講座案内

特別展「春日大社 千年の至宝」見どころ案内new

平成28年12月24日(土) 13:00〜、15:00〜

〜春日大社特別展開催記念〜

 このたび、東京国立博物館(上野)で春日大社に伝来する貴重な古神宝の数々を展観する、特別展「春日大社 千年の至宝」が平成29年(2017年)1月から開催されます。特別展では、「平安の正倉院」と呼ばれる春日大社に伝来した王朝美の精華を伝える古神宝類、祈りや願いを込め奉納された甲冑や刀剣、美しい自然に囲まれた聖地・春日野や神々の姿を表わした絵画や彫刻などが展示され、春日大社の至宝が一堂に会するまたとない機会となっています。
 この特別展の開催を記念して、春日大社から講師をお招きし、特別展の見どころをご紹介いただく講演会を開催いたします。[「特別展『春日大社 千年の至宝』作品パネル展」イベント連携講演です。]

1.日  時:平成28年12月24日(土)(各部とも1時間程度)
       第1部 13:00〜 第2部 15:00〜
       ※第1部と第2部は同じ内容です。
2.講  師:松村 和歌子 氏(春日大社国宝殿主任学芸員)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:各回70名(先着順)
6.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

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連続講演「世界遺産『吉野大峯』の信仰と修行」(全5回)〜第3回 金峯山回峰行を語る〜

平成28年12月23日(金)17:00〜18:30

平成28年度文化庁文化芸術振興費補助金(文化遺産を活かした地域活性化事業)

 奈良県吉野山の金峯山寺をはじめとする文化遺産によって構成される世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」は、修験道などの儀礼や修行が今なお生き続けていることが世界遺産として大きな価値となっています。
 本連続講座では紀伊山地の霊場と参詣道の信仰世界と修行の実態をご紹介し、吉野大峯の歴史や文化を体感していただきます。
 

1.日 時 : 平成28年12月23日(金・祝)17:00〜18:30
2.講 師 : 五條 永教 師(金峯山寺 執行長)
3.会 場 : 奈良まほろば館2階
4.資料代等: 無料
5.定 員 : 70名(先着順)
6.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932
 


7.主 催 :世界遺産吉野大峯活性化事業実行委員会、奈良まほろば館
 
※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

◇今後の講座内容<予定>
 ※各回の受講者の募集は、各回開催日の約1ヶ月前より行います。


第4回 日時:平成29年1月20日(金)17:00〜18:00
    演題:大峯行者が語る修験道の世界
    講師:田中 利典 師(金峯山寺 長臈)


第5回 日時:平成29年2月10日(金)17:00〜18:30
    演題:大峯奥駈修行の醍醐味
    講師:川畑 妙仁 師(金峯山教学部長)

奈良女子大学連続講座「奈良を拓く」(第20回) 

平成28年12月21日(水)16時30分〜18時00分

万葉集はなぜ読める?―漢字に託された日本語―

奈良まほろば館では、奈良女子大学と連携して連続講座を開講しています。奈良女子大学より講師をお招きし、大学における専門の研究テーマを分かりやすく、かつ魅力的に語っていただきます。
 第1〜19回の講座にご参加になれなかった方も、是非お申し込み下さい。


1.日 時 : 平成28年12月21日(水) 16:30〜(1時間半程度)
2.演 題 : 「万葉集はなぜ読める?―漢字に託された日本語―        
 万葉集の歌はすべて漢字でかかれています。「君(きみ)」「秋(あき)」「月(つき)」など私たちにもおなじみの漢字、そして訓読みも出てくるので、一文字一文字は読めそうな気がするのですが、中には「春楊葛山發雲立座妹念」というわずか10文字で済ませているものがあります(万葉集で最も文字数が少ない作品)。和歌ですから5/7/5/7/7で31音あるはずですが、この漢字10文字からどうやってそれをひねり出すのでしょう。なぜ、「はるやなぎ/かづらきやまに/たつくもの/たちてもゐても/いもをしそおもふ」と読めるのでしょうか。この10文字だけを見せられても、普通はそのように読めないはずです。この講義では、漢字だけで書かれた和歌がどのように読まれてきたのか、そもそも「読める/読めない」というのはどういうことなのかについて、いにしえの奈良の人々の文字と言葉にたちかえって、考えます。

