講座案内

【女性限定】なら縁巡〜神・人・仏に出会う女子旅〜new

平成28年7月1日(金)19:00〜20:30

「なら縁巡(えにしめぐり)」は、奈良が好きすぎて移住してきたアラサー女子ふたりが中心となって立ち上げたプロジェクト。

恋愛だけでなく、神仏とのご縁や友情など、様々な「ご縁」をキーワードに、海龍王寺、信貴山朝護孫子寺、春日大社、大神神社、談山神社、金峯山寺、櫻本坊、如意輪寺(順不同)の八社寺をピックアップしたマップやFacebookページで紹介しています。

また、2ヶ月に一回のペースでならまちの町家を借りた座談会「社寺座会」を開催。

神主さんやお坊さんを囲んで、神社やお寺を身近に感じて頂けるような時間をプロデュースしています。

 

今回の講座は、皆様の奈良旅をより深く楽しんでいただけるよう、女子目線でお話しできればと企画しました。

講座では、縁巡マップ掲載の各社寺に伝わる伝説や縁結びスポット、授与品やご朱印情報などをご紹介。

社寺めぐりにオススメのランチ・スイーツ情報もお聞き逃しなく。

当日はお仕事帰りの皆さんを癒すため、美味しいお茶とお菓子もご用意します。私たちと一緒に奈良の女子旅を語りましょう!


1.日  時:平成28年7月1日(金)19時〜(1時間半程度) 
2.講  師:安達 えみ 氏、古賀 文子 氏 ※講師プロフィールは下記参照

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:無料
5.定  員:30名(先着順)※女性限定

6.申込方法:ホームページ下記「申込フォーム」からお申し込みください。

 【講師プロフィール】


(1)安達えみ
静岡県浜松市出身。美大卒業後、株式会社ガイナックスに入社。

同社制作のアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」すら見たことがない状態で、4年間制作現場で勤務。

2014年春、無職になったところに大阪でのバイトの話が舞い込み、「勤務地は大好きな奈良が近いよ」という甘い言葉につられて奈良へ移住。大好きな仏像や奈良をPRするため『塗仏商店』という屋号で活動中です。

(2)古賀文子
 

大阪府茨木市出身。大学で英米語学を専攻し、卒業後はアメリカへ。

帰国後、OL生活を経て、ホテル業に転職。沖縄・長崎・奈良のホテルでコンシェルジュとして勤務。

20144月に地域おこし協力隊として吉野町に移住。

20159月、深いご縁を頂いた大好きなお寺・吉野山の金峯山寺で得度受戒を受け、女性行者としての修行も始めました。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00

 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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奈良女子大学連続講座「奈良を拓く」(第14回) new

平成28年6月29日(水)16時30分〜18時00分

消えた写真の謎―岩波文庫で読む『吉野葛』の世界―

奈良まほろば館では、奈良女子大学と連携して連続講座を開講しています。奈良女子大学より講師をお招きし、大学における専門の研究テーマを分かりやすく、かつ魅力的に語っていただきます。
 第1〜13回の講座にご参加になれなかった方も、是非お申し込み下さい。


1.日 時 : 平成28年6月29日(水) 16:30〜(1時間半程度)
2.演 題 : 「消えた写真の謎―岩波文庫で読む『吉野葛』の世界―        
 岩波文庫の『吉野葛』(谷崎潤一郎)は、創元社版『吉野葛』(昭和12年)を底本にしていることから北尾鐐之助撮影の写真図版が多数掲載されていますが、そのうち数葉ほどが文庫から外されています。どのような写真が、なぜ外されているのでしょうか。そもそも、なぜ写真が掲載されているのでしょうか。物語の内容とからめながら、この謎について考えてみたいと思います。

3.講 師 : 磯部敦 氏(奈良女子大学 人文科学系准教授)
4.会 場 : 奈良まほろば館2階
5.資料代等: 無料
6.定 員 : 70名(先着順)
7.申込方法 :
 ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館あてご送付ください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

