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密教と室生寺の変容 new

平成25年9月14日(土)14:00〜15:30

 史実によれば、室生寺は奈良時代末から平安初期にかけて、朝廷の命により興福寺の僧 賢欧判け澆砲茲辰徳老されたので、当初は法相宗を中心とする山寺でした。
 その後、最澄(興福寺出身)と空海が各自の目的を携え、苦難のすえ中国・唐へ渡航をはたし、最澄は天台法華を学んで速やかに帰国。空海は真言密教を学んで、最澄よりやや遅れて帰国します。その時間差が後に二人の運命を決定づけ、室生寺の変容とも密接に関わっていくことになるのです。
 本講演では、室生寺 副住職 網代 裕康 師 をお招きし、「密教と室生寺の変容」と題して、お話しいただきます。
[「四季の風薫る宇陀」イベント連携講演です。]


1.日  時 : 平成25年9月14日(土) 14:00〜 (1時間30分程度)
2.講  師 : 網代 裕康 師 (室生寺 副住職)
3.会  場 : 奈良まほろば館2階
4.資料代等 : 無料
5.定  員 : 70名(先着順)
6.申込方法:   ※定員に達しましたので、申込を締め切りました。
  ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
  ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館  【開館時間】 10:30〜19:00
  〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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