講座案内

「特別陳列『さわって体感考古学!』&『ヤマトの戦士−古墳時代の武器・武具−』」見どころ案内new

平成29年2月18日(土)13:00〜、15:00〜

 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館で開催される「さわって体感考古学!」、「特別陳列『ヤマトの戦士−古墳時代の武器・武具−」にあわせて、奈良まほろば館でもこの展覧会を紹介するパネル展示を行います。また、「さわって体感考古学!」の企画を担当した奈良県立橿原考古学研究所附属博物館の 北井 利幸 氏から、本展の見どころ解説を行っていただくとともに、企画から開催に向けての裏話等をお話しいただきます。[ブリーフガイド「特別陳列『ヤマトの戦士−古墳時代の武器・武具−』&『さわって体感考古学!』」イベント連携講演です。]
 
1.日  時:平成29年2月18日(土)
       第1部 13時00分〜 第2部 15時30分〜(各部1時間半程度)
       ※第1部と第2部は同じ内容です。
2.講  師:北井 利幸 氏(奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 主任学芸員)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

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大和地蔵十福 法話会(全4回)new

平成29年2月16日(木)、平成29年2月19日(日)、平成29年2月24日(金)、平成29年2月26日(日) 14:00〜15:30

 奈良県内の魅力ある地蔵菩薩を安置する十ヵ寺の地蔵尊を巡拝することで福徳が授かる「大和地蔵十福」。地蔵十福とは、地蔵本願経や延命地蔵経で説かれており、十ヵ寺の地蔵尊を巡拝・満願すれば、「女人泰産(健康で聡明な子供の安産が叶います)」、「身根具足(健全な心と身体を授けてくださいます)」など、十の福が授かります。十ヵ寺の地蔵菩薩はそれぞれ特徴があり、その内八ヵ寺の地蔵菩薩は、国の重要文化財に指定されています。
 奈良まほろば館では、2月16日(木)から2月28日(火)にかけまして、「大和地蔵十福」十ヵ寺をご紹介する展示イベントを開催いたします。この開催を記念して、これら魅力ある地蔵菩薩を安置する寺院より講師をお招きし、下記のとおり法話会を開催いたします。[「大和地蔵十福霊場巡り」イベント連携講演です。]

※1回だけの受講も可能です。


1.日時、講師、演題  ※各回とも14時00分〜(1時間半程度)
 第1回 平成29年2月16日(木)
      帯解寺 住職   倉本 堯慧 師
     「お地蔵様のご利益」 
 第2回 平成29年2月19日(日)
            室生寺 教務執事 網代 裕康 師
     「僧に化けた菩薩」
 第3回 平成29年2月24日(金)
            十輪院 住職   橋本 純信 師
     「臨床宗教師が語る四次元の世界」
 第4回 平成29年2月26日(日)
            福智院      阪井 慈眼 師
     「おじぞうさん」
2.会  場:奈良まほろば館2階
3.資料代等:無料
4.定  員:各回とも70名(先着順)
5.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

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遣唐使船がのせた夢 ── 阿倍仲麻呂遣唐1300年

平成29年2月12日(日)13:30〜15:00

第1回 遣唐使が託されたもの、もたらしたもの―留学の諸相―

 それでも日本人は唐に行かなければ──
 命を危険にさらしながらも、青海原を越えた遣唐使たち。彼らはどのような使命を胸に抱き、日本に何をもたらしたのでしょう。阿倍仲麻呂が唐に派遣されて1300年の今年、遣唐使にまつわるお話を三回にわたってお届けします。


1.日  時:平成29年2月12日(日) 13:30〜15:00
2.演  題:「遣唐使が託されたもの、もたらしたもの―留学の諸相―」
 古代日本で遣唐使はなぜ必要とされ、どんな人材が選ばれ、どのような方法で大海原を越えたのか。そして帰還率はどれほどで、何をもたらし、日本がどう変わったのか。朝廷のもくろみと成果、そして遣唐使たちの想いに迫ります。
3.講  師:森 公章 氏(東洋大学教授)

<講師プロフィール>
1958年岡山県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院博士課程単位取得退学。奈良国立文化財研究所文部技官、高知大学助教授を経て、現職。博士(文学)(東京大学)。専門は日本古代史。主な著書に『奈良貴族の時代史 長屋王家木簡と北宮王家』『「白村江」以後 国家危機と東アジア外交』(どちらも講談社選書メチエ)、『遣唐使の光芒』(角川選書)などがある。
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:70名(先着順)
6.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

