宮での給食

       令和2年 3月 2日(月) 奈良の都に上った 東国「武士」の苦悩

       令和2年 3月16日(月) 記紀の神話

 

       

       14:00~15:30(選択科目講座)

        ※どちらかを選択していただきます。

       (1)江戸探訪

           奈良を堪能できる「ときのもり」、大和郡山藩柳澤家ゆかりの特別

           名勝「六義園」や「三田春日神社」「薬師寺関東別院」など、東京

           にある奈良ゆかりの社寺等を楽しく巡ります。

       (2)歴史文学

           万葉集の中に載る多くの歌の中から奈良に関わる歌を中心に取り上

           げて鑑賞することで万葉集や奈良に親しむ講座です。万葉集や奈良

           の魅力に触れましょう。

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:22,680円(3,240円(税込み)×7回)

       ※事前の一括振り込み(手数料は各自負担)になります。

6.定  員:70名(応募多数の場合は抽選)

7.申込方法 :

○随時募集

 

①HP

https://www.tokyosenior.com

HPからお問合せ下さい。

 

②メール

info@japan-communitycollege.com

上記のアドレス宛に、「奈良シニア大学 in 東京」という名称、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を記載の上、お問合せ下さい。

 

【お問合せ先】

〒631-0817

奈良県奈良市西大寺北町3丁目2-19-1

TEL:0742-81-7372

奈良シニア大学 in 東京 担当課 宛

 

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は30分前から行います。

令和元年度中央区民カレッジ連携講座 新元号「令和」と『万葉集』

令和元年9月23日(月・祝)、10月22日(火・祝)、11月3日(日)、令和元年11月24日(日)14:00~15:30

 2019年5月1日から新しい元号「令和」になりました。

 「令和」の出典は『万葉集』の「梅花の歌三十二首」(巻五・815~846番歌)の序文です。

 この講座ではそれにちなみ、梅花の歌三十二首の序文と中国文学との関係や、梅花の宴の主催者であった大伴旅人について、日本の年号についてなど、さまざまな切り口から専門家に語っていただき、現存最古の和歌集であり奈良県にゆかりの深い『万葉集』の魅力をお伝えします。

 なお、この講座は、第1回から第4回まですべて受講いただける方を対象に募集いたします。

 

1.日時、講師、内容:

 第1回 令和元年9月23日(月・祝)14:00~15:30

     群馬県立女子大学名誉教授 北川 和秀 氏

     「令和」と古代日本の元号

 

 第2回 令和元年10月22日(火・祝)14:00~15:30

     創価大学助教授 鈴木 道代 氏

     梅花の歌と中国文学

 

 第3回 令和元年11月3日(日)14:00~15:30

     梅花女子大学文化表現学部教授 市瀬 雅之 氏

     旅人から家持へー「令和」のまなざしー

 

 第4回 令和元年11月24日(日)14:00~15:30

     奈良県立万葉文化館指導研究員 井上 さやか 氏

     『万葉集』巻五と大伴旅人

 

2.会   場:奈良まほろば館2階

3.受 講 料:1,200円(4回分)

4.定   員:70名(奈良まほろば館での募集は35名)

5.申込方法: 申し込みを締め切りました。

 (1)ホームページ

   下の「申込フォーム」からお申し込みください。

   ※参加日は、第1回講演日(「2019年9月23日」)としてください。

 (2)往復はがき

   往信面裏側に、講座名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢を、

   返信面表側に、返送先の郵便番号、住所、氏名をご記入ください。

   (返信面裏側には何も記入しないでください。)

   宛先:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目6-2日本橋室町162ビル2階 奈良まほろば館

 締切:令和元年8月16日(金)必着

 

※定員を超える申し込みをいただいた場合は、抽選により受講者を決定いたします。

※中央区在住・在勤・在学の方は、中央区役所でも申し込みができます。

 この場合、どちらか一方での申し込みとし、重複しての申し込みはご遠慮ください。

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奈良まほろば館(奈良県東京事務所 情報発信課)

〒103-0022
東京都中央区日本橋室町1-6-2日本橋室町162ビル1F・2F
TEL:03-3516-3931
FAX:03-3516-3932
(1Fショップ直通:03-3516-3933