奈良県東京事務所情報発信課 公式ホームページ

講座案内

写経教室(平成30年度)new

平成31年2月27日(水)、平成31年3月12日(火)
19:00~21:00

奈良まほろば館ならではの文化講座です。
奈良の魅力に触れていただけるような内容を盛り込んだ講座を開催しています。
心の休息を求めて、ご参加下さる皆様のお越しをお待ちしております。

◆写経教室(定員20名(先着順))
奈良の法相宗大本山薬師寺からお坊様をお招きし、写経を行います。
この教室では「写経」を行うだけでなく、お坊様より普段は聞くことの出来ない「法話」をお伺いします。
法話を通して奈良の魅力にも触れていただく絶好の機会です。 
完成した写経は、薬師寺の納経堂に納められ永代供養されます。1回だけの受講も可能です。
 ※写経は般若心経又は父母恩重経をお選びいただけます。
 

  
日時:

2月27日(水)、3月12日(火)

19:00~21:00                 

資料代等: 1回3,000円(写経納経料含む)
※道具はお貸しいたします。  
講師: 生駒 基達 師(薬師寺 副執事長)


※以前行った教室の様子です。




■申込方法
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時(希望の部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932
※参加証等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※受講料は当日開始前に頂戴いたします。
※受付は開始30分前から行います。開始10分前までにお越しください。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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奈良時代のことばー大和言葉と漢語new

平成31年2月24日(日)11:00~12:30

 古都奈良は、様々な古代史の舞台であったと同時に、文学作品、歴史資料が生み出された場所でもあります。また役人達が残した多くの行政文書(木簡)も出土しています。 

 それらには、様々な「ことば」が書かれています。俗に大和言葉といわれる日本語は、常に漢語(中国語)とともにありました。漢字とのつきあいはすでに本格的に始まっていたのです。

 今の私たちと、何が同じで何が違うのか、1300年前の古代人の言語生活をのぞいてみましょう。

 

1.日  時:平成31年2月24日(日)11:00~12:30

2.講  師:尾山 慎 氏(文学部 言語文化学科 准教授)

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:無料

5.定  員:70名(先着順)

6.申込方法  

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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奈良と東南アジアをつないだ人々new

平成31年2月23日(土)11:00~12:30

 私は、ここ30年の間、東南アジアの複数の国で文化遺産保護の活動に携わってきました。そして、この活動を通して、この地域と奈良とに関係する人々が古代からいたことを知りました。

 その中には、日本で重要な役割を果たしたり、また東南アジアで重要な足跡をのこした日本人がいます。そうした人物の活動をご紹介し、奈良と東南アジア、あるいは日本と東南アジアの関わりを紹介します。

 今回の講演が、すこしでも東南アジアへの理解が深まる機会になれば、と思います。

 

1.日  時:平成31年2月23日(土)11:00~12:30

2.講  師:上野 邦一 氏(奈良女子大学 名誉教授)

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:無料

5.定  員:70名(先着順)

6.申込方法  

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
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 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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奈良学ナイトレッスン 第11夜new

平成31年2月21日(木)19:00~20:30

興福寺中金堂―藤原不比等・三千代・光明子のファミリーヒストリ―

2018年10月、興福寺中金堂が落慶しました。

目標に掲げられたのは「天平への回帰」。その天平の中金堂を造営したのは、平城遷都をリードした藤原不比等(ふひと)です。彼が政治の世界で活躍できたのは、10代から朝廷に勤めていたキャリアウーマンの妻・三千代(みちよ)の存在が大きかったそう。三千代と不比等は力を合わせて国づくりに邁進し、朝廷を支えました。不比等と三千代の娘・光明子(こうみょうし)も親の期待に応え、国家プロジェクトをプロデュースするなど働く皇后となり、夫の聖武天皇を支えます。三人の親子は、華麗なる藤原一族の礎を築きました。

不比等の死後、聖武天皇や光明子など不比等と親しい人々によって、興福寺の境内は整います。今回の講座で興福寺と深く関わった家族の物語 = ファミリーヒストリーを学び、今ふたたび奈良に出かけませんか。

 

