奈良県東京事務所情報発信課 公式ホームページ

講座案内

写経教室(令和元年度)new

8月22日(木)、9月20日(金)
19:00~21:00

奈良まほろば館ならではの文化講座です。
奈良の魅力に触れていただけるような内容を盛り込んだ講座を開催しています。
心の休息を求めて、ご参加下さる皆様のお越しをお待ちしております。

◆写経教室(定員20名(先着順))
奈良の法相宗大本山薬師寺からお坊様をお招きし、写経を行います。
この教室では「写経」を行うだけでなく、お坊様より普段は聞くことの出来ない「法話」をお伺いします。
法話を通して奈良の魅力にも触れていただく絶好の機会です。 
完成した写経は、薬師寺の納経堂に納められ永代供養されます。1回だけの受講も可能です。
 ※写経は般若心経又は父母恩重経をお選びいただけます。
 

  
日時:

8月22日(木)、9月20日(金)

19:00~21:00                 

資料代等: 1回3,000円(写経納経料含む)
※道具はお貸しいたします。  
講師: 生駒 基達 師(薬師寺 副執事長)


※以前行った教室の様子です。




■申込方法
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時(希望の部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932
※参加証等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※受講料は当日開始前に頂戴いたします。
※受付・開場は開始30分前から行います。開始10分前までにお越しください。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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奈良シニア大学 in 東京(前期)new

令和元年9月9日(月)、令和元年9月24日(火)、令和元年10月7日(月)、令和元年10月28日(月)、令和元年11月11日(月)、令和元年11月25日(月)、令和元年12月2日(月)11:00~12:30/14:00~15:30

 奈良シニア大学 in 東京は、教養を高め、親睦を図り、豊かなセカンドライフを過ごすとともに、奈良県独自の文化を広く社会に還元することを目的として、奈良シニア大学が東京にて開講します。日本文化発祥の地である「奈良」の魅力に迫る一般教養講座14回の他、江戸探訪や歴史文学(万葉集)の選択科目講座を行います。奈良についてもっと知りたい、新しいことを始めたい、気の合う仲間に出会いたい、そんな55歳以上の方々に、より豊かな時間を過ごしていただくための講座です。

※入学をご検討されている方は、説明会にご参加下さい。詳しくは、こちらです。

※原則、7回(午前:一般教養講座、午後:選択科目講座)参加していただくことになります。1回のみの参加はご遠慮いただいております。予めご了承下さい。

 

              【講座の様子】

 

1.日  時:令和元年9月9日(月)、令和元年9月24日(火)、令和元年10月7日

       (月)、令和元年10月28日(月)、令和元年11月11日(月)、令和

       元年11月25日(月)、令和元年12月2日(月)

       各日とも11:00~12:30(一般教養講座)

                    /14:00~15:30(選択科目講座)

2.講  師:11:00~12:30(一般教養講座)

       令和元年 9月 9日(月) 奈良シニア大学 学長 岩井 洋 氏

       令和元年 9月24日(火) 群馬県立女子大学 名誉教授 北川 和秀 氏

       令和元年10月 7日(月) 葛木御歳神社 宮司 東川 優子 氏

       令和元年10月28日(月) 王寺町地域整備部 係長・文化財学芸員

                     岡島 永昌 氏

       令和元年11月11日(月) 株式会社三菱総合研究所 代表取締役副社長

                     吉川 恵章 氏

       令和元年11月25日(月) 文筆家 譽田 亜紀子 氏

       令和元年12月 2日(月) 橿原考古学研究所 学芸員 鶴見 泰寿 氏

 

       

       14:00~15:30(選択科目講座)

        ※どちらかを選択していただきます。

       (1)江戸探訪

           五街道ウォーク 事務局代表 八木 牧夫 氏

           一般社団法人港区観光協会事業委員・港区観光大使 澤内 隆 氏

       (2)歴史文学

           日本女子大学 文学研究科 安井 絢子 氏

       

3.演  題:11:00~12:30(一般教養講座)

