講座案内

【緊急追加募集】平成29年度 万葉古代学東京講座 追加講座

平成29年10月9日(月・祝)14:00〜16:00

第35回:「古代宮都と万葉集」

ご好評につき、今年度の万葉古代学東京講座の追加講座を開催いたします!!
統一テーマ「古代宮都と万葉集」について、奈良県立万葉文化館研究員がそれぞれの視点からお話しいたします。


第35回 
1.演題 : 「古代宮都と万葉集」
2.講師 : 吉原 啓 氏(奈良県立万葉文化館 主任技師)
       大谷 歩 氏(奈良県立万葉文化館 主任技師)
3.日時 : 平成29年10月9日(月・祝) 14時00分〜16時00分 
4.会場 : 奈良まほろば館2階

5.参加費: 無料
6.定員 : 70名(先着順)
7.申込方法 :※定員に達したため、申込みを締め切りました。  
 往復ハガキ・ホームページのいずれかの方法による。※電話・FAXでの申し込みは不可
 <往復ハガキ>
 郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記の上、下記までお申し込みください。
 <ホームページの場合>
 万葉文化館のホームページ(http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=184)へアクセスいただき、「申込フォーム」からお申し込みください。
 【注意】受講券の発行をもって受付完了となります。会場へは受講券をお持ちください。また、申込先は万葉文化館ですが、講座の会場は東京の奈良まほろば館になります。

宛先・お問い合わせ先 :

  〒634−0063 奈良県高市郡明日香村飛鳥10
 奈良県立万葉文化館 「万葉古代学講座 追加講座」係

 電話 0744−54−1850(代)

「大和を掘る35 2016年度発掘調査速報展」見どころ案内new

平成29年7月29日(土)13:00〜14:30、15:00〜16:30

 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館で開催される「大和を掘る35 2016年度発掘調査速報展」にあわせて、奈良まほろば館でもこの展覧会を紹介するパネル展示を行います。また、本展の企画を担当した奈良県立橿原考古学研究所附属博物館の 鶴見 泰寿氏から、本展の見どころ解説を行っていただきます。[『大和を掘る35 2016年度発掘調査速報展』ブリーフガイド」イベント連携講演です。]
 
1.日  時:平成29年7月29日(土)
       第1部 13時00分〜/第2部 15時30分〜(各部1時間半程度)
       ※第1部と第2部は同じ内容です。
2.講  師:鶴見 泰寿 氏(奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 指導学芸員)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:各部とも60名(先着順)
6.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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南都法話会new

平成29年7月26日(水)、9月6日(水)、10月11日(水)、11月8日(水)、12月6日(水)、平成30年1月24日(水) 14時〜15時30分

奈良から僧侶をお招きし「なるほどの話」が聞けると好評の法話会がスタートします。
今年度の開催予定は以下のとおりです。
 
第1回 平成29年7月26日(水) 薬師寺・加藤大覚 師
第2回 平成29年9月6日(水) 西大寺・岡崎良二 師
第3回 平成29年10月11日(水) 唐招提寺・松浦俊昭 師
第4回 平成29年11月8日(水) 興福寺・多川良俊 師(予定)
第5回 平成29年12月6日(水) 當麻寺・川中教正 師
第6回 平成30年1月24日(水) 東大寺・森本公穣 師
     
定員 各回70名 
※応募者多数の場合は抽選します。当選者にのみ聴講券を開催日の2週間前までに発送します。
(落選した場合の通知は行っておりません。ご了承ください。)
時間  午後2時〜午後3時30分 
聴講料  無料
会場 奈良まほろば館2階 

申込方法  締め切りは各回1ヶ月前(郵送の場合は前月同日の消印まで。)
※初回(第1回)の申し込み締切日は7月7日(金)とさせていただきます。
ハガキ  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良新聞社東京支社までお送りください。ハガキ1枚につき1回のお申込みです。
ホームページ  下の「申込フォーム」からお申し込みください。 
申込書  奈良まほろば館で配付の申込書に必要事項を記入し、観光コンシェルジュに手渡してください。 


事務局:奈良新聞社東京支社
     〒104-0061東京都中央区銀座8−12−3 SRビル6階
     電話 03−5565−0031
  

<<お願い>>
・申込受付後に欠席される場合は事前にお知らせください。
・お知らせいただかずに欠席された場合は、今後ご参加いただけない場合があります。限られた定員のため、ご理解を賜りますようお願いいたします。

