講座案内

奈良時代の女性たちの祈りを歩くnew

平成28年8月4日(木)19時00分〜20時30分

「奈良時代の女性たちの祈りを歩く」は、時空を超え、女性の生き方について学ぶヒントを得ることもできる講座です。

 奈良時代は元明・元正・孝謙称徳の3人の女帝を筆頭に女性が活躍した時代。

 この時代の女性たちについて、現代の奈良で活躍をする女性2人がトークセッションします。

今回は元明天皇、元正天皇、孝謙・称徳天皇、光明皇后、中将姫にスポットをあて、ゆかりの社寺や史跡めぐりが更に楽しくなるお話をします。

また、案内人の倉橋みどり、生駒あさみおすすめの宿やお店、穴場の紹介なども予定しています。

 

 

1.日  時:平成2884日(木)19時〜(1時間半程度) 

2.講  師:倉橋みどり氏、生駒あさみ氏 講師プロフィールは下記参照

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:500

5.定  員:50名(先着順) 

6.申込方法:
    ・ハガキまたはFAX
   必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、
   奈良まほろば館までお送りください。
  ・ホームページ
   下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
 

 【講師プロフィール】
倉橋みどり

奈良市在住。フリーの編集者・ライターとして25年のキャリアを持つ。著書に『祈りの回廊を歩く』(飛鳥園)、『奈良大和路の紅葉』(淡交社)など。NPO法人文化創造アルカ理事長。奈良市入江泰吉旧居コーディネータ−、奈良市文化振興計画推進委員、武庫川女子大非常勤講師。NHK文化センターほかで社寺めぐりの講座を多く担当する。

 

生駒あさみ
 

2014年に奈良に移住。東京に住みながら18年前から奈良に通い続ける。奈良の行事や情報を掲載した「奈良旅手帖」を毎年刊行。雑貨店「旅とくらしの玉手箱 フルコト」「雑貨カフェBARことのまあかり」の運営、「なら記紀万葉名所図会」「祈りの回廊」(発行・奈良県庁)などの企画・編集・ディレクションを手がける。主な著書に、奈良のガイド本『ふたりでいく奈良』(アスキーメディアワークス・現KADOKAWA)、『奈良旅ちょこっとアドバイス(多田みのりとの共著)』『洞川帖』『ならびたり』(フルコト社)などがある。

※関連ホームページ http://naranoinori.info/

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00

 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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日本の国づくりの源流「ヤマト」 特別講演new

平成28年7月23日(土)第1部11:00〜 第2部14:00〜
      24日(日)第1部11:00〜 第2部14:00〜

ヤマトと呼ばれた奈良盆地の東南部は、弥生時代より稲作が栄えたところです。弥生時代には大規模な環濠集落、古墳時代には宮殿を構成する建物群や巨大前方後円墳を盟主に大型古墳群が存在していました。この地域からは、古代国家誕生のプロセスをみることができます。
本講演では、唐古・鍵遺跡や纒向遺跡、黒塚古墳などの調査成果を基に「倭国成立の道」を、3名の講師にリレー形式でお話しいただきます。
[「日本の国づくりの源流ヤマト ―倭国成立の道―」イベント連携講演です。]
 
1.日 時 : 平成28年7月23日(土)
         第1部11時00分〜 第2部14時00分〜(各部2時間程度)
        平成28年7月24日(日) 
       第1部11時00分〜 第2部14時00分〜(各部2時間程度)
        ※上記4回の講演はすべて同じ内容です。
 
2.内 容 : 
 講座‥銚極楪教育委員会事務局文化財保存課 清水 琢哉氏
 「ヤマトの王権成立前夜 −唐古・鍵遺跡−」    
豊かな水と肥沃な沖積平野に恵まれた奈良盆地では、農耕集落が安定的に繁栄し、クニの原型がつくられました。王権成立の舞台となった奈良盆地東南部に位置する唐古・鍵遺跡の動向を通してクニの成立をみていきます。
 
