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奈良学ナイトレッスン 平成28年度 第6夜

平成28年9月15日(木)19時00分〜20時30分

正倉院宝物から読み解く聖武天皇像と今年の正倉院展の見どころ

今年も10月22日(土)から11月7日(月)まで正倉院展が開催されます。正倉院宝物の核とも言える存在が聖武天皇のご遺愛品です。現在に伝わる宝物9000件のうち、ご遺愛品はわずか100点ほどですが、その存在感は正倉院宝物の顔と言って良いでしょう。この講座では聖武天皇のご遺愛品を通して聖武天皇や光明皇后がどのような気持ちで宝物を選び、献納したのかを考えたいと思います。聖武天皇を身近に感じていただきながら、後半は今年の正倉院展の主な宝物の解説と見どころポイントについてお話しします。


★平成28年度 第6夜 

演題 

正倉院宝物から読み解く聖武天皇像と今年の正倉院展の見どころ

内藤栄 
会場 奈良まほろば館2階
日時
平成28年9月15日(木) 19時00分〜20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、月8日(木)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。 
申込方法 下の申込フォームから、月5日(月)午後5時までにお申込みください
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「
mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。 
※申込みを締め切りました。
※未申込みの方および落選された方のキャンセル待ちはございませんのでご了承ください。
※当選された方は当選メールをプリントアウトし、出席表としてお持ち頂きますようお願いいたします。


[講師プロフィール]

内藤栄(ないとうさかえ)

昭和35年、埼玉県生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業。筑波大学大学院博士課程芸術学研究科退学。筑波大学において博士(芸術学)を取得。サントリー美術館において学芸員として8年間勤めた後、奈良国立博物館に移る。現在、奈良国立博物館学芸部長。専攻は仏教工芸史で、主に舎利信仰に関わる美術工芸を研究テーマとしている。著書に『舎利荘厳美術の研究』(平成22年、青史出版)がある。正倉院宝物関連の論考に「宝物献納と蓮花台蔵世界海「陽剣」・「陰剣」銘大刀をめぐって」(第63回正倉院展図録、平成23年)、「正倉院宝物の成立と特徴」(第66回正倉院展図録、平成26年)がある。


 

 

主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

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