3.講 師 : 尾山 慎(人文科学系准教授)
4.会 場 : 奈良まほろば館2階
5.資料代等: 無料
6.定 員 : 70名(先着順)
7.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
 ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館あてご送付ください。
・ホームページ
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お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】 10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

第26回 丹生川上神社下社 講演会new

平成28年12月19日(月) 14:00〜

「日本最古の水の神が今に伝えること」

 奈良県吉野郡下市町にある「丹生川上神社下社(にうかわかみじんじゃしもしゃ)」は、奈良時代から続く“日本最古の水の神様”として慕われています。
 鬱蒼とした森の中に本殿があり、拝殿と本殿を結ぶ急な階段“階(きざはし)”は、まさに“神様への階段”と呼ぶにふさわしい迫力ある姿を見せています。この階段が使われるのは毎年6月1日の「雨乞いの例祭」の時だけ。このように“水”と深い関係のある神社、丹生川上神社下社による第26回講演会を開催します。(第1〜25回に参加していない方も参加できます。)


1.日  時:平成28年12月19日(月)14時00分〜(1時間程度)
2.講  師:皆見 元久 氏(丹生川上神社下社 宮司)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:70名(先着順)
6.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
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お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
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奈良学ナイトレッスン 平成28年度 第9夜new

平成28年12月14日(水)19時00分〜20時30分

イケ住の「新NARA見仏探訪記」

  奈良に住む人が直接見聞きし、体験することで得た、「生きた情報」には、知った人が今すぐにでも奈良に駆けつけて、確かめたくなるような力があります。今回はイケ住(イケてる住職)の名で知られる石川重元住職が、平城宮跡周辺にある美仏をご紹介。僧侶ならではの視点で伝えたい「仏像の観じ方・向き合い方」をメインテーマに、奈良独自の料理や遣唐使の歴史にわたるまで、お寺やお店に直接出向き、体験、経験、見聞きしてきたことを「新NARA」の面白さとしてお伝えします。


★平成28年度 第9夜 

演題 

イケ住の「新NARA見仏探訪記」

石川 重元 氏

会場 奈良まほろば館2階
日時
平成28年12月14日(水) 19時00分〜20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、12月7日(水)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。 
申込方法 下の申込フォームから、12月1日(木)午後5時までにお申込みください
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「
mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。
※申込みを締め切りました。
※未申込みの方および落選された方の
※未申込みの方および落選された方のキャンセル待ちはございませんのでご了承ください。
※当選された方は当選メールをプリントアウトし、出席表としてお持ち頂きますようお願いいたします。


[講師プロフィール]

石川 重元(いしかわ じゅうげん)

1966年、奈良生まれ。1989年、種智院大学を卒業し、1990年まで仁和寺において修行。1991年、真言律宗海龍王寺住職を拝命。住職自身が持つエネルギーと面白さを、みうらじゅん氏(漫画家・イラストレーター)に認められ「イケ住」と称される。「祈り」を最も大切にし、人・物・歴史と丁寧に向き合うことをモットーにしている。2016年秋の「みつきうまし祭り」にて大ヒットした、天平祭オリジナル御朱印帳の仕掛け人のひとりでもある。


 

主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

奈良を学び 旅に出ましょう!第4回「ガイドと行く 奈良時代の天皇陵とゆかりの寺」new

平成28年12月12日(月)14:00〜(1時間半程度)

四季折々の奈良を案内して19年、
「NPO法人 なら・観光ボランティアガイドの会」の第
4回の講座です。

「奈良を学び 旅に出ましょう!」をメインテーマに掲げ、ガイドの達人が、古都奈良の魅力をさまざまな切り口で興味深く、楽しくご案内いたします。
奈良市には多くの御陵がありますが、今回はそのうちの奈良時代の天皇陵と、その天皇にゆかりのお寺を巡ります。少し足を延ばし、皆さまを田原の里までご案内いたします。ちょっと視点を変えた、ひと味違った奈良巡りをお楽しみください
 