       令和元年 9月 9日(月) 古代だけではない奈良の面白さ

                     ~近世の奈良~

       令和元年 9月24日(火) 「令和」と梅花宴の歌

       令和元年10月 7日(月) 神様の交代劇~敗者も復活して歴史を紡ぐ~

       令和元年10月28日(月) 大和と大坂を結んだ江戸時代の大和川の船

       令和元年11月11日(月) 故郷奈良から世界へ~海外経験のすすめ~

       令和元年11月25日(月) 古代奈良のかわいい品々

                     ~考古遺物を気軽に楽しもう~

       令和元年12月 2日(月) 飛鳥の発掘から見た「日本書紀」

 

       

       14:00~15:30(選択科目講座)

        ※どちらかを選択していただきます。

       (1)江戸探訪

           奈良を堪能できる「ときのもり」、大和郡山藩柳澤家ゆかりの特別

           名勝「六義園」や「三田春日神社」「薬師寺関東別院」など、東京

           にある奈良ゆかりの社寺等を楽しく巡ります。

       (2)歴史文学

           万葉集の中に載る多くの歌の中から奈良に関わる歌を中心に取り上

           げて鑑賞することで万葉集や奈良に親しむ講座です。万葉集や奈良

           の魅力に触れましょう。

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:22,680円(3,240円(税込み)×7回)

       ※事前の一括振り込み(手数料は各自負担)になります。

6.定  員:70名(応募多数の場合は抽選)

7.申込方法 :

○随時募集

 

①HP

https://www.tokyosenior.com

HPからお問合せ下さい。

 

②メール

info@japan-communitycollege.com

上記のアドレス宛に、「奈良シニア大学 in 東京」という名称、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を記載の上、お問合せ下さい。

 

【お問合せ先】

〒631-0817

奈良県奈良市西大寺北町3丁目2-19-1

TEL:0742-81-7372

奈良シニア大学 in 東京 担当課 宛

 

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は30分前から行います。

2019年度 万葉古代学東京講座 追加講座

2019年9月1日(日)14:00~16:30(受付13:30~)

 今年度の万葉古代学東京講座・夕星万葉はご好評につき満員御礼となりましたが、受付終了後も、受講希望のお問い合わせを多数頂戴いたしました。

 そのため、今年度は追加講座を下記のとおり開催することとなりました。今年度の統一テーマ「飛鳥」について2講座分をダイジェスト版としてお話しいたします。

 なお、より多くのお客様にご聴講いただけますよう、今年度の万葉古代学東京講座(第38・39・40回)の受講券を発行させていただいたお客様は、お申し込みをご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

 皆さまのご来聴を心よりお待ちしております。

 

1.日時 9月1日(日)14:00~16:30
2.演題① 『懐風藻』と藤原氏―飛鳥からはじまる文人の系譜―

  演題② 富本銭と天武天皇―飛鳥池工房遺跡から考える―
3.講師① 大谷 歩 氏(奈良県立万葉文化館主任研究員)

  講師② 吉原 啓 氏(奈良県立万葉文化館研究員)

4.会場 : 奈良まほろば館2階

5.参加費: 無料
6.定員 : 70名(先着順)
7.申込方法 :※定員に達したため、申し込みを締め切りました。
  万葉文化館のホームページ(http://www.manyo.jp/event)へアクセスいただき、「申し込みフォーム」より申し込みください。
  ※申し込みフォームのみ(ハガキ・電話・FAXは不可)
※※※ホームページからの申込み受付は5月2日(木・祝)午前10時からです※※※

【注意】受講券の発行をもって受付完了となります。会場へは受講券をお持ちください。お申込の確認ができない場合はご入場いただけません。また、申込先は万葉文化館ですが、講座の会場は東京の奈良まほろば館になります。
 
[宛先・お問合せ先]
 〒634-0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥10 奈良県立万葉文化館万葉古代学係
 電話 0744-54-1850(代)

古今・新古今にみる吉野のさくらnew

令和元年8月17日 17:00~18:00

世界遺産に登録されている吉野の桜。その歴史上の初見は古今和歌集のわずか3首といってもいいでしょう。その300年後の新古今和歌集には数多の歌に詠われています。その後は「吉野といえば桜、桜といえば吉野」といわれるほど、世に知られ、憧憬の的となり、多くの文学の中に登場する吉野の桜について、古今、新古今の和歌を中心に語り尽くします。