★平成30年度 第11夜 

演題

興福寺中金堂―藤原不比等・三千代・光明子のファミリーヒストリー

講師 前川佳代 氏(奈良女子大学大和・紀伊半島学研究所 古代学・聖地学センター 協力研究員)
会場 奈良まほろば館2階
日時 平成31年2月21日(木) 19時00分~20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、2月14日(木)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。
★申し込みフォームよりお申し込みいただいた後、受付メールが自動で発出されますが、それだけでは受講は確定しておりません。必ず、2月14日にお送りする結果通知で受講の可否をご確認ください。  
申込方法 下の申込フォームから、2月7日(木)午後5時までにお申込みください。
※グループでお申し込みの方は、その旨補足欄に入力ください。
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。


[講師プロフィール]

前川佳代 氏(奈良女子大学大和・紀伊半島学研究所 古代学・聖地学センター 協力研究員)

1967年京都市生まれ。花園大学文学部史学科卒業、立命館大学文学研究科博士前期課程修了、2007年奈良女子大学人間文化研究科博士後期課程修了、博士(文学)。古代学協会古代学研究所研究嘱託、羽曳野市教育委員会嘱託、京都造形芸術大学非常勤講師、奈良女子大学人間文化研究科特任助教、同非常勤講師を経て、現職。平泉や奈良の都市空間を研究する一方で、古代甘味料・甘葛煎や菓子の再現なども手がける。

 

主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

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藤原不比等と律令国家の成立new

平成31年2月17日(日)13:30~15:00

~藤原不比等1300年ご遠忌記念講座~

 2020年は、「大宝律令の制定」と「平城京遷都」を主導し、古代日本の枠組みを築き上げた奈良時代の稀代の政治家、藤原不比等が亡くなってから1300年目を迎えます。

 今回、文学博士である法華寺学術顧問(元正倉院事務所長)の米田雄介氏より「父鎌足の衣鉢を継ぐ」、「新興勢力の台頭と組織化」、「藤原貴族の成立」の3つを切り口からご講演いただきます。

 

1.日  時:平成31年2月17日(日) 13:30~15:00

2.講  師:米田 雄介 氏(法華寺学術顧問(文学博士))

<講師プロフィール>

正倉院事務所長、広島女子大・神戸女子大の名誉教授、仏教美術協会理事長を経て現在、平成26年より古代学協会理事・研究部長、また、平成28年法華寺学術顧問に就任、現在に至る。

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:無料

5.定  員:70名(先着順)

6.申込方法※定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
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 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

映画『天使のいる図書館』上映会・製作エピソード紹介new

①平成31年2月10日(日) 16:00~18:00
②平成31年2月11日(月・祝)
第1部:10:00~12:10 第2部:13:30~15:40

 葛城地域にある実際の図書館を舞台として制作された映画『天使のいる図書館』を上映します。東京の大学を出て、地元の図書館に就職した新人司書を主人公とし、葛城地域の四季折々の美しい景観と、そこに住むおおらかで純朴な人々が織りなす心温まる物語です。

 上映後には撮影エピソードや地域映画の企画・製作についてご紹介します。

 

 

1.日 時 : ①平成31年2月10日(日) 16:00~18:00

        ②平成31年2月11日(月・祝)

        第1部 10:00~12:10 第2部 13:30~15:40

       ※2月10日は映画上映と上映前の撮影に関する簡単なご紹介となります。

       ※2月11日の第1部、第2部は同内容となっております。

2.解 説 : ①2月10日:大和高田市役所 産業振興課職員

        ②2月11日: 「天使のいる図書館」企画・原案・プロデューサー

               株式会社ワンダーラボラトリー 代表取締役

               一般社団法人地域デザイン学会 参与 山国 秀幸 氏

3.テーマ : 「 映画『天使のいる図書館』上映会・製作エピソード紹介 」

4.会 場 : 奈良まほろば館2階

5.参加料 : 無料

6.定 員 : 各部70名(先着順)

7.申込方法

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鉄道マンが見た奈良県中南和沿線の魅力とロケ地紹介new

平成31年2月10日(日)
第1部:11:00~12:00 第2部:13:30~14:30

 日本一路線の長い私鉄である近畿日本鉄道株式会社は、奈良県中南和エリアで最も利用され、地元に愛されている鉄道です。沿線には魅力的な観光スポットや撮影スポットが数多く点在し、映画のロケ地として採用されることも多々あります。この中南和エリアを鉄道で巡る周遊について、近畿日本鉄道株式会社の鉄道マンの視点からお薦め情報をご紹介します。

 

 

1.日 時 : 平成31年2月10日(日)