講座∈井市纒向学研究センター 橋本 輝彦氏
 「ヤマト王権の成立と纒向遺跡」
纒向遺跡は我が国最初の広域政権である「ヤマト王権」成立の地と目されるだけではなく、九州の諸遺跡群に対する邪馬台国東の候補地としても注目されています。講座では纒向遺跡とヤマト王権・邪馬台国との関係を調査や研究の成果をふまえて解説します。
 
 講座E畦市教育委員会文化財課 石田大輔氏
 「黒塚古墳と三角縁神獣鏡」
ヤマト王権を象徴するオオヤマト古墳群。その一角を占める柳本古墳群中に位置する黒塚古墳からは、発掘調査により未盗掘の竪穴式石室が発見されました。黒塚古墳とそこから出土した多量の三角縁神獣鏡についてご紹介します。
 
※ 約40分ずつ、上記3名の講師のリレー形式でお話しいただきます。 
 
3.会  場:奈良まほろば館2階
※ エレベーター設備の工事のため、エレベーターの利用ができません。
 2階へお越しの際は階段をご利用下さい。

 
4.資料代等:無料
5.定  員:各部とも70名(先着順)  
6.申込方法 : 
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろ
 ば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

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奈良学ナイトレッスン 平成28年度 第4夜new

平成28年7月20日(水)19時00分〜20時30分

興福寺執事が語る、仏塔の歴史と建築

日本で唯一、2基の国宝仏塔(五重塔・三重塔)を有する興福寺。仏塔の起源は、礼拝対象の原始的な形といわれています。今回の講座では、インドや中国、そして日本の仏塔の歴史や時代とともに変化してきたカタチをやさしく紐解き、焼失・再建を繰り返しながら今なお現存する五重塔の建築技術などもご紹介します。

また、826日から始まる「興福寺 五重塔・三重塔初層特別公開」に合わせて、薬師三尊像や阿弥陀三尊像など仏像配置や描かれている浄土の景色など、塔の内部についてもその見どころをご案内します。


★平成28年度 第4夜 

演題 

興福寺執事が語る、仏塔の歴史と建築

辻 明俊 
会場 奈良まほろば館2階
日時
平成28年7月20日(水) 19時00分〜20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、月13日(水)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。 
申込方法 下の申込フォームから、月10日(日)午後5時までにお申込みください
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「
mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。 

※未申込みの方および落選された方のキャンセル待ちはございませんのでご了承ください。
※当選された方は当選メールをプリントアウトし、出席表としてお持ち頂きますようお願いいたします。


[講師プロフィール]

辻 明俊(つじ みょうしゅん)

1977年奈良県生まれ。2000年に興福寺入山。2004年から広報や企画事業を担当し、現在は興福寺・執事。2009年「国宝阿修羅展」をはじめ、2012年「国宝 仏頭展」を担当。2011年には、一生に一度しか受けることを許されない「竪義(りゅうぎ)」を無事に終え、2012年から興福寺・常如院住職。

2013年、駅弁を監修し、日経トレンディ「ご当地ヒット賞」を受賞したほか、2014年、三島食品(広島市)と共同開発した「精進ふりかけ」がiTQi(国際味覚審査機構)の審査で、ふりかけとしては世界で初めて三ツ星を受賞する。

 
主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

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南都法話会new

平成28年7月20日(水)、9月7日(水)、10月12日(水)、11月9日(水)、12月7日(水)、平成29年1月18日(水) 14時〜15時30分

奈良から僧侶をお招きし「なるほどの話」が聞けると好評の法話会がスタートします。
今年度の開催予定は以下のとおりです。
 
第1回 平成28年7月20日(水) 興福寺・多川良俊 師
第2回 平成28年9月7日(水) 唐招提寺・松浦康昭 師
第3回 平成28年10月12日(水) 東大寺・平岡慎紹 師
第4回 平成28年11月9日(水) 影現寺・深水弘裕 師
第5回 平成28年12月7日(水) 西大寺・工藤顕任 師
第6回 平成29年1月18日(水) 薬師寺・生駒基達 師
     
定員 各回70名 
※応募者多数の場合は抽選します。当選者にのみ聴講券を発送します。
時間  午後2時〜午後3時30分 
聴講料  無料
会場 奈良まほろば館2階 

