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金峯山寺 法話会

平成24年4月8日(日)14時00分〜15時30分(1時間半程度)

演題「金剛蔵王大権現とは」

 金峯山寺は、役行者が7世紀後半に金峯山で修行に入り、修験道独特の金剛蔵王大権現を感得し、その姿を桜に刻んで山上ケ岳と吉野山に祭祀されたことに始まるとされています。今年特別開帳される御本尊・金剛蔵王大権現は、過去・現在・未来の三世にわたる衆生の救済を誓願して出現された姿とされます。また、日本古来の山岳信仰に神道や仏教などが混合して成立した日本独特の民族宗教である修験道は、深山幽谷に分け入って命がけの修行をし、自らの心の高まりを得ることに重きが置かれています。仁王門大修理勧進として特別開帳される秘仏・金剛蔵王大権現についてお話していただきます。

1.日時:平成24年4月8日(日) 14時00分〜(1時間半程度)
2.会場:奈良まほろば館2階
3.講師:五條 良知 師(金峯山修験本宗 総本山金峯山寺 教学部長)
4.参加料:無料
5.定員:70名(先着順)
6.申込方法:※定員に達しましたので申込みを締め切りました。
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
 
お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00

 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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