講座案内

平成28年度中央区民カレッジ連携講座「記紀・万葉のふるさと奈良〜志貴皇子とその時代〜」new

平成28年10月9日(日)、11月20日(日)、12月18日(日)、平成29年1月22日(日)【全4回】14:00〜15:30

 奈良県は、記紀・万葉(『古事記』『日本書紀』『万葉集』)のふるさと。これらは現存する日本最古の歌集や歴史書として、世代を問わず多くの人に親しまれています。
 今年はとくに志貴皇子没後1300年を迎えることから、この講座では、歌人として名高い志貴皇子にスポットをあて、『万葉集』に収録されている彼や彼の子孫たちの歌、彼が生きた時代背景などを探り、新たな視点から記紀・万葉に親しんでいただきます。


※志貴皇子(生年不詳〜716年)
 天智天皇の第七皇子。没後、その子である光仁天皇が即位したことから、春日宮天皇の称号が贈られました。『万葉集』には6首の歌が収録されています。
 なお、この講座は、第1回から第4回まですべて受講いただける方を対象に募集いたします。
 

 回数  日程 講義内容 講師名

第1回

 
10月9日(日)


志貴皇子歌と『万葉集』の編纂

 
梅花女子大学文化表現学部教授 
 市瀬 雅之 氏

第2回

 
11月20日(日)

万葉集に残る志貴皇子の影
〜目録・注記・配列〜

鶴見大学文学部准教授
 新沢 典子 氏

第3回





第4回



12月18日(日)




1月22日(日)



天智系皇子はいつ復権できたのか
〜志貴皇子への追尊〜



采女の袖吹き返す明日香風
〜志貴皇子没後1300年
 

早稲田大学非常勤講師
 松尾 光 氏



奈良県立万葉文化館指導研究員
 井上 さやか 氏


会場:奈良まほろば館2階
時間:午後2時から午後3時30分まで
受講料:1,200円(4回分)
定員:70名(奈良まほろば館での募集は35名)

申込方法 
ホームページ 下の「申込フォーム」からお申し込みください。
 
参加日は、第1回講演日(「2016年10月9日」)としてください。
往復はがき 往信面裏側に、講座名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢を、
返信面表側に、返送先の郵便番号、住所、氏名をご記入ください。
 (返信面裏側には何も記入しないでください。)
宛先:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目6-2 日本橋室町162ビル2階  奈良まほろば館

締切:平成28年9月8日(木)必着 

※定員を超える申し込みをいただいた場合は、抽選により受講者を決定いたします。
※中央区在住・在勤・在学の方は、中央区役所でも申し込みができます。この場合、どちらか一方での申し込みとし、重複しての申し込みはご遠慮ください。

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奈良を学び 旅に出ましょう! 第3回 「ガイドと巡る西ノ京 〜薬師寺・唐招提寺〜」new

2016年9月25日(日)14:00〜

四季折々の奈良を案内して19年、「NPO法人 なら・観光ボランティアガイドの会」の3回目の講座です。
 
 
1.日  時:平成28年9月25日(日)14:00〜(1時間半程度)
2.演  題:「ガイドと巡る西ノ京 〜薬師寺・唐招提寺〜」
3.講  師:堀章子氏
      (特定非営利活動法人「なら・観光ボランティアガイドの会」会員)
4.会  場:奈良まほろば館2階
5.資料代等:500円(※当日受付にて申し受けます)
6.定  員:70名先着順
7.申込方法:
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、
  奈良まほろば館あてご送付ください。
 ・ホームページ:下記「申込フォーム」からお申し込み下さい。

【お問い合わせ先】
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932 

 

 
※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
「奈良を学び旅に出ましょう!」をメインテーマに掲げ、ガイドの達人が、古都奈良の魅力をさまざまな切り口で興味深く、楽しくご案内いたします。今回は「ガイドと巡る西ノ京〜薬師寺・唐招提寺〜」、当会創立以来のベテランガイドが今回はご参加の皆さまを西ノ京へと誘います。まずは「薬師寺」の南門から白鳳伽藍へご案内、その片隅には静かに佇む「若宮社」「龍王社」大津皇子をしのびます。玄奘三蔵院伽藍をぬけると北に「唐招提寺」が見えてきます。金堂、講堂から御影堂、鑑真和上御廟まで一気にご案内致します。

