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ワークショップ「吉野のかくれ里・おおよどの魅力を語る」(第1回/全4回)

平成28年7月9日 14:00〜15:00

僧形の皇子たち−いざ、吉野へ−

奈良県・大淀町には、飛鳥時代からの法灯を継ぐ寺院・世尊寺(せそんじ)があります。『日本書紀』が和製の最古仏(放光樟像)を安置したと伝える「吉野寺(よしののてら)」の故地です。

西暦645年、乙巳(おっし)の変で滅ぼされた蘇我氏の血をひく古人皇子(ふるひとのおうじ)は、仏道修行のためと称し、皇位継承の争いを避けて僧形となり、吉野へ向かいました。西暦671年、後に天武天皇となった大海人皇子も、いったん皇位を捨て、古人皇子と同じく僧形となり、吉野を目指しました。僧形の皇子たちは、なぜ吉野を求めたのでしょうか。このワークショップで、みなさんといっしょに吉野の古代史の謎を解き明かしてみたいと思います。

 

1.日 時 : 平成28年7月9日(土) 14:00〜(1時間程度)
2.演 題 : 僧形の皇子たち−いざ、吉野へ−
3.講 師 : 松田 度 氏 (大淀町教育委員会 学芸員)
  ※講演後、学芸員と吉野を語る会あり
4.会 場 : 奈良まほろば館2階
5.資料代等: 無料
6.定 員 : 70名(先着順)
7.申込方法 :※定員に達したため、申込みを締め切りました。 
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろ
 ば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

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