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奈良学ナイトレッスン 平成29年度 第4夜new

平成29年7月25日(火)19時00分〜20時30分

優しい灯りに癒される夏 〜なら燈花会〜

夏の奈良には十日間だけ広がる光景、燈花会があります。舞台は東大寺、興福寺、春日大社の境内地である奈良公園。刻々と色を変える薄暮の空のもと、人々の手で一つずつろうそくに火がともされ、やがて包まれる深い闇の中に灯りの花が咲きます。なら燈花会をきっかけに夜の奈良をもっと楽しんでみませんか。ならまちに生まれ育って半世紀、「なら燈花会の会」会長がお勧めする真夏の夜の奈良案内です。

★平成29年度 第4夜 

演題  優しい灯りに癒される夏 〜なら燈花会〜
講師
中野 聖子 氏
会場 奈良まほろば館2階
日時
平成29年7月25日(火) 19時00分〜20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、月19日(水)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。  
申込方法 下の申込フォームから、月13日(木)午後5時までにお申込みください
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「
mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。


[講師プロフィール]
 中野 聖子 氏

中野 聖子
1968年奈良市生まれ。生家は大正時代に奈良町で映画興行をはじめた尾花座。尾花座は1981年にホテルサンルート奈良として生まれ変わる。大学卒業後、損害保険会社勤務を経てホテルサンルート奈良へ入社、現在代表取締役社長。土地の歴史・文化・信仰を住民がよく知ることこそがおもてなしの根幹と考え、様々な地域活動に携わる。
NPO法人なら燈花会の会会長の他、NPO法人なら国際映画祭実行委員会実行委員長も務める。


           【なら燈花会】

主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

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奈良を学び 旅に出ましょう! (第7回) 「塔の不思議とその魅力 〜奈良公園の塔をめぐる〜」new

四季折々の奈良を案内して20年。
「NPO法人 なら・観光ボランティアガイドの会」の第7回の講座です。
「奈良を学び 旅に出ましょう!」をメインテーマに掲げ、ガイドの達人が、
古都奈良の魅力を様々な切り口で興味深く、楽しくご案内いたします。
 
今回は、木造建造物のうちの「塔」を取り上げます。
前回に引き続き、建造物としての「塔」の見方を、手作りの模型を用いてわかりやすく解説いたします。そして、奈良公園に今も残る興福寺五重塔や三重塔、また、今はその礎石のみを残す元興寺の塔や春日大社の塔などについて、観光ガイドのまなざしでご案内いたします。
手造り模型を用いて好評の、ひと味違ったガイドを東京でも体験していただきます。
 

1.日  時:平成29723日(日)1400〜(1時間半程度)
2.演  題:「塔の不思議とその魅力〜奈良公園の塔をめぐる〜 」

3.講  師:木原明彦氏(特定非営利活動法人「なら・観光ボランティアガイドの会」会員)
4.会  場:奈良まほろば館2

5.資料代等:500円(当日受付にて申し受けます)
6.定  員:70名(先着順)
7.申込方法:

・ハガキまたはFAX 
必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、
 奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ 
下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
 
 お問い合わせ先 
奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
   電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932
※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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奈良を学び 旅に出ましょう! (第6回) 「木が語る 古都奈良の国宝建造物の美と匠の技」new

四季折々の奈良を案内して20年。
NPO法人 なら・観光ボランティアガイドの会」の第6回の講座です。
「奈良を学び 旅に出ましょう!」をメインテーマに掲げ、ガイドの達人が、古都奈良の魅力を様々な切り口で興味深く、楽しくご案内いたします。
 

今回は「奈良公園の国宝建築」を取り上げます。
東大寺や興福寺の境内には多くの国宝木造建造物があります。建築の専門家でもあった当会のガイドが、それらの木造建造物の基礎や見方について解説します。そのあと、それぞれの古建築を巡りながら、特徴や魅力を分かりやすくお話しいたします。