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まほろば倶楽部 奈良カルチャー教室 [日本画教室]

平成28年9月20日(火)、10月18日(火)、11月15日(火)、12月20日(火)

奈良まほろば館ならではの文化講座です。みなさまのご参加をお待ちしております。
 
◆日本画教室(定員20名(先着順))
 昨年に続き、東京藝術大学大学院で文化財の保存修復を学ばれた方々をお招きします。
 今年は教室の開催される時期にそれぞれ、国宝特別公開として興福寺の五重塔と三重塔が初の同時開扉されるのと、二十年に一度の春日大社の式年造替が行われています。その行事や祭典にちなんで、興福寺の塔の内陣の文様と、春日大社創立の来歴を示す鹿曼荼羅を題材にして、日本画の画材で描く体験をしていただきます。
 
 1.日時:9月から12月の第3火曜日(9/20、10/18、11/15、12/20
 
 2.内容
  【前半】…板絵を描く(興福寺三重塔・五重塔内陣の文様を参考に)
       第1回  9月20日(火)19時00分〜21時00分
             第2回 10月18日(火)19時00分〜21時00分
第1回に興福寺の塔とその内部装飾について講義を行い、残りの時間で板絵の下地作りをしていただきます。第2回には第1回で準備した板に、塔の内陣に描かれた文様(復元されているもの)を参考して描き、彩色していただきます。
 
  【後半】…鹿曼荼羅を描く
       第3回 11月15日(火)19時00分〜21時00分
       第4回 12月20日(火)19時00分〜21時00分
第3回では、春日大社の鹿曼荼羅について講義を行い、残りの時間で実際に鹿曼荼羅(教室用に簡略にしたもの)を色紙に墨線で描いていただきます。第4回では第3回に色紙に描いた線描に彩色をしていただきます。
 
   ※前半・後半のみ、または第1回・第3回のみの受講も可能です。今回は
    第2回・第4回のみの受講も可能ですが、主な講義は第1回・第3回に
    行うので、それぞれ彩色体験として受講していただくことになります。
   (下地作りなどそれまでの準備は講師がいたします)
   
 
 3.受講料:1回の受講につき4,000円(材料費含む)※道具はお貸しします
    ※申込締切(開催日の3日前)後にキャンセルされた場合は、キャンセル料として        
     2,000円いただきます。また、お支払い方法は、まほろば館へご持参いただくか、
     現金書留での送付となりますので、あらかじめご了承願います。
 
 4.講師:中村祐子
      東京藝術大学大学院文化財保存学保存修復日本画研究室博士課程修了
      助手:黒柳奈未子
      東京藝術大学大学院文化財保存学保存修復彫刻研究室博士課程修了

 5.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
  ・ハガキまたはFAX
   必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を
   明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
  ・ホームページ
   下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 【お問い合わせ先】
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

トーク対談「仏女たちの三古寺巡り」new

平成28年9月19日(月・祝) 15:00〜16:30

 奈良と仏像が好き過ぎて、とうとう奈良に移り住んでしまったイラストレーター・安達氏。仏像やご朱印はもちろんのこと、素敵なご朱印帳に出会うと、居ても立っても居られなくなる雑誌編集者・白崎氏。奈良の観光やお寺に関する仕事を多く手がける二人の仏女が、平城宮跡周辺の三古寺(法華寺・西大寺・海龍王寺)についてトーク対談します。
 「あの仏さまに会いに行くなら○○時ごろがいい」「あの仏さまはこのアングルが一番ぐっとくる」といったコアなネタから、ご朱印をいただく喜び、はたまた、ご朱印帳にまつわる紙・墨・硯の話題まで…。聞けばきっと奈良に行きたくなる、ちょっぴりフェティッシュな仏女トークをどうぞ。[「平城宮跡と祈りの三古寺〜みつきうまし祭りへのいざない〜」イベント連携講演です。]
 
