講座案内

元禄期における葛城の自然と文化〜『笈の小文』と『葛城名区考(葛城三十八景漢詩集)』より〜new

平成28年11月6日(日) 15:00〜16:30

江戸時代の元禄期は、徳川5代将軍綱吉の文治政治の時代で、後に幕府直轄学校「昌平坂学問所」に発展する湯島聖堂を創建するなど広く学問が奨励された。葛城の地においても、その文化的影響を受け、松尾芭蕉の『笈の小文』の中に葛城の神を詠んだ句がある。また、地元の儒学者高橋遠治は、葛城三十八景を選定し「一言神祠」・「風森雲樹」・「船路井櫻」・「倭川遠帆」など、葛城の歴史的風土を七言絶句漢詩に詠じている。これらから、当時の景勝地と文化状況を探ってみたい。

1.日時:平成28年11月6日(日) 15:00〜16:30
2.演題:元禄期における葛城の自然と文化
3.講師:今井 明男(かづらき煌ネットワーク理事、御所市観光ボランティアガイドの会リーダー、奈良まほろばソムリエ)
4.会場:奈良まほろば館2階
5.資料代等:無料
6.定員:70名(先着順)
7.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。


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万葉歌からみる南葛城の自然と歴史〜古代を彩る葛城古道周辺の地を巡って〜new

平成28年11月5日(土) 15:00〜16:30
平成28年11月6日(日) 11:00〜12:30

葛城と河内にまたがる金剛・葛城の山々は、高皇産霊神や一言主神など神代にまで遡る神々が宿る聖なる山として古代から崇敬され、高天原伝説など多くの神話や古代史を今日に残している。山麓には、古代人も行き来した葛城古道のたたずまいの中から自然と調和した山裾の風景が浮かび上がってくる。『万葉集』には、仁徳天皇の皇后磐之媛(磐姫)の歌や柿本人麻呂ゆかりの歌など南葛城の地の自然と歴史に絡む歌が詠まれている。それらの万葉歌から南葛城の地の自然と歴史を紹介したい。

 
1.日時:平成28年11月5日(土) 15:00〜16:30

  平成28年11月6日(日) 11:00〜12:30

        ※上記2回の講演は全て同じ内容です。
2.演題:万葉歌からみる南葛城の自然と歴史
3.講師:今井 明男(かづらき煌ネットワーク理事、御所市観光ボランティアガイドの会リーダー、奈良まほろばソムリエ)
4.会場:奈良まほろば館2階
5.資料代等:無料
6.定員:70名(先着順)
7.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
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葛城の古代を語るnew

平成28年10月29日(土)
 第1部 11:00〜12:30、第2部 15:00〜16:30
平成28年10月30日(日)
 第1部 11:00〜12:30、第2部 15:00〜16:30

南葛城地域は、日本古代史上とても有名な人物を輩出しています。その代表が葛城襲津彦とその娘の磐之媛です。『日本書紀』などによれば、葛城襲津彦は大和王権に仕えた将軍なのですが、実在した最古の人物の一人と言われています。また、磐之媛は仁徳天皇の皇后になった人ですが、たいへん嫉妬深い女性であったとされています。
 一方、考古資料では、葛城襲津彦の奥津城との説が有力な室宮山古墳を始め、鴨都波1号墳や掖上鑵子塚古墳、群集墳としては700基もの古墳が築造された巨勢山古墳群などがあります。また、当時のハイテク技術を集めた工房とみられる南郷遺跡群など魅力的な遺跡も多く存在します。
講座では、葛城襲津彦が実在した最古の人物とはどういうことか? 磐之媛が嫉妬深い女性というのは本当なの? などという歴史学上の問題を踏まえて、南葛城の遺跡をカラー写真や各種図面を用いてご紹介します。
 
1.日時:平成28年10月29日(土) 
       第1部 11:00〜12:30 、第2部 15:00〜16:30
  平成28年10月30日(日) 
       第1部 11:00〜12:30 、第2部 15:00〜16:30
     ※上記4回の講演は全て同じ内容です。
2.演題:葛城の古代を語る
3.講師:木許 守(御所市教育委員会文化財課長補佐・博士(文学))
4.会場:奈良まほろば館2階
5.資料代等:無料
6.定員:70名(先着順)
7.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
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吉野杉の割箸づくり体験 〜割箸発祥の地 下市町の木工業を満喫〜new