<予告> ※開催日約1ヶ月前より募集を開始します。
第15回(平成28年7月27日(水)16:30〜18:00開催予定)
 演題 「保田与重郎とロマン主義について
 講師  田中 希生 氏(人文科学系助教
第16回(平成28年8月10日(水)16:30〜18:00開催予定)
 演題 「ガイドブックが書かない世界遺産の見どころ
 講師  上野 邦一 氏(名誉教授)

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】 10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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奈良学ナイトレッスン 平成28年度 第3夜new

平成28年6月28日(火)19時00分〜20時30分

奈良と葛の歴史〜絶対食べたくなる「吉野本葛」〜

 「吉野本葛」を知っていますか。奈良には「くず」と呼ばれる地域が2箇所あります。一つは吉野郡の「国栖」、もうひとつは天極堂本社工場がある「葛」です。本社工場のある奈良県御所市戸毛はかつて「葛村」と呼ばれ、今でも駅名や学校名に「葛」の字が残っています。そんな奈良では古くは役行者の時代から、クズという植物から葛粉を作る方法を受け継いできました。今回の講座では、葛と奈良との関わりについてご紹介します。

 また、葛粉は胡麻豆腐や葛湯に限らず、日本の伝統食を支えてきました。現在ではアンチエイジング(美容、健康、骨密度アップ)食材として注目され始めています。その葛粉を使った食べ物についても、お店で食べることをおすすめするメニュー、奈良のお土産として最適な品物、そして葛粉を上手に使ったレシピまでをご紹介したいと思います。

 講座の最後には吉野本葛を使ったスイーツの試食もありますので、皆さまのご応募をお待ちしております。


★平成28年度 第3夜 

演題 

奈良と葛の歴史〜絶対食べたくなる「吉野本葛」〜

井ノ上昇吾 
会場 奈良まほろば館2階
日時
平成28年6月28日(火) 19時00分〜20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、月21日(火)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。 
申込方法 下の申込フォームから、月19日(日)午後5時までにお申込みください
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「
mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。 

※未申込みの方および落選された方のキャンセル待ちはございませんのでご了承ください。
※当選された方は当選メールをプリントアウトし、出席表としてお持ち頂きますようお願いいたします。


[講師プロフィール]

井ノ上昇吾(井上天極堂社長)

1954年、吉野本葛製造業の長男として奈良に生まれる。

幼少期は家業の手伝いをしながら奈良で暮らすが、大学進学を機に東京へ。商社で経営の基礎を学んだのち、1989年に5代目として社長に就任。

安心・安全を重視し早期に品質管理部門を導入、ISO9001を取得する。

和食や和菓子が衰退する中、吉野本葛を多くの方に知ってもらうため、1996年に奈良市内に吉野本葛専門店を開く。今は奈良県内で7店舗を運営している。

午年、B型、チャレンジ欲旺盛、趣味はゴルフとスキューバダイビング。

 

 
主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

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第23回奈良・シルクロードの会講演会new

平成28年6月26日(日)14:00〜15:30

「東アジア文字文化の周辺」

中国で生まれた漢字は、古代の朝鮮半島や日本列島など、東アジア世界に広まっていきましたが、漢字そのものだけでなく、文字を使いこなすためのさまざまな技術も広まっていきました。こうした、文字に付随して広まっていく周辺的要素に注目し、東アジアがはぐくんだ豊かな文字文化に迫ってみたいと思います。

1.日 時 : 平成28年6月26日(日)14時00分〜(1時間半程度)
2.会 場 : 奈良まほろば館2階
3.講 師 : 三上 喜孝氏 (国立歴史民俗博物館准教授)
4.資料代等: 500円 (※当日受付にて申し受けます)
5.定 員 : 70名(先着順)

6.申込方法 :
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00

 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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奈良から鎌倉へ−忍性菩薩−new