◇今後の講座内容<予定>
 ※各回の受講者の募集は、各回開催日の約1ヶ月前より行います。


第2回 日時:平成29年3月5日(日)13:00〜14:30
    演題:阿倍仲麻呂の生涯を描く――絵本『天の原ふりさけみれば』ができるまで
    講師:すずき 大和 氏(漫画家・絵本作家)


第3回 日時:平成29年3月12日(日)13:30〜15:00
    演題:阿倍仲麻呂が見つめた東アジア
    講師:来村 多加史 氏(阪南大学教授)
 

日本のはじまりの地 奈良県桜井市に暮らす〜移住定住セミナー〜new

平成29年2月11日(土・祝) 13:30〜15:30

 奈良県桜井市は卑弥呼の都かと言われる纒向遺跡をはじめ、日本最古の神社・大神神社、日本最古の道「山の辺の道」など、古くから日本の中心地であり、政治や文化の発祥の地でもありました。そんな桜井市に実際に住むお二人をゲストに、桜井の魅力や暮らしについてお話いただきます。地元民だから話せる隠れたオススメなどの紹介も予定しています。

1.日  時:平成29年2月11日(土・祝) 13:30〜15:30
2.内  容:
 ・日本のはじまりの地・奈良県桜井市の魅力〜地元住民によるトーク
 ・桜井市のPR、施策の紹介
 ・移住体験ツアーのお知らせ
3.講  師:門脇 秀樹 氏(桜井市出雲区長、相撲開祖野見宿禰顕彰会)
       坂本 美和 氏(桜井市初瀬在住、初瀬わらしべ長者物語実行委員会)
4.会  場:奈良まほろば館2階
5.資料代等:無料
6.定  員:70名(先着順)
7.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
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 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


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※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

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連続講演「世界遺産『吉野大峯』の信仰と修行」(全5回)〜第5回 大峯奥駈修行の醍醐味〜new

平成29年2月10日(金)17:00〜18:30

平成28年度文化庁文化芸術振興費補助金(文化遺産を活かした地域活性化事業)

 奈良県吉野山の金峯山寺をはじめとする文化遺産によって構成される世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」は、修験道などの儀礼や修行が今なお生き続けていることが世界遺産として大きな価値となっています。
 本連続講座では紀伊山地の霊場と参詣道の信仰世界と修行の実態をご紹介し、吉野大峯の歴史や文化を体感していただきます。


1.日  時:平成29年2月10日(金)17:00〜18:30
2.講  師:川畑 妙仁 師(金峯山教学部長)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:70名(先着順)
6.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932
 


7.主 催 :世界遺産吉野大峯活性化事業実行委員会、奈良まほろば館
 
※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
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薬師寺法話会(全3回)new

平成29年2月4日(土)13:00〜 15:00〜、平成29年2月6日(月)14:00〜 16:00〜、平成29年2月13日(月)13:00〜

 薬師寺では毎年3月下旬に「花会式[はなえしき]」(正式には修二会[しゅにえ])と呼ばれる一大行事行われています。この行事では十種の造花(梅、桃、桜、山吹、椿、牡丹、藤、百合、杜若、菊)がご本尊に備えられるところから、「花会式」と呼ばれ、奈良に春を告げる行事として親しまれています。
 奈良まほろば館では、2月2日(木)から2月14日(火)にかけて、「薬師寺花会式〜春のお告げ〜」と題して、薬師寺花会式をご紹介する展示イベントを開催いたします。この開催を記念して、薬師寺から講師をお招きし、下記のとおり法話会を開催いたします。[「薬師寺花会式〜春のお告げ〜」イベント連携講演です。]


※1回だけの受講も可能です。


1.日時、講師、演題 ※2部制の講演は第1部、第2部ともに同内容です。
 第1回 平成29年2月4日(土) 
     第1部13:00〜 第2部15:00〜(各部1時間程度)
     薬師寺 加藤 大覺(かとう たいかく)師
     「不思議なお経 薬師悔過」
 第2回 平成29年2月6日(月)
     第1部14:00〜 第2部16:00〜(各部1時間程度)
     薬師寺 生駒 基達(いこま きたつ)師
     「花会式 薬師悔過」
 第3回 平成29年2月13日(月) 13:00〜(1時間半程度)
     薬師寺 小林 澤應(こばやし たくおう)師
     「佛法に学ぶさわやかな生き方」
2.会  場:奈良まほろば館2階
3.資料代等:無料
4.定  員:各回とも70名(先着順)
5.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
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お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