平成28年10月23日(日)第1部 11:00〜12:30
                     第2部 14:00〜15:30

 

奈良県下市町は割箸発祥の地であり、割箸は日本遺産にも登録されました。
吉野杉の割箸は、江戸時代に吉野杉で作る樽丸(酒樽)の端材(木皮丸)が捨てられるのを惜しんで考案され生まれた、エコロジーな地場産業です。今では吉野杉の用途は建築材に変わってきましたが、植林された吉野杉の原木を建築製品等に製材した後に残る外側の利用度の少ない部分(背板)だけを利用し一本一本巧みに加工して吉野杉の美しさを損なうことなく作られ、自然を大切にする心は受け継がれています。
本講座では、吉野杉の割箸にまつわる話、実際に鉋(かんな)を使った割箸づくり体験を行い吉野杉の割箸の魅力にふれていただけます。
 
 1.日  時:平成28年10月23日(日)  第1部 11:00〜(約1時間半)
                                           第2部 14:00〜(約1時間半)
 2.講  師:兵庫 保行氏(吉野杉箸商工業協同組合)
         吉井 辰弥氏(     〃     
                峠 喜志嗣氏(下市町観光協会副会長)
  3.会  場:奈良まほろば館2階
  4. 費:500円(最高級吉野杉の割箸プレゼント付き)
  5.定  員:30名(先着順)
 6.申込方法
  ・ハガキまたはFAX
   必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、
    奈良まほろば館あてご送付ください。
  ・ホームページ
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連続講演「世界遺産『吉野大峯』の信仰と修行」(全5回)〜第1回 金峯山修験 信仰と修行の今昔〜new

平成28年10月22日(土) 17:00〜18:00

平成28年度文化庁文化芸術振興費補助金(文化遺産を活かした地域活性化事業)

 奈良県吉野山の金峯山寺をはじめとする文化遺産によって構成される世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」は、修験道などの儀礼や修行が今なお生き続けていることが世界遺産として大きな価値となっています。
 本連続講座では紀伊山地の霊場と参詣道の信仰世界と修行の実態をご紹介し、吉野大峯の歴史や文化を体感していただきます。
 

1.日 時 : 平成28年10月22日(土) 17:00〜18:00
2.講 師 : 田中 敏雄(岳良) 師(世界遺産吉野大峯活性化事業実行委員会事務局長、金峯山寺奥駈奉行、吉野ビジターズビューロー専務理事)
3.会 場 : 奈良まほろば館2階
4.資料代等: 無料
5.定 員 : 70名(先着順)
6.申込方法:
・ハガキまたはFAX
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・ホームページ
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 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932

7.主 催 :世界遺産吉野大峯活性化事業実行委員会、奈良まほろば館

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◇今後の講座内容<予定>
 ※各回の受講者の募集は、各回開催日の約1ヶ月前より行います。


第2回 日時:平成28年11月25日(金)17:00〜18:00
        演題:古典芸能にみる修験の修行
        講師:池田 淳 氏(吉野歴史資料館長)

第3回 日時:平成28年12月23日(金・祝)17:00〜18:30
        演題:金峯山回峰行を語る
        講師:五條 永教 師(金峯山寺 執行長)

第4回 日時:平成29年1月20日(金)17:00〜18:00
        演題:大峯行者が語る修験道の世界
        講師:田中 利典 師(金峯山寺 長臈)

第5回 日時:平成29年2月10日(金)17:00〜18:30
        演題:大峯奥駈修行の醍醐味
        講師:川畑 妙仁 師(金峯山教学部長)
 

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奈良学ナイトレッスン 平成28年度 第7夜new

平成28年10月21日(金)19時00分〜20時30分

飛鳥の古墳最新事情
−今、飛鳥の古墳がおもしろい!石舞台古墳から高松塚・キトラ古墳まで−

 飛鳥が古墳の宝庫であることをご存知ですか?