 

1.日  時:令和元年8月17日(土) 17:00~18:00

2.講  師:田中 岳良 師 (金峯山寺奥駈総奉行・芳山一佛堂住職)

3.講師プロフィール:

昭和31年吉野山に生まれる。昭和55年、吉野町役場に奉職。平成13年から16年にかけて世界遺産登録業務を担当。財政課長、医療福祉参事、産業観光税務参事などを歴任後、平成30年3月退職。現在は、金峯山寺奥駈総奉行、同寺末の芳山一佛堂住職。

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:無料

6.定  員:70名(先着順)

7.申込方法

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:30
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は講座開始の30分前です。

 

 【吉野の桜】

【吉野の桜のスポークスマン 西行法師】

 

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万葉集の花~四季の大和路を万葉集の花と歌で巡る~new

令和元年8月11日(日)
第1部11:00~12:30
第2部14:00~15:30

 万葉集には、150種あまりの植物が詠まれ、そのうち鑑賞に足る花の数は約50種といわれます。万葉集の四季の花々と詠まれた歌を紹介しつつ、その花のある大和路のスポットを巡りましょう。

 

               【講演風景】

 

1.日  時:令和元年8月11日(日)

       第1部11:00~12:30

       第2部14:00~15:30

       ※第1部と第2部は同じ内容です。

2.講  師:奈良まほろばソムリエの会 理事

       石田 一雄 氏

3.演  題:万葉集の花~四季の大和路を万葉集の花と歌で巡る~

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:無料

6.定  員:各部70名(先着順)

7.申込方法 :

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:30
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は30分前から行います。

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聖徳太子と斑鳩の諸宮new

令和元年8月10日(土)
 第1部 11:30~13:00 / 第2部 14:30~16:00

聖徳太子が推古9(601)年に造営に着手し、推古13(605)年に移り住んだ「斑鳩宮」は、法隆寺昭和の大修理工事にともなう法隆寺東院付近の発掘調査によって明らかになりました。また、その後の調査によって、太子が薨去された「飽波葦墻宮」は上宮遺跡に、「岡本宮」は法起寺境内およびその周辺にひろがっていると考えられるようになりました。今回の講演会ではこうした斑鳩における聖徳太子ゆかりの宮跡での考古学的成果についてご紹介します。

1.日  時:令和元年8月10日(土)

       第1部 11時30分~13時00分

       第2部 14時30分~16時00分

       ※第1部と第2部は同じ内容です。

2.講  師:平田 政彦 氏(斑鳩町教育委員会事務局 生涯学習課参事)

3.講師プロフィール:

大阪教育大学大学院修士課程修了後、斑鳩町教育委員会技師を経て、現職。法輪寺境内の調査や飽波葦墻宮の推定地・上宮遺跡の発掘のほか、法隆寺若草伽藍西方の調査において、焼けた壁画片を発見し、法隆寺論争において大きな成果をあげた。

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:無料

6.定  員:各部とも70名(先着順)

7.申込方法※第1部は定員に達したため、申し込みを締め切りました。

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時(希望する部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:30
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は講座開始の30分前です。

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奈良シニア大学 in 東京 説明会new

令和元年8月9日(金)、令和元年8月31日(土)、令和元年9月2日(月)、令和元年9月3日(火)11:00~12:30

 日本文化発祥の地である「奈良」の魅力に迫る一般教養講座の他、江戸探訪や歴史文学(万葉集)の選択科目講座を、令和元年9月から「奈良シニア大学in東京」として開催します。今回は、本大学に関する説明会になります。(「奈良シニア大学in東京」に参加するためには必ず説明会の受講が必要になります。)

※奈良シニア大学について

 シニア世代(55歳以上)を対象に、奈良の歴史・文化・伝統・経済・美術・スポーツ等多岐にわたる講座を2015年から開催。現在年間約200講座を開催し、学生数は約240名。