平成28年6月18日(土)13:00〜14:00 15:00〜16:00

 鎌倉時代、奈良に生まれ文殊信仰を拠り所に病や飢えに苦しんでいる人々を救わんとした忍性菩薩。やがて東国の武家政権の中枢、鎌倉に入り極楽寺を中心にその活動をさらに展開していきます。二度の元の襲来という危機、徳政令による混乱から西大寺教団を守るために様々な働きかけをし、西大寺一門の安定と、橋を架け、井戸を掘り、道を拓き人々の救済にその生涯をささげます。鎌倉時代の時代背景も鑑みてその生涯を振り返り、忍性菩薩の行動の原動力や為人をいくつかの事績から考えます。
[「奈良生まれの名僧「忍性」−救済に捧げた生涯−」イベント連携講演です。]
 

1.日 時 : 平成28年6月18日(土)
         第1部 13:00〜 第2部 15:00〜(各部とも1時間程度)
                  ※第1部と第2部は同じ内容です。
2.演 題 : 「奈良から鎌倉へ−忍性菩薩−」
3.講 師 : 田中 密敬 師 (霊鷲山感應院極楽寺 住職)
4.会 場 : 奈良まほろば館2階
5.資料代等: 無料
6.定 員 : 各部とも70名(先着順)
7.申込方法 : 
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館あてご送付ください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
 

 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932
 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

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第23回 丹生川上神社下社 講演会new

平成28年6月15日 14:00〜15:00

「日本最古の水の神が今に伝えること」

 奈良県吉野郡下市町にある「丹生川上神社下社(にうかわかみじんじゃしもしゃ)」は、奈良時代から続く“日本最古の水の神様”として慕われています。
 鬱蒼とした森の中に本殿があり、拝殿と本殿を結ぶ急な階段“階(きざはし)”は、まさに“神様への階段”と呼ぶにふさわしい迫力ある姿を見せています。この階段が使われるのは毎年6月1日の「雨乞いの例祭」の時だけ。このように“水”と深い関係のある神社、丹生川上神社下社による第23回講演会を開催します。(第1〜22回に参加していない方も参加できます。)

1.日 時 : 平成28年6月15日(水) 14時00分〜(1時間程度)

2.講 師 : 皆見 元久 氏(丹生川上神社下社 宮司)
3.会 場 : 奈良まほろば館2階
4.資料代等: 無料
5.定 員 : 70名(先着順)
6.申込方法 :    
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろ
 ば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
 
お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00

 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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仏像切り絵体験 〜ロータスロードの楽しみ方〜new

2016年6月  4日(土)13:00〜15:00、 5日(日)11:00〜13:00

西大寺をスタートしてロータスロードを楽しく散策するための見所や仏像などを紹介します。その後、薬師寺の聖観世音菩薩のA4サイズの仏像切り絵に挑戦頂きます。

切り方をわかり易く講習しますので、切り絵が初めての方にも楽しんで頂けます。

切り絵用具はお貸します。

 

1.日 時 : 平成28年6月。監(土)13:00〜、■菊(日)11:00〜(各2時間程度)  
 
                                            ※上記2回は同じ内容です。

2.講 師 :  西村 幸祐 氏(仏像切り絵師)
3.会 場 : 奈良まほろば館2階
4.材料費 : 2,000円
5.定 員 : 20名(各回とも先着順)
6.申込方法:
 ・ハガキまたはFAX:
 必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ:
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932

 


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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連続講演「地元の人しか知らない!? 南朝の秘密」(第2回/全5回)

平成28年5月28日(土)17:00〜18:00

〜第2回「天才軍師 楠木正成・正行親子の生涯」〜

 建武の新政の後、足利尊氏に京を追われた後醍醐天皇は、再起を目指すための拠点として吉野を選び、南朝をひらきました。後醍醐・後村上・長慶・後亀山4帝にわたる南朝57年の歴史の中で、吉野で何が起こったのか。地元の人が知る、ディープな南朝をお話しします。