お寺や宮殿の跡、謎に満ちた石造物などに目を奪われがちですが、観光スポットになっている石舞台古墳のほかにも、飛鳥にはバラエティに富んだ古墳が数多く存在します。女性を中心とした古墳ブームが広がりましたが、古代史の中心的舞台である飛鳥の古墳について、ご存知ない方も多いのではないでしょうか。

今回の講座では、最新の発掘・研究の成果や、924日にオープンするキトラ古墳壁画体験館の見どころなども交えて、飛鳥の古墳の魅力をたっぷりとご紹介します。思わず飛鳥に足を運びたくなるような、とっておきの話にご期待ください。

★平成28年度 第7夜 

演題 

飛鳥の古墳最新事情

−今、飛鳥の古墳がおもしろい!石舞台古墳から高松塚・キトラ古墳まで−

廣瀬 覚
会場 奈良まほろば館2階
日時
平成28年10月21日(金) 19時00分〜20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、10月14日(金)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。 
申込方法 下の申込フォームから、10月10日(月・祝)午後5時までにお申込みください
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「
mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。 
※未申込みの方および落選された方のキャンセル待ちはございませんのでご了承ください。
※当選された方は当選メールをプリントアウトし、出席表としてお持ち頂きますようお願いいたします。


[講師プロフィール]

廣瀬 覚(ひろせ さとる)

1975年島根県生まれ。立命館大学文学部卒業、立命館大学大学院博士課程修了。現在、独立行政法人国立文化財機構・奈良文化財研究所都城発掘調査部主任研究員。専門は日本考古学、とりわけ古墳時代。学生時代から数多くの古墳の調査に従事。奈良文化財研究所入所後は、特別史跡高松塚古墳・藤原宮などの発掘調査を手がける。主な著作に『古代王権の形成と埴輪生産』(同成社)、「日韓の王陵および壁画古墳の比較研究序説」『日韓文化財論集掘戞奈良文化財研究所)などがある。



 

主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

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第25回 丹生川上神社下社 講演会new

平成28年10月19日(水) 14:00〜15:00

「日本最古の水の神が今に伝えること」

 奈良県吉野郡下市町にある「丹生川上神社下社(にうかわかみじんじゃしもしゃ)」は、奈良時代から続く“日本最古の水の神様”として慕われています。
 鬱蒼とした森の中に本殿があり、拝殿と本殿を結ぶ急な階段“階(きざはし)”は、まさに“神様への階段”と呼ぶにふさわしい迫力ある姿を見せています。この階段が使われるのは毎年6月1日の「雨乞いの例祭」の時だけ。このように“水”と深い関係のある神社、丹生川上神社下社による第25回講演会を開催します。(第1〜24回に参加していない方も参加できます。)


1.日 時 : 平成28年10月19日(水)14時00分〜(1時間程度)
2.講 師 : 皆見 元久 氏(丹生川上神社下社 宮司)
3.会 場 : 奈良まほろば館2階
4.資料代等: 無料
5.定 員 : 70名(先着順)
6.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
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 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


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後醍醐天皇と菊まつりnew

平成28年10月16日(日)17:00〜18:00

 今年三回目を迎える「如意輪寺 菊まつり」。後醍醐天皇ご生誕の日(11月2日)をお祝いして、近隣の方々が心を込めて育てた菊花をお供えする行事で、新しい吉野山の秋の風物詩となりつつあります。今年は10月29日(土)〜11月20日(日)の日程で開催が予定されており、期間中には近隣の温泉旅館とコラボした初めての特別企画「後醍醐天皇お祈りの図体験と貢蛙御膳」も実施予定です。
 菊まつりが開催される如意輪寺は、南北朝時代に吉野に南朝の朝廷を築いた後醍醐天皇の勅願寺として定められた古刹。後醍醐天皇の念持仏と伝わる金剛蔵王権現像が現存し、我が国で唯一の北面の御陵、後醍醐天皇塔尾陵が隣接していることや南朝の忠臣・楠木正行公にも関わりが深く、南朝に非常にゆかりの深いお寺といえます。
 今回の講座では、ひとりの人としての後醍醐天皇に思いを馳せていただくために、如意輪寺の歴史はもちろんのこと、後醍醐天皇の生きざまや思い、日々のお暮しなど一歩ふみこんだ内容をお話しいただきます。


1.日 時 : 平成28年10月16日(日) 17:00〜18:00
2.講 師 : 加島 裕和(かしま ゆうわ)師[如意輪寺 副住職]

3.会 場 : 奈良まほろば館2階
4.資料代等: 無料
5.定 員 : 70名(先着順)
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〜黒滝村・森林(もり)からのおくりもの〜 木のパッチワーク(オブジェ)作り体験new

