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奈良学ナイトレッスン 平成30年度 第4夜new

平成30年7月24日(火)19時00分~20時30分

秘境×女子旅!ノスタルジック温泉街、洞川にようこそ

山々に囲まれ、神秘的な空気をまとった修験道の聖地、天川村。エメラルドグリーンの水が輝く“みたらい渓谷”をデトックスウォーキングすれば、たどり着くのは本物の修験者も行き交う、昭和の雰囲気が漂うレトロな洞川(どろがわ)温泉です。

日が暮れると、提灯の明かりに照らされた縁側が幻想的なオープンカフェに大変身。

浴衣姿で、スイーツやお酒をいただけます。夏でもひんやり涼しい上に、どこを撮ってもフォトジェニック。

今回は、カメラマンでありながら大峯修験の経験もあり、奈良の魅力を深掘りするツアーを企画している岡下浩二さんに、修験道の歴史から秘境のオシャレな楽しみ方までご紹介いただきます。今年の夏休みは、欲張り秘境旅行に出かけましょう♪


★平成30年度 第4夜 

演題 秘境×女子旅!ノスタルジック温泉街、洞川にようこそ
講師 岡下浩二 氏(やまとびとツアーズ)
会場 奈良まほろば館2階
日時 平成30年7月24日(火) 19時00分~20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、7月17日(火)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。
★申し込みフォームよりお申し込みいただいた後、受付メールが自動で発出されますが、それだけでは受講は確定しておりません。必ず、7月17日にお送りする結果通知で受講の可否をご確認ください。  
申込方法 下の申込フォームから、7月11日(水)午後5時までにお申込みください。
※グループでお申し込みの方は、その旨補足欄に入力ください。
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。


[講師プロフィール]

 岡下浩二 氏(やまとびとツアーズ)

1987年、奈良市出身。東京で働いていた時に博物館で奈良の仏像を見て、仏像やふるさとの魅力を再発見。現在は奈良に拠点を移し、観光客はもちろん奈良県民も楽しめるディープなツアーの企画を行う。大峯修験の行者さんに同行し撮影を行うなど、カメラマンとしても活躍。奈良の魅力を発信するための様々な活動を行ってきたことで、新聞やテレビ局から取材をされるなど、最近注目を集めている。

 

        洞川温泉街

 

 

主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

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~幕末維新150年スペシャル~講談うそまこと?!『奈良に残る幕末維新ものがたり』 その1new

平成30年7月20日(金)19:00~20:30

「奈良といえば幕末維新!!」という方は多くないと思います。

しかし、「奈良こそが明治維新・魁の地」と言ってもおかしくないのです。

なぜなのか??

理由はたっぷりと当日お話いたします。

 

・学校で日本史をとってない!

・幕末維新のところはややこしくて挫折した!

そんな方でも大丈夫です。

講談は難しいモノをわかりやすくお伝えするエンターテインメント話芸です。

 

・司馬遼太郎さんをはじめ幕末維新の歴史小説が大好き!

・歴史あるきをしながら余暇を過ごすことが多い!

そんな方にも楽しんで頂ける内容になると思います。

 

内容

・講談『奈良に残る幕末維新ものがたり』

・奈良のことならお任せ・福野博昭×玉田玉秀斎トークショー

・登場人物が残した言葉を皆で大合唱!!

などなど

 

1.日時:7月20日(金) 19:00開演(18:30開場)~20:30終演

2.会場:奈良まほろば館2階

    (東京都中央区日本橋室町1-6-2 日本橋室町162ビル)

     東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」A1出口上がってすぐ

3.出演:玉田 玉秀斎 氏(講談師)

     福野 博昭 氏(奈良県地域振興部次長)

4.料金:2000円(レジュメ代込み)

5.申込方法:

  氏名・連絡先・申込人数(複数人で申し込みの場合)を下記のメールアドレスに送付ください。

  nanbu@office.pref.nara.lg.jp

6.問い合わせ先:

  奈良県奥大和移住交流推進室

  TEL 0744-48-3016

 

※イベント会場は奈良まほろば館ですが、申込先・お問合せ先は奈良県奥大和移住交流推進室になりますのでご注意ください。

明治150年 十一面観音の歴史を辿る

平成30年7月16日(月・祝)13:00~14:30

 聖林寺十一面観音は神仏分離令により数奇な運命を辿られたとされますが、その真相に迫ります。菩薩思想を代表する観音の救済、現世にいとなみを続ける人間の限りない欲望、それから生ずる苦悩、それに対し観音は徹底した救済活動をされます。

