講座案内

過去のイベント

入江泰吉記念奈良市写真美術館特別セミナー new

平成22年7月3日(土)、7月4日(日)

◆デジタルカメラ写真教室

 デジタルカメラの普及により、誰もが簡単に写真を楽しめるようになりました。しかし、カメラ任せで撮影していると「イメージがちょっと違うな」という経験はありませんか?少しカメラの事を知るだけで今までとは違った写真になることがあります。初心者向けのデジタルカメラの使い方と撮影のちょっとしたコツを分かりやすく解説します。
 

講師: 兼古 健悟(入江泰吉記念奈良市写真美術館 技術員)
日時: 平成22年7月3日(土) 14:00〜(2時間程度)
定員: 50名(先着順)
参加費: 無料
内容:

(1)カメラの持ち方


(2)デジタルカメラの用語
(画素数・画像サイズ・デジタルズーム・ホワイトバランス・メディアなど)


(3)知っておきたい撮影機能
(ピント合わせ・内蔵フラッシュ・撮影モード・露出補正など)


(4)被写体別の撮影法
(記念写真・花・紅葉・風景など)
 

申込方法:

希望日・住所・氏名・電話番号・年齢を明記いただき、ハガキまたはファックスで下記までお申し込みください。
 

〒103-0022
東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館
「デジタルカメラ写真教室」係


TEL:03-3516-3931 FAX:03−3516−3932

※聴講券等の発行はいたしません。
 定員に達し、お断りさせていただく場合のみ電話で連絡いたします。

 

 

◆「写真家・泰吉〜大和路にかける情熱とその思い〜」
 写真家・入江泰吉をご存知だろうか。彼は、戦後から約半世紀にわたって奈良大和路の風物を撮り続けてきた写真家である。仏像や風景、伝統行事、万葉の花など数々の作品を世に発表してきた。しかし、なぜそれほどまでに入江は大和路にこだわり撮り続けてきたのか、その魅力と思いを入江作品で紹介し紐解いていく。

 

 

講師: 説田晃大(入江泰吉記念奈良市写真美術館学芸員)
日時: 平成22年7月4日(日) 14:00〜 (2時間程度)
定員: 80名(先着順)
参加費: 無料
申込方法:

希望日・住所・氏名・電話番号・年齢を明記いただき、ハガキまたはファックスで下記までお申し込みください。


〒103-0022
東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館
「入江泰吉講演会」係


TEL:03-3516-3931 FAX:03−3516−3932

※聴講券等の発行はいたしません。
 定員に達し、お断りさせていただく場合のみ電話で連絡いたします。

入江泰吉(いりえ たいきち)
1905(明治38)年、奈良市に生まれる。1931(昭和6)年、大阪に写真店「光芸社」を開き、文楽の写真家として活躍する。1945(昭和20)年3月、大阪大空襲で自宅と店舗を失い、奈良へ引き揚げる。同年11月17日、疎開先から戻される東大寺法華堂の四天王像を目撃、アメリカに接収されるとの噂を聞き、写真に記録することを決意。以来、奈良・大和路の仏像、風景、伝統行事の撮影に専念。晩年には「万葉の花」を手がけるなど約半世紀にわたって撮り続けた。『大和路』『古色大和路』『萬葉大和路』『花大和』『佛像大和路』など、大和の美をとらえた写真集は多数にのぼる。平成4年1月16日、86歳で死去。第24回菊池寛賞受賞、勲四等瑞宝章受章他。


 

過去の講座一覧に戻る