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奈良学ナイトレッスン 平成28年度 第11夜new

平成29年2月2日(木)19時00分〜20時30分

今、大注目!女人高野・室生寺の秘密めぐり

女人高野・室生寺には、奈良時代より平安・鎌倉時代にかけて生まれた、美しい仏像や堂塔伽藍が千二百年の時を刻みつつ、信仰とともに息づいています。そんな今注目の室生寺を訪れてみたいと思っている貴方のために、『秘密めぐり』案内役として、室生寺の網代裕康さんをお招きします。

可憐な五重塔と龍神の秘密など、拝観時に知っていると、さらに興味が沸いてくる境内や仏像のエピソード、そして密教のお話も交えてたっぷり語っていただきます。これで貴方も室生寺通!

 

★平成28年度 第11夜 

演題 

今、大注目!女人高野・室生寺の秘密めぐり

網代裕康 氏

会場 奈良まほろば館2階
日時
平成29年2月2日(木) 19時00分〜20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、月27日(金)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。 
申込方法 下の申込フォームから、1月24日(火)午後5時までにお申込みください
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「
mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。
※未申込みの方および落選された方の
※未申込みの方および落選された方のキャンセル待ちはございませんのでご了承ください。
※当選された方は当選メールをプリントアウトし、出席表としてお持ち頂きますようお願いいたします。


[講師プロフィール]

網代裕康(あじろ・ゆうこう)(真言宗室生寺派大本山室生寺教務執事)
 


1958年東京都生まれ。大正大学仏教学部卒業、同大学院修士課程修了、学長賞受賞。室生寺副住職として前管長を補佐(20042014)。現在は真言宗室生寺派蓮華寺(東京都杉並区)住職を兼務。専門は真言密教の文献学的研究及びパーリ語仏教原典研究。東方学院(東大名誉教授・故中村元博士設立)にて『反密教学』の著者・津田眞一博士(国際仏教学大学院大学名誉教授)に師事。学会筆名は中條裕康。主な加入学会は日本印度学仏教学会、仏教文化学会、東方研究会、豊山教学振興会。仏教総合誌・月刊『大法輪』の特集記事にたびたび寄稿。


 

主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

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まほろばソムリエの深イイ奈良講座new

平成29年1月29日(日)14:00〜

今どき・奈良の都の歴史散歩

 NPO法人奈良まほろばソムリエの会より講師にお出でいただき、奈良の魅力を色々な切り口で楽しく語っていただきます。


 奈良市の観光は、平城京1300年の歴史と伝統的に基づく寺社観光が中心とされています。そのイメージで奈良を見、奈良市を訪れる旅行者が多いでしょう。

しかし、現在、伝統を活かしながらも新しい装いで観光客を迎えています。奈良市内の自然や街並み、奈良公園の花木もまた、素晴らしい観光ポイントになっています。

それらの現代の奈良の都の観光のエッセンスをまとめて解説します。

 

1.日  時:平成29年1月29日(日)14:00〜(1時間半程度)

2.演  題:「今どき・奈良の都の歴史散歩」

3.講  師:前田康一 氏

NPO法人奈良まほろばソムリエの会会員

19441月、北海道生まれ。1973年より奈良市内に居住。

2011年より、なら・観光ボランティアガイドの会に所属。その後、奈良まほろばソムリエの会にも所属。

現在は、奈良市内での観光ガイド活動のほか、ソムリエの会の講座グループで奈良検定受験講座の講師や公民館講座活動を担当。

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:500円(※当日受付にて申し受けます。) 

6.定  員:70名(先着順)

7.申込方法: 

 ・ハガキまたはFAX
   必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、
     奈良まほろば館までお送りください。
  ・ホームページ
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温故知新:森野旧薬園から発信する生薬国産化のキーテクノロジー

平成29年1月28日(土) 14:00〜15:00

森野藤助賽郭 没後250年記念講演会

 森野藤助賽郭が拓いた大和大宇陀の「森野旧薬園」が保有する薬用植物資源を生物多様性の原点と実践という観点から紹介する。国産生薬のルーツといえる江戸時代の奈良県の生薬生産と今後の進むべき方向性について、彩色植物図譜松山本草など賽郭が残した貴重な資料とともに紹介する。[「漢方薬ゆかりの地 奈良〜森野藤助賽郭と森野旧薬園、そして現在の薬草への取組〜」イベント連携講演です。]
 