【主催】吉野町文化観光交流課、奈良まほろば館


※各回の開催日程の発表及び受講者の募集は、各回開催日の約1ヶ月前より行います。


◆第2回 「天才軍師 楠木正成・正行親子の生涯」
1.日 時 : 平成28年5月28日(土) 17:00〜(1時間程度)
2.講 師 : 加島 公信 師 (如意輪寺 住職)
3.会 場 : 奈良まほろば館2階
4.資料代等: 無料
5.定 員 : 70名(先着順)
6.申込方法 : 定員に達したため、申込みを締めきりました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館あてご送付ください。
 ・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】 10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。


◇今後の講座内容<予定>
※各回の開催日程の発表及び受講者の募集は、各回開催日の約1ヶ月前より行います。


第3回(6月下旬)  「考古学からみた南北朝時代と吉野」
           中東 洋行 氏 (吉野町教育委員会 学芸員)
第4回(7月中旬)  「南朝を支えた修験の勢力」
           田中 利典 師 (金峯山寺 長臈)
第5回(8月下旬)  「吉野山と太平記」
           田中 敏雄 氏 (吉野ビジターズビューロー 専務理事)

行基菩薩と蓮の寺へ

平成28年5月28日(土) 14:00〜15:30 

蓮は仏教では神聖な花とされ、毎年お寺に相応しい花として南都の夏を彩ります。奈良市西ノ京エリアのお寺「喜光寺」「唐招提寺」「薬師寺」は蓮の花が美しいことで知られる名刹で、この三ヵ寺を繋ぐ3劼曚匹瞭擦髻屮蹇璽織好蹇璽鼻廚噺討鵑任い泙后O,歪に花を開き、午後には閉じてしまいます。蓮の花が境内に咲きほこるこの時期に、早起きしてお寺へ出かけてみてはいかがでしょうか。奈良まほろば館では、5月26日(木)から6月7日(火)にかけて、このロータスロードを紹介する展示イベントを開催いたします。この開催を記念して、三ヶ寺の中から行基菩薩が入寂されたお寺としても知られる喜光寺より、下記のとおり講師をお招きし、講演会を開催いたします。
〔「奈良・西ノ京ロータスロード 〜蓮とご朱印巡りを楽しむ旅〜」企画との連携講演です〕

1.日 時 : 平成28年5月28日(土) 14:00〜 (1時間半程度)
2.講 師 : 蘯 ヾ郛 〇奸粉邯寺副住職)
3.テーマ : 『行基菩薩と蓮の寺へ』
4.会 場 : 奈良まほろば館2階
5.資料代等: 無料
6.定 員 : 70名
7.申込方法::※定員に達したため、申込みを締め切りました。
 ・ハガキまたはFAX:
 必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ:
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932

 


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

奈良学ナイトレッスン 平成28年度 第2夜new

平成28年5月25日(水)19時00分〜20時30分

ふくちゃん 平城京(みやこ)にいく

 みなさんは「高麗朝臣福信(こまのあそんふくしん)」という人物をご存じでしょうか。奈良時代に、はるかあづまの武蔵国から都にのぼり、下級役人に任ぜられたのち順調に階位を上げ、貴族まで大出世した実在の人物です。橘諸兄・藤原仲麻呂・道鏡の各政権で要職を占めながら失脚することなく活躍し、平城京を語るうえでは欠かせない人と言えます。

 今回の講座では彼の足跡をたどって、都までの道のりから、活躍の舞台である平城京の実像までを平城宮跡の調査に触れながら点描します。
 天平期に栄えた奈良の都で人々はどんな暮らしをおくっていたのか……歴史書で語られることのない古代の都会人の楽しみや苦しみ、出土資料から当時の暮らしぶりを読み解きたいと思います。