        第1部 11:00~12:00 第2部 13:30~14:30

        ※第1部、第2部はそれぞれ別の講演内容となっています。

2.講 師 : 近畿日本鉄道株式会社 広報部 福原 稔浩 氏

3.テーマ : 「鉄道マンが見た奈良県中南和沿線の魅力とロケ地紹介」

        第1部:鉄道風景と観光 第2部:ロケ地より魅力発信

4.会 場 : 奈良まほろば館2階

5.参加料 : 無料

6.定 員 : 各部70名(先着順)

7.申込方法

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 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

<講師プロフィール> 福原 稔浩 氏

名物広報マン。 昭和50年に近畿日本鉄道に入社。駅業務、車掌、運転士、助役を担当後、平成6年から近鉄広報に所属し、現在はロケーションサービスを担当。鉄道知識に精通している他、映画やドラマなども誘致する。また国内外の有名監督なども交友があり、数多くの作品にも参加している。

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日本書紀より~神武東遷物語~new

平成31年2月9日(土)
前編:13:00~14:30 後編:14:50~16:20

 日向を出発した神武天皇一行は瀬戸内を経て河内に上陸、生駒山麓で長髄彦(ながすねひこ)との戦いに敗れます。しかしその後、熊野を迂回し吉野・桜井・宇陀で次々と賊軍との戦に勝利し、西暦前660年1月1日(現在:2月11日建国記念の日)畝傍山の東南、橿原宮で即位します。

 以上の「神武東遷説話」を前編後編の二回に分けて語り、興味深いエピソードのいくつかをご紹介するものです。

 

 

1.日 時 : 平成31年2月9日(土) 

        前編:13:00~14:30 後編:14:50~16:20

        ※前編、後編は休憩を挟んだ連続講演となります。

2.講 師 : 橿原市ボランティアガイドの会 会長 木村 三彦 氏

3.テーマ : 「日本書紀より~神武東遷物語~」

4.会 場 : 奈良まほろば館2階

5.資料代等: 500円(当日受付にて申し受けます、前編・後編共通資料)

6.定 員 : 70名(先着順)

7.申込方法※定員に達したため、申し込みを締め切りました。

 ・ハガキまたはFAX
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お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※やむを得ない場合の途中退出等は、講座開始前にご相談ください。

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

大和五條「柿の葉すし本舗たなか」による柿の葉すし手づくり講習会new

平成31年2月8日(金)18:30~20:30

奈良五條の郷土料理「柿の葉すし」。五條市は、日本一の柿のまちです。柿だけでなく柿の葉を利用して作る「柿の葉すし」も地域のご馳走として永く愛されてきました。そんな「柿の葉すしづくり」を一度体験してみませんか。

 

1.日  時:平成31年2月8日(金) 18:30~20:30

2.会  場:奈良まほろば館2階

3.参 加 費:2,000円

       ※柿の葉すし20個をお持ち帰りいただけます。

       ※当日集金いたします。

       ※筆記用具・エプロン・三角巾はご持参ください。

4.定  員:25名

      ※応募者多数の場合は抽選になります。

      ※当選者には当選はがきで通知させていただきます。

5.申込方法:

下記申込先へメールか電話で平成31年1月24日(木)までにお申込ください。

※お名前、ご住所、年齢、日中連絡のつく電話番号をお知らせください。

<お申込先・お問合せ先>

奈良県五條市役所まちづくり推進課

Mail:machi@city.gojo.lg.jp

TEL:0747-22-4001(内線283)

(電話受付時間:平日 午前8時30分~午後5時15分)

 

※イベント会場は奈良まほろば館ですが、お申込先・お問合せ先は五條市役所 まちづくり推進課になりますのでご注意ください。

まほろばソムリエの深イイ奈良講座 「和菓子のルーツを探る ~奈良は和菓子の発祥地」new

平成31年2月3日 11:00~12:30

 NPO法人奈良まほろばソムリエの会の講座です。奈良の魅力を色々な切り口で楽しく語っていただきます。2月は、「和菓子のルーツを探る~奈良は和菓子の発祥地」と題してお話いただきます。

 和菓子の本場は?ときくと、京都と答える人が多いかもしれません。和菓子は、朝廷や公家、寺院、特に茶道文化との関係で発展してきましたので、やはり京都と思われる方が多いようです。

 ところが和菓子のルーツを探ると、もともとは奈良がその発祥地とわかってきます。そのいわれをご紹介しながら、奈良の各地にある和菓子の名店やユニークな店のかずかずをご紹介していきます。