1.日  時:平成29年1月28日(土) 14:00〜15:00
2.講  師:盒 京子 氏(大阪大学総合学術博物館 資料基礎研究系(兼)大学院薬学研究科
              伝統医薬解析学分野 准教授)
(講師プロフィール)
1977年に富山大学薬部薬学科・和漢研究所資源開発門を卒業後、大阪大学医学部附属病院薬剤部で臨床薬剤師として勤務。その後、大阪大学医学部、USAカンサス大学薬学部、大阪大学大学院薬学研究科、同総合学術博物館准教授として現在に至る。この間、生薬資源の品質に関する国際的標準化と持続可能な安定供給の実現、伝統医療文化財の恒久保存を目指した研究を展開。森野旧薬園の研究では第一人者。
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:60名(先着順)
6.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
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 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
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 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


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手軽に気軽に、奈良の食と漢方new

平成29年1月27日(金)14:00〜15:30

 「漢方」は、1400年前に推古天皇が奈良で薬狩りをしたとの説もある我が国の伝統医療です。奈良県では「漢方のメッカ推進プロジェクト」も立ち上がり、新たな商品開発などの動きもあります。漢方に関わる食材は今も奈良にあり、美味しく食べる工夫が始まったのも奈良時代と言われています。
 漢方の考え方は、肩こり、冷え性など病気の前の状態「未病」の段階での手当が大事。漢方の起源や奈良との関わりに触れながら、これまでの漢方のお話とは違った視点で、日常への取り入れ方や食との関連についてのお話をして頂きます。[「漢方薬ゆかりの地 奈良〜森野藤助賽郭と森野旧薬園、そして現在の薬草への取組〜」イベント連携講演です。]


1.日  時:平成29年1月27日(金) 14:00〜15:30
2.講  師:海豪 うるる 氏(料理研究家、奈良市観光大使、地方創生クリエイター)

<講師プロフィール>
 故郷の奈良の活性と魅力の発信を様々なテーマで行っている。2016年は建築家の隈健吾氏や中田英寿氏ら各界で活躍するメンバーが会したイベント「飛鳥デザインウィーク」の総合プロデューサーを務め、漢方のセッションも扱う。主な著書に、脳科学者の茂木健一郎氏と共著した『脳を幸せにするレシピ』、食による街興しで世界的に有名になったサンセバスチャンを取り上げた『本場の人気バル直伝!ピンチョスレシピ』(いずれもPHP研究所)がある。
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:70名(先着順)
6.申込方法:
・ハガキまたはFAX
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・ホームページ
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室生寺に祈る〜十一面観音とともに〜

平成29年1月23日(月) 14:00〜15:30

 深山幽谷に佇む室生寺は、お寺の創建以前より祈りの聖地として、効験功徳のご利益が得られる霊域として知られてきました。室生寺が開創され僧侶の修行の場として、参詣者の信仰の寺として1200年余当時の姿を残しつつ現在まで護られてきました。
山の傾斜地に建つ堂塔伽藍には様々な仏像が安置されていますが、中でも金堂にある十一面観音様は、女性に最も人気な仏さまです。また、女人高野と親しまれる室生寺で多くの人々の祈りの心を受け止めてこられた仏様です。
 本講演では、室生寺管長 網代 智明 師をお招きし、十一面観音様の心に寄り添ったお話をしていただきます。[「室生寺−素朴な優しさに会う−」イベント連携講演です。]


1.日  時:平成29年1月23日(月) 14:00〜(1時間半程度)
2.講  師:網代 智明(あじろ ちめい) 師(真言宗室生寺派管長 大本山室生寺座主)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:70名(先着順)
6.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
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・ホームページ
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連続講演「世界遺産『吉野大峯』の信仰と修行」(全5回)〜第4回 大峯行者が語る修験道の世界〜

平成29年1月20日(金)17:00〜18:00

平成28年度文化庁文化芸術振興費補助金(文化遺産を活かした地域活性化事業)

 奈良県吉野山の金峯山寺をはじめとする文化遺産によって構成される世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」は、修験道などの儀礼や修行が今なお生き続けていることが世界遺産として大きな価値となっています。
 本連続講座では紀伊山地の霊場と参詣道の信仰世界と修行の実態をご紹介し、吉野大峯の歴史や文化を体感していただきます。
 