※奈良シニア大学 公開講座in東京は、令和元年9月から公開講座を奈良まほろば館にて、開催予定で、年間14回の一般教養講座のほか、選択科目講座を開催予定。前期7回、後期7回を各期毎に申し込みを受け付け、会費は前期・後期各22,680円。

 前期に関する情報はこちらです。

 

               【説明会の様子】

 

1.日  時:令和元年8月9日(金)、令和元年8月31日(土)、令和元年9月2日(月)、令和元年9月3日(火)

       各日とも11:00~12:30

       ※各日とも、同内容になります。

2.説  明:一般社団法人日本コミュニティカレッジ 奈良シニア大学 代表理事 

       矢澤 実穂 氏

       一般社団法人日本コミュニティカレッジ 奈良シニア大学 事務局長 

       椿野 唯仁 氏

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:無料

5.定  員:各回70名(先着順)

6.申込方法 :

○随時募集

(定員に達し次第、締め切らせていただきます)

 

①HP

https://www.tokyosenior.com

HPから「イベント情報」をクリックし、「前期入学説明会」ページからお申込み下さい。

 

②メール

info@japan-communitycollege.com

上記のアドレス宛に、「奈良シニア大学  in 東京 説明会」という名称、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を記載の上、お問合せ下さい。

 

【お問合せ先】

〒631-0817

奈良県奈良市西大寺北町3丁目2-19-1

TEL:0742-81-7372

奈良シニア大学 in 東京 担当課 宛

 

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は30分前から行います。

平城宮大極殿院の復原から学ぶ~史跡上における復元の法的、技術的手法を探るnew

令和元年8月4日(日)13:30~16:00(受付13:00~)

 今回の企画は、古都奈良にある平城宮跡歴史公園に復原中の大極殿院にスポットを当て、史跡などの文化財において伝統技術による木造新築復元(復原)工事の調査、許可、設計、施工がどのように行われているか、そのプロセスを探ります。また、日本各地で、城郭や寺社、民家など新築復元(復原)や一般でも伝統的構法を用いた木造建築が計画されており、平城宮大極殿院復原工事を学ぶことで伝統建築技術と現代の建築技術の融合した建築物の今後の参考としたいと思います。このフォーラムは、普請文化と職人たちの匠の技の継承を学ぶことで、2020年のユネスコ無形文化遺産候補である「伝統建築工匠の技」の普及啓発活動の一環として位置づけております。

 

 

1.日  時:令和元年8月4日(日)13:30~16:00

2.講  師:国交省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所所長

       松本 浩 氏

       株式会社竹中工務店設計本部・伝統建築グループ副部長・工学博士

       上田 忠司 氏

3.コーディネーター:長岡造形大学造形学部建築・環境デザイン学科准教授

           津村 泰範 氏

4.演  題:平城宮大極殿院の復原から学ぶ~史跡上における復元の法的、技術的手法を探る

5.会  場:奈良まほろば館2階

6.資料代等:1,000円(事前振込)

7.定  員:70名(先着順)

8.申込方法 :※定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。

一般社団法人伝統を未来につなげる会のホームページ(https://denmi.jp/news/news-5588/)へアクセスいただき、「お申込みフォーム」より申し込みください。
※申し込みフォームのみ(ハガキ・電話・FAXは不可)

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:30
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は30分前から行います。

奈良のうま酒セミナー ~清酒発祥の魅力を語る~new

令和元年8月3日(土) 16:00~17:00

奈良は清酒発祥の地といわれています。それは中世(鎌倉時代~室町時代)に奈良を中心とする多くの寺院で行われた僧坊酒づくりが、現在に続く重要な酒造技術の原点となっているからです。

例えば「精米」「酒母」「段仕込」「上槽」「火入」といった製法は僧坊酒から生まれ始まったもので、中世の奈良は酒造技術を飛躍的に発展させた中心地となりました。そんな奈良発祥の技術を現代の製法と重ね、奈良県内の蔵元がその魅力を語ります。      

 

1.日  時:令和元年8月3日(土) 16時00分~17時00分

2.講  師: 喜多 整 氏(奈良県酒造組合 需要開発委員会 委員長)

3.講師プロフィール:

福井県出身。1992年東京農業大学醸造学科卒業後、1996年奈良県橿原市の喜多酒造株式会社入社。2012年同社代表取締役社長に就任。「御代菊」、「白檮」の製造に携わる。

4.会  場: 奈良まほろば館2階

5.参 加 料 : 無料

6.定  員: 50名(先着順)

7.申込方法

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:30
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は講座開始の30分前です。

 【清酒発祥地の碑】

【大神神社大杉玉と巫女】

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ふたつの亀形石 ―飛鳥 酒船石遺跡と四天王寺 亀井堂―new

令和元年8月3日(土)
第1部 11:00~12:30
第2部 13:30~15:00        

今年、大阪四天王寺亀井堂にある亀形石が古代の遺構であることが、わかりました。2000年に飛鳥の酒船石遺跡の亀形石が発見された当時、類似の亀形石として、四天王寺の亀形石も注目されたものの、その導水構造が異なることや、制作年代が特定できないことから、十分な比較ができませんでした。しかし、今回の詳細調査により、四天王寺亀井堂の亀形石が当時の姿ではなく、創建当初は飛鳥亀形石と酷似することが判明し、その制作年代も飛鳥時代に遡ることが推定されました。この成果を受けて、今回は、飛鳥と四天王寺にある、ふたつの亀形石について比較検討したいと思います。

 

1.日  時:令和元年8月3日(土)

第1部 11:00~12:30/第2部 13:30~15:00        

※第1部と第2部は同じ内容です。

2.講  師:相原 嘉之 氏(明日香村教育委員会文化財課 課長)

3.テーマ :ふたつの亀形石 ―飛鳥 酒船石遺跡と四天王寺 亀井堂―

4.会 場 :奈良まほろば館2階

5.資料代等:無料

6.定 員 :各部70名(先着順)

7.申込方法:

・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・参加希望の部・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:30
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は30分前から行います。

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ヤマトの古墳と遺跡特別講演~天理市「古代豪族の故地-遺跡からみたワニ氏・モノノベ氏-」、三宅町「ヤマト王権と三宅古墳群」~

令和元年7月27日(土)14:00~15:40
令和元年7月28日(日)14:00~15:40

天理市、桜井市、磯城郡で構成する「ヤマト地域連携協議会」が主催する講演会です。下記の内容について50分ずつリレー形式でそれぞれお話しいただきます。

 

1.日  時:第1回 令和元年7月27日(土)14時00分~15時40分

       第2回 令和元年7月28日(日)14時00分~15時40分

       ※第1回と第2回は同じ内容です。

2.講  師:天理市教育委員会事務局 係長 石田大輔 氏

       三宅町教育委員会事務局 社会教育課 主事 安原 貴之 氏

3.講演内容

-天理市-

天理市域には古代豪族ワニ氏・モノノベ氏の拠点が存在したと考えられています。長年の発掘調査により明らかになった数々の成果をもとに、ヤマト王権を支えた有力豪族の姿を考えます。

 

-三宅町-

三宅町を中心に分布する三宅古墳群は、小さい規模ではありますが前方後円墳を中心に構成されている古墳群です。このような特徴は、大王や有力豪族に関係する古墳群以外ではあまり例がありません。前方後円墳はヤマト王権と密接な関係にあると考えられていますが、当時三宅の地がヤマト王権にとってどのような意味を持ち、そして関わっていたのか。最新の調査成果や周辺の遺跡の状況からその謎に迫ります。

 

【豊田トンド山古墳横穴式石室(天理市)】

 

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:無料

6.定  員:各回とも70名(先着順)

7.申込方法 ※定員に達したため申し込みを締め切りました。

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:30
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は講座開始の30分前です。

ヤマトの古墳と遺跡特別講演~田原本町「唐古・鍵、その後」、桜井市「桜井市纒向遺跡の墳墓と大規模遺構-その源流を考える-」~

令和元年7月27日(土)11:00~12:40
令和元年7月28日(日)11:00~12:40

天理市、桜井市、磯城郡で構成する「ヤマト地域連携協議会」が主催する講演会です。下記の内容について50分ずつリレー形式でそれぞれお話しいただきます。

 