申込方法  締め切りは各回1ヶ月前(郵送の場合は前月同日の消印まで。)
※但し、初回の第1回の申込み締切日は6月25日(土)とさせていただきます。
ハガキ  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良新聞社東京支社までお送りください。ハガキ1枚につき1回のお申込みです。
ホームページ  下の「申込フォーム」からお申し込みください。 
申込書  奈良まほろば館で配付の申込書に必要事項を記入し、観光コンシェルジュに手渡してください。 


事務局:奈良新聞社東京支社
     〒104-0061東京都中央区銀座8−12−3 SRビル6階
     電話 03−5565−0031
  

<<お願い>>
・申込受付後に欠席される場合は事前にお知らせください。
・お知らせいただかずに欠席された場合は、今後ご参加いただけない場合があります。限られた定員のため、ご理解を賜りますようお願いいたします。

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ワークショップ「吉野のかくれ里・おおよどの魅力を語る」(第4回/全4回)new

平成28年7月18日 14:00〜15:00

吉野の音色 〜能楽の源流〜

金春禅鳳の芸談『禅鳳雑談』に「笛もひこ四良上手」とある能楽笛方の芸祖・桧垣本彦兵衛。

横笛はどこからきて、能の専門の笛「能管」になったのか。能の音楽と世界の音楽の違いや世界の横笛にはない能管の特殊性について彦兵衛の笛の音色に思いを馳せて、東西文化の比較と能管の源流を探ってみましょう。
唱歌(笛の楽譜)を歌って曲の体験 

1.日 時 : 平成28年7月18日(月) 14:00〜(1時間程度)
2.演 題 : 吉野の音色 〜能楽の源流〜
3.講 師 : 藤田六郎兵衛師(能楽藤田流笛方11世宗家)

※笛体験あり(唱歌で)

4.会 場 : 奈良まほろば館2階
        ※ エレベーター設備の工事のため、エレベーターの利用ができません。
          
2階へお越しの際は階段をご利用下さい。

5.資料代等: 無料
6.定 員 : 70名(先着順)
7.申込方法 : 
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろ
 ば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

【講師プロフィール】
藤田六郎兵衛師(能楽藤田流笛方11世宗家)
 

藤田流笛方十一世宗家。1953名古屋市生まれ。1960年一管「中之舞」にて初舞台。1980年藤田流宗家を継承る。1982年家名「六郎兵衛」を襲名。2011年文化庁芸術祭大賞 観世寿夫記念法政大学能楽賞 2012年中日文化賞を受賞。愛・地球博「咲き誇る伝統」の総合演出を務める。日本能楽会理事(重要無形文化財総合指定)、名古屋音楽大学客員教授、2015年度文化庁「文化交流使」


 

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ワークショップ「吉野のかくれ里・おおよどの魅力を語る」(第3回/全4回)new

平成28年7月17日 14:00〜15:00

吉野の鼓動 〜大和から世界の能へ〜

大淀町には、ずっと探し求めていた猿楽一座「桧垣本猿楽」がありました。不思議な縁に導かれた能楽の囃子のふるさと桧垣本の地。桧垣本猿楽はいろいろな地に散らばる能楽を繋ぐジグソーパズルの重要な一片に間違いありません。

 エアー小鼓(イメージトレーニング)を体験。小鼓があるつもりでやってみましょう。まず、左手を差し出して小鼓を握ったつもりで、その手を右肩に持ってきてください。次に、右手で下から打ち上げます。ここに込み、掛け声、音を口でいってみます。

1.日 時 : 平成28年7月17日(日) 14:00〜(1時間程度)
2.演 題 : 吉野の鼓動 〜大和から世界の能へ〜

3.講 師 : 大倉源次郎師(能楽大倉流小鼓方16世宗家)
   
※小鼓体験あり(持ち方。構え方、打ち方、かけ声をエアー小鼓で)
4.会 場 : 奈良まほろば館2階
        ※ エレベーター設備の工事のため、エレベーターの利用ができません。
          
2階へお越しの際は階段をご利用下さい。

5.資料代等: 無料
6.定 員 : 70名(先着順)
7.申込方法 : 
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろ
 ば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

【講師プロフィール】
大倉源次郎師(能楽大倉流小鼓方16世宗家)