手造りの模型を用いた、当会で人気の企画ガイドを、東京でも体験していただきましょう。
 

1日  時:平成29723日(日)1100〜(1時間半程度)
2.演  題:「木が語る 古都奈良の国宝建造物の美と匠の技」

3.講  師:木原明彦氏(特定非営利活動法人「なら・観光ボランティアガイドの会」会員)
4.会  場:奈良まほろば館2

5.資料代 :500円(当日受付にて申し受けます)
6.定  員:70名(先着順)
7.申込方法:

・ハガキまたはFAX 
必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、
 奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ 
下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
 
 お問い合わせ先 
奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
   電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932
※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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飛鳥を翔(かけ)た女性たち

「飛鳥を翔(かけ)た女性たち」
 
「日本国」という国が作られた飛鳥時代。現在につながる社会制度や風習が1300年前の「飛鳥」で誕生しました。その礎を作ったのが、推古・斉明(皇極)・持統という3人の女帝です。彼女たちの生き様を振り返ることによって、日本国が誕生した歴史を考えたいと思います。さらに、この時代は万葉歌を高らかに歌い上げた女流歌人や、我が国最初の僧侶である善信尼など、文化・宗教面でも女性の活躍が大きい。なぜ国が誕生する時に、女性の存在が大きくなるのか?なぜ、古代において女性がこのように力強く活躍したのだろうか?その謎に迫ります。[「日本遺産 日本国創成のとき〜飛鳥を翔(かけ)た女性たち〜」イベント連携講演です。]
 
1.日 時 : 平成29年7月22日(土)14時〜16時
2.講 師 : 相原 嘉之(あいはら よしゆき)氏(明日香村教育委員会 文化財課長) 
3.テーマ : 「飛鳥を翔(かけ)た女性たち」
会 場 : 奈良まほろば館2階
5.定 員 : 70名
6.申込方法: :※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX 
必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、
 奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ 
下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
 
 お問い合わせ先 
奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
   電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932
※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。


大和に日本が誕生したわけ−魏志倭人伝と黒潮のメッセージ−

平成29年7月21日(金)16:30〜18:30

 魏志倭人伝は古代日本に関する情報の宝庫です。それをこれまで歴史家は、どこかに間違いや嘘があるとの疑猜の目をもって読んできました。だから邪馬台国論争も起きました。しかし果たしてその読み方は正しかったのでしょうか。我々には書かれている通りに読めば、苦もなく邪馬台国は大和国ということになるように思えます。ではなぜそう思えるのか、その問いに答えることを手掛かりに、はたして日本という国はなぜこの奈良に生まれたのか、ながく奈良が「国のまほろば」と呼ばれるようになったのかを考えます。鍵は大和が黒潮の流れに突き出した紀伊半島の真ん中にある事実です。
 
1.日  時:平成29年7月21日(金)16時30分〜(2時間程度)
2.講  師:小路田 泰直 氏(奈良女子大学 副学長)
       北條 芳隆 氏(東海大学 教授)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:70名(先着順)
6.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

太平記回顧「吉野朝廷を支えた歴史と誇り」〜第1回 金峯山寺と吉野朝廷〜

平成29年7月17日(月・祝)17:00〜18:00

 本講座では長い吉野の歴史の中でも、最も輝き、最も力強く、最も心が痛む太平記の時代についてお話しいただきます。吉野の人々が、後醍醐天皇をはじめとする宮方(南朝)を如何にして支えたのか、そして、その気風はどのような形で今に息づいているのかを、4回にわたって語り尽くしていただきます。
 
1.日  時:平成29年7月17日(月・祝)17時00分〜(1時間程度)
2.講  師:五條 永教 師(金峯山寺執行長、吉野朝宮址 妙法院住職)
3.演  題:「金峯山寺と吉野朝廷」
 太平記の時代に後醍醐天皇をはじめ、宮方の方々が吉野へお越しになったのは、吉野の地勢的な強みだけではなく、当時、強大な軍事力と財力を持っていた金峯山寺の勢力を頼みにされてのことでした。それに応えて、戦渦に焼かれ、勢力を磨り減らしても、最後まで宮方をお支え申し上げた金峯山寺の、その歴史と今に伝わる思いを、吉野皇居跡を守り続ける修験僧にお話しいただきます。
4.会  場:奈良まほろば館2階
5.資料代等:無料
6.定  員:70名(先着順)
7.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

 