1.日  時:第1回 令和元年7月27日(土)11時00分~12時40分

       第2回 令和元年7月28日(日)11時00分~12時40分

       ※第1回と第2回は同じ内容です。

2.講  師:田原本町教育委員会事務局文化財保存課 技師 柴田 将幹 氏

       桜井市教育委員会文化財課 調査研究係 技師 飯塚 健太 氏

3.講演内容

-田原本町-

田原本町の唐古・鍵遺跡は、弥生時代の生活・文化・技術・社会の記憶が濃密に遺されていることで有名な遺跡ですが、弥生時代が終わった後、唐古・鍵ムラはどのような歴史をたどったのでしょうか。また、その周辺はどのようなところだったのでしょうか。今回は、古墳時代の田原本町について紹介します。

 

-桜井市-

3世紀から4世紀にかけて、弥生時代から古墳時代へと移り変わる時期に出現した纒向遺跡。次第にその規模を拡大させますが、4世紀を過ぎると集落は次第に縮小し衰退してしまいます。「ヤマト王権成立の地」として語られますが、実態は果たしてどのようなものだったのでしょうか。最新の発掘調査成果を踏まえつつお話します。

 

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:無料

6.定  員:各回とも70名(先着順)

7.申込方法   定員に達したため申し込みを締め切りました。

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
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  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:30
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は講座開始の30分前です。

奈良学ナイトレッスン 第2夜new

2019年7月25日(木) 19時00分~20時30分

日本最古の歌集、『万葉集』。「令和」への改元をきっかけに、興味を持った方も多いのではないでしょうか。

内容を理解するには時代背景を知らないといけない?!古文だから難しい?と、ハードルが高いイメージがあるかもしれませんが、お酒を飲んだり、言い訳をしながら宴会を抜けたり、恋をしたり愛しい家族を思ったり・・・。と、現代人が共感できる歌も多くあります。なんと、恋愛成就を願い、占いをしていた様子まで詠まれているんだそう!その他にも食事やファッションなど、当時の生活を想像できるエッセンスがたくさん詰まっています。

今回の講座では、古代と現代の暮らしや文化を比較しながら、やさしく、そしておもしろく『万葉集』を学びます。こんな共通点が、こんな意外な習慣が?!など、きっと万葉の時代に興味をもつはず。日本のはじまりの地・奈良へ、万葉人の息づかいを感じに行ってみませんか?

 

★2019年度 第2夜 

演題

今こそ知りたい、学びたい!はじめての『万葉集』〜恋して、食べて、オシャレして〜

講師

上野 美穂子 氏(秀明大学学校教師学部教授・上智大学非常勤講師)

会場 奈良まほろば館2階
日時 2019年7月25日(木) 19時00分~20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、7月11日(木)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。
★申し込みフォームよりお申し込みいただいた後、受付メールが自動で発出されますが、それだけでは受講は確定しておりません。必ず、7月18日にお送りする結果通知で受講の可否をご確認ください。  
申込方法

※申込みを締め切りました。

下の申込フォームから、7月11日(木)午後5時までにお申込みください。

※グループでお申し込みの方は、その旨補足欄に入力ください。
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。


[講師プロフィール]

上野美穂子(秀明大学学校教師学部教授・上智大学非常勤講師)

奈良女子大学文学部卒業。上智大学博士後期課程単位取得満期退学。専門は『万葉集』の表記と表現。「古典文学における食や遊びなどの体験型授業」の研究にも取り組み、古典を楽しく学ぶ講義を多数実践。近著に、「『萬葉集』の「屍」歌と「死人」歌」(『美夫君志』98号)、「人麻呂作歌『献新田部皇子歌』試論」(『高岡市萬葉歴史館紀要第27号』、「萬葉集と新古今和歌集・小倉百人一首の赤人『富士山歌』」(『秀大紀要13号』)、「萬葉集『正目』考―佛足石歌碑歌を契機としてー」(『国文学論集第』48号)他、多数。

【左から、ささやきの小径、鹿のくつろぐ飛火野 写真提供:奈良市観光協会】

 

