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温故知新:森野旧薬園から発信する生薬国産化のキーテクノロジー

平成29年1月28日(土) 14:00〜15:00

森野藤助賽郭 没後250年記念講演会

 森野藤助賽郭が拓いた大和大宇陀の「森野旧薬園」が保有する薬用植物資源を生物多様性の原点と実践という観点から紹介する。国産生薬のルーツといえる江戸時代の奈良県の生薬生産と今後の進むべき方向性について、彩色植物図譜松山本草など賽郭が残した貴重な資料とともに紹介する。[「漢方薬ゆかりの地 奈良〜森野藤助賽郭と森野旧薬園、そして現在の薬草への取組〜」イベント連携講演です。]
 

1.日  時:平成29年1月28日(土) 14:00〜15:00
2.講  師:盒 京子 氏(大阪大学総合学術博物館 資料基礎研究系(兼)大学院薬学研究科
              伝統医薬解析学分野 准教授)
(講師プロフィール)
1977年に富山大学薬部薬学科・和漢研究所資源開発門を卒業後、大阪大学医学部附属病院薬剤部で臨床薬剤師として勤務。その後、大阪大学医学部、USAカンサス大学薬学部、大阪大学大学院薬学研究科、同総合学術博物館准教授として現在に至る。この間、生薬資源の品質に関する国際的標準化と持続可能な安定供給の実現、伝統医療文化財の恒久保存を目指した研究を展開。森野旧薬園の研究では第一人者。
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:60名(先着順)
6.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

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