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元禄期における葛城の自然と文化〜『笈の小文』と『葛城名区考(葛城三十八景漢詩集)』より〜 new

平成28年11月6日(日) 15:00〜16:30

江戸時代の元禄期は、徳川5代将軍綱吉の文治政治の時代で、後に幕府直轄学校「昌平坂学問所」に発展する湯島聖堂を創建するなど広く学問が奨励された。葛城の地においても、その文化的影響を受け、松尾芭蕉の『笈の小文』の中に葛城の神を詠んだ句がある。また、地元の儒学者高橋遠治は、葛城三十八景を選定し「一言神祠」・「風森雲樹」・「船路井櫻」・「倭川遠帆」など、葛城の歴史的風土を七言絶句漢詩に詠じている。これらから、当時の景勝地と文化状況を探ってみたい。

1.日時:平成28年11月6日(日) 15:00〜16:30
2.演題:元禄期における葛城の自然と文化
3.講師:今井 明男(かづらき煌ネットワーク理事、御所市観光ボランティアガイドの会リーダー、奈良まほろばソムリエ)
4.会場:奈良まほろば館2階
5.資料代等:無料
6.定員:70名(先着順)
7.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。


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