1.日  時:平成28年12月12日()14:00〜(1時間半程度)
2.演  題:「ガイドと行く奈良時代の天皇陵とゆかりの寺」
3.講  師:長谷川崇明
       (特定非営利活動法人「なら・観光ボランティアガイドの会
」会員)
4.会  場:奈良まほろば館2階
5.資料代等:500円(※当日受付にて申し受けます)
6.定  員:70 (先着順)
7.申込方法:
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、
  奈良まほろば館あてご送付ください。
 ・ホームページ:下記「申込フォーム」からお申し込み下さい。

【お問い合わせ先】
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932 

 

 
※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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東大寺お水取りの秘密

平成28年12月10日(土)10:45〜

奈良まほろば館 チャリティー書画展開催記念

 本年も、奈良県肢体不自由児協会と奈良県肢体不自由児・者父母の会連合会の主催にて、チャリティー書画展を開催いたします。中宮寺門跡様をはじめ、南都六大寺・大安寺の高僧の皆様方の絶大なるご芳情を賜り、これまでにも増してたくさんの作品を展示いたします。
 このチャリティー展の収益は、障害児・者の育成と活動資金に活用させていただくとともに、一部は震災で被災された障害児・者の方々への義援金にいたします。作品は、掛け軸、額、色紙や短冊などを展示いたします。
 本イベントの開催を記念して、東大寺上院院主 平岡 昇修 師をお招きし、講演会を開催いたします。[「奈良まほろば館 チャリティー書画展」イベント連携講演です。]

1.日 時 : 平成28年12月10日(土)10:45〜(1時間程度)
2.講 師 : 平岡 昇修 師(東大寺上院院主、東大寺福祉事業団理事長)
3.会 場 : 奈良まほろば館2階
4.資料代等: 無料
5.定 員 : 60名(先着順)
6.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

平成28年度中央区民カレッジ連携講座「記紀・万葉のふるさと奈良〜志貴皇子とその時代〜」new

平成28年10月9日(日)、11月20日(日)、12月18日(日)、平成29年1月22日(日)【全4回】14:00〜15:30

 奈良県は、記紀・万葉(『古事記』『日本書紀』『万葉集』)のふるさと。これらは現存する日本最古の歌集や歴史書として、世代を問わず多くの人に親しまれています。
 今年はとくに志貴皇子没後1300年を迎えることから、この講座では、歌人として名高い志貴皇子にスポットをあて、『万葉集』に収録されている彼や彼の子孫たちの歌、彼が生きた時代背景などを探り、新たな視点から記紀・万葉に親しんでいただきます。


※志貴皇子(生年不詳〜716年)
 天智天皇の第七皇子。没後、その子である光仁天皇が即位したことから、春日宮天皇の称号が贈られました。『万葉集』には6首の歌が収録されています。
 なお、この講座は、第1回から第4回まですべて受講いただける方を対象に募集いたします。
 

 回数  日程 講義内容 講師名

第1回

 
10月9日(日)


志貴皇子歌と『万葉集』の編纂
 ※終了しました。
 
梅花女子大学文化表現学部教授 
 市瀬 雅之 氏

第2回

 
11月20日(日)

万葉集に残る志貴皇子の影
〜目録・注記・配列〜
 
※終了しました。
鶴見大学文学部准教授
 新沢 典子 氏

第3回





第4回



12月18日(日)




1月22日(日)



天智系皇子はいつ復権できたのか
〜志貴皇子への追尊〜



采女の袖吹き返す明日香風
〜志貴皇子没後1300年
 

早稲田大学非常勤講師
 松尾 光 氏



奈良県立万葉文化館指導研究員
 井上 さやか 氏


会場:奈良まほろば館2階
時間:午後2時から午後3時30分まで
受講料:1,200円(4回分)
定員:70名(奈良まほろば館での募集は35名)

申込方法 
ホームページ 下の「申込フォーム」からお申し込みください。
 
参加日は、第1回講演日(「2016年10月9日」)としてください。
往復はがき 往信面裏側に、講座名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢を、
返信面表側に、返送先の郵便番号、住所、氏名をご記入ください。
 (返信面裏側には何も記入しないでください。)
宛先:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目6-2 日本橋室町162ビル2階  奈良まほろば館

