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奈良学ナイトレッスン 平成28年度 第4夜

平成28年7月20日(水)19時00分〜20時30分

興福寺執事が語る、仏塔の歴史と建築

日本で唯一、2基の国宝仏塔(五重塔・三重塔)を有する興福寺。仏塔の起源は、礼拝対象の原始的な形といわれています。今回の講座では、インドや中国、そして日本の仏塔の歴史や時代とともに変化してきたカタチをやさしく紐解き、焼失・再建を繰り返しながら今なお現存する五重塔の建築技術などもご紹介します。

また、826日から始まる「興福寺 五重塔・三重塔初層特別公開」に合わせて、薬師三尊像や阿弥陀三尊像など仏像配置や描かれている浄土の景色など、塔の内部についてもその見どころをご案内します。


★平成28年度 第4夜 

演題 

興福寺執事が語る、仏塔の歴史と建築

辻 明俊 
会場 奈良まほろば館2階
日時
平成28年7月20日(水) 19時00分〜20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、月13日(水)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。 
申込方法 下の申込フォームから、月10日(日)午後5時までにお申込みください
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「
mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。 
※申込みを締め切りました。
※未申込みの方および落選された方のキャンセル待ちはございませんのでご了承ください。
※当選された方は当選メールをプリントアウトし、出席表としてお持ち頂きますようお願いいたします。


[講師プロフィール]

辻 明俊(つじ みょうしゅん)

1977年奈良県生まれ。2000年に興福寺入山。2004年から広報や企画事業を担当し、現在は興福寺・執事。2009年「国宝阿修羅展」をはじめ、2012年「国宝 仏頭展」を担当。2011年には、一生に一度しか受けることを許されない「竪義(りゅうぎ)」を無事に終え、2012年から興福寺・常如院住職。

2013年、駅弁を監修し、日経トレンディ「ご当地ヒット賞」を受賞したほか、2014年、三島食品(広島市)と共同開発した「精進ふりかけ」がiTQi(国際味覚審査機構)の審査で、ふりかけとしては世界で初めて三ツ星を受賞する。

 
主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

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