平成28年10月16日(日)14:00〜15:30

〜黒滝村・森林(もり)からのおくりもの〜 木のパッチワーク(オブジェ)作り体験
 
「森林の村」と言われるほど、豊かな森林に囲まれている黒滝村。はるか昔から、森林とともに暮らし、
森林とともに発展してきました。
 森林にはたくさんの種類の木があります。ゴツゴツした枝があったり、ツルリとした幹があったりと、
その肌合いもいろいろです。
 本講座では、森林にある倒木を大きなイーゼルに見立て、大小様々な形のパーツを組みあわせて、カレンダーやリースなどのオブジェづくりをご紹介します。
 
1.日  時:平成28年10月16日(日) 14:00〜(1時間半程度)
2.講  師:中井 英夫氏(杣英商店 代表)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.材 料 費:2,000円(※当日受付にて申し受けます。)
5.定  員:20名(先着順)
6.申込方法:
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第24回奈良・シルクロードの会講演会new

平成28年10月15日(土)14:00〜15:30

韓国・慶州所在のソグド人像のポシェットについて

私は、2008年(平成20年)に奈良県橿原考古学研究所を中心に行われた「三次元計測技術を用いた新羅王陵石造彫刻の総合的比較研究」という研究チームに参加する機会を得て、新羅王陵の、特にソグド人といわれる彫像を精査しました。
 その際、その像の背後に小さな袋がついていることに着目したのは、以前古代オリエント博物館で開催した遼代の展覧会によく似た実物があり、中国の唐俑などに描出されていたからでした。そして、それは橿原考古学研究所の発掘品とも深く関わっていることに気づきました。
 今回の講演では、それらのつながりを辿ってみたいと思います。
1.日 時 :平成28年10月15日(土) 14:00〜(1時間半程度)
2.会 場 :奈良まほろば館2階
3.講 師 :宮下 佐江子 氏(古代オリエント博物館研究員)
4.資料代等:500円(当日受付にてお支払いください。)
5.定 員 :70名(先着順)
6.申込方法 :
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考古学者×製硯師×御墨司 トーク対談〜1300年の時を経て、奈良墨と硯が平城宮跡を語る〜new

平成28年10月15日(土)17:00〜18:30

 秋の天平祭、冬の奈良墨制作シーズンを前に、平城宮跡、そして書道の面白さを多方面から語ります。平城宮ではどんな人たちが働いていて、どんな文房具が使われていたのか、墨や硯はいつから日本にあるのか、なぜ奈良県が墨の生産量国内第1位なのか、、、などなど。キーワードは「平城宮跡」。平城宮跡を紐解けば、墨や硯、日本の「書く」文化の歴史がわかります。考古学者×硯・墨職人という異業種の対談を実施します。
 
1.日 時 : 平成28年10月15日(土) 17:00〜18:30
2.講 師 : 
青木 氏(考古学者)
 2007〜2016年 奈良文化財研究所 研究員、現在は國學院大學文学部史学科 准教授。
 古代都城、寺院、陶硯などを専門とする。



青柳
貴史 氏(浅草「宝研堂」製硯師)
 台東区伝統工芸振興会会員。大東文化大学 文学部 書道学科 非常勤講師。
 自社工房にて硯の修理、研磨、改刻などの手入れ、オーダーメイド製作まで行う。


小林
優介 氏(御墨司「喜壽園」)
 大学在学中に家業を継ぐことを決意し、卒業後、喜壽園に入社。
 4代目園主
新一より墨について学ぶとともに、宝研堂へ丁稚(でっち)奉公、
 青柳氏の下で硯について学ぶ。


安達
えみ 氏(企画デザイナー・ホトケ女子)  
 奈良が好きすぎて10年以上住んだ東京から奈良へと引っ越してくる。
「奈良ひとり観光協会?!」をキャッチコピ
ーに、『塗仏商店』の屋号でフリーランスで活動中。

3.会 場 : 奈良まほろば館2階
4.資料代等: 無料
5.定 員 : 70名(先着順)
6.申込方法 : 
・ハガキまたはFAX
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【追加募集】歴史街道倶楽部 東京セミナーnew