 

1.日 時 : 平成31年2月3日(日) 11:00~12:30

2.講 師 : 石田一雄 氏(奈良まほろばソムリエの会理事)

         

3.テーマ : 「 和菓子のルーツを探る~奈良は和菓子の発祥地 」

4.会 場 : 奈良まほろば館2階

5.資料代等: 500円(当日受付にて申し受けます)

6.定 員 : 70名(先着順)

7.申込方法

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 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

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ようこそ、なら記紀・万葉プロジェクト&古都恋都ぐるめへnew

平成31年2月2日(土)
第1回11:00~12:30/第2回13:30~15:00/第3回16:00~17:30

~蘇を手作りしてみよう!~

奈良女子大学「奈良の食プロジェクト」が協力した「古都恋都ぐるめ」の取り組みと、できあがったレシピについて紹介するとともに、このレシピにも登場する、古代のごちそう「蘇」を手作りし、試食します。蘇の原料は牛乳のみ。実際に、牛乳を煮詰め、実験感覚で楽しみましょう。親子での参加もOKです。

お土産に、奈良の植村牧場特製の「がと~蘇しょこら」などがつきます。

 

1.日  時:平成31年2月2日(土) 

     第1回 11:00~12:30 

     第2回 13:30~15:00

     第3回 16:00~17:30

     ※各回とも同内容です。

2.講  師:倉橋 みどり 氏(奈良女子大学 大和・紀伊半島学研究所なら学研究センター 協力研究員)

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.材料費等:1人500円(当日、受付にて申し受けます。)

       ※名所図会セット、*古都恋都ぐるめ*のレシピブック、「がと~蘇しょこら」植村牧場特製  のお土産付

5.定  員:各回16名(先着順)

6.申込方法   ※第1回、第2回は定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。

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 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

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【蘇を作っている様子】

【蘇】

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奈良に残るおもしろ講談ものがたり(その2)『柳生一族』new

2019年2月1日(金)19:00~20:30

歴史TV番組にも携わる放送作家の中村結美氏と嘘のような歴史物語を見てきたように語る講談師の玉田玉秀斎氏が、「柳生一族」について語り尽くします。

東映「影の軍団」千葉真一の柳生十兵衛「親に会うたら親を斬り、仏に会うたら仏を斬る」という宗矩の決め台詞は有名です。

そんな柳生一族への疑問の数々が今、明かされる。

なぜ隠密説が流布したのか?十兵衛は本当に片目だったのか?講談を聞いて答えを見つけてみてはいかがでしょうか。

 

1.日  時:2019年2月1日(金) 19:00~20:30

2.会  場:奈良まほろば館2階

3.参 加 費:2,000円※当日受付にて申し受けます。

4.申込方法:

●メールにてお申し込みの場合

氏名・連絡先・申し込み人数(複数人でお申し込みの場合)をメールアドレス【nanbu@office.pref.nara.lg.jp】にお送りください。

●FAXにてお申し込みの場合

添付のチラシの申し込み用紙を【0744-48-3135】までお送りください。

<お問合せ先>

奈良県奥大和・移住交流推進室

TEL:0744-48-3016

※イベント会場は奈良まほろば館ですが、お申込先・お問合せ先は奈良県奥大和移住・交流推進室になりますのでご注意ください。

 

 

「中心」としての島の山古墳new

平成31年1月27日(日)
第1部 11:00~12:00
第2部 14:00~15:00

 奈良盆地中央部に位置する島の山古墳は4世紀末から5世紀初の間に築造された全長200mの大型古墳です。約20年前の発掘調査により、国内最大数の石製腕輪が出土しました。

 その後古墳は国史跡に指定され、出土品は国の重要文化財に指定されました。その後も発掘調査が行われ、新しい発見もありました。今回はそれらの成果を含め、時代的にも立地的にも規模としても「中心」に位置する島の山古墳の位置づけについて考察したいと思います。

 

1.日  時:平成31年1月27日(日)

        第1回 11:00~12:00

        第2回 14:00~15:00

2.講  師:見須 俊介 氏(川西町教育委員会事務局 主任)

        1969年 静岡県生まれ

        1993年 奈良県立橿原考古学研究所勤務

              (天理市中山大塚古墳、島の山古墳第2次調査、東大寺旧境内の調査に携わる)

        1997年 川西町教育委員会事務局勤務

              (島の山古墳第3次から第13次調査に携わる)

