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大和の国宝−五重塔・三重塔− new

平成28年8月4日(木)〜平成28年8月16日(火)

 仏教における塔崇拝の起源は、仏陀の死後、その遺骨を祀る塔が建立されたことに求められます。その後、塔は仏教徒の礼拝対象として非常な信仰を集めました。
 日本国内では大規模な塔はすべて木造で、五重塔・三重塔を始めとする層塔の形式のものが多く存在します。中でも、全国で国宝指定を受けている五重塔が11基(小塔含む)、三重塔が13基あり、そのうち奈良県内に五重塔が5基(うち小塔2基)、三重塔が5基も現存しています。
 今回のイベントでは、奈良に点在する国宝指定を受けている五重塔・三重塔にスポットを当て、パネルにて一挙にご紹介します。

【奈良・興福寺 三重塔】

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