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唐招提寺 〜悠久の時を超えて伝わる鑑真和上のこころ〜 new

平成27年4月11日(土)〜平成27年4月26日(日)

 唐招提寺は、天平年間の759年に唐(中国)の高僧・鑑真和上が開いた寺院です。鑑真和上は、日本に戒律を伝えるため12年間で5度渡航を試みたものの失敗し、視力を失ってもなお、6度目の航海にしてついに日本の地を踏みました。鑑真和上の弟子・如宝(にょほう)によって建立され、井上靖の小説「天平の甍(いらか)」でも知られる金堂(国宝)は、奈良時代の金堂としては現存する唯一のもので、当時の歴史と文化を伝える代表的な建築物です。
 本イベントでは、悠久の時を超えて鑑真和上の壮大な心を今日に伝える律宗の総本山、唐招提寺をご紹介いたします。

唐招提寺 金堂
写真提供:一般財団法人奈良県ビジターズビューロー

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