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重源上人 〜東大寺の鎌倉期再建〜 new

平成25年10月3日(木)〜平成25年10月15日(火)

 治承4(1180)年の南都焼き討ちにより、東大寺は、大仏殿をはじめとする伽藍の大半を焼失しました。この未曾有の法難に際し、大勧進として再興事業を指揮したのが俊乗房重源(しゅんじょうぼうちょうげん)です。重源上人は、後白河法皇や源頼朝の後援のもと、大仏の鋳造や大仏殿の建立などを次々に成し遂げました。
 この東大寺の鎌倉期再建について、10月11日(金)より神奈川県立金沢文庫で特別展「東大寺 −鎌倉再建と華厳興隆−」が開催されます。展覧会では、「重源上人坐像」など国宝5点をはじめ、約70点の貴重な文化財や歴史的資料が展示されます。これにちなんで、奈良まほろば館では、重源上人と東大寺の鎌倉期再建に関する展示イベントを開催いたします。

国宝 重源上人坐像(東大寺)
 

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