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興福寺仏頭と山田寺 −最初の安置場所と尊名の謎をめぐって− new

平成25年9月1日(日)14:00〜15:30

 奈良・興福寺の創建1300年を記念して、「国宝 興福寺仏頭展」が9月3日から東京芸術大学大学美術館(上野)で開催されます。展覧会では現存する東金堂をテーマとし、同寺の代表的な名宝である国宝「銅造仏頭」(白鳳時代)をはじめ、東金堂ゆかりの名品が展示されます。
 本講演では、国宝「銅造仏頭」とそれが最初に安置された飛鳥の山田寺に関して、昨年、新たな説を発表された 原 浩史 氏 をお招きし、仏頭が歩んできた歴史や謎についてお話しいただきます。
[「国宝 興福寺仏頭展」開催記念 金井杜道 とりたての仏像たち」イベント連携講演です。]


1.日  時 : 平成25年9月1日(日) 14時00分〜 (1時間半程度)
2.講  師 : 原 浩史 氏 (慶應義塾志木高等学校 社会科教諭、武蔵野美術大学 非常勤講師)
3.会  場 : 奈良まほろば館2階
4.資料代等 : 無料
5.定  員 : 70名(先着順)
6.申込方法 :  ※定員に達しましたので、申込を締め切りました。
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館  【開館時間】 10:30〜19:00
  〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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