大倉流小鼓方十六世宗家。1957年年大阪生まれ。十五世宗家大倉長十郎の次男。父に師事。1965年独鼓「鮎の段」で初舞台。1985年大倉流宗家を継承。通常の能公演はもとより、『能楽堂を出た能」をプロデユースし、企画・演出・講演など、精力的な活動を行っている。2001年には奈良県大淀町にていにしえの猿楽座「桧垣本猿楽座」を顕彰する能を「能楽座」として制作し、ちびっ子桧垣本座を創座する。日本能楽会会員(重要無形文化財総合指定)


 


 

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ワークショップ「吉野のかくれ里・おおよどの魅力を語る」(第2回/全4回)new

平成28年7月16日 14:00〜15:00

歴史の裏側の吉野

吉野には、華やかな歴史の表側に出てこない、裏の歴史が潜んでいます。それは、敗者となった人々、それを語り継いできた人々の地域史でもあります。このワークショップでは、著名な歴史作家の関裕二さんが、多くの貴人が逃れた吉野の謎に迫り、みなさんを知られざる吉野へと誘います。

1.日 時 : 平成28年7月16日(土) 14:00〜(1時間程度)
2.演 題 : 歴史の裏側の吉野
3.講 師 : 関 裕二 氏(歴史作家)
  ※講演後、関さんと吉野を語る会あり
4.会 場 : 奈良まほろば館2階
5.資料代等: 無料
6.定 員 : 70名(先着順)
7.申込方法 : 
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろ
 ば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

【講師プロフィール】
 関 裕二 氏
 1959年、千葉県生まれ。仏教美術に関心をもち、奈良に通ううち、独学で日本古代史を研究、1991年に『聖徳太子蘇我入鹿である』でデビュー、以後古代をテーマに執筆活動を続けている。 


 

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連続講演「地元の人しか知らない!? 南朝の秘密」(第4回/全5回)new

平成28年7月15日 17:00〜18:00

〜第4回「南朝を支えた修験の勢力」〜

 建武の新政の後、足利尊氏に京を追われた後醍醐天皇は、再起を目指すための拠点として吉野を選び、南朝をひらきました。後醍醐・後村上・長慶・後亀山4帝にわたる南朝57年の歴史の中で、吉野で何が起こったのか。地元の人が知る、ディープな南朝をお話しします。

 

【主催】吉野町文化観光交流課、奈良まほろば館

 

※各回の開催日程の発表及び受講者の募集は、各回開催日の約1ヶ月前より行います。

 

1.日 時 : 平成28年7月15日(金) 17:00〜(1時間程度)
2.講 師 : 田中 利典 師 (金峯山寺 長臈)
3.会 場 : 奈良まほろば館2階
4.資料代等: 無料
5.定 員 : 70名(先着順)
6.申込方法 : 
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろ
 ば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

◇今後の講座内容<予定>

※各回の開催日程の発表及び受講者の募集は、各回開催日の約1ヶ月前より行います。


第5回(8月下旬)  「吉野山と太平記」
           田中 敏雄 氏 (吉野ビジターズビューロー 専務理事)
 

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談山神社の歴史ものがたり

平成28年7月12日(火)15:00〜

奈良県桜井市にある談山神社は藤原鎌足公をお祀りし、また、神社のある多武峰(とうのみね)は、中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌子(後の藤原鎌足公)が「大化改新」の談合を行ったことで知られています。

今回の講演会では、談山神社の根本の歴史を描いた[多武峰縁起(とうのみねえんぎ)]を読み解きながら、御祭神の藤原鎌足公の来歴、十三重塔、東殿の創建等を語ります。談山神社の一三〇〇年の歴史と魅力をやさしく学びましょう。


1.日 時 : 平成28年7月12日(火)15:00〜(1時間半程度)
2.演 題 : 「談山神社の歴史ものがたり」
3.講 師 : 長岡 千尋(談山神社 宮司)
4.会 場 : 奈良まほろば館2階
5.資料代等: 無料
6.定 員 :  70名(先着順)
7.申込方法:  ※定員に達したため、申込みを締め切りました。 
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館あてご送付ください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
 