1.日  時:平成29年1月20日(金)17:00〜18:00
2.講  師:田中 利典 師(金峯山寺 長臈)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:70名(先着順)
6.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932
 


7.主 催 :世界遺産吉野大峯活性化事業実行委員会、奈良まほろば館
 
※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

◇今後の講座内容<予定>
 ※各回の受講者の募集は、各回開催日の約1ヶ月前より行います。


第5回 日時:平成29年2月10日(金)17:00〜18:30
    演題:大峯奥駈修行の醍醐味
    講師:川畑 妙仁 師(金峯山教学部長)

平成28年度中央区民カレッジ連携講座「記紀・万葉のふるさと奈良〜志貴皇子とその時代〜」

平成28年10月9日(日)、11月20日(日)、12月18日(日)、平成29年1月22日(日)【全4回】14:00〜15:30

 奈良県は、記紀・万葉(『古事記』『日本書紀』『万葉集』)のふるさと。これらは現存する日本最古の歌集や歴史書として、世代を問わず多くの人に親しまれています。
 今年はとくに志貴皇子没後1300年を迎えることから、この講座では、歌人として名高い志貴皇子にスポットをあて、『万葉集』に収録されている彼や彼の子孫たちの歌、彼が生きた時代背景などを探り、新たな視点から記紀・万葉に親しんでいただきます。


※志貴皇子(生年不詳〜716年)
 天智天皇の第七皇子。没後、その子である光仁天皇が即位したことから、春日宮天皇の称号が贈られました。『万葉集』には6首の歌が収録されています。
 なお、この講座は、第1回から第4回まですべて受講いただける方を対象に募集いたします。
 

 回数  日程 講義内容 講師名

第1回

 
10月9日(日)


志貴皇子歌と『万葉集』の編纂
 ※終了しました。
 
梅花女子大学文化表現学部教授 
 市瀬 雅之 氏

第2回

 
11月20日(日)

万葉集に残る志貴皇子の影
〜目録・注記・配列〜
 
※終了しました。
鶴見大学文学部准教授
 新沢 典子 氏

第3回





第4回



12月18日(日)




1月22日(日)



天智系皇子はいつ復権できたのか
〜志貴皇子への追尊〜
 ※終了しました。


采女の袖吹き返す明日香風
〜志貴皇子没後1300年
 

早稲田大学非常勤講師
 松尾 光 氏



奈良県立万葉文化館指導研究員
 井上 さやか 氏


会場:奈良まほろば館2階
時間:午後2時から午後3時30分まで
受講料:1,200円(4回分)
定員:70名(奈良まほろば館での募集は35名)

申込方法 
ホームページ 下の「申込フォーム」からお申し込みください。
 
参加日は、第1回講演日(「2016年10月9日」)としてください。
往復はがき 往信面裏側に、講座名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢を、
返信面表側に、返送先の郵便番号、住所、氏名をご記入ください。
 (返信面裏側には何も記入しないでください。)
宛先:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目6-2 日本橋室町162ビル2階  奈良まほろば館

締切:平成28年9月8日(木)必着 
      ※申込みを締め切りました。
※定員を超える申し込みをいただいた場合は、抽選により受講者を決定いたします。
※中央区在住・在勤・在学の方は、中央区役所でも申し込みができます。この場合、どちらか一方での申し込みとし、重複しての申し込みはご遠慮ください。

南都法話会

平成28年7月20日(水)、9月7日(水)、10月12日(水)、11月9日(水)、12月7日(水)、平成29年1月18日(水) 14時〜15時30分

奈良から僧侶をお招きし「なるほどの話」が聞けると好評の法話会がスタートします。
今年度の開催予定は以下のとおりです。
 
第1回 平成28年7月20日(水)
※終了しました。
興福寺・多川良俊 師
第2回 平成28年9月7日(水)
※終了しました。
唐招提寺・松浦康昭 師
第3回 平成28年10月12日(水)
※終了しました。
東大寺・平岡慎紹 師
第4回 平成28年11月9日(水)
※終了しました。
影現寺・深水弘裕 師
第5回 平成28年12月7日(水)
※終了しました。
西大寺・工藤顕任 師
第6回 平成29年1月18日(水)
※申込みを締め切りました
薬師寺・生駒基達 師
     
定員 各回70名 
※応募者多数の場合は抽選します。当選者にのみ聴講券を開催日の2週間前までに発送します。
時間  午後2時〜午後3時30分 
聴講料  無料
会場 奈良まほろば館2階 