1.日 時 : 平成28年9月19日(月・祝) 15:00〜16:30
2.講 師 :
塗仏商店 安達 えみ(あだち えみ) 氏
(講師プロフィール)
静岡県浜松市出身。美大卒業後、株式会社ガイナックスに入社。同社制作のアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」すら見たことがない状態で、4年間制作現場で勤務。2014年春、同社退社。無職になったところに大阪でのバイトの話が舞い込み、「勤務地は大好きな奈良が近いよ」という甘い言葉につられて奈良へ移住。大好きな仏像や奈良をPRするため『塗仏商店』の屋号で活動中。

合同会社エディッツ 白崎 友美(しらさき ともみ) 氏
(講師プロフィール)
奈良の編集制作会社エディッツの編集者。大阪、京都で雑誌や通販カタログなどの制作を行い、現在は居住する奈良県に軸足を置き、奈良の観光関連のガイドブックやホームページなどを制作。2015年9月より季刊誌『ならめがね』の副編集長を務める。

3.会 場 : 奈良まほろば館2階
4.資料代等: 無料
5.定 員 : 70名(先着順)
6.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

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光明皇后の祈りnew

平成28年9月19日(月・祝)13:30〜14:30

〜天平文化を育んだ皇后の夫婦愛と家族愛〜

 法華寺門跡は、聖武天皇が建立した総国分寺・東大寺に対し、光明皇后が建立した総国分尼寺です。光明皇后は仏教に篤く帰依し、貧しい人や孤児を救済するための「悲田院」や医療施設の「施薬院」を設置するなど、とても慈愛の深い方でした。
 聖武天皇との間に産まれた女帝・孝謙天皇はやがて、父・聖武天皇が建立した東大寺(=東の大寺)と対を成す西大寺(=西の大寺)を建立します。父・母・娘の親子三人によって創建された大寺が、1250年以上経った今も在り続けていることは、世界的に見ても珍しいことです。
天平文化を育んだ光明皇后。その夫婦愛や家族愛などについて、エピソードを交えながらお話したいと思います。[「平城宮跡と祈りの三古寺〜みつきうまし祭りへのいざない〜」イベント連携講演です。]
 
1.日 時 : 平成28年9月19日(月・祝) 13:30〜14:30
2.講 師 : 法華寺 住職 樋口 教香(ひぐち きょうこう)師
(講師プロフィール)
1952年、兵庫県神戸市生まれ。1995年、高野山尼僧学院卒業。2000年4月、法華寺入寺。2004年4月、法華寺久我高照門跡より執事拝命。2007年4月1日、法華寺久我高照門跡より副住職拝命。2011年11月、遺言により住職拝命。
3.会 場 : 奈良まほろば館2階
4.資料代等: 無料
5.定 員 : 70名(先着順)
6.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

平城宮の祈りnew

平成28年9月18日(日) 13:30〜15:00

〜留学僧がもたらした、安らけし仏教による安らけし都づくり〜

 天変地異および地方での反乱が相次いだ奈良時代、安らかな国と、人々の安らかな暮らしを願っていたひとりの女性が、唐に渡った留学僧の帰りを待っていました。留学僧・玄掘覆欧鵑椶Α砲帰国を果たすと、光明皇后は「仏教による安らけし都づくり」を始められます。
 海龍王寺と玄靴「安らけし都づくりに」関わった経緯と経過についてお話しさせていただくとともに、天平祭の魅力と、ポスター撮影現場の様子と裏話についてもお話をさせていただきます。[「平城宮跡と祈りの三古寺〜みつきうまし祭りへのいざない〜」イベント連携講演です。]
 
1.日 時 : 平成28年9月18日(日) 13:30〜15:00
2.講 師 : 海龍王寺 住職 石川 重元(いしかわ じゅうげん) 師
(講師プロフィール)
1966年、奈良生まれ。1989年、種智院大学を卒業し、1990年まで京都 仁和寺において修行。1991年、海龍王寺住職を拝命。「仏教を面白く、わかりやすく伝えたい」をモットーに、仏教的な感性や感受性を大切にしながら、人・物・歴史と丁寧に向き合う。

3.会 場 : 奈良まほろば館2階
4.資料代等: 無料
5.定 員 : 70名(先着順)
6.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