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:無料

5.定  員:各回70名(先着順)

6.申込方法:
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時(希望の回)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
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お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

【島の山古墳(奈良県磯城郡川西町)】

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南都法話会new

平成30年7月14日(土)、9月8日(土)、10月13日(土)、11月10日(土)、12月15日(土)、平成31年1月26日(土) 14時~15時30分

奈良から僧侶をお招きし「なるほどの話」が聞けると好評の法話会がスタートします。
今年度の開催予定は以下のとおりです。
 

第1回

平成30年7月14日(土)

申込は締め切りました。

興福寺・南 俊慶 師
第2回

平成30年9月8日(土)

申込は締め切りました。

西大寺・東條哲圓 師
第3回

平成30年10月13日(土)

申込は締め切りました。

唐招提寺・久保孝学 師
第4回

平成30年11月10日(土)

申込は締め切りました。

東大寺・佐保山曉祥 師
第5回

平成30年12月15日(土)

申込は締め切りました。

誕生寺・叢 健太 師
第6回

平成31年1月26日(土)

申込は締め切りました。

薬師寺・高次喜勝 師

     

定員 各回70名 
※応募者多数の場合は抽選します。当選者にのみ聴講券を開催日の10日前までに発送します。
(落選した場合の通知は行っておりません。ご了承ください。)
時間  午後2時~午後3時30分 
聴講料  無料
会場 奈良まほろば館2階 

 

申込方法  ハガキ、ホームページ、奈良まほろば館での申込のいずれかの方法でお申し込みください。締め切りは各回1ヶ月前(郵送の場合は前月同日の消印まで。)です。
※初回(第1回)の申し込み締切日は6月26日(火)とさせていただきます。
ハガキ  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良新聞社東京支社までお送りください。ハガキ1枚につき1回のお申込みです。
ホームページ 

下の「申込フォーム」からお申し込みください。 

申込書  奈良まほろば館で配付の申込書に必要事項を記入し、観光コンシェルジュに手渡してください。 

 

※すべての回について申込は締め切りました。

 たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。


事務局:奈良新聞社東京支社
     〒104-0061 東京都中央区銀座8-12-3 SRビル6階
     電話 03-5565-0031

主 催:奈良まほろば館(奈良県東京事務所)
  

<<お願い>>
・申込受付後に欠席される場合は事前にお知らせください。
・お知らせいただかずに欠席された場合は、今後ご参加いただけない場合があります。限られた定員のため、ご理解を賜りますようお願いいたします。

・申し込みフォームよりお申し込みいただいた後、受付メールが自動で発出されますが、それだけでは受講は確定しておりません。当選者にのみ聴講券を開催日の10日前までに発送します。

 

平成30年度 なら文化歴史塾 東京講座「信仰と美術、そして人ー本当の奈良を識るー」new

平成31年1月23日(水)、平成31年2月20日(水) 各回19:00~20:30

 「信仰と美術、そして人」をテーマに、NPO法人 奈良好き人のつどいの「なら文化歴史塾東京講座」を開催します。

 

1.日時・演題:

 第1講座 平成31年1月23日(水)19:00~20:30

 「重源上人 鎌倉時代の大仏復興」

 第2講座 平成31年2月20日(水)19:00~20:30

 「公慶上人 江戸時代の大仏復興」

2.講師:西山 厚 氏(帝塚山大学文学部文化創造学科 教授)

3.会場:奈良まほろば館2階

4.費用:7,000円(軽食付。1講座のみ受講の場合は4,000円。)

  ※奈良好き人クラブ会員は1割引で受講できます。

  (入会はどなたでも可能です。入会ご希望の方は下記お問合せ先へご連絡ください。)

  ※受講料は当日受付にて申し受けます。

5.申込方法:

 受講希望講座日、氏名(ふりがな含む)、年齢、住所(郵便番号含む)、電話番号、メールアドレスを明記の上、FAX又はメールで以下の申込先へお申込みください。

 

《お申込先・お問合せ先》

NPO法人 奈良好き人のつどい

FAX:0742-33-7622 MAIL:narasukibitoclub@gmail.com

TEL:090-8448-8953(代表携帯/辰巳 裕)

 

