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奈良ゆかりの画僧・古かんの生涯と絵解き

平成29年4月21日(金)16:00〜17:30

 明誉古かん(めいよ こかん[※「かん」の漢字は「石」偏に「間」])(1653〜1717)は江戸時代前半に活躍した浄土宗僧侶です。奈良や京都で絵画制作を行う画僧でもありました。現存作例には、本格的な著色仏画や社寺縁起絵巻、水墨技法を用いた俳画を想起させる簡略な筆致の作例、さらには仏教説話版本の挿図や木版版画があり、幅広い画風が注目されます。
 このたび、古かん没後300年にあたる平成29年に、多岐にわたる画業を紹介する特別展が薬師寺と大和文華館で開催されます。本講座では多彩な画技を持つ画僧古かんの生涯とその魅力をご紹介します。
  
1.日  時:平成29年4月21日(金)16:00〜17:30
2.講  師:大谷 徹奘 師(法相宗大本山薬師寺 執事)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:70名(先着順)
6.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

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