 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932
 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

まほろばソムリエの深イイ奈良講座new

平成28年7月10日(日)11:00〜12:30

「日本林業の父 土倉庄三郎〜百回忌に知る!翁の生涯〜」

 NPO法人奈良まほろばソムリエの会より講師にお出でいただき、奈良の魅力を色々な切り口で楽しく語っていただきます。

 今回のテーマは、吉野が生んだ偉人・土倉(どぐら)庄三郎翁。「森と近代日本を動かした男」とも呼ばれ、今年は百回忌を迎えます。NHKの連続テレビ小説「あさが来た」の主役・白岡あさのモデルとなった廣岡淺子女史の日本女子大学設立を支援したことでも知られています。

土倉翁のすべてが90分で分かる今回の深イイ講座。ぜひ、ご参加ください!


1.日  時:平成28年7月10日(日)11:00〜(1時間半程度)
2.演  題:日本林業の父 土倉庄三郎〜百回忌に知る!翁の生涯〜
3.講  師:鉄田 憲男 氏
       NPO法人奈良まほろばソムリエの会 専務理事
       奈良佐保短期大学 講師

4.会  場:奈良まほろば館2階
5.資料代等:500円(※当日受付にて申し受けます。)
6.定  員:70名(先着順)
7.申込方法:
  ・ハガキまたはFAX
   必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、
   奈良まほろば館までお送りください。
  ・ホームページ
   下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
 
お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00

 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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ワークショップ「吉野のかくれ里・おおよどの魅力を語る」(第1回/全4回)new

平成28年7月9日 14:00〜15:00

僧形の皇子たち−いざ、吉野へ−

奈良県・大淀町には、飛鳥時代からの法灯を継ぐ寺院・世尊寺(せそんじ)があります。『日本書紀』が和製の最古仏(放光樟像)を安置したと伝える「吉野寺(よしののてら)」の故地です。

西暦645年、乙巳(おっし)の変で滅ぼされた蘇我氏の血をひく古人皇子(ふるひとのおうじ)は、仏道修行のためと称し、皇位継承の争いを避けて僧形となり、吉野へ向かいました。西暦671年、後に天武天皇となった大海人皇子も、いったん皇位を捨て、古人皇子と同じく僧形となり、吉野を目指しました。僧形の皇子たちは、なぜ吉野を求めたのでしょうか。このワークショップで、みなさんといっしょに吉野の古代史の謎を解き明かしてみたいと思います。

 

1.日 時 : 平成28年7月9日(土) 14:00〜(1時間程度)
2.演 題 : 僧形の皇子たち−いざ、吉野へ−
3.講 師 : 松田 度 氏 (大淀町教育委員会 学芸員)
  ※講演後、学芸員と吉野を語る会あり
4.会 場 : 奈良まほろば館2階
5.資料代等: 無料
6.定 員 : 70名(先着順)
7.申込方法 : 
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろ
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 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

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写仏散華体験講座new

平成28年7月3日 13:00〜14:30 15:30〜17:00

〜世界に1つだけのmy散華を作ろう〜

 生まれた年の干支によって、守り本尊があるのをご存知ですか?
散華に薄く描かれた守り本尊の線をなぞって彩色する写仏散華のほか、散華にかわいい仏様を描く自分だけのオリジナル散華作りを体験。さらに、散華を包むタトウ紙に蓮の花の絵も描きます。お子様でも手軽に写仏の体験が出来ます。
 また、ご参加の方にもれなく「散華」をプレゼント。皆様のご参加をお待ちしています。
[「第2回 美術散華展」イベント連携講座です。]
 
1.日 時 : 平成28年7月3日(日)
         第1部 13:00〜 第2部 15:30〜(各部とも1時間半程度)
         ※第1部と第2部は同じ内容です。
2.講 師 : 原田 千賀子 氏 (美術散華保存会 代表)
3.会 場 : 奈良まほろば館2階
4.材料代等: 1,000円 ※道具はお貸しいたします。
5.定 員 : 各部とも15名(先着順)
6.申込方法 :
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講座名・講座日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろ
 ば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
 