◇今後の講座内容<予定>
 ※各回の受講者の募集は、各回開催日の約1ヶ月前より行います。
 
第2回 日時:平成29年8月19日(土)17:00〜(1時間程度)
    演題:宮方とともに歩んだ如意輪寺
    講師:加島 公信 師(後醍醐天皇勅願寺 如意輪寺住職)
 
第3回 日時:平成29年9月23日(土)17:00〜(1時間程度)
    演題:吉野に残る太平記の遺構
    講師:中東 洋行 氏(吉野歴史資料館 学芸員)
 
第4回 日時:平成29年10月14日(土)17:00〜(1時間程度)
    演題:宮方を支えた吉野人の心

    講師:池田 淳 氏(吉野歴史資料館 館長)
 

聖徳太子×達磨大師〜二人の物語が生む王寺の魅力〜new

平成29年7月4日(火)14:00〜16:00

奈良県王寺町首都圏PRプレイベント

下記のとおりイベントを開催いたします。ふるってご参加ください。
※イベント会場は東京の奈良まほろば館ですが、申込先・お問合せ先は本イベント申込受付事務局になりますのでご注意ください。

1.開催日時平成29年7月4日(火)(13時30分開場)14時〜16時終了予定
2.開催場所:奈良まほろば館2F(東京都中央区日本橋室町1-6-2日本橋室町162ビル2F)
3.プログラム:
(1)王寺町紹介−王寺町教育委員会学芸員 岡島永昌(30分)
(2)「達磨大師と聖徳太子」−達磨寺住職 日野周圭(30分)
(3)
達磨寺および王寺町の文化資源−日野住職×岡島学芸員(40分)
(4)質疑応答
(5)バーチャル雪丸ドローン体験(希望者)
 ※参加者には、7/22の王寺町観光協会 首都圏PRイベントの聴講券をプレゼント!
4.参加費:無料
5.定 員:70名 先着・要事前申込
6.申込方法:
 
申込受付事務局宛てEメールにて受付 
yukimaru@narapark.com
 ※件名に「●人参加希望」と記入の上、氏名、年齢、電話番号、参加人数を
  本文に明記してお申込みください。(●は最大2人まで)

 ※先着順(70名)で受付します。
 ※受付メールの返信をもって受付完了とし、参加証は送付しません。
7.応募締切:7月2日(日) ※70名に達し次第、受付終了
8.お問合せ申込受付事務局 TEL.0742-32-2330 (受付時間10時〜18時)

天理ブランド「めぐみ めぐる てんり」 美しき 健やかさを 求めてnew

平成29年7月1日(土)13:00〜14:30頃

古代から続く営み、目の覚めるような壮大な景色。日本最古の道「山の辺の道」、つながりを大切にする人びとの姿。「美しき健やかさを求めて」をキーワードとし、歴史、文化、信仰、自然、食、モノづくりなど幅広いポテンシャルを秘める奈良県「天理市」。天理が生み出す価値を表現する場所「駅前広場CoFuFun」を中心として数々の「天理のめぐみ」をお伝えします。

全国で地域再生などの社会活動でも活躍している天理市ブランディングプロデューサー「graf」代表服部滋樹氏と日本各地の地域の魅力再発見の旅プロジェクト「Tour de Nippon」を開催するトラベルライフスタイル誌「PAPERSKY」編集長ルーカスB.B.氏のお二人が天理の魅力をご紹介します。

 
 
  1. 日時: 平成29年7月1日(土)13:00〜(1時間半程度)
  2. 講師: 奈良県天理市ブランディングプロデューサー 「graf」代表 服部 滋樹 氏
       「PAPERSKY」編集長 ルーカスB.B. 氏
  3. 会場: 奈良まほろば館2F
  4. 定員: 50名(先着順)
  5. 参加費: 無料
 6.申込方法:
・ハガキまたはFAX 
必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ 
下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
 
 お問い合わせ先 
奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
   電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932
※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。