★平成28年度 第2夜 

演題  ふくちゃん 平城京(みやこ)にいく
馬場 基 
会場 奈良まほろば館2階
日時
平成28年5月25日(水) 19時00分〜20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、月18日(水)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。 
申込方法 下の申込フォームから、月15日(日)午後5時までにお申込みください
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「
mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。 
※申込みを締め切りました。

※未申込みの方および落選された方のキャンセル待ちはございませんのでご了承ください。
※当選された方は当選メールをプリントアウトし、出席表としてお持ち頂きますようお願いいたします。


[講師プロフィール]

馬場基(ばばはじめ)


1972 年東京都生まれ。東京大学文学部卒業、同・大学院博士課程中退。現在、独立行政法人国立文化財機構・奈良文化財研究所都城発掘調査部主任研究員、京都大学大学院人間・環境学研究科客員准教授。専門は日本古代史、木簡学。発掘調査に携わるとともに、古代史の研究・出土文字資料の研究から、日本史全体の研究や東アジア史研究など、幅広いフィールドで活躍している。主な編著書に、『平城京に暮らす』(吉川弘文館)、「「都市」平城京の多様性と限界」(『年報都市史研究』 13 )、「上咋麻呂状と奈良時代の官人社会」(『奈良史学』 23 )などがある。

 
主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

夕星(ゆうつつ)万葉 

平成28年5月1日(日)、平成28年5月29日(日)、平成28年6月12日(日) 16時30分〜18時00分

第10回:「『万葉集』巻1(28番歌)持統天皇代 廖第11回:「『万葉集』巻1(29〜33番歌)持統天皇代◆廖第12回:「『万葉集』巻1(34〜35番歌)持統天皇代」

夕星(ゆうつつ)万葉

*万葉文化館開館15周年記念*
 奈良県立万葉文化館では、『万葉集』をわかりやすく紹介し、より多くの方に親しんでいただくために、毎年『万葉集』を順次講読する「夕星万葉」を開催しております。今年も引き続き『万葉集』巻1を読み進めます。みなさまのご来聴を心よりお待ちしております。
※同日の14時から「万葉古代学東京講座」も開催します。

第10回 
1.演題 : 「『万葉集』巻1(28番歌)持統天皇代 
2.講師 : 小倉 久美子 氏(奈良県立万葉文化館 主任研究員)
3.日時 : 平成28年5月1日(日) 16時30分〜(1時間半程度)

第11回 
1.演題 : 「『万葉集』巻1(29〜33番歌)持統天皇代◆
2.講師 : 大谷 歩 氏(奈良県立万葉文化館 主任技師)
3.日時 : 平成28年5月29日(日) 16時30分〜(1時間半程度)

第12回 
1.演題 : 「『万葉集』巻1(34〜35番歌)持統天皇代」
2.講師 : 井上 さやか 氏(奈良県立万葉文化館 主任研究員)
3.日時 : 平成28年6月12日(日) 16時30分〜(1時間半程度)

4.会場 : 奈良まほろば館2階
5.参加費 : 無料
6.定員 : 70名(先着順)
7.申込方法 :※全回とも定員に達したため、申込みを締め切りました。
  往復ハガキ・ホームページのいずれかの方法による。※電話・FAXでの申し込みは不可
 <往復ハガキの場合>
 参加希望講座名と郵便番号・住所・氏名・電話番号)を明記の上、下記までお申し込みください。
 <ホームページの場合>
 万葉文化館のホームページ(http://www.manyo.jp/event)へアクセスいただき、「講座一覧」から参加希望の講座名を選び「申込フォーム」からお申し込みください。
 【注意】受講券の発行をもって受付完了となります。会場へは受講券をお持ちください。また、申込先は万葉文化館ですが、講座の会場は東京の奈良まほろば館になります。

宛先・問合わせ先 :
 〒634−0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥10
 奈良県立万葉文化館 「夕星万葉」係
 電話 0744−54−1850(代)