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まほろばソムリエの深イイ奈良講座new

平成28年9月17日(土)14:00〜15:30

 NPO法人奈良まほろばソムリエの会より講師にお出でいただき、奈良の魅力を色々な切り口で楽しく語っていただきます。

 
「邪馬台国はここだ!」という証拠が、桜井市の纏向遺跡で次々と発見されています。

 纏向の大型建物群跡や石塚古墳の前で邪馬台国の時代の風景を実感していただきます。

さらに卑弥呼の墓ともいわれる箸墓古墳を前にして「卑弥呼の姿と人となり」を共に考えてみましょう。

 

1.日  時:平成28年9月17日(土)14時00分〜(1時間半程度)

2.演  題:「大和の卑弥呼」

3.講  師:雜賀耕三郎 

        談山神社氏子総代 
        NPO法人奈良まほろばソムリエの会  理事

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:500円(※当日受付にて申し受けます)
6.定  員:70名(先着順)

7.申込方法 :
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】 10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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奈良学ナイトレッスン 平成28年度 第6夜new

平成28年9月15日(木)19時00分〜20時30分

正倉院宝物から読み解く聖武天皇像と今年の正倉院展の見どころ

今年も10月22日(土)から11月7日(月)まで正倉院展が開催されます。正倉院宝物の核とも言える存在が聖武天皇のご遺愛品です。現在に伝わる宝物9000件のうち、ご遺愛品はわずか100点ほどですが、その存在感は正倉院宝物の顔と言って良いでしょう。この講座では聖武天皇のご遺愛品を通して聖武天皇や光明皇后がどのような気持ちで宝物を選び、献納したのかを考えたいと思います。聖武天皇を身近に感じていただきながら、後半は今年の正倉院展の主な宝物の解説と見どころポイントについてお話しします。


★平成28年度 第6夜 

演題 

正倉院宝物から読み解く聖武天皇像と今年の正倉院展の見どころ

内藤栄 
会場 奈良まほろば館2階
日時
平成28年9月15日(木) 19時00分〜20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、月8日(木)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。 
申込方法 下の申込フォームから、月5日(月)午後5時までにお申込みください
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「
mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。 
※未申込みの方および落選された方のキャンセル待ちはございませんのでご了承ください。
※当選された方は当選メールをプリントアウトし、出席表としてお持ち頂きますようお願いいたします。


[講師プロフィール]

内藤栄(ないとうさかえ)

昭和35年、埼玉県生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業。筑波大学大学院博士課程芸術学研究科退学。筑波大学において博士(芸術学)を取得。サントリー美術館において学芸員として8年間勤めた後、奈良国立博物館に移る。現在、奈良国立博物館学芸部長。専攻は仏教工芸史で、主に舎利信仰に関わる美術工芸を研究テーマとしている。著書に『舎利荘厳美術の研究』(平成22年、青史出版)がある。正倉院宝物関連の論考に「宝物献納と蓮花台蔵世界海「陽剣」・「陰剣」銘大刀をめぐって」(第63回正倉院展図録、平成23年)、「正倉院宝物の成立と特徴」(第66回正倉院展図録、平成26年)がある。


 

 

主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

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奈良女子大学連続講座「奈良を拓く」(第17回) new

平成28年9月14日(水)16時30分〜18時00分

古代の災害と政治

奈良まほろば館では、奈良女子大学と連携して連続講座を開講しています。奈良女子大学より講師をお招きし、大学における専門の研究テーマを分かりやすく、かつ魅力的に語っていただきます。
 第1〜16回の講座にご参加になれなかった方も、是非お申し込み下さい。


1.日 時 : 平成28年9月14日(水) 16:30〜(1時間半程度)
2.演 題 : 「古代の災害と政治        
 古代においても現代と同じように、地震・水害・旱害・疫病など、大きな災害にしばしば見舞われた。それらは六国史に記録されているところである。そしてその記録は、現代の、あるいは将来の災害対策への指針になるものと考えられている。災害は人々の暮らしを不安定にするとともに、政治的な危機でもあった。特に天平9年の平城京における天然痘の大流行は、政権中枢にいた藤原四子を全滅させ、政治に混乱をもたらした。災害が起こった時、古代の政府はそれをどのように受け取り、いかなる対応策を講じたのだろうか。いくつかの事例から考えてみたい。具体的な救済措置とともに見えてくるのは、災害要因の理解の仕方である。それはいまだ科学の進んでいない時代特有の特徴を示すが、現在の我々にも考えさせる要素があるのではなかろうか。