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932
 
※受講料は当日開始前に頂戴いたします。
※受付は開始30分前から行います。開始10分前までにお越しください。
※当日は画材を使いますので、汚れてもよい服装でお越しいただくか、エプロン等をお持ちください。
※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

写仏散華体験作例

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奈良を学び 旅に出ましょう! 第2回「ガイドと巡る奈良は楽しい〜奈良公園周辺の文化財〜」new

2016年7月2日(土)14:00〜

四季折々の奈良を案内して19年、「NPO法人なら・観光ボランティアガイドの会」、2回目の講座です。「奈良を学び旅に出ましょう!」をメインテーマに掲げ、ガイドの達人が、古都奈良の魅力を、さまざまな切り口で興味深く、楽しくご案内いたします。
今回は「ガイドと巡る奈良は楽しい〜奈良公園周辺の文化財〜」です。まほろば館にいながらにして、奈良公園とその周辺を楽しく巡ってみましょう。世界遺産の東大寺、春日大社、飛火野から春日山原始林を望みつつ、興福寺へと一気にご案内致します。

1.日  時:平成28年7月2日(土) 14:00〜(1時間半程度)
2.演  題:「ガイドと巡る奈良は楽しい 〜奈良公園周辺の文化財〜」
3.講  師:永田久武氏(特定非営利活動法人「なら・観光ボランティアガイドの会」会員)
4.会  場:奈良まほろば館2階
5.資料代等:500円(※当日受付にて申し受けます)
6.定  員:70名先着順
7.申込方法: 
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館あてご送付ください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 

 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932
 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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【女性限定】なら縁巡〜神・人・仏に出会う女子旅〜

平成28年7月1日(金)19:00〜20:30

「なら縁巡(えにしめぐり)」は、奈良が好きすぎて移住してきたアラサー女子ふたりが中心となって立ち上げたプロジェクト。

恋愛だけでなく、神仏とのご縁や友情など、様々な「ご縁」をキーワードに、海龍王寺、信貴山朝護孫子寺、春日大社、大神神社、談山神社、金峯山寺、櫻本坊、如意輪寺(順不同)の八社寺をピックアップしたマップやFacebookページで紹介しています。

また、2ヶ月に一回のペースでならまちの町家を借りた座談会「社寺座会」を開催。

神主さんやお坊さんを囲んで、神社やお寺を身近に感じて頂けるような時間をプロデュースしています。

 

今回の講座は、皆様の奈良旅をより深く楽しんでいただけるよう、女子目線でお話しできればと企画しました。

講座では、縁巡マップ掲載の各社寺に伝わる伝説や縁結びスポット、授与品やご朱印情報などをご紹介。

社寺めぐりにオススメのランチ・スイーツ情報もお聞き逃しなく。

当日はお仕事帰りの皆さんを癒すため、美味しいお茶とお菓子もご用意します。私たちと一緒に奈良の女子旅を語りましょう!


1.日  時:平成28年7月1日(金)19時〜(1時間半程度) 
2.講  師:安達 えみ 氏、古賀 文子 氏 ※講師プロフィールは下記参照

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:無料
5.定  員:30名(先着順)※女性限定

6.申込方法:ホームページ下記「申込フォーム」からお申し込みください。
             ※定員に達したため、申込みを締め切りました。

 【講師プロフィール】


(1)安達えみ
静岡県浜松市出身。美大卒業後、株式会社ガイナックスに入社。

同社制作のアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」すら見たことがない状態で、4年間制作現場で勤務。

2014年春、無職になったところに大阪でのバイトの話が舞い込み、「勤務地は大好きな奈良が近いよ」という甘い言葉につられて奈良へ移住。大好きな仏像や奈良をPRするため『塗仏商店』という屋号で活動中です。

