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奈良女子大学連続講座「奈良を拓く」(第11回)

平成27年11月11日(水)16:30〜18:00

聖武天皇と遷都 ―繰り返された遷都の背景―

 奈良まほろば館では、奈良女子大学と連携して連続講座を開講しています。奈良女子大学より講師をお招きし、大学における専門の研究テーマを分かりやすく、かつ魅力的に語っていただきます。
 第1〜10回の講座にご参加になれなかった方も、是非お申し込み下さい。


1.日 時 : 平成27年11月11日(水) 16:30〜(1時間半程度)
2.演 題 : 「聖武天皇と遷都 ―繰り返された遷都の背景―」
 平城京は7代74年間の都でしたが、その間、聖武天皇の時代には天平12(740)年から17年にかけて、恭仁京・難波京・紫香楽宮へと遷都が繰り返され、結局また元の平城京に戻ってきました。「彷徨5年」とも呼ばれるこの時期の、不可解とも思える聖武の動きは一体なぜ起きたのでしょうか。恭仁遷都は、天平12年に起こった藤原広嗣の乱の最中の関東行幸から始まったため、反乱に慌てて都を離れたとも評価されたりしましたが、はたしてそうなのでしょうか。災害という視点も含めて、遷都について考えたいと思います。

3.講 師 : 舘野 和己 氏(奈良女子大学 人文科学系教授)
4.会 場 : 奈良まほろば館2階
5.資料代等: 無料
6.定 員 : 70名(先着順)
7.申込方法 :※定員に達しましたので、申込を締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館あてご送付ください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】 10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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