平成28年度 万葉古代学東京講座

平成28年5月1日(日)、平成28年5月29日(日)、平成28年6月12日(日) 14時00分〜15時30分

第29回:「万葉歌と懐風藻」、第30回:「万葉集と日本書紀」、第31回:「万葉集と古今和歌集」

万葉古代学東京講座

*万葉文化館開館15周年記念*
 奈良県立万葉文化館万葉文化館では、奈良まほろば館において、最前線の研究成果をわかりやすく紹介する万葉古代学東京講座を毎年開催しています。皆様のご来聴を心よりお待ちしております。
※同日の16時半から「夕星万葉」も開催します。

第29回 
1.演題 : 「万葉歌と懐風藻」
2.講師 : 大谷 歩 氏(奈良県立万葉文化館 主任技師)
3.日時 : 平成28年5月1日(日) 14時00分〜(1時間半程度)

第30回
1.演題 : 「万葉集と日本書紀」
2.講師 : 井上 さやか 氏(奈良県立万葉文化館 主任研究員)
3.日時 : 平成28年5月29日(日) 14時00分〜(1時間半程度)

第31回 
1.演題 : 「万葉集と古今和歌集」
2.講師 : 小倉 久美子 氏(奈良県立万葉文化館 主任研究員)
3.日時 : 平成28年6月12日(日) 14時00分〜(1時間半程度)
 
4.会場 : 奈良まほろば館2階
5.参加費 : 無料
6.定員 : 70名(先着順)
7.申込方法 :※全回とも定員に達したため、申込みを締め切りました。   
 往復ハガキ・ホームページのいずれかの方法による。※電話・FAXでの申し込みは不可
 <往復ハガキ>
 参加希望講座名と郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記の上、下記までお申し込みください。
 <ホームページの場合>
 万葉文化館のホームページ(http://www.manyo.jp/event)へアクセスいただき、「講座一覧」から参加希望の講座名を選び「申込フォーム」からお申し込みください。
 【注意】受講券の発行をもって受付完了となります。会場へは受講券をお持ちください。また、申込先は万葉文化館ですが、講座の会場は東京の奈良まほろば館になります。

宛先・問合わせ先 :
 〒634−0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥10
 奈良県立万葉文化館 「東京講座」係
 電話 0744−54−1850(代) 

まほろば倶楽部 奈良カルチャー教室new

平成28年4月〜

奈良まほろば館ならではの文化講座です。
奈良の魅力に触れていただけるような内容を盛り込んだ講座を開催しています。
心の休息を求めて、ご参加下さる皆様のお越しをお待ちしております。

◆写経教室(定員20名(先着順))
奈良の法相宗大本山薬師寺からお坊様をお招きし、写経を行います。
この教室では「写経」を行うだけでなく、お坊様より普段は聞くことの出来ない「法話」をお伺いします。
法話を通して奈良の魅力にも触れていただく絶好の機会です。 
完成した写経は、薬師寺の納経堂に納められ永代供養されます。1回だけの受講も可能です。
 ※写経は般若心経又は父母恩重経をお選びいただけます。
 

  
日時: 6月15日(水)、7月13日(水)
8月5日(金)
19:00〜21:00                 
資料代等: 1回3,000円(写経納経料含む)
※道具はお貸しいたします。  
講師: 生駒 基達 師(薬師寺 執事)

※以前行った教室の様子です。



■申込方法 
ハガキまたはFAX 必要事項(教室名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・FAX番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までご送付ください。
ホームページ 下記「申込フォーム」からお申し込みください。
   
お問い合わせ
 
 奈良まほろば館  【開館時間】10:30〜19:00
  〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2階
  TEL:03-3516-3931 /  FAX:03-3516-3932

※参加証等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※受講料は当日開始前に頂戴いたします。
※受付は開始30分前から行います。開始10分前までにお越しください。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。 

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