 また観音は自分自身を遊離したものでなく、自己をも観音であるということをふまえ、天平の美仏の万能な加被力を信じる意義を紐解きます。

 

1.日  時:平成30年7月16日(月・祝)13:00~14:30

2.講  師:倉本 明佳 師(聖林寺 住職)

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:無料

5.定  員:70名(先着順)

6.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

観音さま信仰new

平成30年7月15日(日)①13:00~14:30 ②15:30~17:00

 観音菩薩は、いつの時代にも、どの地域においても、もっとも信仰を集めている仏さまのおひとりです。それはなぜでしょうか。どのような信仰を集めているのでしょうか。観音菩薩は、仏以外のさまざまな存在に姿を変えることができますし、観音菩薩自体にも、十一面観音や千手観音など、さまざまな種類の観音さまがいらっしゃいます。魅力的な観音像を美しい画像で紹介しながら、観音さま信仰の具体相に近づいていきます。

 

1.日  時:平成30年7月15日(日)

       第1部 13時00分~/第2部 15時30分~(各部1時間半程度)

       ※第1部と第2部は同じ内容です。

2.講  師:西山 厚 氏(帝塚山大学文学部文化創造学科 教授)

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:無料

5.定  員:各部とも70名(先着順)

6.申込方法:
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

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南都法話会new

平成30年7月14日(土)、9月8日(土)、10月13日(土)、11月10日(土)、12月15日(土)、平成31年1月26日(土) 14時~15時30分

奈良から僧侶をお招きし「なるほどの話」が聞けると好評の法話会がスタートします。
今年度の開催予定は以下のとおりです。
 

第1回 平成30年7月14日(土) 興福寺・南 俊慶 師
第2回 平成30年9月8日(土) 西大寺・東條哲圓 師
第3回 平成30年10月13日(土) 唐招提寺・久保孝学 師
第4回 平成30年11月10日(土) 東大寺・佐保山曉祥 師
第5回 平成30年12月15日(土) 誕生寺・叢 健太 師
第6回 平成31年1月26日(土) 薬師寺・高次喜勝 師

     

定員 各回70名 
※応募者多数の場合は抽選します。当選者にのみ聴講券を開催日の10日前までに発送します。
(落選した場合の通知は行っておりません。ご了承ください。)
時間  午後2時~午後3時30分 
聴講料  無料
会場 奈良まほろば館2階 

 

申込方法  ハガキ、ホームページ、奈良まほろば館での申込のいずれかの方法でお申し込みください。締め切りは各回1ヶ月前(郵送の場合は前月同日の消印まで。)です。
※初回(第1回)の申し込み締切日は6月26日(火)とさせていただきます。
ハガキ  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良新聞社東京支社までお送りください。ハガキ1枚につき1回のお申込みです。
ホームページ  下の「申込フォーム」からお申し込みください。 
申込書  奈良まほろば館で配付の申込書に必要事項を記入し、観光コンシェルジュに手渡してください。 


事務局:奈良新聞社東京支社
     〒104-0061 東京都中央区銀座8-12-3 SRビル6階
     電話 03-5565-0031

主 催:奈良まほろば館(奈良県東京事務所)
  

<<お願い>>
・申込受付後に欠席される場合は事前にお知らせください。
・お知らせいただかずに欠席された場合は、今後ご参加いただけない場合があります。限られた定員のため、ご理解を賜りますようお願いいたします。

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写経教室(平成30年度)new

平成30年4月~

奈良まほろば館ならではの文化講座です。
奈良の魅力に触れていただけるような内容を盛り込んだ講座を開催しています。
心の休息を求めて、ご参加下さる皆様のお越しをお待ちしております。

◆写経教室(定員20名(先着順))
奈良の法相宗大本山薬師寺からお坊様をお招きし、写経を行います。
この教室では「写経」を行うだけでなく、お坊様より普段は聞くことの出来ない「法話」をお伺いします。
法話を通して奈良の魅力にも触れていただく絶好の機会です。 
完成した写経は、薬師寺の納経堂に納められ永代供養されます。1回だけの受講も可能です。
 ※写経は般若心経又は父母恩重経をお選びいただけます。
 

  
日時:

6月21日(木)、7月9日(月)

8月9日(木)、9月12日(水)
19:00~21:00                 

資料代等: 1回3,000円(写経納経料含む)
※道具はお貸しいたします。  
講師: 生駒 基達 師(薬師寺 副執事長)


※以前行った教室の様子です。




■申込方法
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時(希望の部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932
※参加証等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※受講料は当日開始前に頂戴いたします。
※受付は開始30分前から行います。開始10分前までにお越しください。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。