3.講 師 : 舘野和己(名誉教授)
4.会 場 : 奈良まほろば館2階
5.資料代等: 無料
6.定 員 : 70名(先着順)
7.申込方法:
 ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館あてご送付ください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

<予告> ※開催日約1ヶ月前より募集を開始します。
■第18回(平成28年10月5日(水)16:30〜18:00開催予定)
 演題  表象としての和歌
     ―「いにしへの奈良の都の八重桜」を中心に
 講師  岡崎真紀子(人文科学系准教授)
■第19回(平成28年11月23日(水)16:30〜18:00開催予定)
 演題  平城京〜古代都城のまちづくり
 講師  山本直彦(生活環境科学系准教授)
■第20回(平成28年12月21日(水)16:30〜18:00開催予定)
 演題  万葉集はなぜ読める?―漢字に託された日本語―
 講師  尾山 慎(人文科学系准教授)


お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】 10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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第24回 丹生川上神社下社 講演会new

平成28年9月14日(水) 14:00〜15:00

「日本最古の水の神が今に伝えること」

 奈良県吉野郡下市町にある「丹生川上神社下社(にうかわかみじんじゃしもしゃ)」は、奈良時代から続く“日本最古の水の神様”として慕われています。
 鬱蒼とした森の中に本殿があり、拝殿と本殿を結ぶ急な階段“階(きざはし)”は、まさに“神様への階段”と呼ぶにふさわしい迫力ある姿を見せています。この階段が使われるのは毎年6月1日の「雨乞いの例祭」の時だけ。このように“水”と深い関係のある神社、丹生川上神社下社による第24回講演会を開催します。(第1〜23回に参加していない方も参加できます。)

 

1.日  時 平成28年9月14日(水)14時00分〜(1時間程度)
2.講  師 東 輝明 氏(丹生川上神社下社 禰宜)
3.会  場 奈良まほろば館2階
4.資料代等 無料
5.定  員 70名(先着順)
6.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

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飛鳥の古墳に眠る人々−都塚古墳から高松塚古墳−

平成28年9月11日(日)13:30〜15:00

 推古天皇が飛鳥の豊浦宮で即位した593年から、710年に元正天皇が平城京に遷都するまでの約120年間、おもに飛鳥・藤原京の南の丘陵地帯に注目すべき古墳が築かれます。極彩色の壁画を描いた高松塚古墳、巨大な凝灰岩を刳り抜き、二つの石槨を造り付けた牽牛子塚古墳をはじめ、この地域には他に例を見ない古墳が集中しています。飛鳥時代は新たに強い権力を手にした蘇我氏と、それに距離をおこうとする大王家のせめぎ合いの歴史であることが、文献からも地下の遺跡からも明らかになってきています。飛鳥に点在する終末期の古墳に眠るのは誰か、今までの考古学の成果と文献とを照らし合わせ、その被葬者像に迫ります。
 
1.日 時 :平成28年9月11日(日) 13:30〜15:00
2.講 師 :前園 実知雄 氏(奈良芸術短期大学 教授)
3.会 場 :奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定 員 :70名(先着順)
6.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

【講師プロフィール】
○前園 実知雄(俊恵[しゅんけい]) 氏
奈良芸術短期大学教授、奈良県立橿原考古学研究所特別指導研究員、公益財団法人 愛媛県埋蔵文化財センター理事長、真言宗豊山派法蓮寺住職、中国社会科学院古代文明研究センター客員研究員
<主な発掘調査>
斑鳩町藤ノ木古墳・法隆寺、奈良市太安萬侶墓・唐招提寺・東大寺、吉野町宮滝遺跡、天川村大峯山寺、生駒市忍性墓、桜井市脇本遺跡など
<主な著書(調査報告書・論文を除く)>
『中国歴史紀行—史跡をめぐる五万キロの旅』(新泉社)、『斑鳩に眠る二人の貴 公子 藤ノ木古墳』(新泉社)、『奈良・大和の古代遺跡を掘る』(学生社)、『吉野 仙境の歴史』(共編・文英堂)、『藤ノ木古墳』(共・読売新聞社)、『日本の古代遺跡・奈良北部』(共・保育社)、『シルクロードのロマンと文明の興亡』(共・雄山閣)、『大和古墳めぐり』(共・京都書院)ほか


