イベント案内

奈良クラブの活動とその歩みnew

平成28年9月26日(月)〜平成28年10月6日(木)

〜奈良にJリーグクラブを〜

 奈良クラブは、奈良県初のJリーグクラブを目指し、スポーツ発信型地域文化コミュニティークラブとして、スポーツを通じた地域貢献、人材の育成、環境の底上げなど、奈良を盛り上げ、全国で試合を行い奈良の名を広めるべく活動をしています。試合で着用する和模様をモチーフにデザインされた公式戦ユニフォームは、奈良の老舗中川政七商店が手がけており毎年話題を呼んでいます。今秋には奈良公園にて地域ごとに工芸とその地の魅力を発信する「大日本市博覧会(第5回)」が開催され、奈良クラブも蹴鞠のコラボイベントで参加を予定しています。
 本イベントでは、奈良クラブの活動をパネルやユニフォーム等のグッズを用いてご紹介します。ぜひ今秋は観戦と観光を兼ねた、紅葉色づく奈良へお越しください。(本イベントは2階で開催いたしますが、講演・講座の開催中は会場にお入りいただくことができませんので、あらかじめご了承願います。)

【2016シーズン奈良クラブトップチーム】

平城宮跡と祈りの三古寺new

平成28年9月16日(金)〜平成28年9月29日(木)

〜みつきうまし祭りへのいざない〜

 1300年の歴史が眠る「平城宮跡」。奈良時代、「咲く花の匂うがごとく」とうたわれた平城京の中心として、天皇の住まいである内裏や役所が建ち並んでいた場所です。周辺には、平城宮の歴史に深く関わってきた奈良時代創建の三古寺(法華寺・西大寺・海龍王寺)が静かにたたずみ、1300年の祈りを今に伝えています。
 今回、平城宮跡で開催する「みつきうまし祭り」(10/29〜11/6)へのいざないとして「光明皇后・孝謙天皇」母娘に扮した天平美人の情景写真をパネル展示するほか、"奈良時代を感じる"ご朱印巡りをご提案。三古寺のご朱印(実物)を展示するとともに、平城宮跡としては今回初となる「天平祭オリジナルご朱印帳」の完成を記念し、その展示販売も行います。ぜひ天平文化の華やぎ、奈良時代の神髄に触れてください。

【大極殿】

大切にしたい奈良県の野生動植物パネル展new

平成28年9月13日(火)〜平成28年9月22日(木)

 奈良県では県内で生息している絶滅のおそれのある野生動植物をリストアップし、その現状をとりまとめた「大切にしたい奈良県の野生動植物奈良県版レッドデータブック」を刊行しています。本イベントではレッドデータブックに掲載されている県の希少な野生動植物の一部を皆様にご紹介し、奈良県に生息する動植物や豊かな自然を守ることへの理解を深めることを目的としてパネル展示を開催します。(本イベントは2階で開催いたしますが、講演・講座の開催中は会場にお入りいただくことができませんので、あらかじめご了承願います。)

【コマドリ(県レッドデータブック希少種)】

金峯山寺蔵王堂「日本最大秘仏 本尊 金剛蔵王権現特別ご開帳」展new

平成28年9月1日(木)〜平成28年9月14日(水)

〜観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」運行慶讃〜

 白鳳年間(七世紀後半)、修験道を始められた役行者は、奈良県の金峯山で修行され、山上ヶ岳において、人々を迷いや苦しみから救い、悟りの世界に導くために金剛蔵王権現を祈り出されました。そのお姿を山桜の木に彫刻し、山上ヶ岳と吉野山にお堂を建ててお祀りされました。これが蔵王堂の起こりであり、金峯山寺の始まりです。以来今日まで、金峯山は修験道の中心的な道場として、多くの修行者や宗教者が宗派を超えて入山修行しています。
 このたび、金峯山寺において11月19日〜12月11日の間、「日本最大秘仏 金剛蔵王権現」が特別にご開帳されます。今回のご開帳は9月10日より運行開始される近畿日本鉄道観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」運行慶讃するものです。
 本イベントでは、パネル展示等で金峯山寺や近鉄観光特急をご紹介します。 

【金峯山寺蔵王堂】

南朝哀史の里 吉野〜後醍醐天皇の生涯〜new

平成28年8月18日(木)〜平成28年8月30日(火)

 建武の新政の後、足利尊氏に京を追われた後醍醐天皇は、再起を目指すため吉野を都とし、修験道の勢力を頼り京都回復を目指しました。
 本イベントでは、吉野に残る南朝の史跡と世界遺産に登録された修験道の文化とともに、後醍醐天皇がどのように北朝と戦い、京都回復を目指したのかをご紹介します。
また2階では、吉野山の桜を守る活動を行う(公財)吉野山保勝会の設立100周年記念のパネル展も同時開催します。
 この秋、近鉄大阪阿部野橋から吉野の間で観光特急の運行が始まり、それに合わせて様々な催事やキャンペーンが行われます。是非、錦秋に染まる秋の吉野へお運びください。

【吉野山高城山展望台】

「吉野山の桜を守る」パネル展new

平成28年8月18日(木)〜平成28年8月30日(火)

 桜の名所吉野山は、古今和歌集にも詠まれるほど古くから全国にその名を知られています。吉野山の桜は日本人の心につながり、多くの方々の支援によって受け継がれてきました。近年その大切に守られてきた桜に樹勢の衰えがみられます。吉野山の桜がなぜ美しいのか、そしてその桜を次の世代にどう引き継いでいくかについて、活動内容等をパネル展示でご紹介します。(本イベントは2階で開催いたしますが、講演・講座の開催中は会場にお入りいただくことができませんので、あらかじめご了承願います。)
【吉野山 一目千本】

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