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海龍王寺 法話会

平成24年2月11日(土・祝)14時00分〜15時00分

 平城宮の北東隅にあることから隅寺(すみでら)と呼ばれた海龍王寺は、宮城の鬼門を護るため、天平3年(731)に光明皇后によって創建されました。玄靴唐から帰国する際、嵐の中、寺名の由来でもある「海龍王経」を唱えて無事に帰国したことから、現在、旅行や留学の安全祈願をする人も多く訪れています。創建当時の面影を残す西金堂には、高さ4.5mの五重小塔(国宝)が安置されています。この塔は天平時代に作られた五重塔として唯一現存する塔です。今回、写経発祥の寺ともいわれる海龍王寺の魅力をお話しいただきます。

1.日時:平成24年2月11日(土・祝) 14時00分〜(1時間程度)(受付は13時30分から)
2.会場:奈良まほろば館2階
3.講師:石川重元 師(真言律宗 佐保山 海龍王寺 住職)
4.参加料:無料
5.定員:70名(先着順)
6.申込方法: ※定員に達しましたので、お申込みを締め切りました。
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
 
お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00

 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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