お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

奈良まほろばソムリエ講座(第8回)new

平成28年9月10日(土)14:00〜15:30

 「奈良まほろばソムリエ検定」(通称:奈良検定)の最高峰「奈良まほろばソムリエ」合格者を講師に迎え、奈良を楽しく学ぶためのセミナーです。

 吉野といえば春の桜が有名です。しかし、古代においては美しい水のあふれる聖なる地でした。記紀ゆかりの地、その地で詠まれた万葉集、そして伝説を紹介しながら、たくさんの美しい写真を使ったヴァーチャルガイドで「水の吉野」をお楽しみいただきます。


1.日  時:平成28年9月10日(土)14:00〜(1時間半程度)
2.演  題:「水の吉野〜記紀・万葉集ゆかりの地〜」   
3.講  師:友松 洋之子(ともまつ・よしこ) 氏
        NPO法人 奈良まほろばソムリエの会 会員
        Nara観光コンシェルジュ
                   《講師プロフィール》
           奈良市在住。第1回Nara観光コンシェルジュアワード最優秀賞受賞
           ・NHK文化センター梅田教室
            「大和路を行く」「奈良おいしい歴史散歩」講師
           ・奈良ひとまち大学「スペシャリストの奈良案内」
           ・歴史街道倶楽部「専門講師と行く日本文化再発見の旅」東大寺
           ・JTB「美仏ツアー」「奈良ロマン古代史を巡る」
           ・奈良交通「丹生川上神社三社めぐり」「丹生川上神社とその周辺」
           ・ならドットFM「春日若宮おんまつり お旅所祭」芸能解説 など
            講師、ガイドとして奈良の魅力を発信しています。
4.会  場:奈良まほろば館2階
5.資料代等:無料
6.定  員:70名(先着順)
7.申込方法 :
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

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金峯山寺 修験講話new

第1回 平成28年9月3日(土) 14:00〜15:00
第2回 平成28年9月4日(日) 14:00〜15:00

 奈良県吉野山金峯山寺は、古来より修験道の聖地として修験者がたくさん訪れる地です。修験者は何を求め、なぜ苦しい修行をするのかについて、また、修験道のご本尊である金剛蔵王権現についても、わかりやすくお話しいただきます。
[金峯山寺蔵王堂「日本最大秘仏 本尊 金剛蔵王権現特別ご開帳」展〜観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」運行慶讃〜イベント連携講演です。]
 
1.日 時、講 師、演 題  ※各回とも1時間程度
 第1回 平成28年9月3日(土) 14:00〜
  講師:金峯山寺 勝光院 山本 雄貴 師 演題:修験道「在家信仰の入り口」
 第2回 平成28年9月4日(日) 14:00〜
  講師:金峯山寺長臈 田中 利典 師   演題:修験講話「蔵王権現、青の慈悲・青の救済」
 ※第1回と第2回の講話内容は異なります。
2.会 場 : 奈良まほろば館2階
3.資料代等: 無料
4.定 員 : 各回とも70名(先着順)
5.申込方法:※第2回9月4日は定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
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南都法話会new

平成28年7月20日(水)、9月7日(水)、10月12日(水)、11月9日(水)、12月7日(水)、平成29年1月18日(水) 14時〜15時30分

奈良から僧侶をお招きし「なるほどの話」が聞けると好評の法話会がスタートします。
今年度の開催予定は以下のとおりです。
 
第1回 平成28年7月20日(水)
※終了しました。
興福寺・多川良俊 師
第2回 平成28年9月7日(水)
※申込みを締め切りました
唐招提寺・松浦康昭 師
第3回 平成28年10月12日(水) 東大寺・平岡慎紹 師
第4回 平成28年11月9日(水) 影現寺・深水弘裕 師
第5回 平成28年12月7日(水) 西大寺・工藤顕任 師
第6回 平成29年1月18日(水) 薬師寺・生駒基達 師
     
定員 各回70名 
※応募者多数の場合は抽選します。当選者にのみ聴講券を開催日の2週間前までに発送します。
時間  午後2時〜午後3時30分 
聴講料  無料
会場 奈良まほろば館2階 

