イベント案内

神々の降る里 御所市new

平成28年10月27日(木)〜平成28年11月8日(火)

飛鳥時代以前からの悠久の歴史を持つ御所市は、神々の生まれし「高天原」伝承地であり、かつて大王家と肩を並べたとされる古代豪族「葛城氏」「巨勢氏」の本拠地として栄えたところです。市の西側には役小角が開いた山岳宗教「葛城修験道」の聖地「金剛山」「葛城山」が聳え、山麓には由緒ある神社仏閣などが点在しています。そんな歴史と自然に彩られた御所市の名所旧跡などをパネルで展示します。

天孫降臨伝説の舞台となる高天原伝承の地

DEEP YOSHINO 下市町&黒滝村 〜まるごと満喫展〜new

平成28年10月13日(木)〜10月25日(火)

奈良県のほぼ真ん中に位置する下市町と黒滝村の魅力を、見て・触れて・感じて☆ 満喫して頂く観光展。下市町は吉野山地と大和平野を結ぶ交通の要衝、市場町として栄え、三宝や神具、割箸などの木工業が盛んな町です。黒滝村は村の97%が森林で、古くから杉や桧の植林が行われ林業の村として発展してきました。本展では、木のまち下市町・森林のむら黒滝村の魅力を文化や歴史、観光資源とともに紹介します。
 
イベント期間中の土・日(10/15,16,22,23)には、吉野杉・桧の端材をプレゼントします(1人1点で数に限りがあります)。
 

平成28年度秋季特別展「蘇我氏を掘る」ブリーフガイドnew

平成28年10月8日(土)〜平成28年10月16日(日)

蘇我氏は6世紀後半から7世紀にかけて朝廷でもっとも有力だった豪族として知られます。蘇我氏はなぜ力を持つことができたのでしょうか?蘇我氏は天皇を越えようとしたのでしょうか?蘇我氏は古代史の中でどのように評価できるのでしょうか?西暦645年の乙巳の変で蘇我氏は本当に滅んだのでしょうか?発掘調査の成果から蘇我氏の実像に迫ります。
(本展は、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館で行われます。奈良まほろば館ではパネルによる展示となります。本イベントは2階で開催いたしますが、講演・講座の開催中は会場にお入りいただくことができませんので、あらかじめご了承願います。)

【国宝金銅石川年足墓誌(大阪歴史博物館)】

〜本物の奈良を巡る〜奈良県観光パネル展new

平成28年10月4日(火)〜平成28年10月11日(火)

 奈良県のウェブサイト「記紀・万葉でたどる奈良」の特におすすめのルートのパネル展示、春日大社 第六十次式年造替 及び 国営飛鳥歴史公園 キトラ古墳周辺地区の紹介などの奈良県観光パネル展を行います。たくさんのお客さまのご来訪をお待ちしています。

【春日大社中門 写真:桑原英文】


【キトラ古墳石室模型(四神の館)】

木にまつわる二人展new

平成28年10月1日(土)、平成28年10月2日(日)

 奈良県立高等技術専門校を修了後、県内で活躍する女性木工作家2人の作品展示・販売会を開催します。奈良県吉野産の杉や檜・無垢の木を用いて作られた2人の作品は、素材そのものの優しさとあたたかみを生かしたこだわりの仕上がりになっています。今年の10月29日、10月30日に開催される、県内で活動している専門校出身の作家の作品を集めた展示販売イベント「つなぐ木工展[場所:奈良県立橿原公苑第2体育館]」にも2人の作品が出展されます。
 2人のぬくもりと癒しの溢れる作品を、ぜひ手に取って、お楽しみください。

【木にまつわる二人展】

奈良クラブの活動とその歩みnew

平成28年9月26日(月)〜平成28年10月6日(木)

〜奈良にJリーグクラブを〜

 奈良クラブは、奈良県初のJリーグクラブを目指し、スポーツ発信型地域文化コミュニティークラブとして、スポーツを通じた地域貢献、人材の育成、環境の底上げなど、奈良を盛り上げ、全国で試合を行い奈良の名を広めるべく活動をしています。試合で着用する和模様をモチーフにデザインされた公式戦ユニフォームは、奈良の老舗中川政七商店が手がけており毎年話題を呼んでいます。今秋には奈良公園にて地域ごとに工芸とその地の魅力を発信する「大日本市博覧会(第5回)」が開催され、奈良クラブも蹴鞠のコラボイベントで参加を予定しています。
 本イベントでは、奈良クラブの活動をパネルやユニフォーム等のグッズを用いてご紹介します。ぜひ今秋は観戦と観光を兼ねた、紅葉色づく奈良へお越しください。(本イベントは2階で開催いたしますが、講演・講座の開催中は会場にお入りいただくことができませんので、あらかじめご了承願います。)

【2016シーズン奈良クラブトップチーム】

平城宮跡と祈りの三古寺new

平成28年9月16日(金)〜平成28年9月29日(木)

〜みつきうまし祭りへのいざない〜

 1300年の歴史が眠る「平城宮跡」。奈良時代、「咲く花の匂うがごとく」とうたわれた平城京の中心として、天皇の住まいである内裏や役所が建ち並んでいた場所です。周辺には、平城宮の歴史に深く関わってきた奈良時代創建の三古寺(法華寺・西大寺・海龍王寺)が静かにたたずみ、1300年の祈りを今に伝えています。
 今回、平城宮跡で開催する「みつきうまし祭り」(10/29〜11/6)へのいざないとして「光明皇后・孝謙天皇」母娘に扮した天平美人の情景写真をパネル展示するほか、"奈良時代を感じる"ご朱印巡りをご提案。三古寺のご朱印(実物)を展示するとともに、平城宮跡としては今回初となる「天平祭オリジナルご朱印帳」の完成を記念し、その展示販売も行います。ぜひ天平文化の華やぎ、奈良時代の神髄に触れてください。
※平成28年9月18(日)15:30〜 奈良まほろば館1階で木下由記(妖怪書家 逢香)氏による書画のライブパフォーマンスを行います。今回の撮影で孝謙天皇・称徳天皇に扮した天平美人を演じた木下由記さん。妖怪書家 逢香(おうか)として活動する彼女が、天平衣装の艶やかな姿とは打って変わって、墨一色で書画をみるみる描き出す様子は圧巻!書画で綴る「ゆかしい奈良の物語」をお楽しみください。

【大極殿】

【書画パフォーマンス(JAPANEXPOにて)】

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