※会場でのご飲食はお控えいただきますようお願いいたします。 

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「意外に知らない興福寺 ~中金堂落慶を祝して~」(まほろばソムリエの深イイ奈良講座)new

平成30年7月8日(日) 11:00~12:30

 NPO法人奈良まほろばソムリエの会の講座です。奈良の魅力を色々な切り口で楽しく語っていただきます。7月は、「意外に知らない興福寺~中金堂落慶を祝して~」についてお話いただきます。

 興福寺の魅力は阿修羅像の他にもたくさんあります。藤原氏の氏寺として大和国を支配し、数多くの子院と広い寺域を誇っていました。しかし、火災と復興を繰り返し、明治時代の廃仏毀釈では大打撃を受けました。

 いよいよこの10月に迫った中金堂の落慶を前に、これだけは知っておきたい興福寺の歴史、仏像や建物、特別公開情報、旧境内を含めたおススメのウォーキングコースなど、その魅力をご紹介します。

 

 

1.日 時 : 平成30年7月8日(日) 11:00~(1時間半程度)

2.講 師 : 山﨑 愛子氏(奈良まほろばソムリエの会 会員)

3.テーマ : 「意外に知らない興福寺 ~中金堂落慶を祝して~」

4.会 場 : 奈良まほろば館2階

5.資料代等: 500円(※当日受付にて申し受けます)

6.定 員 : 70名(先着順)

7.申込方法

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。

※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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7月7日はそうめんの日!ソーメン二郎が三輪素麺と素麺発祥の地、奈良県桜井の名産品を語るnew

1.午前の部 11:00~12:30
2.午後の部 14:00~15:30

7月7日はそうめんの日!全国でも珍しい、そうめん条例のある奈良県桜井市。桜井市出身のそうめん研究家のソーメン二郎氏が三輪素麺を切り口に、桜井市の名産品を紹介します。桜井市のマスコットキャラクターひみこちゃんも登場。講演会終了後に、ひみこちゃんとのツーショット撮影会を行います。

 

1.日  時:平成30年7月7日(土)

        午前の部 11:00~12:30

        午後の部 14:00~15:30

2.講  師:ソーメン二郎 氏

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:無料

5.定  員:各回70名(先着順)

6.申込方法:
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時(希望の部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。



お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

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神仏霊場会10周年記念 奈良鎮護の道巡礼キャンペーン講座「春日大社講座」

 神仏霊場会は近畿一円の152の社寺が加盟する日本で最も大きな巡礼の会です。 その中、奈良県下には南都の社寺を中心に全県にわたり、30の加盟社寺があり、現在も多くの巡礼者で賑わっています。そこには神と仏を分け隔てなく尊んできた日本人の信仰心を取り戻す聖地があります。

 南都の春日大社の歴史と営みを学ぶことで、日本人にとっての神とはどういう存在だったのかを学び、春日の神さまの大きなお力を身近に感じていただきます。

 

1.日  時:平成30年7月1日(日)14:00~15:10

2.講  師:荒井 清志 師(春日大社 権禰宜)

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:無料

5.定  員:70名(先着順)

6.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

神仏霊場会10周年記念 奈良鎮護の道巡礼キャンペーン講座「東大寺講座」

平成30年6月30日(土)14:00~15:10

 神仏霊場会は近畿一円の152の社寺が加盟する日本で最も大きな巡礼の会です。 その中、奈良県下には南都の社寺を中心に全県にわたり、30の加盟社寺があり、現在も多くの巡礼者で賑わっています。そこには神と仏を分け隔てなく尊んできた日本人の信仰心を取り戻す聖地があります。

 南都の東大寺の歴史と営みを学ぶことで、日本人にとっての神仏とはどういう存在だったのかを学び、大仏さまの大きなお力を身近に感じていただきます。

 

1.日  時:平成30年6月30日(土)14:00~15:10

2.講  師:

上司 永照 師(華厳宗教学部長・東大寺教学執事・東大寺持寳院住職)

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:無料

5.定  員:70名(先着順)

6.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。  
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

奈良学ナイトレッスン 平成30年度第3夜

平成30年6月25日(月)19:00~20:30

わかるとおもしろい! 日本の曼荼羅(まんだら)

お寺巡りや博物館鑑賞で、必ずといっていいほど目にする、「曼荼羅(まんだら)」。華麗な色彩で仏様がたくさん描かれていたり、目をみはるほど大きかったり。荘厳で、独特のオーラがあり、なんだかパワーをもらえそう―そんな気持ちになるかもしれません。でも、そもそも「曼荼羅って何?」と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