主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

南都法話会new

令和元年7月20日(土)、9月7日(土)、10月5日(土)、11月2日(土)、12月21日(土)、令和2年1月25日(土) 14時~15時30分

奈良から僧侶をお招きし「なるほどの話」が聞けると好評の法話会がスタートします。
今年度の開催予定は以下のとおりです。
 

第1回

 

令和元年7月20日(土)

申込を締め切りました。

東大寺・北河原公慈 師
第2回

 

令和元年9月7日(土)

 

唐招提寺・久保孝学 師
第3回

 

令和元年10月5日(土)

 

大安寺・河野裕韶 師
第4回

 

令和元年11月2日(土)

 

薬師寺・大谷徹奘 師
第5回

 

令和元年12月21日(土)

 

西大寺・植村宥善 師
第6回

 

令和2年1月25日(土)

 

興福寺・大森俊貫 師

     

定員 各回70名 
※応募者多数の場合は抽選します。当選者にのみ聴講券を開催日の10日前までに発送します。
(落選した場合の通知は行っておりません。ご了承ください。)
時間  午後2時~午後3時30分 
聴講料  無料
会場 奈良まほろば館2階 

 

申込方法  ハガキ、ホームページ、奈良まほろば館での申込のいずれかの方法でお申し込みください。締め切りは各回1ヶ月前(郵送の場合は前月同日の消印まで。)です。
※初回(第1回)の申し込み締切日は6月28日(金)とさせていただきます。
ハガキ  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良新聞社東京支社までお送りください。ハガキ1枚につき1回のお申込みです。
ホームページ 

下の「申込フォーム」からお申し込みください。 

申込書  奈良まほろば館で配付の申込書に必要事項を記入し、観光コンシェルジュに手渡してください。 


事務局:奈良新聞社東京支社
     〒104-0061 東京都中央区銀座8-12-3 SRビル6階
     電話 03-5565-0031

主 催:奈良まほろば館(奈良県東京事務所)
  

<<お願い>>
・申込受付後に欠席される場合は事前にお知らせください。
・お知らせいただかずに欠席された場合は、今後ご参加いただけない場合があります。限られた定員のため、ご理解を賜りますようお願いいたします。

・申し込みフォームよりお申し込みいただいた後、受付メールが自動で発出されますが、それだけでは受講は確定しておりません。当選者にのみ聴講券を開催日の10日前までに発送します。

 

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今に残る南朝の遺構と文化を語る「南朝最後の光芒~九州・征西府と菊池一族~」

令和元年7月20日(土) 17:00~18:00

吉野の後村上天皇の強いご要請により、征西府将軍懐良親王が東上を計画されたエピソードなど、吉野と九州南朝との関わりを紹介しつつ、南北朝時代の征西府・菊池一族の戦績と現代に残された遺跡を紹介します。

 

  1. 日 時 : 令和元年7月20日(土)

        17:00~18:00 

2.講 師 : 西住 欣一郎 氏(菊池市教委歴史教育専門員西住 欣一郎 氏) 

3.テーマ : 今に残る南朝の遺構と文化を語る「南朝最後の光芒~九州・征西府と菊池一族~」

4.会 場 : 奈良まほろば館2階

5.資料代等: 無料

6.定 員 : 各部70名(先着順)

7.申込方法:  ※定員に達したため申し込みを締め切りました。

・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・参加希望の部・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:30
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※開場および受付開始は30分前から行います。

2019年度 夕星(ゆうつつ)万葉

2019年5月19日(日)、2019年6月23日(日)、2019年7月21日(日)
各日16:30~18:00(受付:16:00~)

 奈良県立万葉文化館では、『万葉集』をわかりやすく紹介し、より多くの方に親しんでいただくために、『万葉集』を順次講読する「夕星万葉」を開催しております。今年も引き続き『万葉集』巻1を読み進め、今年で巻1は完結します。みなさまのご来聴を心よりお待ちしております。

【第19回】
1.日時 5月19日(日)16:30~18:00
2.演題 難波・吉野行幸歌群(巻1・64~75番歌)
3.講師 井上 さやか 氏(奈良県立万葉文化館指導研究員)

