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當麻寺−西方浄土への祈り−

平成25年2月28日(木)〜平成25年3月12日(火)

夕日が沈む山として古くから神聖視されてきた二上山のふもとに位置する「當麻寺」。
その本尊は阿弥陀如来の極楽浄土を表した約4m四方の巨大な掛軸「當麻曼荼羅」で、中将姫が一夜にして織ったと伝えられています。
日本最古の塑像「弥勒仏坐像」が安置されている金堂や、東塔・西塔の双塔が奈良時代から残されている三重塔など、伝説に彩られた古刹「當麻寺」をご紹介します。
また、今春には曼荼羅堂(本堂)で「裏板曼荼羅」「板光背」などの特別公開、中之坊で春季特別展が行われます。

重文 當麻曼荼羅(文亀本) 画像提供:奈良国立博物館
 

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