申込方法  締め切りは各回1ヶ月前(郵送の場合は前月同日の消印まで。)
ハガキ  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良新聞社東京支社までお送りください。ハガキ1枚につき1回のお申込みです。
ホームページ  下の「申込フォーム」からお申し込みください。 
申込書  奈良まほろば館で配付の申込書に必要事項を記入し、観光コンシェルジュに手渡してください。 


事務局:奈良新聞社東京支社
     〒104-0061東京都中央区銀座8−12−3 SRビル6階
     電話 03−5565−0031
  

<<お願い>>
・申込受付後に欠席される場合は事前にお知らせください。
・お知らせいただかずに欠席された場合は、今後ご参加いただけない場合があります。限られた定員のため、ご理解を賜りますようお願いいたします。

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平成28年度 聖徳太子に学ぶ会 講座new

平成28年9月24日(土)、平成28年10月22日(土)、平成28年11月19日(土)、平成28年12月17日(土)、平成29年1月21日(土)、平成29年2月25日(土)
13時30分〜15時30分

平成28年度 聖徳太子に学ぶ会 講座
1.日   程:
 第1回 平成28年9月24日(土)
          主題「古代美術史上の聖徳太子」
          講師 松浦 正昭 氏(元富山大学教授)
 第2回 平成28年10月22日(土)
          主題「大和路の石造美術−石仏を中心に−」
          講師 山下 立 氏(滋賀県立安土城考古博物館学芸員)
 第3回 平成28年11月19日(土)
          主題「未定」
          講師 大野 玄妙 師(法隆寺管長)
 第4回 平成28年12月17日(土) 
          主題「古建築の細部意匠」
          講師 澤田 亨 氏(秋田公立美術大学教授)
 第5回 平成29年1月21日(土)
          主題「鎌倉慶派の系譜」
          講師 大橋 一章 氏(早稲田大学名誉教授)
 第6回 平成29年2月25日(土)
          主題「浄土の飛翔・極楽の美声〜奈良の仏教儀礼と芸能〜」
          講師 松尾 恒一 氏(国立歴史民俗博物館教授)

2.会  場: 奈良まほろば館2階
3.時  間: 各回 午後1時30分〜3時30分
4.資料代等: 1講座につき1,000円
5.定  員: 各回50名(定員になり次第締切)
6.申込方法:
 受講希望者は、希望する講座の回を記入の上、資料代を郵便局よりお振り込みください。
 振込み後の資料代は返金いたしかねますので、ご承知おきください。
 【郵便振替先】 口座名称 聖徳太子に学ぶ会  口座番号 00120−5−174040

※お申し込みに関するお問い合わせは、聖徳太子に学ぶ会事務局まで
 〒174−0065 東京都板橋区若木1−5−14 小松方 電話03−3932−8734

まほろば倶楽部 奈良カルチャー教室new

平成28年4月〜

奈良まほろば館ならではの文化講座です。
奈良の魅力に触れていただけるような内容を盛り込んだ講座を開催しています。
心の休息を求めて、ご参加下さる皆様のお越しをお待ちしております。

◆写経教室(定員20名(先着順))
奈良の法相宗大本山薬師寺からお坊様をお招きし、写経を行います。
この教室では「写経」を行うだけでなく、お坊様より普段は聞くことの出来ない「法話」をお伺いします。
法話を通して奈良の魅力にも触れていただく絶好の機会です。 
完成した写経は、薬師寺の納経堂に納められ永代供養されます。1回だけの受講も可能です。
 ※写経は般若心経又は父母恩重経をお選びいただけます。
 

  
日時: 9月9日(金)、10月20日(木)
19:00〜21:00                 
資料代等: 1回3,000円(写経納経料含む)
※道具はお貸しいたします。  
講師: 生駒 基達 師(薬師寺 執事)

※以前行った教室の様子です。



■申込方法 
ハガキまたはFAX 必要事項(教室名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・FAX番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までご送付ください。
ホームページ 下記「申込フォーム」からお申し込みください。
   
お問い合わせ
 
 奈良まほろば館  【開館時間】10:30〜19:00
  〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2階
  TEL:03-3516-3931 /  FAX:03-3516-3932

※参加証等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※受講料は当日開始前に頂戴いたします。
※受付は開始30分前から行います。開始10分前までにお越しください。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。 

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