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桜と言えば吉野山!<1階>

平成22年2月16日(火)〜2月28日(日)

吉野山の桜は今から1300年前、役行者が金峯山寺を開くとき、感得した蔵王権現を桜の木に刻んだことから、ご神木として保護されてきました。
ひとめ千本と言われ、絶頂の勢力を誇った豊太閤秀吉も花見に訪れた吉野山の桜の魅力とともに、山桜の保全活動もご紹介します。
 

 

写真提供:江森康之、高橋良典


■「吉野山 1300年 ヤマザクラの歴史と変遷」〜動き始めた地元との景観保全活動〜
2月18日(木)、19日(金)


桜と言えば吉野山。
1300年間、ただ咲いていたわけでなく、山の人々と共に幾つもの物語の舞台になりました。
役行者、大海人皇子(天武天皇)、後醍醐天皇、義経、―
歴史を見守ってきた桜が失われる事のない様、景観を保全する取り組みが山の人々や調査チームの手で始まっています。
日本の桜の本来の姿がここにあります。

講師: 小島玉雄 氏(吉野山サクラ調査チーム) 
日時: 平成22年2月18日(木)14時00分〜15時00分
平成22年2月19日(金)14時00分〜15時00分
※講習内容は同じです。
参加費: 無料
定員: 先着70人
申込方法: ハガキまたはFAXに住所・氏名(フリガナ)・電話番号を明記いただき、下記までお申し込みください。
〒103−0022
東京都中央区日本橋室町1−6−2 日本橋室町162ビル
奈良まほろば館内 「吉野山セミナー」係
TEL:03−3516−3931
FAX:03−3516−3932

※聴講券の発行はいたしません。定員を超え、お断りさせて頂く場合のみ電話連絡いたします。

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