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奈良女子大学連続講座「奈良を拓く」(第19回)

平成28年11月23日(水)16時30分〜18時00分

平城京〜古代都城のまちづくり

奈良まほろば館では、奈良女子大学と連携して連続講座を開講しています。奈良女子大学より講師をお招きし、大学における専門の研究テーマを分かりやすく、かつ魅力的に語っていただきます。
 第1〜18回の講座にご参加になれなかった方も、是非お申し込み下さい。


1.日 時 : 平成28年11月23日(水) 16:30〜(1時間半程度)
2.演 題 : 平城京〜古代都城のまちづくり        
 古代の平城京のみやこは、中国の都城といわれるみやこのかたちに習って、手狭になった藤原京からの引っ越しを念頭に計画されました。まちは縦横2倍の広さで壮麗なみやこが計画されたのですが、思わぬ失敗もいくつかありました。実は、この失敗を踏まえて、その後の長岡京や平安京のみやこは計画されています。いわば、平城京のまちづくりは、日本の都城を計画する試行錯誤のプロセスにあったのです。また、平城京は、その後、長く田畑と化していたため、発掘調査によってさまざまなことが分かっています。今回は、こうした平城京のまちづくり計画の試行錯誤の過程について、計画技術、土木技術、建設技術を交えてお話したいと思います。

3.講 師 : 山本直彦(生活環境科学系准教授)
4.会 場 : 奈良まほろば館2階
5.資料代等: 無料
6.定 員 : 70名(先着順)
7.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
 ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館あてご送付ください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

<予告> ※開催日約1ヶ月前より募集を開始します。
■第20回(平成28年12月21日(水)16:30〜18:00開催予定)
 演題  万葉集はなぜ読める?―漢字に託された日本語―
 講師  尾山 慎(人文科学系准教授)

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】 10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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