【第20回】
1.日時 6月23日(日)16:30~18:00
2.演題 平城遷都の歌(巻1・76~80番歌)
3.講師 吉原 啓 氏(奈良県立万葉文化館研究員)

【第21回】
1.日時 7月21日(日)16:30~18:00
2.演題 奈良時代の歌(巻1・81~84)
3.講師 大谷 歩 氏(奈良県立万葉文化館主任研究員)

 

4.会場 : 奈良まほろば館2階

5.参加費: 無料
6.定員 : 70名(先着順)
7.申込方法 :※定員に達したため、申し込みを締め切りました。
 往復ハガキ・ホームページのいずれかの方法による。※電話・FAXでの申込は不可
 <往復ハガキの場合>
 参加希望講座名と郵便番号・住所・氏名・電話番号)を明記の上、下記までお申込ください。
 <ホームページの場合>
 ホームページからのお申込みは、3つの講座すべてにご参加いただける方のみを対象としております。
 万葉文化館のホームページ(http://www.manyo.jp/event)へアクセスいただき、「講座一覧」から「夕星万葉」のページを選び「申込フォーム」からお申込ください。
 1回もしくは2回の受講を希望される方は、往復ハガキにてお申込みください。
 ※※※ホームページからの申込受付は4月2日(火)午前10時からです※※※
 
【注意】受講券の発行をもって受付完了となります。会場へは受講券をお持ちください。お申込の確認ができない場合はご入場いただけません。また、申込先は万葉文化館ですが、講座の会場は東京の奈良まほろば館になります。
 
[宛先・お問合せ先]
 〒634-0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥10 奈良県立万葉文化館「夕星講座」係
 電話 0744-54-1850(代)

2019年度 万葉古代学東京講座

2019年5月19日(日)、2019年6月23日(日)、2019年7月21日(日)
各日14:00~15:30(受付:13:30~)

 奈良県立万葉文化館では、万葉古代学の研究成果をわかりやすく紹介する万葉古代学東京講座を毎年開催しています。今年度は“飛鳥”をテーマとして、下記のとおり開催いたします。皆様のご来聴を心よりお待ちしております。

 

【第38回】
1.日時 5月19日(日)14:00~15:30
2.演題 『懐風藻』と藤原氏―飛鳥からはじまる文人の系譜―
3.講師  大谷 歩 氏(奈良県立万葉文化館主任研究員)

【第39回】
1.日時 6月23日(日)14:00~15:30
2.演題 『万葉集』における飛鳥の神なび
3.講師  井上 さやか 氏(奈良県立万葉文化館指導研究員)

【第40回】
1.日時 7月21日(日)14:00~15:30
2.演題 富本銭と天武天皇―飛鳥池工房遺跡から考える―

3.講師 吉原 啓 氏(奈良県立万葉文化館研究員) 

 

4.会場 : 奈良まほろば館2階

5.参加費: 無料
6.定員 : 70名(先着順)
7.申込方法 :※定員に達したため、申し込みを締め切りました。
 往復ハガキ・ホームページのいずれかの方法による。※電話・FAXでの申込は不可
<往復ハガキ>
 参加希望講座名と郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記の上、下記までお申込ください。
<ホームページの場合>
 ホームページからのお申込みは、3つの講座すべてにご参加いただける方のみを対象としております。
 万葉文化館のホームページ(http://www.manyo.jp/event)へアクセスいただき、「講座一覧」から参加希望の講座名を選び「申込フォーム」からお申込ください。
 1回もしくは2回の受講を希望される方は、往復ハガキにてお申込みください。
 ※※※ホームページからの申込み受付は4月2日(火)午前10時からです※※※

【注意】受講券の発行をもって受付完了となります。会場へは受講券をお持ちください。お申込の確認ができない場合はご入場いただけません。また、申込先は万葉文化館ですが、講座の会場は東京の奈良まほろば館になります。
 
[宛先・お問合せ先]
 〒634-0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥10 奈良県立万葉文化館「万葉古代学東京講座」係
 電話 0744-54-1850(代)

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