平成28年10月13日(木)13:00〜15:00

記紀万葉・古事記の舞台 〜古事記で知る日本と奈良の魅力〜

今から約1300年もの昔、西暦712年に、日本最古の古典であり、かつ、現存するわが国最古の歴史書である「古事記(こじき)」、古代日本を知るうえで欠かせない文献でありながら、天地のはじまりから神代、古代の政治、出来事、謂れなどが物語となっていて、黄泉の国、天の岩戸、国譲り、東征など、聞いたことのある話も数多く収録されています。また、その物語の舞台も、奈良、大和を中心に、九州から北陸、東北地方まで日本各地にまたがります。
今回の歴史街道倶楽部東京セミナーでは、奈良時代に奈良で完成した「古事記」の物語について、歴史・街道を中心としたテーマ旅行の専門家に分かりやすく解説していただき、日本各地の「古事記」の舞台へと誘います。

※好評につき追加募集いたします。
(本講演は、9月22日(木・祝)開催の同題名の講演と同じ内容です。)


黒田 尚嗣(くろだ なおつぐ)氏 プロフィール 

三重県伊賀市(松尾芭蕉の生家の向かい)出身。慶応義塾大学経済学部卒業後、近畿日本ツーリスト蠧社。現在はクラブツーリズム螢董璽淮更塢顧問としてツアーに同行する講師の育成や歴史・街道を中心としたテーマ旅行の企画をするかたわら「歴旅の演出家、旅する世界遺産の語り部」として活躍している。


【日時】     平成28年10月13日(木) 13時00分〜15時00分
         ※9月22日(木・祝)開催の同題名の講演と同じ内容です。
【場所】     奈良まほろば館  東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」A1出口上がってすぐ
【募集人数】    40名(先着順) 受付終了日:9月28日(水)
【資料代等】   お一人様 1,000円(税込)       
【内容】     セミナー 「記紀万葉・古事記の舞台
               〜古事記で知る日本と奈良の魅力〜」 
【講師】     黒田 尚嗣 氏
 

※諸事情により一部変更になることがあります。

お申込み、お問い合わせは歴史街道倶楽部へ 
お名前・ご住所・昼間のご連絡先をご記入の上、ハガキ、メールまたはFAXで9月28日(水)までにお申込みください。実施10日前を目途に参加のご案内を郵送いたします。
〒530-0005 大阪市北区中之島2-2-2 大阪中之島ビル7階 歴史街道「10月古事記N」係
 club-info@rekishikaido.gr.jp  FAX 06-6223-7234 

お問合せはお電話でもお受けしています。TEL 06-6223-7182 歴史街道倶楽部担当 森脇、津田 

平成28年度中央区民カレッジ連携講座「記紀・万葉のふるさと奈良〜志貴皇子とその時代〜」new

平成28年10月9日(日)、11月20日(日)、12月18日(日)、平成29年1月22日(日)【全4回】14:00〜15:30

 奈良県は、記紀・万葉(『古事記』『日本書紀』『万葉集』)のふるさと。これらは現存する日本最古の歌集や歴史書として、世代を問わず多くの人に親しまれています。
 今年はとくに志貴皇子没後1300年を迎えることから、この講座では、歌人として名高い志貴皇子にスポットをあて、『万葉集』に収録されている彼や彼の子孫たちの歌、彼が生きた時代背景などを探り、新たな視点から記紀・万葉に親しんでいただきます。


※志貴皇子(生年不詳〜716年)
 天智天皇の第七皇子。没後、その子である光仁天皇が即位したことから、春日宮天皇の称号が贈られました。『万葉集』には6首の歌が収録されています。
 なお、この講座は、第1回から第4回まですべて受講いただける方を対象に募集いたします。
 

 回数  日程 講義内容 講師名

第1回

 
10月9日(日)


志貴皇子歌と『万葉集』の編纂

 
梅花女子大学文化表現学部教授 
 市瀬 雅之 氏

第2回

 
11月20日(日)

万葉集に残る志貴皇子の影
〜目録・注記・配列〜

鶴見大学文学部准教授
 新沢 典子 氏

第3回





第4回



12月18日(日)




1月22日(日)



天智系皇子はいつ復権できたのか
〜志貴皇子への追尊〜



采女の袖吹き返す明日香風
〜志貴皇子没後1300年
 

早稲田大学非常勤講師
 松尾 光 氏



奈良県立万葉文化館指導研究員
 井上 さやか 氏


会場:奈良まほろば館2階
時間:午後2時から午後3時30分まで
受講料:1,200円(4回分)
定員:70名(奈良まほろば館での募集は35名)