締切:平成28年9月8日(木)必着 
      ※申込みを締め切りました。
※定員を超える申し込みをいただいた場合は、抽選により受講者を決定いたします。
※中央区在住・在勤・在学の方は、中央区役所でも申し込みができます。この場合、どちらか一方での申し込みとし、重複しての申し込みはご遠慮ください。

まほろば倶楽部 奈良カルチャー教室 [日本画教室]new

平成28年9月20日(火)、10月18日(火)、11月15日(火)、12月20日(火)

奈良まほろば館ならではの文化講座です。みなさまのご参加をお待ちしております。
 
◆日本画教室(定員20名(先着順))
 昨年に続き、東京藝術大学大学院で文化財の保存修復を学ばれた方々をお招きします。
 今年は教室の開催される時期にそれぞれ、国宝特別公開として興福寺の五重塔と三重塔が初の同時開扉されるのと、二十年に一度の春日大社の式年造替が行われています。その行事や祭典にちなんで、興福寺の塔の内陣の文様と、春日大社創立の来歴を示す鹿曼荼羅を題材にして、日本画の画材で描く体験をしていただきます。
 
 1.日時:9月から12月の第3火曜日(9/20、10/18、11/15、12/20
 
 2.内容
  【前半】…板絵を描く(興福寺三重塔・五重塔内陣の文様を参考に)
       第1回  9月20日(火)19時00分〜21時00分
             第2回 10月18日(火)19時00分〜21時00分
第1回に興福寺の塔とその内部装飾について講義を行い、残りの時間で板絵の下地作りをしていただきます。第2回には第1回で準備した板に、塔の内陣に描かれた文様(復元されているもの)を参考して描き、彩色していただきます。
 
  【後半】…鹿曼荼羅を描く
       第3回 11月15日(火)19時00分〜21時00分
       第4回 12月20日(火)19時00分〜21時00分
第3回では、春日大社の鹿曼荼羅について講義を行い、残りの時間で実際に鹿曼荼羅(教室用に簡略にしたもの)を色紙に墨線で描いていただきます。第4回では第3回に色紙に描いた線描に彩色をしていただきます。
 
   ※前半・後半のみ、または第1回・第3回のみの受講も可能です。今回は
    第2回・第4回のみの受講も可能ですが、主な講義は第1回・第3回に
    行うので、それぞれ彩色体験として受講していただくことになります。
   (下地作りなどそれまでの準備は講師がいたします)
   
 
 3.受講料:1回の受講につき4,000円(材料費含む)※道具はお貸しします
    ※申込締切(開催日の3日前)後にキャンセルされた場合は、キャンセル料として        
     2,000円いただきます。また、お支払い方法は、まほろば館へご持参いただくか、
     現金書留での送付となりますので、あらかじめご了承願います。
 
 4.講師:中村祐子
      東京藝術大学大学院文化財保存学保存修復日本画研究室博士課程修了
      助手:黒柳奈未子
      東京藝術大学大学院文化財保存学保存修復彫刻研究室博士課程修了

 5.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
  ・ハガキまたはFAX
   必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を
   明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
  ・ホームページ
   下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

 【お問い合わせ先】
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

南都法話会new

平成28年7月20日(水)、9月7日(水)、10月12日(水)、11月9日(水)、12月7日(水)、平成29年1月18日(水) 14時〜15時30分

奈良から僧侶をお招きし「なるほどの話」が聞けると好評の法話会がスタートします。
今年度の開催予定は以下のとおりです。
 
第1回 平成28年7月20日(水)
※終了しました。
興福寺・多川良俊 師
第2回 平成28年9月7日(水)
※終了しました。
唐招提寺・松浦康昭 師
第3回 平成28年10月12日(水)
※終了しました。
東大寺・平岡慎紹 師
第4回 平成28年11月9日(水)
※終了しました。
影現寺・深水弘裕 師
第5回 平成28年12月7日(水)
※募集を締め切りました。
西大寺・工藤顕任 師
第6回 平成29年1月18日(水) 薬師寺・生駒基達 師
     
定員 各回70名 
※応募者多数の場合は抽選します。当選者にのみ聴講券を開催日の2週間前までに発送します。
時間  午後2時〜午後3時30分 
聴講料  無料
会場 奈良まほろば館2階 

