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唐招提寺 〜悠久の時を超えて伝わる鑑真和上のこころ〜

平成27年4月17日(金)14:00〜15:30

 唐招提寺は、天平年間の759年に唐(中国)の高僧・鑑真和上が開いた寺院です。鑑真和上は、日本に戒律を伝えるため12年間で5度渡航を試みたものの失敗し、視力を失ってもなお、6度目の航海にしてついに日本の地を踏みました。鑑真和上の弟子・如宝(にょほう)によって建立され、井上靖の小説「天平の甍(いらか)」でも知られる金堂(国宝)は、奈良時代の金堂としては現存する唯一のもので、当時の歴史と文化を伝える代表的な建築物です。
 奈良まほろば館では、4月11日(土)から26日(日)にかけまして「唐招提寺」をご紹介する展示イベントを開催いたします。この開催を記念して、唐招提寺 執事 石田太一 師をお招きし、下記のとおり法話会を開催いたします。
[「唐招提寺 〜悠久の時を超えて伝わる鑑真和上のこころ〜」イベント連携講演です。]


1.日 時 : 平成27年4月17日(金)14:00〜 (1時間半程度)
2.講 師 : 石田 太一 師 (唐招提寺 執事)
3.会 場 : 奈良まほろば館2階
4.資料代等: 無料
5.定 員 : 70名(先着順)
6.申込方法 : ※定員に達しましたので、申込を締め切りました。
  ・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館あてご送付ください。
 ・ホームページ
 下記の申込フォームからお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00

 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。
   

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