【めぐみめぐるてんり ロゴ】


【服部滋樹氏】
 

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奈良学ナイトレッスン 平成29年度 第3夜

平成29年6月28日(水) 19時00分〜20時30分

やさしい地獄絵のめぐり方

三途の川、閻魔様の裁判、そして地獄で繰り広げられる様々な刑罰・・・「地獄絵」に描かれるのは、日本で古くから信じられてきた「あの世」の様子です。描かれる世界は恐ろしいけれど、一つ一つの絵の意味を紐解けば、不思議ともっと詳しく知りたくなるはず。
今回の講座では、「地獄絵」の見方だけでなく、描かれた時代背景やそこに込められた仏教の思想をご紹介します。また、私たちが万一地獄に落ちたときのために、極楽浄土への行き方もこっそりお伝えします。

 

★平成29年度 第3夜 

演題 
やさしい地獄絵のめぐり方
講師
加須屋 誠 氏
会場 奈良まほろば館2階
日時
平成29年6月28日(水) 19時00分〜20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、月21日(水)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。  
申込方法 下の申込フォームから、6月16日(金)午後5時までにお申込みください
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「
mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。※申込みを締め切りました。
※未申込みの方および落選された方のキャンセル待ちはございませんのでご了承ください。
※当選された方は当選メールをプリントアウトし、出席表としてお持ち頂きますようお願いいたします。


[講師プロフィール]
 加須屋 誠 氏
加須屋 誠 
東京都出身。京都大学文学部卒業。同大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。帝塚山学院大学助教授などを経て、奈良女子大学文学部教授。専門は日本仏教美術史。生老病死や地獄など、一般的には暗く怖いイメージの美術作品と向き合い、背景にある人々の「祈り」を考究する。著書に『生老病死の図像学―仏教説話画を読む』(筑摩選書)、共著に『天皇の美術史 2 治天のまなざし、王朝美の再構築』(吉川弘文館)、監修に『別冊太陽 地獄絵を旅する 残酷・餓鬼・病・死体』(平凡社)ほか多数。


           【地獄絵】

主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

夕星(ゆうつつ)万葉 

平成29年5月14日(日)、平成29年6月11日(日)、平成29年7月30日(日) 16時30分〜18時00分

第13回:「『万葉集』巻1(36〜39番歌)持統天皇代ぁ廖第14回:「『万葉集』巻1(40〜44番歌)持統天皇代ァ廖第15回:「『万葉集』巻1(45〜49番歌)持統天皇代Α

夕星(ゆうつつ)万葉

 奈良県立万葉文化館では、『万葉集』をわかりやすく紹介し、より多くの方に親しんでいただくために、『万葉集』を順次講読する「夕星万葉」を開催しております。今年も引き続き『万葉集』巻1を読み進めます。みなさまのご来聴を心よりお待ちしております。
※同日の14時から「万葉古代学東京講座」も開催します。

第13回 
1.演題 : 「『万葉集』巻1(36〜39番歌)持統天皇代ぁ
2.講師 : 大谷 歩 氏(奈良県立万葉文化館 主任技師)
3.日時 : 平成29年5月14日(日) 16時30分〜(1時間半程度)

第14回 
1.演題 : 「『万葉集』巻1(40〜44番歌)持統天皇代ァ
2.講師 : 井上 さやか 氏(奈良県立万葉文化館 指導研究員)
3.日時 : 平成29年6月11日(日) 16時30分〜(1時間半程度)

第15回 
1.演題 : 「『万葉集』巻1(45〜49番歌)持統天皇代Α
2.講師 : 奈良県立万葉文化館研究員
3.日時 : 平成29年7月30日(日) 16時30分〜(1時間半程度)

4.会場 : 奈良まほろば館2階
5.参加費: 無料
6.定員 : 70名(先着順)
7.申込方法 :※全回とも定員に達したため、申込みを締め切りました。
  往復ハガキ・ホームページのいずれかの方法による。※電話・FAXでの申し込みは不可
 <往復ハガキの場合>
 参加希望講座名と郵便番号・住所・氏名・電話番号)を明記の上、下記までお申し込みください。
 <ホームページの場合>
 ホームページからのお申込みは、3つの講座すべてにご参加いただける方のみを対象としております。
 万葉文化館のホームページ(http://www.manyo.jp/event)へアクセスいただき、「講座一覧」から参加希望の講座名を選び「申込フォーム」からお申し込みください。
 1回もしくは2回の受講を希望される方は、往復ハガキにてお申込みください。
 【注意】受講券の発行をもって受付完了となります。会場へは受講券をお持ちください。また、申込先は万葉文化館ですが、講座の会場は東京の奈良まほろば館になります。