申込方法  締め切りは各回1ヶ月前(郵送の場合は前月同日の消印まで。)
ハガキ  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良新聞社東京支社までお送りください。ハガキ1枚につき1回のお申込みです。
ホームページ  下の「申込フォーム」からお申し込みください。 
申込書  奈良まほろば館で配付の申込書に必要事項を記入し、観光コンシェルジュに手渡してください。 


事務局:奈良新聞社東京支社
     〒104-0061東京都中央区銀座8−12−3 SRビル6階
     電話 03−5565−0031
  

<<お願い>>
・申込受付後に欠席される場合は事前にお知らせください。
・お知らせいただかずに欠席された場合は、今後ご参加いただけない場合があります。限られた定員のため、ご理解を賜りますようお願いいたします。

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平成28年度 聖徳太子に学ぶ会 講座new

平成28年9月24日(土)、平成28年10月22日(土)、平成28年11月19日(土)、平成28年12月17日(土)、平成29年1月21日(土)、平成29年2月25日(土)
13時30分〜15時30分

平成28年度 聖徳太子に学ぶ会 講座
1.日   程:
 第1回 平成28年9月24日(土)
          主題「古代美術史上の聖徳太子」
          講師 松浦 正昭 氏(元富山大学教授)
       ※終了しました。
 第2回 平成28年10月22日(土)
          主題「大和路の石造美術−石仏を中心に−」
          講師 山下 立 氏(滋賀県立安土城考古博物館学芸員)
              ※終了しました。
 第3回 平成28年11月19日(土)
          主題「聖徳太子の心」
          講師 大野 玄妙 師(法隆寺管長)
       ※終了しました。
 第4回 平成28年12月17日(土) 
          主題「古建築の細部意匠」
          講師 澤田 亨 氏(秋田公立美術大学教授)
 第5回 平成29年1月21日(土)
          主題「鎌倉慶派の系譜」
          講師 大橋 一章 氏(早稲田大学名誉教授)
 第6回 平成29年2月25日(土)
          主題「浄土の飛翔・極楽の美声〜奈良の仏教儀礼と芸能〜」
          講師 松尾 恒一 氏(国立歴史民俗博物館教授)

2.会  場: 奈良まほろば館2階
3.時  間: 各回 午後1時30分〜3時30分
4.資料代等: 1講座につき1,000円
5.定  員: 各回50名(定員になり次第締切)
6.申込方法:
 受講希望者は、希望する講座の回を記入の上、資料代を郵便局よりお振り込みください。
 振込み後の資料代は返金いたしかねますので、ご承知おきください。
 【郵便振替先】 口座名称 聖徳太子に学ぶ会  口座番号 00120−5−174040

※お申し込みに関するお問い合わせは、聖徳太子に学ぶ会事務局まで
 〒174−0065 東京都板橋区若木1−5−14 小松方 電話03−3932−8734

まほろば倶楽部 奈良カルチャー教室new

平成28年4月〜

奈良まほろば館ならではの文化講座です。
奈良の魅力に触れていただけるような内容を盛り込んだ講座を開催しています。
心の休息を求めて、ご参加下さる皆様のお越しをお待ちしております。

◆写経教室(定員20名(先着順))
奈良の法相宗大本山薬師寺からお坊様をお招きし、写経を行います。
この教室では「写経」を行うだけでなく、お坊様より普段は聞くことの出来ない「法話」をお伺いします。
法話を通して奈良の魅力にも触れていただく絶好の機会です。 
完成した写経は、薬師寺の納経堂に納められ永代供養されます。1回だけの受講も可能です。
 ※写経は般若心経又は父母恩重経をお選びいただけます。
 

  
日時: 12月13日(火)、1月18日(水)
19:00〜21:00                 
資料代等: 1回3,000円(写経納経料含む)
※道具はお貸しいたします。  
講師: 生駒 基達 師(薬師寺 執事)

※以前行った教室の様子です。



■申込方法 
ハガキまたはFAX 必要事項(教室名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・FAX番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までご送付ください。
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お問い合わせ
 
 奈良まほろば館  【開館時間】10:30〜19:00
  〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2階
  TEL:03-3516-3931 /  FAX:03-3516-3932

※参加証等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※受講料は当日開始前に頂戴いたします。
※受付は開始30分前から行います。開始10分前までにお越しください。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。 

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