(2)古賀文子
 

大阪府茨木市出身。大学で英米語学を専攻し、卒業後はアメリカへ。

帰国後、OL生活を経て、ホテル業に転職。沖縄・長崎・奈良のホテルでコンシェルジュとして勤務。

20144月に地域おこし協力隊として吉野町に移住。

20159月、深いご縁を頂いた大好きなお寺・吉野山の金峯山寺で得度受戒を受け、女性行者としての修行も始めました。

 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00

 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。

奈良女子大学連続講座「奈良を拓く」(第14回) new

平成28年6月29日(水)16時30分〜18時00分

消えた写真の謎―岩波文庫で読む『吉野葛』の世界―

奈良まほろば館では、奈良女子大学と連携して連続講座を開講しています。奈良女子大学より講師をお招きし、大学における専門の研究テーマを分かりやすく、かつ魅力的に語っていただきます。
 第1〜13回の講座にご参加になれなかった方も、是非お申し込み下さい。


1.日 時 : 平成28年6月29日(水) 16:30〜(1時間半程度)
2.演 題 : 「消えた写真の謎―岩波文庫で読む『吉野葛』の世界―        
 岩波文庫の『吉野葛』(谷崎潤一郎)は、創元社版『吉野葛』(昭和12年)を底本にしていることから北尾鐐之助撮影の写真図版が多数掲載されていますが、そのうち数葉ほどが文庫から外されています。どのような写真が、なぜ外されているのでしょうか。そもそも、なぜ写真が掲載されているのでしょうか。物語の内容とからめながら、この謎について考えてみたいと思います。

3.講 師 : 磯部敦 氏(奈良女子大学 人文科学系准教授)
4.会 場 : 奈良まほろば館2階
5.資料代等: 無料
6.定 員 : 70名(先着順)
7.申込方法 :
 ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館あてご送付ください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

<予告> ※開催日約1ヶ月前より募集を開始します。
第15回(平成28年7月27日(水)16:30〜18:00開催予定)
 演題 「保田与重郎とロマン主義について
 講師  田中 希生 氏(人文科学系助教
第16回(平成28年8月10日(水)16:30〜18:00開催予定)
 演題 「ガイドブックが書かない世界遺産の見どころ
 講師  上野 邦一 氏(名誉教授)

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】 10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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奈良学ナイトレッスン 平成28年度 第3夜

平成28年6月28日(火)19時00分〜20時30分

奈良と葛の歴史〜絶対食べたくなる「吉野本葛」〜

 「吉野本葛」を知っていますか。奈良には「くず」と呼ばれる地域が2箇所あります。一つは吉野郡の「国栖」、もうひとつは天極堂本社工場がある「葛」です。本社工場のある奈良県御所市戸毛はかつて「葛村」と呼ばれ、今でも駅名や学校名に「葛」の字が残っています。そんな奈良では古くは役行者の時代から、クズという植物から葛粉を作る方法を受け継いできました。今回の講座では、葛と奈良との関わりについてご紹介します。

 また、葛粉は胡麻豆腐や葛湯に限らず、日本の伝統食を支えてきました。現在ではアンチエイジング(美容、健康、骨密度アップ)食材として注目され始めています。その葛粉を使った食べ物についても、お店で食べることをおすすめするメニュー、奈良のお土産として最適な品物、そして葛粉を上手に使ったレシピまでをご紹介したいと思います。

 講座の最後には吉野本葛を使ったスイーツの試食もありますので、皆さまのご応募をお待ちしております。


★平成28年度 第3夜 

演題 

奈良と葛の歴史〜絶対食べたくなる「吉野本葛」〜

井ノ上昇吾 
会場 奈良まほろば館2階
日時
平成28年6月28日(火) 19時00分〜20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、月21日(火)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。 
申込方法 下の申込フォームから、月19日(日)午後5時までにお申込みください
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「
mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。 
※申込みを締め切りました。

※未申込みの方および落選された方のキャンセル待ちはございませんのでご了承ください。
※当選された方は当選メールをプリントアウトし、出席表としてお持ち頂きますようお願いいたします。


[講師プロフィール]

井ノ上昇吾(井上天極堂社長)

1954年、吉野本葛製造業の長男として奈良に生まれる。

幼少期は家業の手伝いをしながら奈良で暮らすが、大学進学を機に東京へ。商社で経営の基礎を学んだのち、1989年に5代目として社長に就任。

安心・安全を重視し早期に品質管理部門を導入、ISO9001を取得する。

和食や和菓子が衰退する中、吉野本葛を多くの方に知ってもらうため、1996年に奈良市内に吉野本葛専門店を開く。今は奈良県内で7店舗を運営している。

午年、B型、チャレンジ欲旺盛、趣味はゴルフとスキューバダイビング。

 

