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『大和を掘る 30』−2011年度 発掘調査速報展−

平成24年7月21日(土)〜平成24年7月29日(日)

 奈良県の遺跡の最新発掘成果をいち早く公開するため、1981年から毎年開催しているのが速報展『大和を掘る』です。今回は縄文・弥生時代の土器・石器、弥生時代の青銅製やじり、古墳時代の子持勾玉・馬具・ガラス玉・陶棺(焼き物の棺おけ)、奈良・平安時代の銅銭、鬼面墨書の土器、室町時代の鯱(しゃちほこ)などを陳列し、のべ36遺跡の調査成果を紹介します。1300年を遙かに越える奈良県の歴史の厚みを感じる絶好の機会です。[※本展は奈良県立橿原考古学研究所附属博物館で行われます。奈良まほろば館ではポスター等による紹介となります。]

 松之本遺跡出土 子持勾玉
 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 外観

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