※イベント会場は奈良まほろば館ですが、お申込先・お問合せ先はNPO法人 奈良好き人のつどいになりますのでご注意ください。

奈良学ナイトレッスン 第10夜

平成31年1月22日(火)19:00~20:30

はじめての『古事記』―古代の世界に出逢う旅―

『古事記』−−− それは、はるか昔の大王や、いにしえの神々の物語が紡がれた、日本で一番古いとされる書物。

そこに記されているのはラブストーリーや冒険譚、神秘的なエピソードなどさまざまな物語。神様でも恋愛したり、大王は永遠に生きたいと願ったり、自分とそっくりな神様に出会ったり?!現代のわたしたちが楽しめるエピソードもたくさんあるんです。

そして奈良には、『古事記』の舞台となった、まるで古代にタイムトリップしたかのような感覚や神秘的な風景を味わえるスポットが数多く残っています。

今回の講座では、なぜ『古事記』が作られたの?『日本書紀』との違いって?などの古事記の成り立ちの解説をはじめとし、物語に散りばめられたふしぎの数々を、奈良を舞台にしたお話を中心にわかりやすく解き明かします。

この冬、神話と歴史の世界を訪れに行ってみませんか。

 

★平成30年度 第10夜 

演題 はじめての『古事記』―古代の世界に出逢う旅―
講師 植田 麦 氏(明治大学准教授)
会場 奈良まほろば館2階
日時 平成31年1月22日(火) 19時00分~20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、1月15日(火)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。
★申し込みフォームよりお申し込みいただいた後、受付メールが自動で発出されますが、それだけでは受講は確定しておりません。必ず、1月15日にお送りする結果通知で受講の可否をご確認ください。  
申込方法

※申込みをしめきりました。

下の申込フォームから、1月8日(火)午後5時までにお申込みください。
※グループでお申し込みの方は、その旨補足欄に入力ください。
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。


[講師プロフィール]

植田 麦 氏(明治大学准教授)

1977年奈良県生まれ。大阪市立大学大学院修了、博士(文学)。実践女子大学助教および群馬工業高等専門学校専任講師・准教授を経て、2014年より明治大学専任講師。2018年より現職。著書に『古代日本神話の物語論的研究』(和泉書院)。専門は『古事記』『日本書紀』など、古代日本の神話テキスト研究。

 

創祀に関する伝承が古事記に記されている大神神社

   

 

主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

平成30年度「聖徳太子に学ぶ会~聖徳太子1400年御遠忌に向けて~」

平成30年9月29日(土)、10月20日(土)、11月17日(土)、12月8日(土)、1月19日(土)、2月16日(土) 各回13:30~15:30

平成30年度「聖徳太子に学ぶ会~聖徳太子1400年御遠忌に向けて~」

1.日程:
 第1回 平成30年9月29日(土)

  ※定員に達しましたので、締め切りました。

  主題「法隆寺を語る」

  講師 大野 玄妙 師(法隆寺管長)

 第2回 平成30年10月20日(土)

 ※定員に達しましたので、締め切りました。

  主題「拓本から見た法隆寺の造像銘」
  講師 東野 治之 氏(奈良大学名誉教授)

 第3回 平成30年11月17日(土)

 ※定員に達しましたので、締め切りました。 

  主題「井上内親王―運命に翻弄された斎宮」
  講師 瀧浪 貞子 氏(京都女子大学名誉教授)
 第4回 平成30年12月8日(土)

  ※定員に達しましたので、締め切りました。

  主題「奈良の寺院」
  講師 澤田 享 氏(秋田公立美術大学教授)

 第5回 平成31年1月19日(土)

  ※定員に達しましたので、締め切りました。

  主題「止利式仏像の源流」
  講師 大橋 一章 氏(早稲田大学名誉教授)
 第6回 平成31年2月16日(土)
  主題「法隆寺伝来の経絣『広東裂』の伝播と文様復元」

  講師 澤田 むつ代 氏(東京国立博物館特任研究員)
2.会場:奈良まほろば館2階
3.時間:各回 13時30分~15時30分
4.資料代等:1講座につき1,000円
5.定員:各回50名(定員になり次第締切)
6.申込方法:
 受講希望者は、希望する講座の回を記入の上、資料代を郵便局よりお振り込みください。
 振込み後の資料代は返金いたしかねますので、ご承知おきください。
 【郵便振替先】 口座名称 聖徳太子に学ぶ会
         口座番号 00120-5-174040
 ※お申込に関するお問合せは、聖徳太子に学ぶ会事務局まで
  〒174-0065 東京都板橋区若木1-5-14 小松方
  電話 03-3932-8734

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