 
主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

第23回奈良・シルクロードの会講演会

平成28年6月26日(日)14:00〜15:30

「東アジア文字文化の周辺」

中国で生まれた漢字は、古代の朝鮮半島や日本列島など、東アジア世界に広まっていきましたが、漢字そのものだけでなく、文字を使いこなすためのさまざまな技術も広まっていきました。こうした、文字に付随して広まっていく周辺的要素に注目し、東アジアがはぐくんだ豊かな文字文化に迫ってみたいと思います。

1.日 時 : 平成28年6月26日(日)14時00分〜(1時間半程度)
2.会 場 : 奈良まほろば館2階
3.講 師 : 三上 喜孝氏 (国立歴史民俗博物館准教授)
4.資料代等: 500円 (※当日受付にて申し受けます)
5.定 員 : 70名(先着順)

6.申込方法 :※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
 

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00

 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。

連続講演「地元の人しか知らない!? 南朝の秘密」(第3回/全5回)

平成28年6月25日 17:00〜18:00

〜第3回「考古学からみた南北朝時代と吉野」〜

  建武の新政の後、足利尊氏に京を追われた後醍醐天皇は、再起を目指すための拠点として吉野を選び、南朝をひらきました。後醍醐・後村上・長慶・後亀山4帝にわたる南朝57年の歴史の中で、吉野で何が起こったのか。地元の人が知る、ディープな南朝をお話しします。

 

【主催】吉野町文化観光交流課、奈良まほろば館

 

※各回の開催日程の発表及び受講者の募集は、各回開催日の約1ヶ月前より行います。

 

1.日 時 : 平成28年6月25日(土) 17:00〜(1時間程度)
2.講 師 : 中東 洋行 氏 (吉野町教育委員会 学芸員)
3.会 場 : 奈良まほろば館2階
4.資料代等: 無料
5.定 員 : 70名(先着順)
6.申込方法  ※定員に達したため、申込みを締め切りました。 
  ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろ
 ば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

◇今後の講座内容<予定>

※各回の開催日程の発表及び受講者の募集は、各回開催日の約1ヶ月前より行います。


第4回(7月中旬)  「南朝を支えた修験の勢力」
           田中 利典 師 (金峯山寺 長臈)
第5回(8月下旬)  「吉野山と太平記」
           田中 敏雄 氏 (吉野ビジターズビューロー 専務理事)
 

まほろば倶楽部 奈良カルチャー教室new

平成28年4月〜

奈良まほろば館ならではの文化講座です。
奈良の魅力に触れていただけるような内容を盛り込んだ講座を開催しています。
心の休息を求めて、ご参加下さる皆様のお越しをお待ちしております。

◆写経教室(定員20名(先着順))
奈良の法相宗大本山薬師寺からお坊様をお招きし、写経を行います。
この教室では「写経」を行うだけでなく、お坊様より普段は聞くことの出来ない「法話」をお伺いします。
法話を通して奈良の魅力にも触れていただく絶好の機会です。 
完成した写経は、薬師寺の納経堂に納められ永代供養されます。1回だけの受講も可能です。
 ※写経は般若心経又は父母恩重経をお選びいただけます。
 

  
日時: 7月13日(水)、8月5日(金)
9月9日(金)、10月20日(木)
19:00〜21:00                 
資料代等: 1回3,000円(写経納経料含む)
※道具はお貸しいたします。  
講師: 生駒 基達 師(薬師寺 執事)

※以前行った教室の様子です。



■申込方法 
ハガキまたはFAX 必要事項(教室名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・FAX番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までご送付ください。
ホームページ 下記「申込フォーム」からお申し込みください。
   
お問い合わせ
 
 奈良まほろば館  【開館時間】10:30〜19:00
  〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2階
  TEL:03-3516-3931 /  FAX:03-3516-3932

※参加証等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※受講料は当日開始前に頂戴いたします。
※受付は開始30分前から行います。開始10分前までにお越しください。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。 

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