日本の仏教美術の魅力を国内外に発信されてきた白原由起子先生から曼荼羅の見方、楽しみ方を学んで、お気に入りの曼荼羅を探す奈良旅に出かけましょう。


★平成30年度 第3夜 

演題 わかるとおもしろい! 日本の曼荼羅(まんだら)
講師 白原由起子 氏(根津美術館特別学芸員) 
会場 奈良まほろば館2階
日時 平成30年6月25日(月) 19時00分~20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、6月18日(月)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。
★申し込みフォームよりお申し込みいただいた後、受付メールが自動で発出されますが、それだけでは受講は確定しておりません。必ず、6月18日にお送りする結果通知で受講の可否をご確認ください。  
申込方法

★申し込みを締め切りました。

下の申込フォームから、6月13日(水)午後5時までにお申込みください。
※グループでお申し込みの方は、その旨補足欄に入力ください。
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。


[講師プロフィール]

 

白原由起子 氏(根津美術館特別学芸員)

2001年慶應義塾大学で哲学博士(日本美術史)の学位を取得。専門は仏教絵画史で、近年は神仏習合の美術を研究。2002年よりアメリカ・シアトル美術館でキュレータを勤め、2008年より東京・根津美術館に勤務。同美術館で「春日の風景-麗しき聖地のイメージ-」「曼荼羅展」「ほとけを支える-蓮華・霊獣・天部・邪鬼-」などの仏教美術展を担当する。慶應義塾大学で日本美術史の講義を英語で行うほか、仏教美術の初心者を対象とした講演を積極的に行っている。

 

愛染曼荼羅 鎌倉時代 根津美術館蔵

 

 

主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

神仏霊場会10周年記念 奈良鎮護の道巡礼キャンペーン講座「神仏霊場会と巡礼のお話」new

平成30年6月24日(日)18:30~19:40

 神仏霊場会は近畿一円の152の社寺が加盟する日本で最も大きな巡礼の会です。 その中、奈良県下には南都の社寺を中心に全県にわたり、30の加盟社寺があり、現在も多くの巡礼者で賑わっています。そこには神と仏を分け隔てなく尊んできた日本人の信仰心を取り戻す聖地があります。

 神仏霊場の巡礼とはなにか?その意義と魅力をお話しいただき、新たな奈良の魅力を感じていただきます。

 

1.日  時:平成30年6月24日(日)18:30~19:40

2.講  師:田中 利典 師(金峯山寺 長臈)

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:無料

5.定  員:70名(先着順)

6.申込方法:
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
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 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932


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明治維新の魁・天誅組終焉の村 東吉野new

平成30年6月24日(日)11:00~12:30

 東吉野村は、明治維新のわずか5年前、幕府の支配を終わらせ王政復古を成し遂げるため命をかけ、維新の口火をきった若き志士たち「天誅組」が事実上壊滅したところです。

 天誅組決起の目的や行動を知り、犠牲になった隊士の墓碑を建て慰霊をしはじめた村の思いは今も脈々と受け継がれ、志士の戦死地、墓所に花が途絶えることはありません。

 明治150年を迎え、志半ばで無念の死を遂げた維新のさきがけ天誅組、その終焉の地東吉野村、そして、東吉野村における天誅組顕彰を多くの方々に知っていただくため、講演会を開催します。

 

1.日  時:平成30年6月24日(日)11:00~12:30

2.講  師:阪本 基義 氏(東吉野村前教育長)

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:無料

5.定  員:70名(先着順)

6.申込方法:
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

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三河内人が語る 東吉野村は、終焉の地か先駆けの地かnew

平成30年6月23日(土)14:00~15:30

 東吉野村は、明治維新のわずか5年前、幕府の支配を終わらせ王政復古を成し遂げるため命をかけ、維新の口火をきった若き志士たち「天誅組」が事実上壊滅したところです。

 天誅組決起の目的や行動を知り、犠牲になった隊士の墓碑を建て慰霊をしはじめた村の思いは今も脈々と受け継がれ、志士の戦死地、墓所に花が途絶えることはありません。

 明治150年を迎え、志半ばで無念の死を遂げた維新のさきがけ天誅組、その終焉の地東吉野村、そして、東吉野村における天誅組顕彰を多くの方々に知っていただくため、対談を開催します。

 

1.日  時:平成30年6月23日(土)14:00~15:30

2.講  師:草村 克彦 氏(天誅(忠)組記念館 館長)

       松風 みあみ 氏(天誅組緋楓隊 隊長)

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:無料

5.定  員:70名(先着順)

6.申込方法:
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

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奈良まほろば館(奈良県東京事務所 情報発信課)

〒103-0022
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