申込方法  締め切りは各回1ヶ月前(郵送の場合は前月同日の消印まで。)
ハガキ  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良新聞社東京支社までお送りください。ハガキ1枚につき1回のお申込みです。
ホームページ  下の「申込フォーム」からお申し込みください。 
申込書  奈良まほろば館で配付の申込書に必要事項を記入し、観光コンシェルジュに手渡してください。 


事務局:奈良新聞社東京支社
     〒104-0061東京都中央区銀座8−12−3 SRビル6階
     電話 03−5565−0031
  

<<お願い>>
・申込受付後に欠席される場合は事前にお知らせください。
・お知らせいただかずに欠席された場合は、今後ご参加いただけない場合があります。限られた定員のため、ご理解を賜りますようお願いいたします。

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平成28年度 聖徳太子に学ぶ会 講座

平成28年9月24日(土)、平成28年10月22日(土)、平成28年11月19日(土)、平成28年12月17日(土)、平成29年1月21日(土)、平成29年2月25日(土)
13時30分〜15時30分

平成28年度 聖徳太子に学ぶ会 講座
1.日   程:
 第1回 平成28年9月24日(土)
          主題「古代美術史上の聖徳太子」
          講師 松浦 正昭 氏(元富山大学教授)
       ※終了しました。
 第2回 平成28年10月22日(土)
          主題「大和路の石造美術−石仏を中心に−」
          講師 山下 立 氏(滋賀県立安土城考古博物館学芸員)
              ※終了しました。
 第3回 平成28年11月19日(土)
          主題「聖徳太子の心」
          講師 大野 玄妙 師(法隆寺管長)
       ※終了しました。
 第4回 平成28年12月17日(土) 
          主題「古建築の細部意匠」
          講師 澤田 亨 氏(秋田公立美術大学教授)
       ※終了しました。
 第5回 平成29年1月21日(土)
          主題「鎌倉慶派の系譜」
          講師 大橋 一章 氏(早稲田大学名誉教授)
 第6回 平成29年2月25日(土)
          主題「浄土の飛翔・極楽の美声〜奈良の仏教儀礼と芸能〜」
          講師 松尾 恒一 氏(国立歴史民俗博物館教授)

2.会  場: 奈良まほろば館2階
3.時  間: 各回 午後1時30分〜3時30分
4.資料代等: 1講座につき1,000円
5.定  員: 各回50名(定員になり次第締切)
6.申込方法:
 受講希望者は、希望する講座の回を記入の上、資料代を郵便局よりお振り込みください。
 振込み後の資料代は返金いたしかねますので、ご承知おきください。
 【郵便振替先】 口座名称 聖徳太子に学ぶ会  口座番号 00120−5−174040

※お申し込みに関するお問い合わせは、聖徳太子に学ぶ会事務局まで
 〒174−0065 東京都板橋区若木1−5−14 小松方 電話03−3932−8734

まほろば倶楽部 奈良カルチャー教室

平成28年4月〜

奈良まほろば館ならではの文化講座です。
奈良の魅力に触れていただけるような内容を盛り込んだ講座を開催しています。
心の休息を求めて、ご参加下さる皆様のお越しをお待ちしております。

◆写経教室(定員20名(先着順))
奈良の法相宗大本山薬師寺からお坊様をお招きし、写経を行います。
この教室では「写経」を行うだけでなく、お坊様より普段は聞くことの出来ない「法話」をお伺いします。
法話を通して奈良の魅力にも触れていただく絶好の機会です。 
完成した写経は、薬師寺の納経堂に納められ永代供養されます。1回だけの受講も可能です。
 ※写経は般若心経又は父母恩重経をお選びいただけます。
 

  
日時: 1月18日(水)、2月9日(木)、3月9日(木)
19:00〜21:00                 
資料代等: 1回3,000円(写経納経料含む)
※道具はお貸しいたします。  
講師: 生駒 基達 師(薬師寺 執事)

※以前行った教室の様子です。



■申込方法 
ハガキまたはFAX 必要事項(教室名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・FAX番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までご送付ください。
ホームページ 下記「申込フォーム」からお申し込みください。
   
お問い合わせ
 
 奈良まほろば館  【開館時間】10:30〜19:00
  〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2階
  TEL:03-3516-3931 /  FAX:03-3516-3932

※参加証等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※受講料は当日開始前に頂戴いたします。
※受付は開始30分前から行います。開始10分前までにお越しください。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。 

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