申込方法 
ホームページ 下の「申込フォーム」からお申し込みください。
 
参加日は、第1回講演日(「2016年10月9日」)としてください。
往復はがき 往信面裏側に、講座名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢を、
返信面表側に、返送先の郵便番号、住所、氏名をご記入ください。
 (返信面裏側には何も記入しないでください。)
宛先:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目6-2 日本橋室町162ビル2階  奈良まほろば館

締切:平成28年9月8日(木)必着 
      ※申込みを締め切りました。
※定員を超える申し込みをいただいた場合は、抽選により受講者を決定いたします。
※中央区在住・在勤・在学の方は、中央区役所でも申し込みができます。この場合、どちらか一方での申し込みとし、重複しての申し込みはご遠慮ください。

「平成28年度秋季特別展 『蘇我氏を掘る』」見どころ案内

平成28年10月8日(土)13:00〜、15:00〜

 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館で開催される「平成28年度秋季特別展 『蘇我氏を掘る』」にあわせて、奈良まほろば館でもこの展覧会を紹介するパネル展示を行います。また、本展の企画を担当した奈良県立橿原考古学研究所附属博物館の 鶴見 泰寿 氏から、本展の見どころ解説を行っていただきます。
[「平成28年度秋季特別展 『蘇我氏を掘る』ブリーフガイド」イベント連携講演です。]

1.日  時:平成28年10月8日(土)
       第1部 13時00分〜/第2部 15時00分〜(各部1時間程度)
       ※第1部と第2部は同じ内容です。
2.講  師:鶴見 泰寿 氏(奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 指導学芸員)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:各部とも60名(先着順)
6.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

奈良女子大学連続講座「奈良を拓く」(第18回)new

平成28年10月5日(水)16時30分〜18時00分

表象としての和歌
―「いにしへの奈良の都の八重桜」を中心に 

奈良まほろば館では、奈良女子大学と連携して連続講座を開講しています。奈良女子大学より講師をお招きし、大学における専門の研究テーマを分かりやすく、かつ魅力的に語っていただきます。
 第1〜17回の講座にご参加になれなかった方も、是非お申し込み下さい。


1.日 時 : 平成28年10月5日(水) 16:30〜(1時間半程度)
2.演 題 : 「表象としての和歌―「いにしへの奈良の都の八重桜」を中心に         
 古代の都である奈良は、平安時代以降の和歌にも数多く詠まれています。京に都が遷ったあとの奈良は、かつて都があった空間として、人々の想像力をかきたて続けたのです。それでは、和歌の世界において、「奈良」というイメージはどのように詠まれているのでしょうか。『百人一首』に収められている伊勢大輔の歌、「いにしへの奈良の都の八重桜今日ここのへに匂ひぬるかな」を中心に考えます。

3.講 師 : 岡崎真紀子(人文科学系准教授)
4.会 場 : 奈良まほろば館2階
5.資料代等: 無料
6.定 員 : 70名(先着順)
7.申込方法:
 ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館あてご送付ください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

<予告> ※開催日約1ヶ月前より募集を開始します。
■第19回(平成28年11月23日(水)16:30〜18:00開催予定)
 演題  平城京〜古代都城のまちづくり
 講師  山本直彦(生活環境科学系准教授)
■第20回(平成28年12月21日(水)16:30〜18:00開催予定)
 演題  万葉集はなぜ読める?―漢字に託された日本語―
 講師  尾山 慎(人文科学系准教授)


お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】 10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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吉野林業から生まれる木の製品たちnew

平成28年10月1日(土)13:00〜15:00

 吉野川・紀ノ川源流の村である川上村は、500年前から林業を生業に暮らしてきた吉野林業の中心地です。木の生育に適した気候風土と、受け継がれてきた育林技術(吉野では撫育(ぶいく)と言います)で美しく強い木を育んできました。
 今回、吉野の木を活かした製品たちとともに、日本の林業が低迷している中、再生を目指す村の取組をご紹介します。[「木にまつわる二人展」イベント連携講演です。]
 