宛先・お問い合わせ先 :
 〒634−0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥10
 奈良県立万葉文化館 「夕星万葉」係
 電話 0744−54−1850(代)

平成29年度 万葉古代学東京講座

平成29年5月14日(日)、平成29年6月11日(日)、平成29年7月30日(日) 14時00分〜15時30分

第32回:「古代宮都と万葉集 飛鳥諸宮」、第33回:「古代宮都と万葉集 藤原京」、第34回:「古代宮都と万葉集 平城京」

万葉古代学東京講座

 奈良県立万葉文化館では、奈良まほろば館において、最前線の研究成果をわかりやすく紹介する万葉古代学東京講座を毎年開催しています。今年度は“古代宮都と万葉集”を統一テーマに、下記のとおり開催いたします。皆様のご来聴を心よりお待ちしております。
※同日の16時半から「夕星万葉」も開催します。

第32回 
1.演題 : 「古代宮都と万葉集 飛鳥諸宮」
2.講師 : 井上 さやか 氏(奈良県立万葉文化館 指導研究員)
3.日時 : 平成29年5月14日(日) 14時00分〜(1時間半程度)

第33回
1.演題 : 「古代宮都と万葉集 藤原京」
2.講師 : 奈良県立万葉文化館研究員
3.日時 : 平成29年6月11日(日) 14時00分〜(1時間半程度)

第34回 
1.演題 : 「古代宮都と万葉集 平城京」
2.講師 : 大谷 歩 氏(奈良県立万葉文化館 主任技師)
3.日時 : 平成29年7月30日(日) 14時00分〜(1時間半程度)
 
4.会場 : 奈良まほろば館2階
5.参加費: 無料
6.定員 : 70名(先着順)
7.申込方法 :※全回とも定員に達したため、申込みを締め切りました。   
 往復ハガキ・ホームページのいずれかの方法による。※電話・FAXでの申し込みは不可
 <往復ハガキ>
 参加希望講座名と郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記の上、下記までお申し込みください。
 <ホームページの場合>
 ホームページからのお申込みは、3つの講座すべてにご参加いただける方のみを対象としております。
 万葉文化館のホームページ(http://www.manyo.jp/event)へアクセスいただき、「講座一覧」から参加希望の講座名を選び「申込フォーム」からお申し込みください。
 1回もしくは2回の受講を希望される方は、往復ハガキにてお申込みください。
 【注意】受講券の発行をもって受付完了となります。会場へは受講券をお持ちください。また、申込先は万葉文化館ですが、講座の会場は東京の奈良まほろば館になります。

宛先・お問い合わせ先 :
 〒634−0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥10
 奈良県立万葉文化館 「東京講座」係
 電話 0744−54−1850(代) 

写経教室

平成29年4月〜

奈良まほろば館ならではの文化講座です。
奈良の魅力に触れていただけるような内容を盛り込んだ講座を開催しています。
心の休息を求めて、ご参加下さる皆様のお越しをお待ちしております。

◆写経教室(定員20名(先着順))
奈良の法相宗大本山薬師寺からお坊様をお招きし、写経を行います。
この教室では「写経」を行うだけでなく、お坊様より普段は聞くことの出来ない「法話」をお伺いします。
法話を通して奈良の魅力にも触れていただく絶好の機会です。 
完成した写経は、薬師寺の納経堂に納められ永代供養されます。1回だけの受講も可能です。
 ※写経は般若心経又は父母恩重経をお選びいただけます。
 

  
日時: 7月9日(日)、8月5日(土)
19:00〜21:00                 
資料代等: 1回3,000円(写経納経料含む)
※道具はお貸しいたします。  
講師: 生駒 基達 師(薬師寺 執事)


※以前行った教室の様子です。



■申込方法 
ハガキまたはFAX 必要事項(教室名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・FAX番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までご送付ください。
ホームページ 下記「申込フォーム」からお申し込みください。
   
お問い合わせ
 
 奈良まほろば館  【開館時間】10:30〜19:00
  〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2階
  TEL:03-3516-3931 /  FAX:03-3516-3932

※参加証等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※受講料は当日開始前に頂戴いたします。
※受付は開始30分前から行います。開始10分前までにお越しください。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。 

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