奈良まほろば館 産学官連携セミナー
平成23年11月6日(日)14時〜17時10分
「古都奈良の歴史・文化への誘い」
奈良県・南都銀行・帝塚山大学・奈良大学による産学官連携講座を今年も開講します。
1.日時:平成23年11月6日(日) 14時〜17時10分(13時30分受付開始)
2.場所:奈良まほろば館 2階
3.受講料:無料
4.定員:70名(先着順)
1.日時:平成23年11月6日(日) 14時〜17時10分(13時30分受付開始)
2.場所:奈良まほろば館 2階
3.受講料:無料
4.定員:70名(先着順)
| 5. | 内容 | |||
| 第1部「東大寺山堺四至図と創建当初の東大寺」(14:00〜15:30) | ||||
| 講師:鷺森浩幸氏 帝塚山大学人文学部日本文化学科教授 | ||||
| 講演内容: | ||||
| 正倉院の宝物のうち、東大寺献物帳に記載のあるものは帳内宝物を称され、もっとも由緒の正しいものとされます。これらが大仏に献上されたことを中心に、当時の歴史の流れを概観し、さらに、創建当時の東大寺の状況を示す絵図である東大寺山堺四至図について解説を加え、ごく初期の東大寺の様子をみていきます。 | ||||
| (約10分間の休憩) | ||||
| 第2部「星と正倉院宝物」(15:40〜17:10) | ||||
| 講師:三宅久雄氏 奈良大学文学部文化財学科教授 | ||||
| 講演内容: | ||||
| 古来、中国では天文は重大な関心事であり、それが伝えられたわが国においても徐々に天文関係の事跡、遺物が明らかになっています。正倉院宝物の中にも少ないながら、星座をあらわした宝物や、神仙思想と結び付いたものがあります。また万葉びとの心をとらえた七夕に関わる宝物などを見ることにします。 | ||||
| 6.申込方法 ※申込は締め切りました。キャンセル待ちの受付は行っておりません。 |
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| ・ | ハガキまたはFAX | ||
| 必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。 |
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| ・ | ホームページ | ||
| 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。 | |||
お問い合わせ先
奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932
※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※限られた定員のため、申込後に欠席される場合は事前にお知らせください。
※第1部、第2部どちらか一方のみの受講はできません。
| (講師略歴) | ||
| 第1部 鷺森浩幸氏 | 帝塚山大学人文学部日本文化学科教授 | |
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平成18年、帝塚山大学人文学部日本文化学科准教授
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平成23年より帝塚山大学人文学部日本文化学科教授
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平成23年より帝塚山大学奈良学総合文化研究所所長
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専門は日本古代史
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| 第2部 三宅久雄氏 | 奈良大学文学部文化財学科教授 | |
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文化庁、東京国立文化財研究所を経て宮内庁正倉院事務所勤務
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| 平成15年、正倉院事務所長 | ||
| 平成17年より奈良大学文学部文化財学科教授 | ||
| 奈良県文化財保護審議会委員 | ||
| 専門は仏教美術史 | ||