1.日 時 : 平成28年10月1日(土) 13:00〜15:00
2.講 師 : 川上村役場 参与 上田 一仁
(講師プロフィール)
 昭和58年より奈良県職員(林学職)として勤務。平成27年4月から川上村に出向し、主に村の林業関連業務を担当。
3.会 場 : 奈良まほろば館2階
4.資料代等: 無料
5.定 員 : 70名(先着順)
6.申込方法 : 
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

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まほろば倶楽部 奈良カルチャー教室 [日本画教室]new

平成28年9月20日(火)、10月18日(火)、11月15日(火)、12月20日(火)

奈良まほろば館ならではの文化講座です。みなさまのご参加をお待ちしております。
 
◆日本画教室(定員20名(先着順))
 昨年に続き、東京藝術大学大学院で文化財の保存修復を学ばれた方々をお招きします。
 今年は教室の開催される時期にそれぞれ、国宝特別公開として興福寺の五重塔と三重塔が初の同時開扉されるのと、二十年に一度の春日大社の式年造替が行われています。その行事や祭典にちなんで、興福寺の塔の内陣の文様と、春日大社創立の来歴を示す鹿曼荼羅を題材にして、日本画の画材で描く体験をしていただきます。
 
 1.日時:9月から12月の第3火曜日(9/20、10/18、11/15、12/20
 
 2.内容
  【前半】…板絵を描く(興福寺三重塔・五重塔内陣の文様を参考に)
       第1回  9月20日(火)19時00分〜21時00分
             第2回 10月18日(火)19時00分〜21時00分
第1回に興福寺の塔とその内部装飾について講義を行い、残りの時間で板絵の下地作りをしていただきます。第2回には第1回で準備した板に、塔の内陣に描かれた文様(復元されているもの)を参考して描き、彩色していただきます。
 
  【後半】…鹿曼荼羅を描く
       第3回 11月15日(火)19時00分〜21時00分
       第4回 12月20日(火)19時00分〜21時00分
第3回では、春日大社の鹿曼荼羅について講義を行い、残りの時間で実際に鹿曼荼羅(教室用に簡略にしたもの)を色紙に墨線で描いていただきます。第4回では第3回に色紙に描いた線描に彩色をしていただきます。
 
   ※前半・後半のみ、または第1回・第3回のみの受講も可能です。今回は
    第2回・第4回のみの受講も可能ですが、主な講義は第1回・第3回に
    行うので、それぞれ彩色体験として受講していただくことになります。
   (下地作りなどそれまでの準備は講師がいたします)
   
 
 3.受講料:1回の受講につき4,000円(材料費含む)※道具はお貸しします
    ※申込締切(開催日の3日前)後にキャンセルされた場合は、キャンセル料として        
     2,000円いただきます。また、お支払い方法は、まほろば館へご持参いただくか、
     現金書留での送付となりますので、あらかじめご了承願います。
 
 4.講師:中村祐子
      東京藝術大学大学院文化財保存学保存修復日本画研究室博士課程修了
      助手:黒柳奈未子
      東京藝術大学大学院文化財保存学保存修復彫刻研究室博士課程修了

 5.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
  ・ハガキまたはFAX
   必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を
   明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
  ・ホームページ
   下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 【お問い合わせ先】
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

南都法話会new

平成28年7月20日(水)、9月7日(水)、10月12日(水)、11月9日(水)、12月7日(水)、平成29年1月18日(水) 14時〜15時30分

奈良から僧侶をお招きし「なるほどの話」が聞けると好評の法話会がスタートします。
今年度の開催予定は以下のとおりです。
 
第1回 平成28年7月20日(水)
※終了しました。
興福寺・多川良俊 師
第2回 平成28年9月7日(水)
※終了しました。
唐招提寺・松浦康昭 師
第3回 平成28年10月12日(水)
※募集を締め切りました。
東大寺・平岡慎紹 師
第4回 平成28年11月9日(水) 影現寺・深水弘裕 師
第5回 平成28年12月7日(水) 西大寺・工藤顕任 師
第6回 平成29年1月18日(水) 薬師寺・生駒基達 師
     
定員 各回70名 
※応募者多数の場合は抽選します。当選者にのみ聴講券を開催日の2週間前までに発送します。
時間  午後2時〜午後3時30分 
聴講料  無料
会場 奈良まほろば館2階 

