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奈良から始まった仏教による癒し new

平成29年3月10日(金)18:30〜20:00

 天災や争乱がたびたび起こった奈良時代。聖武天皇・光明皇后は、仏教による安らけし都づくり、安らけし国づくりを目指されました。
 
その後、奈良は人々に癒しを与える地となり、観光だけではなく、癒しを求めて大勢の方々が訪れるようになりました。東京在住の文豪が、しばしば奈良に滞在したのは破れた恋の痛手を癒すためだとも言われています。

 聖武天皇・光明皇后の思いを支えたのは海龍王寺初代住持に任じられた玄靴任△蝓現在に至るまでその思いは海龍王寺に受け継がれています。

 今回、御二方の思いを受け継ぐ海龍王寺住職の石川重元師と、仏像巡りツアーや仏像なぞり書きを主催している奈良市観光大使のイラストレーター田中ひろみさんに、奈良および、仏像・仏教が与える癒しについて語っていただくことで、奈良が持つ潜在的な魅力について新たに知っていただく機会になればと思います。

 

1.日 時 : 平成29年3月10日(金) 18:30〜20:00

2.演 題 : 「奈良から始まった仏教による癒し」  

3.講 師 : 石川 重元 氏(海龍王寺住職)

        田中 ひろみ 氏(イラストレーター・奈良市観光大使)

<講師プロフィール>

石川 重元 氏

1966年、奈良生まれ。1989年、種智院大学を卒業し、1990年まで仁和寺において修行。1991年、真言律宗海龍王寺住職を拝命。

 伝統を重んじつつ、他にはない革新的な取り組みを行うとともに、新しい概念を次々生み出しており住職自身が持つエネルギーと面白さをみうらじゅん氏(漫画家・イラストレーター)に認められ「イケ住」と称される。

 「祈り」を最も大切にし、人・物・歴史と丁寧に向き合う市井の宗教者として信望をあつめている。

田中 ひろみ 氏

仏像イラストレーター。奈良市観光大使。女子の仏教サークル「丸の内はんにゃ会」代表。カルチャーセンターで仏像の見方や史跡巡りの講師や、仏像巡りバスツアーの同行講師などを務める。主な著書に『心やすらぐ仏像なぞり描き』(池田書店)、『拝んでしあわせ奈良の仏像100』(西日本出版社)、『会いに行きたい!日本の仏像』『クイズで入門 日本の仏像』(講談社+α文庫)、『仏像、大好き!』(小学館)などがある。
 

4.会 場 : 奈良まほろば館2階

5.資料代等: 無料

6.定 員 : 70名(先着順)
7.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
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お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932
※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。


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