申込方法  締め切りは各回1ヶ月前(郵送の場合は前月同日の消印まで。)
ハガキ  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良新聞社東京支社までお送りください。ハガキ1枚につき1回のお申込みです。
ホームページ  下の「申込フォーム」からお申し込みください。 
申込書  奈良まほろば館で配付の申込書に必要事項を記入し、観光コンシェルジュに手渡してください。 


事務局:奈良新聞社東京支社
     〒104-0061東京都中央区銀座8−12−3 SRビル6階
     電話 03−5565−0031
  

<<お願い>>
・申込受付後に欠席される場合は事前にお知らせください。
・お知らせいただかずに欠席された場合は、今後ご参加いただけない場合があります。限られた定員のため、ご理解を賜りますようお願いいたします。

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平成28年度 聖徳太子に学ぶ会 講座new

平成28年9月24日(土)、平成28年10月22日(土)、平成28年11月19日(土)、平成28年12月17日(土)、平成29年1月21日(土)、平成29年2月25日(土)
13時30分〜15時30分

平成28年度 聖徳太子に学ぶ会 講座
1.日   程:
 第1回 平成28年9月24日(土)
          主題「古代美術史上の聖徳太子」
          講師 松浦 正昭 氏(元富山大学教授)
       ※終了しました。
 第2回 平成28年10月22日(土)
          主題「大和路の石造美術−石仏を中心に−」
          講師 山下 立 氏(滋賀県立安土城考古博物館学芸員)
 第3回 平成28年11月19日(土)
          主題「未定」
          講師 大野 玄妙 師(法隆寺管長)
 第4回 平成28年12月17日(土) 
          主題「古建築の細部意匠」
          講師 澤田 亨 氏(秋田公立美術大学教授)
 第5回 平成29年1月21日(土)
          主題「鎌倉慶派の系譜」
          講師 大橋 一章 氏(早稲田大学名誉教授)
 第6回 平成29年2月25日(土)
          主題「浄土の飛翔・極楽の美声〜奈良の仏教儀礼と芸能〜」
          講師 松尾 恒一 氏(国立歴史民俗博物館教授)

2.会  場: 奈良まほろば館2階
3.時  間: 各回 午後1時30分〜3時30分
4.資料代等: 1講座につき1,000円
5.定  員: 各回50名(定員になり次第締切)
6.申込方法:
 受講希望者は、希望する講座の回を記入の上、資料代を郵便局よりお振り込みください。
 振込み後の資料代は返金いたしかねますので、ご承知おきください。
 【郵便振替先】 口座名称 聖徳太子に学ぶ会  口座番号 00120−5−174040

※お申し込みに関するお問い合わせは、聖徳太子に学ぶ会事務局まで
 〒174−0065 東京都板橋区若木1−5−14 小松方 電話03−3932−8734

まほろば倶楽部 奈良カルチャー教室new

平成28年4月〜

奈良まほろば館ならではの文化講座です。
奈良の魅力に触れていただけるような内容を盛り込んだ講座を開催しています。
心の休息を求めて、ご参加下さる皆様のお越しをお待ちしております。

◆写経教室(定員20名(先着順))
奈良の法相宗大本山薬師寺からお坊様をお招きし、写経を行います。
この教室では「写経」を行うだけでなく、お坊様より普段は聞くことの出来ない「法話」をお伺いします。
法話を通して奈良の魅力にも触れていただく絶好の機会です。 
完成した写経は、薬師寺の納経堂に納められ永代供養されます。1回だけの受講も可能です。
 ※写経は般若心経又は父母恩重経をお選びいただけます。
 

  
日時: 10月20日(木)、11月22日(火)
12月13日(火)、1月18日(水)
19:00〜21:00                 
資料代等: 1回3,000円(写経納経料含む)
※道具はお貸しいたします。  
講師: 生駒 基達 師(薬師寺 執事)

※以前行った教室の様子です。



■申込方法 
ハガキまたはFAX 必要事項(教室名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・FAX番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までご送付ください。
ホームページ 下記「申込フォーム」からお申し込みください。
   
お問い合わせ
 
 奈良まほろば館  【開館時間】10:30〜19:00
  〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2階
  TEL:03-3516-3931 /  FAX:03-3516-3932

※参加証等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※受講料は当日開始前に頂戴いたします。
※受付は開始30分前から行います。開始10分前までにお越しください。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。 

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